---織斑一夏Side
「一体どうなっているんだっ!?」
その言葉と共に、タッグマッチでの結末に手を握り締めながら、その結末に疑問にしか思わなかった。
原作通り、シャルロットとタッグを組んで、彼女が女子だとばれて、惚れられるという展開のはずが、同室になる前に自身が女子だとクラスにばらした。
その行動で何が起きたのか分からなかったが、なんとかシャルとタッグを組めたが、その後もタッグマッチで原作通り行っていた。
だが、そのタッグマッチでも原作通り起きなかった。
IS学園で行われたタッグマッチの戦いにおいて、ラウラが乗っていたISが突然の暴走が起きるはずの事件は起きなかった。
その事について俺は疑問しか思わなかった。
「一体っ何が起きているんだっ」
SSで確かに得た知識とは違う展開、その事に疑問に思いながら、俺はその日の鬱憤を晴らすように泊まる事になった部屋の女子と行為を行っている。
---雨宮催Side
「本当に、バレていないよね?」
「まぁ、そのはずだけど、本当にやるのか?」
その日、俺は協力してくれたシャルロットさんと行為を行う事になった。
歴史の分岐点となるタッグマッチにおいても、未来の知識で搭載されていたVTシステムの事も既に解析していたので、精神的な不安を催眠で和らげ、発動させないようにした。
その成果もあってか、本来ならば一回戦で終わるはずだったタッグマッチは決勝戦まで行われ、織斑一夏は一回戦で敗退した。
そして、その時はタッグを組んでくれたシャルロットさんに御礼をする為に、彼女が希望する行為を行う事になったが
「だけど、ここまでマニアックなプレイを希望するなんて」
そう言いながら、目の前にいるシャルロットさんを見つめる。
その格好はバニーガールと呼ばれる格好をしており、目隠しをしており、設置されていたベンチに座りながら、その両手を縛っていた。
「やっぱり、少し引いた?」
「それは、まぁ、なんというか、これまでした事ないので」
これまでは目的を達成する為に人目を避けながら行為を行っていた。
なにせ、強い催眠、つまりは強催眠を行った時には周りには見えないようにしている弱い催眠、弱催眠を行えない。
だから、こういう露出催眠は行えなかった。
だが、その相手に行うシャルロットさん自身が合意している為、周りに見つからないように行う弱催眠を行える。
「それじゃ、すいませんが」
俺はその言葉と共に、ゆっくりとシャルロットさんの後ろにある編み上げの糸をゆっくりと取る。
それによって、堅く締め付けていたバニースーツは簡単に脱がされ、剥き出しになった胸が俺の目の前で広がる。
「これは凄い」
ゆっくりと俺は胸に向けて手を触れる。
これまで自分から触れた事がないのもあって、程良い大きさの胸は触れるだけで柔らかく、俺の手に反応したのか、シャルロットさんも反応して、身体を震わす。
その様子を眺めながら、手でゆっくりと形を変えながら、その指先でシャルロットさんが興奮して勃起したのか、彼女の乳首もゆっくりと揉む。
「あっそこっ、触ったらっ暖かくてっ」
もうすぐ夏に入る季節だが、少し肌寒い外で行っている事もあって、俺の手の平から感じる暖かさを感じてか、シャルロットさんは興奮で喘ぎ声を出しながら反応する。
その声をゆっくりと聞きながら、もう片方の指をストッキングから秘部の中へと入れ、同時にキスを行った。
「はむっんっ、もぅ、キスをしても抱きしめれないのに」
突然の接吻に一瞬だけ強張った様子を見せたが、こちらが舌を捻じ込むとそれに吸い付き、すぐにねっとりと舌を絡ませてきた。
普段の姿からは考えられない程に蕩けきったメス顔でベロキスを受け入れ、甘い声を漏らしながら、身体を動かしており、傍目でも分かるほど完全に発情しきっている。
「良いですよ、今日はシャルロットさんへの御礼ですから」
少し不満そうな声を出すシャルロットさんだが、そんな彼女の文句を無視して、俺はそのままキスを続ける。
両手が動かせず、周りが見えない状況のシャルロットさんは、ただ俺が行っている行為による体温と秘部とキスによってできる水音しかできない状況。
雑に乳を揉み続けていると、彼女の股間は潮を噴き、愛液のシミをより大きくさせた。
シャルロットさんにそうした行動をしていると、全身を汗で濡らし、むせる様なメス臭いフェロモンをぶち撒けていた。
その事が、興奮したのか、普段の愛撫で以上に愛液が溢れ出していた。
「もぅこんなに出しているんですね」
俺がその一言と共に、シャルロットさんの拘束されている手をそのままベンチに拘束している紐を閉め直し、そのまま秘部の部分を剥き出しにさせた。
「あっもぅ」
俺の行動に対して、少し驚きの声を出していたが、その口は笑みを浮かべていた。
俺はそのまま彼女の秘部に向けて、そのまま肉棒をゆっくりと挿入する。
挿入されると共に、既に興奮しながら、そのまま興奮のまま腰を振り始める。
「あっあぁ、
濡れた水音に混じって互いの身体ががぶつかる打撃音が何度も響く。
「あっあっあぁあ、さいっさいぃっ!!
そして、俺はそのまま興奮のまま彼女とキスを行い、舌を絡ませながら息遣いが荒い。ひたすら俺の名前を呼びながら、腰がさっきまでと比べものにならないくらい強く打ち付ける。
そして、既に我慢の限界を迎えた亀頭はそのままカリ首に襞が絡まる。
うねって、擦れて、ピストンされるたびに既に我慢ができなくなり、一番奥にあたるたび、子宮口が亀頭にキスされ、既に我慢ができなくなる。
「シャルロットさんっ」
そのまま俺は彼女の背中に手を回し、既に我慢ができなくなり
――ビュルルルルッドビュルルルッビュルルルル
「はむっんっんっんんっ!!」
これまで行った事のない外で行う行為に興奮し射精は一番多くの精液を吐き出していた。
抱き締めたシャルロットさんの身体が、俺が腰を跳ねさせながら射精するたびに震える。
ぎゅうっと抱き締めながら、身体で感じる感触が心地良く、膣内射精を行っている間、髪を撫でていく。
「んっもぅ、こんなにっ出すなんてんっ」
だが、俺自身も我慢ができず、そのままシャルロットさんを抱き締めながら、すぐに行為を行う。
それは彼女自身も否定するつもりはなく、そのまま続ける。