さあ、彼のリスポーン地点は何処になるんでしょうかね〜o(^-^)oワクワク
彼が最初に出会う人物は誰なんですかね〜
では、どうぞ〜
虎「___ん、ここは...誰?俺は...どこ?」
心地よい風に起こされ、疲れからか、意味不明な事を言っていた。
虎(死んだのかと思ったら、なんか辺り一帯緑色のところについたな)
あの頭痛もない。治ったようだ。
少し考えた結果、辺りを探索してみる事にした。
歩き始めると、ふと、ある事に気づいた。
虎「ん!?体がめっちゃ軽い!」
何故か、運動神経の悪かった俺が、もの凄く身軽になっていたのだ。
虎「走ってみるか」
そうして走り出すと、とんでもない速度で走ることが出来た。
虎「え!?何!?今えげつないスピード出たよ!?ざっと1000キロは超えてんじゃねえの!?」
人間なら明らか危険な速度を難なく走ることが出来たのだ。
もしかすると...
虎「ふっ!」
ジャンプしてみると、5m程飛べた。マジでどうなってんだこの体。
虎「ふんぬっ!」
地面を殴ると、凄い揺れと共に、50m程地面にヒビが入った。
しかし、腕にはなんとも感じない。
虎「ヤベェな...アニメいるキャラみたい」
ともかく、周りを探索しよう。と決めた虎王は周りを歩き始めた。
しばらくすると、大きな赤い館を発見した。
近づいて見ると、門番がいる。
しかし、寝ているようだ。
虎「あれ門番なのか...?」
とはいえ、もし見つかったらタダじゃ済まなさそうだ。
しかし、他に行く宛もない。
腹をくくって、入ることに決めた。
門番は相変わらず寝ていた。なんなんだあいつ。
中に入って見ると館と言われて想像し易い大きなメンテナンスホールだった。
そんな光景に感嘆の声を漏らしていると、後ろから声が聞こえた。
???「ここで何をしているのかしら?」
女性の声だった。
虎「えと...気づいたらよく分からない場所にいて、歩いていたらこの館を見つけたので...」
???「怪しいわね...とりあえず付いてきなさい」
俺は嫌な予感がし、どうしようか考えていた。
虎(どうする...逃げようとしたら、多分殺される。それは予想がつく。うーむ...)
虎(はっ!そうか、これならもしかしたら...)
虎は、足で思いっきり地面を蹴り、走り出した。
???(早いわね...でも、その程度で逃げれると思うんじゃ無いわよ!)
虎「なにっ!?」
なんと、気づかない間に相手が正面に立っていて、その周りにナイフを視認出来た。
虎(まずい!死ぬっ!)
今度は思いっきり地面を蹴り、横に移動した。
スレスレでナイフは避けれたようだ。
???「何て反応速度と速さなの!?」
その時、俺はある作戦を思いついた。
虎(これなら、勝てるっ!)
リスポーン地点は、緑いっぱいの地面でしたねー。
会った人物については、わざと???にしてます。
彼が練った作戦とは!果たして上手くいくのか!?
次の話で〜