感想や高評価などくれると嬉しいので出来ればしてくれると嬉しいです。お待ちしております。
それと今更ですが登場キャラ紹介をしたほうが良いでしょうか?(一応、最初の辺はしていましたが・・・)
やばい、このままでは取り返しがつかないことになってしまう。と言うかこの子は地味に準備が良いのですけど、助けが呼べないとはと思いながらどうしようかと思いで周りを見ていた。
そうしている間にもフラフィーは楽しそうにしながらあるものを取り出してきたのである、それは獣人みたいな種族に特化をしている媚薬を取り出してきたのである。
それを見た瞬間に自分の顔色は真っ青になっていた。実は自分は悪魔でもありますけど何の悪魔がご存じでしょうか。
前に言ったかもしれないけど自分は馬の悪魔であり完全に獣人みたいな感じの悪魔にそれは効果的すぎますからやめてください。
前にそれをやられて昔にひどい目に遭ったのですから本当にそれだけはやめて欲しいです。何でもしますからそれだけは真面目にやめて欲しい。
過去に何があったと言うとそれを媚薬をやられて結果的に毎日発情してしまってアーリマン様からは女性の姿にさせられてほぼ毎日襲われていましたし。
ほかにも戦場で発情した時に敵の捕虜を襲ってしまっていましたしとにかく制御がかなり大変なことになってしまうから。あの時は自分よりも強い人が多くいたから止めてくれたけど。
今現状でそうして止めてくれる人がいないからそうなってしまったら・・・考えたくもないからそれだけは真面目にやめてと思いで必死になりながらそれだけはやめてと思いでお願いをしてみると向こうはこちらの表情を見てどうしてですかと聞いてきたのですぐに答えた。
「こう見えて、自分も獣人だからさ。その媚薬はかなり効果が出て来てしまうからさ、そうなってしまうととんでもないことになるから・・・真面目にそれだけはやめてくれると嬉しいかな。集落を助けたお礼として聞いてくれると嬉しいだけどな・・・」
かなり焦りながらお願いをしてみたが向こうはとても淫魔としか思えない表情でそれではやってみますねと言われて近づいてきた。
お願いしますからそれだけはマジで理性の理も無くなってしまいますからお願いをしますと思いながらどうにか見逃してくれるようにお願いをしてみたが聞いてくれるはずもなく持ってきた媚薬を自分の口の中に入れようとしてきたので自分は口を閉ざして阻止しようとしていた。
ここは最後の関門だと思いで必死になり口から血が出てきそうになるぐらいに固く閉ざしていた。するとフラフィーはもうお互いに気持ちよくなりたいだけですからと言って自分の口を開けさせようと自分の体をくすぐったいことをしてきたのである。
まずい、流石同じ獣人と言うべきか獣人の弱点を突いてきやがる。このままでは本当に大変なことになると思いで縛り付けられている物を怪我などは覚悟のうえで取り外そうとした。
しかしそのことに気がついたフラフィーはさらに攻勢に出してきた、それが巧みにうまくとうとう我慢できずに口が開いてしまった。
その瞬間をフラフィーは見逃すはずもなく一気に媚薬を自分の体内に入れてきたのである。しまったと思った時にはすでに遅くすでに体内の奥に入り込んですぐに媚薬の効果が体中に伝わってきたのである。
自分はすぐに目を閉ざして精神を統一をして何とかしようと考えたがそれは無駄であった。想像以上に媚薬の効果が強く、抑えようとしても抑えきれないほどの発情をしていたのである。
もう女を見た瞬間に襲ってしまうのは確定ぐらいに発情をしていた、我慢をすればするほど頭が可笑しくなりそうになって自分はもうこうしたのであれば覚悟しろと思いながら目を開けると目の前に発情をしているフラフィーがいた。
お互いに発情をしているのでもう言葉は要らないのかすぐにお互いの大切な場所をくっつけ始めた。残念だが自分は身動き取れないようにされているので彼女、フラフィーが馬乗りみたいにして自分の息子を入れたのであった。
フラフィーは初めてだろうにあんまり血などは出ずにいた、余程発情をしていたのかが分かる。そうして動かし始めたのである。その瞬間に我慢をしていた息子から白い精液をフラフィーの中に流し込んだ、我慢をしていたためもあってすぐに絶頂を迎えてしまったが今の自分ではそれだけで満足できないほどの体にさせられているのですぐに第二回戦を開いた。
先ほど中に出したおかげで少しは楽になったがそれでも発情した体はとても熱くて自分では本当にどうしようもないぐらいだった。
「フッニャンァアン♡、ニャンァァ♡」
フラフィーも完全に発情して猫みたいに鳴いていた。まあ、獣人だから当たり前だと言えばそれまでになるのだけど。こちらもまた絶頂を迎えて中に出していたがそれでも動きを止めずに性行為を続けていた。もう本当に出し切るつもりでやらないとこの熱さは収まらないだろうと思っていた。
向こうは気持ちよさで完全に顔を蕩けていたが自分は拘束をされていたから動きに制限をかけられていたがここでフラフィーが自分の拘束をしていた物をほどいてくれたので自分は更にフラフィーに対して成功をしていた。
胸を揉んだり乳首を吸ったりしていろいろとフラフィーを弄んでいた。だけどこれは向こうからやってきたことだからこちらは悪くないと思いながら性行為をしていた。
その行為は朝近くまで続いて、その時にようやく出し切ったことで落ち着いてきたと思い寝ようとしたがすでに朝は登っており今日は眠れなかったかなと思いながら自分は朝食の準備を始めるのだった。
翌朝の朝食の支度を終えて自分は疲れたのでそのまま軽く睡眠をとることにしたのだった。流石にあの性行為は疲れたしそれに昨夜はいろいろとしていたから余計にね。
そう思いで座りながら寝ていたらしばらく時間が過ぎたのか、自分がみんなのために料理を作ってくれたことに非常に感謝をしていた。
別に自分は構いませんからつい昨日まで病人だった者たちに料理を作らせるのはひどい行為ですからね・・悪魔だよねと思うかもしれないが悪魔だってそこまで悪いやつばかりではない。
中には良い悪魔もいるしたまに人の悪感情だけで楽しむ悪魔もいて言い伝えほど怖い悪魔だけではないが半数以上は伝承の通りの悪魔だからこのイメージはしょうがないかもしれないなと思いながら考えていた。
そんな時にこの集落の族長らしきものが自分の名前を聞いてきたので自分はすぐにアパオシャと名前を名乗ると族長らしきものがすぐに頭を下げてこちらに対して
「よくぞ、はるばると我らのために降臨して頂き誠に感謝いたします、アパオシャ様。皆の者、間違いないこの者・・・いやこのお方こそ、我ら、獣人の神である、アパオシャ様だ。我々の神様の前であるぞ頭を下げろ」
そう言って周りにいる獣人たちはすべて頭を下げてきたのである。一番すごいのは昨夜、夜這いをかけてきたフラフィーが驚いた表情のままで頭を地面に叩きつけて下げていた。でも一番驚いているのはフラフィーではなく・・・自分ですが。脳内では一気に考え事をしていた。
・・・・・はい?!、すみませんがこの族長らしい獣人は今、何と自分に対して言いました。自分のことを神様と言っていませんでしたか。確かに獣人たちとはかなり深い関係にあった。それは昔に悪魔たちを守るために戦っていたのはどこにでも知られていることだがそれと同時に獣人たちのためにも戦い彼らの独立を勝ち取った。
それから獣人の町などが作られるようになり人間の奴隷から完全ではないが解放されるようになった。そして病にかかった時にもこの集落みたいにお世話をしていたり知識を与えたりして自分がいなくなっても自分たちを守れるぐらいに知識や力などを教えていた。
どうやらそれらのことが神様と呼ばれる原因となったのであろうがまさか、自分如きが神様扱いをされるとは思いもしなかった。だからか余計にフラフィーは真っ青になりながら頭を下げていた、確かに下手にすれば村八分されてしまうかもしれないから余計に怖いよね。
フラフィーは可愛いから奴隷商人など出会ったら間違いなくアウトですからと思いながら見ていた。そうして獣人たちを見ている時にエレインが
「あなた、そこまですごい悪魔だったの。正直に言って下級悪魔だと思っていたわ」
そうか、そこまで弱そうに見えるのはそれはそれで役に立つから良いけど本当に責任もあんまりない下級悪魔だったら気が楽なのですけどね。実際には下どころか上から二番目の地位にいたからね。
まあ、今はそんなのは関係ないけどでもこれならば国の傘下にならないかと誘っても受け入れてくれそうだなと思っていると
「アパオシャ様。どうか我々をアパオシャ様の支配下に入れてください。そうすれば出来ることはやりますのでどうかお願いできないでしょうか」
まさかの向こうからお願いをしてきたのですけど、でもこれは助かると思いでそれを承知をするのだった。