※この作品はR-18です。

バンドリ外伝集   作:火の車

1 / 24
初夜(七深×司)

 結構な距離を走り、家に帰ってきた

 

 帰ってすぐ、取り合えず七深を風呂に入れ

 

 俺の方も自室でシャワーを浴び

 

 今は窓際にある椅子に座り、考え事中だ

 

司(さて。)

 

 少しだけ予定が早まったな

 

 あいつの状態を考えると

 

 俺としてはもう少し待っても良かったんだが

 

 ある程度予定に融通利かせるくらいは良いだろ

 

司(まっ、のんびり待つか。七深はもう少し出てこないだろう。)

 

 今は、湯につかりながら緊張してる頃だろう

 

 あいつ、変なタイミングでヘタレるし

 

 俺はそんな事を考えながら

 

 窓から見える夜景を眺めることにした

__________________

 

 ”七深”

 

七深(ど、どど、どうしよう......!!///)

 

 私は猛烈に緊張してる

 

 今にも心臓が口から出てきそう

 

 だって、大好きな人と、エッチな事するんだよ?

 

 どうしよう、頭ボーっとしてきた

 

七深(柊木君の体、どんなだろ///触った時とかすごい筋肉だったけど......///)

 

 どうしよう、ドキドキする

 

 これまで結構な回数、妄想して1人でシてるけど

 

 妄想の中のことが現実になるんだ......

 

七深「......んっ♡」

 

 気付いたら、お湯の中にあるアソコに指をあてていた

 

 ヌルヌルした液体が指に纏わりついてくる

 

 いつも1人でするのと全然違う

 

 こんなに濡れたの、初めてかも......

 

七深(って、ダメダメ!///これから、なんだから......///)

 

 ブンブンと頭を振って、バッと立ち上がった

 

 早く、柊木君の所に行こう

 

 そう思い、私は湯船から出た

__________________

 

 ”司”

 

 夜景を眺めるのは嫌いじゃない

 

 日頃から仕事が忙しい俺にとって

 

 こういった何も考えない時間は極めて貴重だ

 

 いくら金があっても時間は買えないからな

 

七深「__ひ、柊木、くん......!///」

司「来たか。って、それにしたんだな。」

七深「う、うん///男の子は、こういうの好きじゃないかなって///」

司「別に服装自体に好き嫌いはないが、お前が着れば良いものに見える。」

 

 そう言って、俺は立ち上がった

 

 七深が着てるのは健全さの欠片もないランジェリーだ

 

 隠すべき場所を隠さず、布自体も透けてて全裸と変わらない

 

 いや、むしろ、全裸より恥ずかしいか?

 

 俺にはよく分からんが

 

七深「......なんで、こんなの持ってるの?///」

司「明石と天空時から貰った。彼女に着せたらいいと。」

七深(こんなの買ったの!?あの2人、ヤバい......)

司「......(ふむ。)」

 

 改めて見ると、中々に目に毒な格好だ

 

 七深の体を生で見たのは初めてだが

 

 肉付きは良いが太ってるわけでもない

 

 今まで何度か色仕掛けしてくる女はいたが

 

 七深が圧倒的に魅力的だな

 

司「......悪くない。」

七深「え?」

司「こっちの話だ、ほら、ついて来い。」

七深「!」

 

 俺は七深の手を引き、自室のベッドに誘導した

 

 怖いくらいに大人しい

 

 緊張してるのもあるが、恐怖心もあるっぽいな

 

 そんな呼吸音と心音をしてる

 

司「ほら、座れよ。」

七深「うん......///」

 

 七深はベッドにちょこんと小さく腰かけた

 

 なんか、いつもより一回りくらい小さく見えるな

 

 今の状態じゃ、まるで借りてきた猫だ

 

 この調子じゃ、事が進まねぇぞ

 

司(仕方ない、緊張をほぐしてやるか。)

七深「!」

司「ちょっと話そうぜ。」

 

 俺は七深の横に座り、そう言った

 

 別に焦る事でもない

 

 のんびり話でもしながら、ゆっくりでいいだろ

 

司「十条たちは今どうしてるだろうな。」

七深「え?確か、ディナーに行くって言ってなかったっけ?柊木君が企画したって聞いたけど。」

司「そうだったな。俺が気に入ってる店だ、味は保証する。」

七深「私も行きたいな~。」

司「いつでも連れて行ってやる。時間も金も、お前にはいくらでもくれてやるよ。」

 

 七深とディナー、か

 

 それは悪くない

 

 ドレス姿を見られるし、あの店は雰囲気もいい

 

 2人の時間を過ごすのには申し分ないだろう

 

 近々予定に組み込んでおくこととしよう

 

七深「......時間さえ貰えれば、なんでもいいよ///お金目的で付き合ってるわけじゃないし///」

司「おかしな女だ。」

七深「え、そうかな~?」

司「今まで、俺に取り入ろうとする女など全員金目当てだったからな。さっきの言葉に嘘が全くないお前は異常とさえ思ってる。」

七深「柊木君に嘘なんて通じないしね~。」

司「ふっ、俺に嘘を吐くなら呼吸と心臓を止めるしかないな。」

 

 俺は笑いながらそう言った

 

 今まで俺に嘘をつけた人間など存在しないからな

 

 それは愛する彼女であろうが例外ではない

 

七深「あはは、柊木君に嘘をつくなら、死ぬ寸前しかないね~。」

司「死ぬ寸前か。どんな嘘を吐くんだ?」

七深「それを言ったらお終いだよ~。」

司「ははは、そうかもな。分かった、それは死ぬ寸前の楽しみにしておこう。(頃合いか。)」

七深「っ!///」

 

 俺は喋りながら、七深の手を握った

 

 七深は少し驚いた顔をしてたが

 

 すぐに察して、しおらしい雰囲気になった

 

司「そろそろ、緊張も解れただろう。もう、いいな?」

七深「......うん///」

 

 七深が小さく頷いた

 

 OKのサインだ

 

 もう、我慢の必要はないな

 

 俺はそう思い、出来るだけ優しく七深を押し倒した

 

 ”七深”

 

七深「__きゃ///」

司「良い声だ。」

 

 優しくベッドに押し倒され、そう言われた

 

 柊木君は悪戯っぽい笑みを浮かべていていて

 

 それが窓から指す月明かりに照らされ、少し、いや、かなり悪そうに見える

 

 けど、それがすごく魅力的で

 

 そう言う所も好きになった私は、この表情に弱い

 

司「大人しくしてろよ。」

七深「う、うn__ひゃ///」

司「ほう、中々な柔らかさだ。」

七深「あっ、ん......っ♡」

 

 優しい手つきで胸を揉まれる

 

 日頃の態度からは考えられないくらい優しい手つき

 

 しかも、私の好きなとこばかり刺激してくる

 

司「まだまだ緊張してるな。なら__」

七深「あん♡ダメ、やだぁ♡」

 

 胸を揉まれながら、耳を舐められた

 

 緊張してるのに、体の力がスッと抜けて

 

 けど、背中がゾワゾワして、ベッドから体が浮いちゃう

 

 まだほとんど胸しか触られてないのに、すごく気持ちい

 

七深「柊木、くん......♡」

司「お前は美しい。」

七深「っ!///」

司「いつもの表情も、今の淫らな表情も、いつでもお前は美しい。最高だ。」

七深「んっ♡」

 

 優しい声音で褒められたかと思うと

 

 今度は視界が柊木君でいっぱいになって

 

 唇には柔らかい感触があった

 

七深「ちゅ......はっ、ぁ......♡」

 

 永遠にも感じるほどの長いキス

 

 舌が絡まって、気持ちい

 

 顔が熱くなって、頭がボーっとする

 

 なんで、こんなに上手なんだろ?

 

七深「はぁ、はぁ......♡」

司「どうだ?」

七深「柊木く__ん!?///」

司「おいおい、この状況でその呼び方は水臭いんじゃないか?相応の呼び方ってのがあるだろ?」

 

 唇を離して舌なめずりをし

 

 柊木君はニッと笑いながら私の口を指で押さえ、そう言ってきた

 

 あ、そっか

 

 余裕そうにしてるけど、名前で呼んでほしいんだ

 

 か、可愛い......

 

七深「つ、司君......?///」

司「あぁ、なんだ?」

七深「あのね、続き、シて欲しいの......///」

司「続きってなんだ?分からないな。」

七深「うぅ......そんな、はしたない事......///」

 

 司君の表情が意地悪そうに見える

 

 これ、すごく楽しんでる時の顔だ

 

 私を辱めて楽しんでるんだ

 

 けど......逆らえるわけない

 

七深「アソコも......触ってほしいな......///」

司「ははっ、いいだろう。」

七深「っ!///はうぅぅぅ♡」

 

 静かな水音の後に私からそんな変な声が出た

 

 私の指より太いし長いから、いつもより大きい圧迫感と異物感を感じる

 

 けど、それ以上の快楽が襲って来る

 

 なんだか、不思議......

 

司「すごい濡れ方だな。胸を触られただけでこうなるわけないよな?」

七深「!?///」

司「俺の予想では、風呂の中で少し自分で弄ってたと思ってるんだが。」

七深「な、なななんで分かるの!?///」

司「あくまで予想だ。」

 

 予想?予知の間違いじゃないの?

 

 いっつも見透かしたような態度ばっかりしてるし

 

 現に今も当てられちゃってるし

 

司「ずっと、期待してたのか?」

七深「それもだけど......緊張とかもある///」

司「だろうな。誰しもこんな事する前は緊張する。俺以外はな。」

 

 緊張してたのが馬鹿らしく思えて来た

 

 元からこういう人なんだけど

 

 何と言うか、もうちょっと緊張とかして欲しいな

 

 そう言えば

 

七深「うぅ///柊木君も、ちょっとは恥ずかしがってよ~!///」

司「っ!おい、バカ__」

七深「__あっ。」

司(チッ!油断した!読み逃したか!)

 

 司君に恥ずかしがってほしくて

 

 一緒に服を脱いでもらおうと、上の服を脱がせたけど

 

 その瞬間、私の熱が一気に冷めるのを感じた

 

 だって、だって......

 

七深「あ、あぁぁぁあ......!!!」

司「七深、落ち着け。」

七深「だって、だって、だってぇ......!!!」

 

 司君の胸にある異様な手術の跡

 

 それを見た瞬間、目の前が真っ暗になった

 

 あの時の記憶が、あの辛い記憶が蘇ってくる

 

 司君が死んだときの体温、血......

 

 その全てが鮮明に思い出されてしまう

 

七深「死なないで!!やだやだやだ!!死なないでぇ!!!」

 

 司君に縋り付く

 

 離したらいなくなっちゃう

 

 嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ

 

七深「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい!!!」

司「七深、落ち着け。このバカが。」

七深「っ......!」

司「たくっ、勝手に自爆してるんじゃねぇよ。」

七深「あ、う......」

 

 優しい手つきで頭を撫でられた

 

 その時、ハッと正気に戻って

 

 目の前にいる呆れた様子の司君を見た

 

司「泣くな。俺はここにいる。」

七深「あ、ああ......!」

司「愛するお前の涙は見たくない。」

七深「......!!」

 

 優しく包み込まれるように抱きしめられた

 

 肌と肌が触れ合って暖かくて

 

 司君の心音が伝わってくる

 

 私も、司君の背中に腕を回した

 

司「俺はもう、お前の前からいなくならない。ずっと一緒だ。」

七深「ずっと、一緒......?ほんとに......?もういなくならない......?」

司「こんな事で嘘なんて吐くか。本当だ。」

七深「う、うぅ......!!」」

 

 涙で視界が潤んだ

 

 泣くところ見たくないって言ってたのに、怒られるかな?

 

 でも、好きって気持ちが溢れてくる

 

 離れたくない、死んでも離れない

 

 腕が千切れても足が千切れても、上半身と下半身が分断されても、絶対に離れない

 

七深「司君......」

司「なんだ。」

七深「......愛してるよ!///」

司「......っ!」

七深「!?///」

 

 司君の目を見てそう言うと

 

 いつの間にか、ベッドの上に寝ころんでいた

 

 一瞬、状況が理解できなかったけど

 

 押し倒されたんだとすぐに理解した

 

司「俺も、お前を愛してる。だから、お前の涙は俺が全部、笑顔に変えてやる。」

七深「うん......!///」

司「......」

七深「あのー////」

 

 感動的なシーンなんだけど......

 

 司君の様子がおかしい

 

 いつもの余裕を感じない

 

 あれ、どうしたんだろ......

 

司「最初は乗り気かと言われたら別にそうでもなかったが、気が変わった。今日この日、この瞬間、お前を俺のものにする。」

七深「っ!///」

 

 いつもより少し早口でそう言ってきた

 

 すごく、ドキドキする

 

 司君が本気になっちゃった

 

七深「今でも、私は司君のものだけど......その、優しくしてね......?///」

司「あぁ、善処する。」

七深「!!///(なに、あれ......///)」

 

 司君がズボンを下げると

 

 そこからははち切れそうなほど置きくなったペニスが姿を現した

 

 は、初めて見た

 

 てゆうか、大きくない?

 

 いや、比較対象なんてないから分からないけど

 

 あれは絶対に普通じゃないよね?

 

 あんなの本当に入るの?指でもいっぱいいっぱいなのに?

 

司「痛かったら、言え。」

七深「う、うん__うぐぅ......!!」

司「!(七深......!)」

 

 膣内が司君のペニスに押し広げられる

 

 正直、すごく痛い、血も出てる

 

 初めては痛いって聞いてたけど、想像以上かも

 

 司君でも、これはどうしようもないんだ......

 

司「七深、大丈夫か?」

七深「だ、抱きしめてぇ......」

司「あぁ。」

 

 私がそう言うと司君はすぐに抱きしめてくれた

 

 それだけじゃなくて、そっとキスもしてくれた

 

 すると、少しだけ痛みが和らいだ気がして

 

 お腹の奥もムズムズしてきた

 

七深「司君、愛してるよ......」

司「あぁ。」

七深「この世で、何にも代えられない、ただ1人の大切な、人だよ......んんっ♡」

司「!」

 

 体が揺れて司君が少し動くと、体が勝手にビクッと跳ねた

 

 それに、変な声も出た

 

 なんだろ、これ?

 

 今、頭がビリビリした?

 

司「慣れて来たみたいだな。」

七深「う、ん、動いて......?///」

司「......分かった。」

七深「あっ♡__」

 

 柊木君がゆっくり腰を動かし始めた

 

 膣内をペニスが行き来して

 

 1番奥に到達する度に頭まで痺れてくる

 

 なに、なにこれ?

 

七深「イイ♡なんで、痛くないよぉ♡」

司「慣れたんだな。なら、遠慮はいらないな......!」

七深「ひぅ♡は、激しぃぃ♡あん♡あああ♡」

 

 司君が一段階ギアを上げた

 

 激しく腰を動かされて

 

 さっき以上の快楽が波のように襲って来る

 

司「いいぞ、七深......!」

七深「あぁあ♡気持ちいよぉ♡ダメ、ダメェ♡」

 

 目の前がチカチカする

 

 体の感覚も分からない

 

 ただただ、気持ちい

 

 快楽以外の感覚を全部シャットアウトされてる

 

司「そろそろ、出すぞ。」

七深「......っ♡抜いちゃ、ダメ♡」

司「!(足......だと?)」

 

 私は司君の腰辺りに足を回した

 

 抜いて欲しくない

 

 危ないかもしれないけど、膣内に出してほしい

 

 今日だけ、今日だけだから......

 

七深「膣内に出して♡司君の、ちょうだい♡」

司「......出るぞ、七深。」

七深「あっ♡ああ♡ああぁあん♡」

司「......っ!!」

 

 司君のペニスが射精したのを感じ

 

 少しして、膣内からペニスを引き抜いた

 

 お腹の奥がジンワリ温かい

 

 出来ちゃったかな?

 

 でも、それでもいい

 

 司君と一緒にいられるなら、なんでもいい

 

 司君は絶対に、私を見捨てないから

 

七深「あ、あぁん......♡」

司「出来るかもしれないぞ、全く......」

七深「それなら、結婚してくれるでしょ......?///」

司「......」

 

 私がそう聞くと

 

 司君は軽く眉間を抑えて

 

 ため息をついてから、口を開いた

 

司「はぁ、当たり前だろ。何があっても面倒見てやるよ。」

七深「うん、知ってる!///」

司「たくっ。」

七深「!///」

 

 司君は私に頭を撫で

 

 優しい微笑みを向けて来た

 

 なんて綺麗で、かっこいいんだろう

 

 私は司君に見惚れてしまった

 

七深「......そう言えば。」

司「なんだ?」

 

 我に返って、私は気になってたことを思い出した

 

 司君は首を傾げてこっちを見てる

 

七深「なーんか司君、エッチなこと上手じゃない~?初めてなのかな~?」

司「さぁ、どうだかな。」

七深「あるの~......?」

 

 あっても不思議じゃない

 

 お金持ちでイケメンだもん

 

 女の人なんて、いくらでも寄って来ただろうし......

 

司「まぁ、あるな。別にその女は何とも思ってなかったが。」

七深「そっかぁ......」

 

 やっぱりそうだよね......

 

 でも、今の恋人は私だけだもん

 

 過去の事までは、言えないよね......

 

司「......くくっ。」

七深「?」

司「ははは!なんて顔してるんだ!あるわけないだろ!」

七深「えぇ!?」

 

 司君にそう言われて、私は驚いて身を乗り出した

 

 これって、まさか......!

 

七深「あぁ~!!また騙された~!!」

司「馬鹿だな。俺が女に興味がなかった事なんて、初めて会った時を考えれば分かるだろう。」

七深「うぅ~!!バカバカバカ!!」

 

 ポコポコと司君と叩く

 

 けど、当の本人は気にする様子もなく

 

 むしろ楽しそうに怒ってる私を見てる

 

司「可愛いお前を見れるなら馬鹿でも大いに結構だ。」

七深「......いつも、そーいうこと言うよね///」

司「慣れろ。俺はこういう人間だと。」

七深「もう......っ///」

司「!」

 

 私は横にいる司君に寄りかかった

 

 ほんと、悪い彼氏だよ

 

 彼女を騙すし、からかうし......こんなに、好きにさせられるし

 

七深「そんな司君、好きだよ......///」

司「あぁ、知ってる。」

七深「......うん///」

 

 私達は手を握った

 

 司君の手は思ったよりも冷たくて

 

 火照った私の体にはちょうどいい

 

七深「今日は記念日だね!///私達の、初めて!///」

司「忙しい奴だ。いつか、カレンダーが記念日だらけになりそうだ。」

七深「いいじゃん~!嫌いじゃないでしょ?」

司「ふっ、そうだな。」

七深「でしょ~!記念日、いっぱい作ろ!」

 

 私がそう言うと、司君は小さく笑った

 

 私達は今日のことを絶対に忘れない

 

 だって、私も司君も、忘れたくないって思ってるから

 

 

 

 これが、クリスマスの日の私達に初体験だった

 

 まぁ、これから何回もシて行くんだけど

 

 その話は、また追々~

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。