基本は原作には関係なく、思いついた内容や活動報告で集めた話を纏めた短編集のような感じです。
興味がある方はぜひ、参加してください。
俺の名は織斑一夏!
ある日、神のミスでISの世界に転生させられてしまった。
IS自体はハーメルンで有名だけど、原作は読んだ事はない。
まぁ、調べたら、結構ISのヒロインは可愛いし、原作の主人公に転生できたのならば、ハーレムを作れるのは間違いない!
そうして、俺はなるべくハーメルンで僅かに読んで得た織斑一夏の行動を真似て行っていた。
「えっと、確か、ここで」
そう言いながら、俺はISのイベントの一つである同室のヒロインである篠ノ之 箒とのドッキリが
「ひゃっ、いっ一夏っ!!」
「えっうわぁ、箒!?」
俺がドアを開けると、急いだ様子でドアを閉めようとする箒の姿だった。
「いっいきなりドアを開けるな馬鹿者!?」
「えっいや、ここは、俺の部屋だって聞いたけど」
「いっいや、それは、そうかもしれないがっ!
とにかく、早く出て行け!!」
「おっおぉっ、分かったっ!!」
俺は箒の言葉に従うようにドアからすぐに出て行く。
「それにしても」
俺はあの時に見た箒の姿を思い出す。
授業を行っている間も、さっき再開した時の学生服越しでも分かる程の爆乳に俺は頬を緩める。
「ふふっ、これから目指すぜ」
そう、俺は、笑みを浮かべる。
???Side
「はぁはぁ、まったく、あと少しで一夏にばれる所だったじゃないか」
「いやぁ、悪いな」
そう言いながら、俺はシャワールームから出てきながら、箒に謝る。
俺は雨宮催、簡単に言うと、この世界に転生した転生者だ。
この世界に転生した要因としては前世では特に気にせず、のんびりと過ごしていたら、ある日、世界が滅んでしまった。
何を言っているのか分からないと思うが、実際に起きた出来事だ。
そして、その原因としては、織斑一夏という男が築いた謎の勢力によって、世界のバランスが崩れてしまった。
その結果、織斑一夏以外の男は奴隷のような扱いを受けるようになり、俺もそこで死んでしまった。
そこで死んでしまった時に神と名乗る怪しい男から聞いた説明だと、なんと本来ならば平和だった世界が、神の都合で転生した織斑一夏のせいで滅んでしまったらしい。
当初は怒ったが、どうやら、転生して、俺に特典をくれるという話を聞いて、すぐに切り替えた。
生き返ったとしても地獄のような世界が待ち受けているならば、過去の世界に行って、歴史を変える。
そう思い、当初は暗殺系の力を頼もうとしたが、どうやら織斑一夏は世界の修正力のような何かによって、死んでもすぐに生き返るようだ。
どんな手を使っても死ぬし、圧倒的な力で殲滅しても、逆転する。
そんな圧倒的な不利な状況の中でどう、歴史を変えるべきか悩んだ末に導いたのは
「まさか、ここまで催眠の効果があるとはな」
それは催眠能力である。
一種の洗脳であるこの能力だが、意外にも弱点がある。
まず、催眠と言っても、相手の根本的な意識を変える事は難しく、できるとしても何でも言う事を聞かせられるのは1時間程度。
あまり意識しない事に関しては長時間は使用できるが、それでも体力をかなり使う。
そうして、結構使い道が難しい能力だが、神が言うにはこの能力で使用した場合、催眠で行った行為は徐々にだが蓄積するらしい。
つまり、催眠を繰り返し、何度も行えば、それは自分の意志だと思い込むらしい。
それを聞いた俺が思いついたのは、現在行った計画だ。
「それよりも、さっきの続きをしよう。
一夏が帰ってくる前にもう一回」
「まったく、お前は本当に甘えん坊だな」
そう言いながらも、再びシャワールームへと入った俺と箒はそこから先程までの行為の続きを行った。
シャワールームへと入ると、先程まで身体を隠していたタオルを脱ぎ捨てると、そこにはあまり濡れていない様子の箒の裸体だが、僅かに汗が流れており、その秘部からは精液が垂れ流れている。
「それじゃ、入れるぞ」
「あっあぁ」
俺がその声を言いながら、シャワーの壁に保たれている箒の秘部に向けて、俺はゆっくりと肉棒を挿入する。
「あっまたぁっ入って♡きいてっえるぅ、♡!大っきいいのおっがにゅるうっと♡お入ってえ♡きってっ」
肉棒を挿入すると共に先程までの行為の続きという事もあって、俺の精液と箒の愛液が入り交じった液が俺の肉棒を包み込むとそのまま彼女の膣内の一番奥へと挿入される。
それと共に俺の肉棒を包み込んだ膣肉は、そのままウネリながら、刺激してくる。
「さっきまで処女だったとは、とても思えないなっ」
「だってええっ、♡!最♡♡初は♡っ少♡っしい戸惑っ♡たけっ♡っど♡っ、♡まっ♡さ♡かっこ♡こおまあでえっ!気っ持♡っち♡!良♡い♡っな♡あん♡♡て、♡♡想っ像でっっきるはっず♡っなあい♡いっじっっゃ♡♡なあいっでっっすっ!」
俺が腰を動かす度に箒はそれに反応するように喘ぎ声を響かせる。
そして、それが激しくなれば、激しくなるほど、俺の興奮は大きくなり、箒の豊満な胸が大きく弾む。
「そろそろ、一夏が部屋に戻ってくるからな。
今日はここまでだっ」
「あっっ♡来ってっ奥♡っに♡!来てっ来てっ!!」
俺の言葉を聞くと共に箒はそのまま俺に胸を押しつけ、それに合わせるように、俺もまた我慢の限界を迎えた肉棒から彼女の膣内へと精液を射精する。
ビュルルルルッドビュルルル
「あっっっ!ああ♡ぁ♡ぁ!!」
我慢の限界を迎えた精液はそのまま箒の中へと残らず射精した。
射精した精液はポタポタッと流れ落ちながら、彼女は最後まで味わい尽くすように声を出す。
一夏Side
「ふぅ、待たせたな、一夏」
「おっおぉ、こっちこそ悪かったな」
箒がようやく落ち着いたのか、俺をやっと部屋の中に入れてくれた。
正直、あまり周りに幻滅させないように心がけるのはなかなか大変で、部屋に入れてくれるまでは大変だった。
「それにしても、びっくりしたぞ、まさか箒と一緒の部屋なんてな」
「あぁ、私もだ、まったく、人がシャワーをしている時に入ってくるとは」
「それは悪かったよ。
んっ?」
そう俺が疑問に思っていると、部屋に何か白い何かが落ちているが
「なぁ、箒、これは?」
「んっ、あぁ、多分シャンプーだろ。
お前がさっき、勝手に入ったからな」
「えっシャンプー?
そうなのか」
まぁなんかあれに似ていると思っていたけど、さすがに違うよな。
なんだって、ここに俺以外の男はいないはずだから。