雨宮催
概要
今作の主人公。
遠い未来に生まれ育った男であり、その世界は憑依した織斑一夏によって、彼以外の男は奴隷のような生活を送る世界の未来を変える為に逆行してきた主人公。
元の世界ではISの整備を行う為に技術的な事を学びながら、特に希望もなく、のんびりと過ごしており、理不尽な死を経験する。
そうして、出会った神によって、本来の未来とは違う事を教えられ、そのまま逆行し、未来を変える為に奮闘する。
性格は自他共に認めるユルい性格であるが、手段はあまり選ばない非情な所がある。
楽に行う事を重視しているが、それは全て後に楽に行える為であり、その為に行う努力は特に苦にしない。
またISの整備に携わっている事もあって、ISの知識は勿論だが、それ以外にも多くの機械系の知識は豊富であり、原作時点のISならば開発は可能だが、男の為、ISの操作を行う事はできない。
また、催眠での行為については罪悪感があるが、その人物が最も早く墜ちる可能性がある方法を行うが、行為を及ぶ前に悩んでいたり、困っている所を見るとそちらを最優先にして行動する。
『特典 催眠』
神から与えられた特典。
自身を含めた周りにいる人間を催眠で操る事が可能になる。
効果としては2種類あり、広範囲で多くの人間に長時間で行える物と、狭い範囲で行える催眠。
広範囲の場合はかけられる種類は少なく、自身を意識させないや、ここにあっても可笑しくない物だという印象を与える程度であり、主にIS学園活動中に行う催眠。
ただし、自身を認識された場合は簡単に解けてしまう為、催眠としてはかなり弱い。
反対に狭い範囲で行われる催眠は成長に合わせて行える催眠時間は変わるが、その代わり相手を確実に命令を従わせる事ができる強力な部類。
しかも、記憶を掘り起こしたり、無意識に刷り込みが行える為、重要な人物相手に行う場合はこちらを使う。
同時に二つの効果を使用する事ができない為、使用する場合は注意が必要である。
織斑一夏
概要
今作の寝取られ役
主人公が生まれた未来においては原作知識を駆使し、無事にハーレムを形成した後に自身の欲望のままに行動していた人物。
神から貰ったチートを駆使して、活動しており、原作通りの行動すれば問題ないと考えている。
生前は主に美少女アニメを重視に見ているオタクであり、自分勝手な行動が多い人物という事もあって、罪悪感なく行動する事が多い。
『特典 ○○○○主人公補正』
転生を行う時に願った特典。
この補正がある限り、死ぬ事はなく、ピンチに陥っても脱する事が可能になる。
自身をハーレムにする事を考えている為、特に問題ないと考えており、実際に成功した世界が雨宮の育った世界でもある。
だが、現在はその特典に何か変化が?
篠ノ之箒
原作のヒロインの一人であり、最初に登場したヒロイン。
原作同様に一夏に好意はあるが、催眠時には雨宮との行為については違和感を覚えておらず、徐々に身体が支配されている事に気づかない。
セシリア・オルコット
原作のヒロインの一人である。
催眠時は主人公に対して抵抗する事ができず、悔しい思いをしながら、徐々に身体が支配されている。
催眠時の記憶はないが、刷り込みによって、徐々に身体の快楽は覚えさせられている。
また、一夏に対しての好意はあるのかどうか迷っている状況。
凰 鈴音
原作のヒロインの一人。
原作通りに行動している一夏の行動を目にした雨宮に慰められた事をきっかけに心が揺れている。
行為自体は記憶は消されているが、何か揺れ動いて、迷っている状況。
その後の交流もあってか、弱い催眠が効かない状態になり、彼の事をEOSの整備士だと思って交流しており、無意識だが、一夏よりも好意がある様子。
シャルロット・デュノア
原作のヒロインの一人。
原作登場前に偵察を行って、主人公と出会っており、彼とは昔からの知り合いだと催眠にかけられている。
未来の世界において、雨宮の主でもあり、彼の技術のほとんどは未来の彼女から教えられた事でもある。
その事もあって、他の人物よりも重要視されている。
織斑千冬
原作で一夏の姉であり、最強キャラ。
主人公が???を開発を行う時に最初に接触した人物であり、その後も材料を貰う度に会っている。
また、その度に彼女の無意識に快楽の虜にさせるように調教を行っており、既に墜ちかけているのは、本人も自覚はない。
???
原作では登場しない、主人公がEOSを改造して作り上げた機体。
機体性能は第5世代並みの力を持っている事以外、今は謎に包まれている。
ただ、他の機体にない特徴として、彼が未来で知った『ペダニウム粒子理論』を元に開発された情報しか今はない。
ゴーレム戦にて、その姿は現したが、情報漏洩を防ぐ為に1号機は爆破。
現在は2号機を作成を行っている。