そうして朝食を減らした自分はとりあえずこの砦を掃除や修復をして当分の間はここを本拠地にしようと思っていた。
なんせ町にたどり着けるか分からない今ではむやみに動くよりもここである程度の修行をして行けば問題はないと思っていたから。
そうもして過ごしていた、特に何も変化はもなく数日は平和に過ごしていた。そのころには砦の掃除も終えてだいぶマシになってきたかなと思っているとある日、いつも通りに外でドレイグと自分は修行をしていると急にドレイグに向かって氷魔法みたいなものが攻撃をされた。
それを見てすぐに敵襲と思いでその方向に向いてみるとそこには一人の美少女がいた。あの見た目は間違いない、幻光の魔女プリムではないか。どうしてこちらに攻撃をしてきたのと思っていると
「魔物とそしてそれを従わせている魔獣使い・・・この国の仇は討たせてもらいます」
「いやいや、意味わかりませんからこの国の仇と言われても自分は本当に知りませんから。この竜も自分に従いますから危険はないですから落ち着ていください」
そう言っても向こうは信じてくれずに攻撃を始めていた。自分はとりあえずドレイグに対して今回は一人だから下がって休んでいてと命令してから自分はプリムと対峙した。
戦って接近戦してすぐに終わらせて見せると思いで突撃をしていたら突如、姿を消してしまった。マジで見えなくなったのですがどこに行ったと思うと背後から氷魔法を打たれた。
しまった、背後に回りこんでいたのかと思いで背後に向かって攻撃をしても手ごたえはなくまた周りを警戒をしても死角から攻撃をされて一方的な展開にされてしまっていた。
くそ、このままではこちらがどんどん不利になっていくだけだ。相手を掴めばこちらに有利になることは間違いなしのだがと思いで見えない相手に対抗するためには匂いで探るしかないが自分では・・・いや、この子はとてもいい匂いをする。そう言えばプリムの杖って花が咲いていた。
花のにおいを辿ればもしかしたら捕まえることができるかもしれないと考えた自分はすぐに目を閉じて匂いで探り始めた。感じろ、感じるだ。
甘い花のにおいをそこにプリムは隠れているはずだ、自分はそこに向かって突撃をすればいい。実に簡単な作戦だがこれしかないと思い花のにおいを待っていた時にかすかに花のにおいを感じたので自分はそこに向かって突撃をした。
そうすると相手にぶつかった感触が感じられたので成功したと思いですぐに手を使って抑え込んだ。良し、これで向こうは攻撃が出来なくなったはずだと思いで馬乗りもして行動を封じた。
でも成功はしたのだが何か手には違和感があったのである。とても柔らかいものを抑えているようにまあ、美少女だからと言われたらそこまでであるがと思っていたらとうとう幻影が無くなり姿を現した。
その姿は顔を真っ赤にしてプリムはこちらを見ていた、どうしてだと思いで幻影が無くなり姿が見えるようになった彼女と自分の状況を整理していた。
まずは両手が抑えているのはプリムの胸であり、見た目とは裏腹にとても大きく柔らかいものであった。そして動けなくさせて馬乗りをしている。間違いなく他から見れば美少女を襲おうとしている漢しか見えないという感じだということが分かり。
自分は猛攻撃をしないと約束をしてくれるのであればすぐにでもどきますからと説明をしたが向こうは聞いてくれなかった。必死に暴れて何とかしようとしていた。自分も何かと思っていたがここは脅しも含めてある行動を始めた。
「きゃあ、やめなさい。私の胸を揉まないでください、変態変態変態!」
しょうがないだろう、君が抵抗をやめてくれたらそれで良かったのだがこうするしかないと思っていた。絶頂をさせれば持っている杖を手放すだろう。杖がないと魔法を出せないとか聞いたことがある。
ならばと思いでプリムの胸を揉んで感じるようにさせていた、プリムも最初は激しい抵抗を見せていたが胸を揉んでいくうちに感じてきたのか抵抗が弱まってきてすでに動けない状態になりつつあった。
「本当にやめてください・・・変な感じになってきましたから本当に・・・」
けれども杖を手放していないのでやめずに揉んでいる上で乳首もつまんで感じさせていたらとうとうプリムがだめ‥だめですと言って絶頂をしてしまったのである。
プリムの下からはプリムの体内から出てきた水が流れており絶頂のあまりに手の力は残されていなかったので自分はその隙にプリムの杖を奪って背後に刺してまたプリムを拘束状態にした。
そして降伏をするかと聞くとプリムはこんなことで諦めないと言ってきたので自分はまだ絶頂をしたばかりの彼女に対して再び胸を揉み始めた、今度は乳首もすぐに触り始めてプリムがまた変な感じに・・・お願いですからやめて堂々と勝負をと言ってきた。
でもそれをしたら自分は勝てないからやりません、それにこんなかわいい子を正当防衛としていじれるのですから、このシーンを脳内で保存していざと言う時のおかずにできると考えていた。
それからもプリムの胸を揉みながら感じやすい場所を探してそこを攻めていた。そして何回も絶頂をされて疲れてしまってとうとう意識を失ってしまった。自分は本当に可愛いなと思いながらもこの状態で下までやったら間違いなく女神、ケラウノスに殺されると思いでそこまでは実行しなかった。
とりあえず杖は砦の中に隠して明日、みんなを集めて彼女から話を聞くことにしたのであった。その夜に先にプリムと言う魔女が襲撃があって捕獲をしたと報告をした。
するとフィナンはプリムの姿を見てこの子は知り合いですと答えてくれた。何でもこの辺にある小国の客人扱いをされて滞在をしていた魔女らしく、魔法だけならばその国で最強と呼ばれていたぐらいらしい。
しかし、そのプリムがどうしてこんなところにと思っていたが自分はプリムが言っていた言葉を思い出していた。それは国の仇と言っていたからもしかして彼女が滞在をしていた国はもうすでに・・・と思っていた。
こればかりは詳しく話を聞く必要があると考えた。今で知っている情報では判断をするのは難しい、彼女が起きてから詳しい内容を教えてもらうことにしよう。
自分たちはその日はそれで解散になったが自分は間違いなくこれから大きな戦いが起きると確信をして気合を入れて行くのだった。
ユニット紹介
幻光の魔女プリム ランク、プラチナ
属性、人間、魔術師 レベル1
体力636 攻撃力150
守備力23 魔法耐性15 射程190
プリズムミラージュ レベル1
20秒間攻撃力1.1倍
敵の遠距離攻撃の対象にならない
コスト11 好感度0
突如、主人公の前に現れた魔女、プリムは元々は小国で客人として扱われていた。その国で魔法などを教えて自身は塔などで暮らしていたらしい。