※この作品はR-18です。

幻想入りした奴が色々と獣すぎた件   作:toraomk-2

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ここから幻想郷ですよ〜
さあ、彼のリスポーン地点は何処になるんでしょうかね〜o(^-^)oワクワク
彼が最初に出会う人物は誰なんですかね〜
では、どうぞ〜


目覚めの時

虎「___ん、ここは...誰?俺は...どこ?」

心地よい風に起こされ、疲れからか、意味不明な事を言っていた。

虎(死んだのかと思ったら、なんか辺り一帯緑色のところについたな)

あの頭痛もない。治ったようだ。

少し考えた結果、辺りを探索してみる事にした。

歩き始めると、ふと、ある事に気づいた。

虎「ん!?体がめっちゃ軽い!」

何故か、運動神経の悪かった俺が、もの凄く身軽になっていたのだ。

虎「走ってみるか」

そうして走り出すと、とんでもない速度で走ることが出来た。

虎「え!?何!?今えげつないスピード出たよ!?ざっと1000キロは超えてんじゃねえの!?」

人間なら明らか危険な速度を難なく走ることが出来たのだ。

もしかすると...

虎「ふっ!」

ジャンプしてみると、5m程飛べた。マジでどうなってんだこの体。

虎「ふんぬっ!」

地面を殴ると、凄い揺れと共に、50m程地面にヒビが入った。

しかし、腕にはなんとも感じない。

虎「ヤベェな...アニメいるキャラみたい」

ともかく、周りを探索しよう。と決めた虎王は周りを歩き始めた。

しばらくすると、大きな赤い館を発見した。

近づいて見ると、門番がいる。

しかし、寝ているようだ。

虎「あれ門番なのか...?」

とはいえ、もし見つかったらタダじゃ済まなさそうだ。

しかし、他に行く宛もない。

腹をくくって、入ることに決めた。

門番は相変わらず寝ていた。なんなんだあいつ。

中に入って見ると館と言われて想像し易い大きなメンテナンスホールだった。

そんな光景に感嘆の声を漏らしていると、後ろから声が聞こえた。

???「ここで何をしているのかしら?」

女性の声だった。

虎「えと...気づいたらよく分からない場所にいて、歩いていたらこの館を見つけたので...」

???「怪しいわね...とりあえず付いてきなさい」

俺は嫌な予感がし、どうしようか考えていた。

虎(どうする...逃げようとしたら、多分殺される。それは予想がつく。うーむ...)

虎(はっ!そうか、これならもしかしたら...)

虎は、足で思いっきり地面を蹴り、走り出した。

???(早いわね...でも、その程度で逃げれると思うんじゃ無いわよ!)

虎「なにっ!?」

なんと、気づかない間に相手が正面に立っていて、その周りにナイフを視認出来た。

虎(まずい!死ぬっ!)

今度は思いっきり地面を蹴り、横に移動した。

スレスレでナイフは避けれたようだ。

???「何て反応速度と速さなの!?」

その時、俺はある作戦を思いついた。

虎(これなら、勝てるっ!)




リスポーン地点は、緑いっぱいの地面でしたねー。
会った人物については、わざと???にしてます。
彼が練った作戦とは!果たして上手くいくのか!?
次の話で〜
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