更識楯無の事については未だに謎が多い人物である。
その為、今回は慎重に慎重を重ねて、ようやく彼女を見つける事ができた。
彼女に対して、どのような催眠を行うのが効果があるのか、未だに分からないので、彼女が俺に対しての好意があるように催眠を行った。
そうして、部屋の中へと入ると共に催眠を行った。
だが、その楯無の行動は早かった。
俺の上に乗りかかった楯無は制服の上からでも分かる程の豊満な胸であり、俺の腰の上に乗りかかると共にぺろっと舌を出していた。
「ふふふっ」
「これは思った以上にやばいな」
謎が多い彼女だからこそ、彼女が最も求めるように催眠をかけたが、その行動は俺の想像を遙かに超える程に淫乱な雰囲気があった。
「もぅ、胸の下からでも、ここまでの肉棒があるなんてね」
そうするっと、俺の肉棒に寄り添いながら、俺の肌にすり寄せながら、ゆっくりとズボンのチャックを開いた。
「っ?!」
「うわぁ、これが肉棒ねっ、なんだか、見ているだけで身体が疼いてくるわね」
そう言いながら、俺の肉棒は興奮が止まらないのか、楯無の口からゆっくりと吐息がかかっていく。
その度に谷間に挟み込まれている事によって、左右に揺れている彼女の胸の感触を受け手、俺の肉棒の勃起は止まる事はなかった。
「それじゃ、失礼っんふっ」
俺の肉棒の先端部分にキスをした彼女はそのままゆっくりと口の中に入れていく。
それはまるでアイスキャンディーを食べるかのように、ちゅぱっという音を鳴らして俺の肉棒を味わっていた。
だが、それだけでは終わらなかった。
なんと、彼女は自身の手で自らのスカートの中へと手を突っ込むと同時に、下着を脱ぎ捨てたのだ。
すると、露になる彼女の女性器。
くっきりと割れ目が見える程に濡れていた。
そこから溢れ出る愛液は重力に従って垂れていき、俺の顔にかかる。
そして、ゆっくりと彼女は自分の指で割れ目をかき分けるようにして、ピンク色の綺麗な花弁を見せてきた。
そこから見える粘膜部分からは透明な液体がぷっくりと膨らんでおり、今にも何かが出そうなくらいだった。
そんな状態で彼女は俺の肉棒をしゃぶり続ける。
その姿を見た俺は我慢の限界だった。
「っ……ああっ!!」
「きゃっ!?」
突然の出来事に驚いた彼女は咄嵯に手で口を覆い隠すものの、勢いよく出た白濁色の液体は彼女に降り注いでしまった。
「ごめんなさい……私ったら、貴方の事を考えていなかったわ」
「いえ、大丈夫です。それよりも」
俺は目の前にいる楯無さんを見つめた。
そこには先ほどまでの色気たっぷりの雰囲気はなく、申し訳なさそうにしている一人の女の子がいるだけだった。
「すみません、いきなりあんな事をしてしまって」
「別にいいのよ。むしろ、お姉さんの方こそ急に襲ってごめんなさい」
お互いに頭を下げ合う状況になりながらも、未だに行為を終わる雰囲気はなかった。
「まだ続けますか?」
「勿論♪」
その言葉と共に、ゆっくりと俺をベットの上に押し倒すと共に、その上に跨ってきた。
制服姿の彼女ではあるが、スカートの中には何も履いておらず、そのままの状態で俺の下半身の上に跨る形で乗っかってくる。
お互いの性器が擦れ合い、ぬちゃっという音が聞こえてくるが、今の彼女にはその程度の音などどうでもいいらしい。
ただひたすらに快楽を求めてくるその瞳にはもう理性はないのだろう。
「お願い、私の中にっんっ」
その瞬間、楯無さんの腰が動き始め、俺の肉棒をしっかりと掴むと共に、ゆっくりと腰を下ろし始めた。
「んっっ……」
楯無さんが声を漏らした瞬間、俺の肉棒は温かい感触に包まれた。
今まで感じた事のない感覚に戸惑いを隠せないが、それも束の間、今度はゆっくりと腰を上下に動かし始める。
最初は亀頭の部分が少しだけ入る程度だったが、徐々に腰を動かす速度が上がるにつれて、奥まで入っていくのが分かった。
やがて、根元近くまで入った時には、彼女の中は熱くて、締め付けてくるような感覚が伝わってきた。
「んっ、はぁっ、全部……入っちゃったわね」
楯無は艶のある表情で俺を見つめる。
その目はどこか嬉しそうにしており、頬を赤く染めていた。
「動いても、いいかしら」
「はい」
俺の言葉を聞くと同時に、ゆっくりと腰を前後に動かす。
その度に、俺の肉棒は彼女の
「あんっ、凄いっ」
「えっ」
俺は思わず、驚きの声を上げてしまった。
何故なら、彼女が動くたびに、胸が大きく揺れているのだ。
俺自身、そこまで大きい方ではないのだが、目の前にある光景は正に巨峰と言っても過言ではなかった。
「こんなの、反則だろ」
その揺れ具合は絶妙であり、その揺れだけで俺は興奮が止まらなかった。
そして、その揺れが収まる気配は全くなく、むしろ大きくなっているように思える。
だが、彼女の胸を見て興奮しているからなのか、俺の肉棒は更に膨張していき、それに気付いた彼女は嬉しそうに笑みを浮かべ
「もっと、大きくなるのね」
「はい」
「じゃあ、次はちょっと激しくするわよ」
彼女はそのまま勢いよく腰を動かし始めた。
「あっ、ふぅっ、これ、気持ち、いいかも」
彼女の口から漏れるのは喘ぎ声。
それもただの喘ぎ声では無くて、まるで自分が本当に犯されているかのような錯覚に陥りそうになる。
だけど、それでもその身体は正直で、俺の肉棒を受け入れると喜んでしまう。
自分の中に入ってくる異物感を感じながら楯無はゆっくりと腰を動かす。
初めはゆっくり、そして次第に早くなっていくのが分かる。
「あっ、んっ、はぁっ、あんっ」
俺の肉棒が自分の中で暴れまわっているのがよくわかり、それが何とも言えない快感を生み出しており、自分でも信じられないくらいに乱れている楯無。
(駄目、これ以上したら)
もうすぐ達してしまいそうな程に昂ぶっており、このままだと絶頂を迎えてしまう。
それだけは避けたいと思いながらも、楯無の一度火が付いた欲望は止まる事を知らない。
「んっ、あっ、貴方の……私の中で、ビクビクってなってる」
楯無は息を荒くしながらも腰の動きを止めず、むしろ激しさを増していく。
その動きに合わせて胸も大きく揺れていき、その光景に俺は目を奪われていた。
「ああ、んっ、そろそろイキそう」
「はい」
楯無さんが俺の上で腰を上下に動かし始めてから数分後、その動きはより一層激しくなり始めた。
俺自身も限界に達しそうであり、いつの間にか俺の方からも自然と腰を突き上げ始めていた。
「んっ、凄い……お姉さんのが……」
彼女の顔が蕩け始め、それと同時に俺も果ててしまいそうになっていた。
その瞬間
「もう、イクッ!」
「俺もっ」
「あっ!~~~~っ!!」
その言葉と共に、楯無さんの身体は大きく仰け反り、同時に俺もまた彼女の中へと精を解き放った。
どくんっと脈打ちながら、何度も彼女の奥へ注ぎ込んでいく。
熱い液体が自身の中に注がれてくるのが分かったのか、楯無さん
「んっ……」
小さく声を漏らしながら、体を小刻みに震わせていた。
そんな彼女の姿に愛らしさを感じつつ、ゆっくりと肉棒を引き抜くと、そこから白濁液が溢れ出してくる。
「いっぱい、出しちゃったわね」
「すいません」
「謝らないで。私が望んだ事なんだから」
そう言いながら、優しく微笑んでくれる楯無さん。