織斑一夏との邂逅の翌日、俺は苛つきながらも、その日はそのまま部屋に帰る事にした。
催眠で行為を行った時、その苛つきを相手にぶつける可能性がある。
催眠はあくまでも催眠で、その記憶が残ってしまえば、今後の活動が難しくなる。
だからこそ、俺はそういう日は大人しく寝る事にした。
そして、翌日から、俺は行動を始めた。
シャルロットさんが転校し、もう一人のターゲットであるラウラと接触した。
「それで、本当にこれが訓練になるのか」
ベットに座ると、ラウラは膝の上にそのまま乗りながら、こちらに尋ねる。
「えぇ、黒い雨に搭載されているAICは集中力が必要になっていますから。
この訓練は、これが一番効率的だから」
そう俺が答えると、少し納得しない様子だったが、催眠で訓練だと認識させる事で、そのまま俺の胸に頭を乗せる。
ふわりと香る、甘い匂い。
転校してきたばかりで、IS学園でも珍しい銀髪で小柄な体格の彼女はそのまま俺の方へと身体を預ける。
そう言いながら、ラウラはこちらに背中を押しつけながら、ゆっくりと聞く。
「それにしても、本当にこれが訓練なのか?
私の所では聞いた事もないが」
「それは軍で行われる訓練とは違うからな。
これから行うのは、主に精神面での訓練だから」
そう言った俺はゆっくりとラウラの服の上からゆっくりと胸を揉んでいく。
制服の上から乳房をゆっくりと刺激していく。
「はぁ、はぁ、んっ、んぁ」
ゆっくりと、幼さが目立つラウラに、その容姿に見合ったささやかな膨らみの柔らかさ、そしてその頂点にある乳首に、俺はゆっくりと刺激する。
「やっんっ、ふぁあっあ、んっ」
「あまり、こういうのはあまり慣れていないようだな」
「当たり前だっ、こんなのはっんっ」
そう言いながら、俺はそのまま彼女の制服の下へと手を入れて、そのまま彼女の胸を直接触る。
手の平の感覚だけでも分かる程、すっぽりと収まる程の大きさという事もあって、揉んでいたいくらい夢中になる。
「胸をっ、そんなに揉むなっ」
「ほら、こっちもまだだぞ」
「わっ分かっているっ」
その言葉と共にズボンの下で既に勃起している俺の肉棒を見つめたラウラはそのままゆっくりと肉棒に手を伸ばす。
勃起した肉棒を手の中に包み込んだまま、ゆっくりと上下に扱き始める。
その動きは本当に初めてなのと、先程から俺が胸を揉んでいる事で集中して行えない事もあって、ぎこちない動きで行っている。
だが、その未だになれていない動きが心地良く、俺の肉棒はそのまま勃起し、ゆっくりと彼女の腹元まで伸びる。
それを見ていたラウラは
「こっここまでっ大きくなるのかっ」
「ほら、もう、出すぞ」
ピュルルッ♡ピュルル♡ピュ♡ピュルルッ♡ピュ♡ピュピュッ♡ピュルルッ!!
「あっあぁ」
肉棒から溢れ出る精液、それを受け止めながらラウラは、その初めての精液を浴びて身体を震わせた。
「これは一体っ」
「これは精液だ。
これから、訓練を行う際には、これを出す事を効率的に行うのが目標だ」
「精液を?
よく分からないが、分かった」
そう言いながら、ラウラはそのまま再び手コキを行っていく。
初めてから1時間、催眠が十分に伝わるように行っていく。