※この作品はR-18です。

千年戦争ケラウノス   作:人中の蝮

8 / 29
やはり評価が緑になりましたwwwwwwww


なんでですか、どうしていつもどんな二次創作を書いても平均評価が★5以下になるのですか。

ほかの千年戦争アイギスの二次創作はすべて平均評価が5以上なのにーーー


どれぐらい悲しいかと言うと女神アイギス様にさあ、王子よ回すのですと言われて爆死したぐらいに悲しいです。


それでなんでなろうではこの小説の総合評価の200倍以上作品があるの、そちらは完全にオリジナルなのに・・・と思いながら今日も千年戦争アイギスをやり小説を書く作者でした。


呪われた王国

 

 

迫ってきていた軍勢は相変わらずに強大でどうしようと思いながらとりあえずケラウノスにいつものやつをお願いしますと言って強そうな敵を洗脳をさせる作業から始めた。

 

 

幸いなことに敵の本隊ではなく先鋒隊みたいで敵の大将はいなかった。ならば先鋒隊を破れば相手はまだ余力があると考えて攻めるのをやめるかもしれないと思いで自分は迫ってきていたゴブリンたちの群れを相手にしていた。

 

 

 

背後では相手に見られないように隠れながらプリムが魔法で援護をしてくれていた。空のほうを見るとドレイグが空から炎出してゴブリンの群れを相手にしていた。

 

 

そして後方ではフィナンが通してしまったゴブリンたちを魔法で一掃していた。最終的に門番なのはケラウノスであり一応、雷は落とせるらしいのでそれでお願いをしていた。

 

 

そして洗脳をしたのはオーク、二体でありオークはマジで戦闘民族で体力が少なくなると強くなるのでものすごく心強い存在であり相手のほうが数では有利であったが自分たちの連携攻撃にそして洗脳したオークも加わってその数の不利を押し返した。

 

 

これで先鋒隊のほとんどを壊滅させたぞと思いで残ったオークはどうしようと思っているとそのオークたちに向かって巨大な水鉄砲みたいなものが放たれた。

 

 

何だと思いでその方向から来た空を見上げてみるとそこにはドレイグよりも少し大きめの水龍がいたのである。自分はこいつは強敵だと思いで構えていると信じられないことが起きたのである。

 

 

 

「闇神官様ノタメニ・・・敵ヲ滅ボス・・・」

 

 

 

待ってこの水龍、喋りませんでしたか。何ですか、新しい龍ですかと思いで仲間にしたいと考えていたらケラウノスがまたですかと言ってきていた。

 

 

 

だって喋る龍って何かといいじゃんと言っていたけどケラウノスが呆れた顔でなんでそうなるのかなと言ってきていたので自分は今度、甘いお菓子を作ってあげるからと言うと態度を180度回転させた。

 

 

「皆の者、あの龍は敵であるがこちらの味方になるかもしれない龍だ。それに敵の情報を多く知っているだろうだから殺すことはしないでくれ」

 

 

 

みんなケラウノスが態度を変えたので驚いていたがでも納得はしてくれたので捕獲で行くことにした。まずは空に飛んでいる水龍を落とす必要があったのですぐに自分はドレイグを呼んですぐに乗って空に飛んだ。

 

 

 

空では水龍がこちらに攻撃をしてきたが何とか避けて攻撃のチャンスをうかがっていた。そして少し疲れたところで自分は水龍に接近して水龍に飛び移った。

 

 

そして水龍に飛び移ったので持っていた剣を突き刺した、そして痛みで暴れて動き回っていた。自分は振り落とされないようにして頑張って耐えていた。

 

 

 

そうしてみていたケラウノスが大丈夫、落ちたら最悪命の危険がある怪我になるけどその時は助けて見せるから・・・多分。

 

 

 

これを聞いた自分は絶対に振り落とされてたまるかと思いで頑張っていたら遂に体力が尽きたのか地面に向かって落ちていたので自分はすぐにドレイグを呼んで自分を捕まえるように言って口で自分を加えると自分は持っていた剣を離して水龍は地面に落ちたのであった。

 

 

 

そして落ちたところではケラウノス、プリム、フィナンが一斉に魔法攻撃をしていた。そうして水龍が弱まって大人しくなったところでケラウノスが洗脳魔法をして捕まえたのであった。

 

 

ようやく戦闘が終わったと思いで疲れでその場に座り込んだ。ほかの者たちも疲れていたのでその場で座り込んで休んでいた。

 

 

本当にこんな状態で勝てたよなと思いながらもうそこそこ成長をしているのではないかと思っていた。流石にゲームみたいではないと思うからと考えていたらここで持っていたスマホが鳴り出したのである。

 

 

 

それは親友からの通達が来たのである。だってこの世界に来てすぐにラインをしたのに本当にただいま来たのですよ。まあ、異なる世界だから当たり前だよなと言われたらそれまでだけどさと思いながら見てみると

 

 

 

嘘だろ乙、それにしても新しいゲームを作ったからやってくれよ、ウェーイ!

 

 

 

何だよ、最後の文字は何だよ、ウェーイ!ってこんな言葉を言う時は新しいゲームの重要な言葉なのであろうなと思いながら自分は嘘ではないからマジだからと言ってラインを返すと

 

 

 

ならば証明をしたいならば証拠を見せろ、ウェーイ!!

 

 

 

まあ、とりあえずウェーイ!は置いといて証拠を見せるためにスマホで写真を撮ってラインを送るとそれを見た親友から

 

 

 

ウェーイ?うぇええええええいいぃぃぃ!!??

 

 

 

お願いしますから日本語で返事を返してください、そう思ってみていた。でも見た感じ驚いているみたいだから理解をしてくれたのかと思いで見て言うと

 

 

 

マジか、本当に異世界にいるのか、ウェーイ!!そうなれば全力で助けて見せるぞウェーイ!!

 

 

 

もう親友が可笑しくなったから頼むことをやめようかなと思っていた。だが、ここでとても帝神様からこのラインを見て面白いと思ったのかここで自分に追加能力が与えられたのだ。

 

 

 

良いのかよ、帝神様。自分は嬉しいけどと思いながらその能力の詳細を教えてくれた。それはウェーイ!と言う能力らしい。

 

 

 

????自分の脳内はこればかりになっていた。ウェーイ!能力って何ですかと思いで説明を見てみると

 

 

ウェーイ!と叫ぶと一時的にランダムで能力が上がる、特殊なアビリティが習得可能になる。アビリティは継続が可能。

 

 

 

強いじゃないですか、ウェーイ!と叫ばないといけないけどとても恥ずかしいけど命に代えられないから全然構いません。

 

 

それは良いけど結局、今回は親友から相談を乗ってくれなかったなと思いながらも元気そうで良かったなと思いで自分はスマホの画面を見ているのだった。

 

 

 

とりあえず遠くに行って試しに森の奥で早速叫んだ、ウェーイ!と叫んでみると何かアビリティが追加されたみたいなのでスマホから確認してみると

 

 

 

インキュバスの眼差し  レベル1

 

一週間、女性を一人虜にさせることができる。そのまま交わりをすれば永久的に虜にさせることができる。

 

 

 

これを見て思うことはただ一つ、完全に敵の能力ではないですかーと思いながら天に向かって叫ぶのでウェーイ!と叫ぶことにしたのだった。






親友が作ったゲーム、色当てウェーイゲーム!をプレイをお願いします。


意外と面白いので是非ともお願いします。
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