「さて、予想よりも動きは早かったと言うべきか?」
俺はそう言いながら、新たに開発した機体でこちらに襲い掛かる量産型ISと戦っていた。
未来の技術も使って、エネルギー源だけはこの世界の何よりも超えた機体で、蹂躙しながら、なんとか目的地へと辿り着く。
「へぇ、もうここまで辿り着いたんだ。
やっぱり興味深いねぇ」
そんな俺の到着に対して、特に驚きもなく、むしろ俺の機体を興味深そうに見ていた女性を発見する。
「それにしても、よく分かったね。
この天災、篠ノ之束の居場所を」
「そりゃ、あんだけ監視されていたらな」
あのゴーレムの一件後、どうも何かに監視されている感覚があり、警戒していた。
それが今日の朝、俺が開発していた機体を完成させると共に、透明な量産型ISの襲撃があった。
事前にレーダーなどを開発し、敵が攻め込んできたのは分かっていたので、俺はすぐに乗り込み、量産型ISに追われながら、今回の主犯である篠ノ之束の元へと来た。
「いやぁ、それにしても実に興味深いねぇ。
この前の機体も、今、君が乗っているのも」
「ノワールはまだまだ未完成だけどな。
まぁ、今はこれで十分だからな」
そう言いながら、俺はそのままノワールに装備されている銃を篠ノ之束に向ける。
「と言う事で、取引しないか」
「取引?
何を言っているの、束さんが興味があるのは君の機体だけ、あとはいらないから」
その言葉と共にノワールの身体が動かなくなった。
「へぇ」
「前回の君の機体のデータもあったから、エネルギーを停止させる装置を開発して、正解だったよ」
「この短時間でよく、そこまで分かったな」
「それは勿論ね。
まぁ箒ちゃんを傷物にしたのも許せなかったからね」
そう、こちらを見下すように言葉を言う。
「まぁそうだね。
まぁ、でもそこから一歩も動かない方が良いぞ」
「なに、脅しかな?」
「いやぁ、脅しという程じゃないけど」
そう言い、俺は機体から脱出し、そのまま篠ノ之束の元に近づく。
それに気づいて、僅かに動くが
「はぅ」
先程までの演技を思わせる笑みでも、見下した笑みでもなく、何が起きたのか分からない驚きの顔だった。
「なにこれっ!?」
「さぁね」
ここまで彼女が警戒していたのは、俺が科学の力で行っていたと考えての対策だとよく分かる。
だが、この催眠に関しては科学とは何にも関係ない。
だからこそ、彼女は今、何が起きているのか分からない様子だった。
「あっなにこれっ、身体を僅かに動かす事もできないのはっ」
そう言いながら、彼女はその場で倒れながら、動けなかった。
というのも、今、行っている催眠は彼女自身の感度を3000倍にしている。
勿論完全な催眠もやろうと思えばできたが、今後の計画では篠ノ之束が必要だ。
だからこその調教だ。
「という事で、少しデータを取らせて貰うぞ」
とはいえ、完全な調教は今回は無理な可能性がある。
だからこそ、彼女の今後の動きを把握する為にデータは必要な為、俺は近くにある機材とノワールを接続させる。
「さて、その間に」
「ひっ」
先程まで余裕を見せいていた束が一瞬、怯んだが、俺はそのまま彼女を抱き上げた。
まるで不思議の国のアリスを思わせるドレスを身に纏った彼女を抱き抱え、後ろへと回った俺はそのまま束を大股開きさせられ、下着を脱がし、秘部を剥き出しにする。
「あれ、ただ触っただけで、もう興奮しているんですか?」
俺はそう言いながら、触れてみると、先程までの行動で既に興奮していたのか、秘部は愛液で濡れていた。
「うっ五月蠅いっ、こんなのされてっ恥ずかしいだけだよっ」
そう俺に対して文句を言いながら、睨んでいたが、俺が僅かに手を動かすだけでも反応したのか、身体は震えていた。
そんな反応を見つめながら、俺はゆっくりと自身の肉棒を彼女の秘部へと向けて肉棒で触れる。
「うっ」
「んっ、これは初めてだから、少し時間がかかるかな?」
俺はそう言葉で言いながら、わざと行うように束の秘部の周りをゆっくりと愛撫でを行うように肉棒を動かす。
亀頭の先でも分かるが、篠ノ之束は生まれ持った才能に加えて、その肌は滑らかで、しかも開発に力を入れていた事も相まってか、かなり豊満な身体になっている。
亀頭に触れるだけでも脚は僅かに埋まる程のむちっとした質量を持っていた。
「ちょっ、そんな所を触っちゃっんっ」
ゆっくりとなぞるように行う度に、束は身体を震わせていた。
「あっもぅっ、なんでっ、こんなの不愉快なだけなのにっ」
「まぁ、それだったら、それで別に良いけど」
俺はその言葉と共に、俺はただ太股に触れ、身体を抱きしめる程度に留まらせる。
その行動は、今の束にとっては刺激があまりにも強すぎた。
「あぁ、なんでぇっ、ここがっ」
その言葉と共に俺の膝には我慢ができなくなったのか、身体を震わせていた。
「うっうぅ」
「ふぅ、それじゃ、俺もそろそろ帰るか。
データは十分に取れたから」
「っ」
俺の一言を聞き、束は驚きの声を出していた。
「ちょっと待ってよっ、ここまでしておいて、そのまま帰るつもりなのっ」
「そうだけど?」
別に俺はこのまま帰っても特に問題ない。
催眠の効果は俺から離れたとしても、刷り込まれているから、おそらく感度は常時3000倍のままだ。
「いやっ、それはっ、ぐっ」
先程までの事で、既に束の身体の疼きは止まらない。
そして、俺の肉棒の熱さも当てられた事で
「入れてっよっ、お願いだからっ」
「入れるって、どこに?」
「ここまで散々焦らした場所をっんっ!!」
そう言いながら、束はそのまま自身の秘部をこちらに押しつける。
その言葉を聞いて
「そうか、だったら」
俺はその言葉を聞き入れ、そのまま彼女の秘部に向けて、ゆっくりと肉棒を挿入する。
愛液まみれの膣を押し広げる様にねじ込み、一気に子宮口まで挿入する。
子宮を押しつぶすような感覚に細かく絶頂しながら、喉の奥から絞り出すように声を漏らす。
「あっあっあがぁあっ!!」
「んっ、意外と初めてだったのか?」
「なにっこれっ、中に入ってきてっここまでっ」
先程まで求めていた俺の肉棒の根本を受け入れ、割れ目に押しつけ、束は自身の中にある肉棒が身体のどこにあるのか確認した。
亀頭がそのまま内部に突き立てられる長さを示すように、自身の指で触れていた。
「こんなのがお腹の中に入っているのにっ、痛いはずなのにっ、なんでこんなに気持ち良いのっ」
肉棒に驚きを隠せない束ねに対して、俺はそのまま遠慮無く、何度も腰を動かす。
その度に彼女は腰が跳ね上がり、大きく目が開かれた。尖った口からは奥底から吐き出されるような声を出す。
何かを求めるように口は金魚のようにパクパクと上下し続け、必死に酸素を取り込んでいる。
「あっあぁあぁ」
声を出すのにも必死な様子の束に対して、俺はそのまま彼女の口を無理矢理塞ぐ。
丁寧とも上品とも言えないリップ音が鳴り響かせながら、行っていき、抵抗すら見せられない程に、俺とのキスを受け入れていた。
内側全てを吸い上げるような強烈なバキュームにあらがいその口内に舌を這わせていく。
「ぷはぁっあっあぁっ」
その瞳は初めの方に見せた敵意は既になく、虚ろな目で俺を見つめ続ける。
「さて、ここで質問だが、お前は「なるっ」まだ何も言っていないが?」
「こんなのをぉ知ったらっ、もぅなんでもやるっ!!
だから、もっと束ちゃんに気持ち良いのを教えてっ!!」
予想よりも早く墜ちてしまったようだ。
まぁ、過去の歴史でも、数々の出来事を自身の欲望を満たすような行為を行ってきた。
だからこそ、これまでにない快楽に対して、止めるつもりはないだろ。
「そうか、まぁ安心しろ。
俺の目的はあくまでも織斑一夏だけだ。
あいつの目的を達成すれば、何でも良い」
「えへぇぇ、良いよぉ、あいつをどうにかしたいんだけだったらねぇ」
どうやら、既に優先順位が低くなったようだ。
これならば遠慮無く行える。
「それじゃ、出すぞっ」
その一言と共に、俺は子宮口に亀頭を突っ込み
──びゅるっ、びゅくくっ、ぼびゅびゅびゅぶぅっ♡
吐き出された精液。自分でも引くほどの量が溢れ出しながら、止まる事なかった。
「あっああっあぁあ!!!」
未だに身体を支配する3000倍の感度、それと合わさり初めて味わう射精にビクンと身体を震わせながら だらしのない笑顔を浮かべて、ぐったりと身体を俺に預けた。
。
チンポを引き抜くと秘部から精液が溢れて来て、出したばかりだというのにその光景もまた、エロかった。
「それじゃ、これからもよろしく頼むぞ、束」
「えへぇへぇえぇ」