催眠を使って、織斑一夏の周りの女性を虜にするには理由がある。
神から聞いた情報を元に、本格的に活動する2年前より、俺はどうするか悩んでいた。
あの世界の状況を作り出したのは織斑一夏なのは間違いない。
だが、それを確実に行えたのは彼を慕う女性達の力のおかげでもある。
そこで、俺が考えたのは、そんな女性の中でも特に力を持つ女性を中心にこちら側に取り込む事だった。
そうして、俺は本格的に計画を実施する為にこれまで行った事のない性行為についてを勉強するのに1年、IS学園に侵入して、自身が活動しやすいように行う準備だった。
潜入する事自体は、催眠の力のおかげで、俺自身は空気のような存在だという事を催眠で行い、使われていない部屋を改築させてもらった。
個人に対しての催眠を行えば、対象は数人程度しか絞れないが、確実に行える。
そして、警備についてだが、この時代では確かに最先端の技術だが、俺の時代では既に穴だらけの警備システムの為、簡単にハッキングする事ができ、監視カメラに写らないように行った。
そうして、入念な準備を行い、先日、やっと一人目の女性である篠ノ之箒と行為を行う事に成功した。
行為を行った時の記憶は消して、これからじっくりと行っていく予定だ。
そして、今回は別のターゲットと行為を行う事にした。
部屋に響いているのは二つの水音だった。
その音の源となっているのは、一つのベットの上であり、そこには俺ともう一人の女性によって、響かせていた。
俺の上に覆うように肉棒を舐めている相手はセシリア・オルコット。
今回のターゲットであり、今、俺と行為を行っている相手である。
「んちゅ、どうだ、セシリア?」
俺はそう言いながら、目の前の秘部を舐めている相手であるセシリアに向けて質問する。
「こんなのっっ、本っ当はっ気持ち良くないはずですっ」
そう質問された事によって、俺の肉棒を丹念に舐めていたセシリアは悔しそうな声と共に一心不乱に舐めていた。
だが、その悔しそうな思いとは裏腹に俺の肉棒を舐める舌は始めた頃に比べると、より積極的になっており、本人は気づいていないが、俺の目の前にある彼女の秘部は既に愛液が垂れていた。
「そうか、だったら」
俺はそれだけ言うと、彼女の秘部へと口を近づけると、そのまま舌をゆっくりと彼女の膣内へと入れて、刺激する。
「ひゃっ!っ!そこはっ!!」
その刺激を受けて、セシリアは身体を大きく震え、絶頂を迎える。
「あぁっっああぁ♡、♡嫌だっったあはずっっなのおにいぃっ!
なんでぇ、こぉんなぁにいぃ」
その言葉と共にセシリアは俺の上にあった尻はそのまま押しつける。
身体は震えており、それと共に顔にかかるのは彼女の興奮の証である愛液で濡らされる。
「ふぅ、さてっと」
そう、俺はするっとそのまま彼女の顔を見るように移動すると
「これはなんというか凄いな」
「それえをっぉあな♡た♡がっいいっいまあすぅぅのおっ!」
それは既に表情が快楽によって、崩れており、この部屋に入った頃に見せた屈辱を前にして、睨み付けた女とは同じとは思えない。
「それで、これからどうする?
もしも、もう嫌だったら、俺はこれで帰るよ」
「いきなりこんな事をしておいてっ」
俺の巫山戯た言葉に怒りを覚えたのか、セシリアはこちらを睨み付ける。
「まぁそうだよな。
だから、もうこれで終わりにするよ、悪かったな、俺はもう2度とこんな真似は君には手を出さないよ」
勿論、これは嘘ではない。
催眠を行って、この行為に効果がないと分かれば、別の方法を考えるだけだから。
「えっ、それは」
だが、俺が思っていた通り、彼女はこの行為に効果があるようだ。
「それじゃ、アド「待って下さいっ」んっ?」
俺がそのまま出て行こうとすると、セシリアは顔を赤くさせながら
「そのっ」
そこで彼女は自身の行動に戸惑いながらも
「お願いですっ、私の疼きをっ」
そう慣れない行為なのか、自身で秘部を見せつけるように脚を広げた。
「疼きを?」
「っ疼きを止めて下さいっ」
「ふふっ、あぁ分かった」
どうやら、失敗ではなかったようだ。
俺はそれだけ考えると、そのまま彼女に近づき、ゆっくりと自身の肉棒を彼女の秘部へと挿入する。
「あ♡あっ♡っこっれはっあっ熱っい♡ぃっ♡っ!けどお♡っっ♡」
俺が肉棒を挿入すると共に絶頂を迎えたのか、甲高い喘ぎ声を出す。
膣内へと挿入すると共に膣ヒダが蠢き、愛液がますます分泌される膣内。
そこは肉棒を歓迎するように熱烈な奉仕を行いながら、肉棒を絡みついてくる。
「あっあぁ、こんなに心地良いなんてっ」
そう言いながら、先程まで抵抗を見せていたはずのセシリアの表情は既に快楽に墜ちており俺から精液を啜り精子を迎え入れようと必死に蠢いている。
膣肉を擦りながら奥へ進むたびに膣の動きは激しくなり、愛液の量も増えていく。
そして、ジュッポジュッポと泡立った愛液が零れ、嬌声と相まって甘美な響きを奏でながら、セシリアの絶頂は何度も繰り返し行われていく。
「あっあぁこんなのを知ったらっもぅ、これ以外っ」
甘い囁き。雄に媚びる言葉遣い。
それを聞ければあと少し。
俺は笑みを浮かびながら、先程以上に激しいピストン責めに子宮口は押しつぶしていく。
そのたびに膣はきつく収縮を繰り返し、肉棒から精子を搾取しようと淫らな責めを続けていく。
何度も繰り返し行われた事によって、既に膣内の形は完全に俺の肉棒形となっており、彼女の身体は震えながら、精液が来るのを待ち構えていた。
そうして彼女は既に屈服したのか媚びようという意思を見せるように、腕だけでなく足までもあなたの腰にしがみつく。
その一つ一つの行動で既に俺自身も我慢ができなくなり、最後の一振りで彼女の子宮口へと密着させると同時に、
どぷっ、びゅるる♡ びゅるっ、どぴゅぴゅぴゅ
「────っっ♡♡♡♡」
もう声に出す事もできない程の喘ぎ声。
それと共に膣内に広がっていく濃厚な精液が子宮口へと注ぎ込まれる。
「あっあぁぁ」
それを見れば、既に彼女が快楽の虜になっているのは、既に分かりきっている。