※この作品はR-18です。

バンドリ外伝集   作:火の車

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洞窟の中で(燐子×環那)

燐子「南宮君......///」

 

 顔を紅潮させた燐子ちゃんに壁に追い詰められる

 

 すごく近くて、少しだけ汗のにおいがする

 

 けど、不思議とそれを不快に思わない

 

環那「......いいんだね?燐子ちゃん。」

燐子「うん......///他の人に初めてを捧げるくらいなら......南宮君がいい///」

環那「......了解。じゃあ、しようか。」

燐子「んっ......!///」

 

 一応、最終確認をした後

 

 燐子ちゃんの唇を奪った

 

 柔らかくて水っぽくて、暖かい

 

 リサや琴ちゃんとはまた違った感触だ

 

燐子「はっ、んっ、ちゅ、ぁ///ちゅる///」

環那(っ!?舌、入って来た!?)

燐子(好き、好き......大好き///)

 

 燐子ちゃんから舌を絡めてくる

 

 どこでこんな事を覚えたんだろうか

 

 こんなキス、知らないと思ってたんだけど

 

燐子「はぁ、はぁ......///」

環那「どこで、こんなの知ったの?」

燐子「呼んでた本で、こういう描写があったから......///」

環那「......」

 

 ど、どんな本読んでるんだろう

 

 官能小説?

 

 それが一番可能性高いか

 

 ......どんな顔で読んでるんだろ

 

燐子「脱がせてもいい......?///上の、服......///」

環那「自分で脱げるけど。」

燐子「してみたいから......///」

環那「じゃあ、どうぞ(してみたい......?)」

 

 ちょっと驚いた

 

 燐子ちゃん、こういうのに積極的なんだ

 

 人は見かけによらないってこのことか

 

燐子「わ、わわっ......///」

 

 俺の服を脱がせて、燐子ちゃんは声を上げた

 

 口元を抑えてアワアワしてる

 

 うーん、反応が生娘だ(可愛い)

 

燐子(す、すごい筋肉......///かっこいい......///)

環那「燐子ちゃん?」

燐子「あ、う......///だ、大丈びゅ、です......///」

環那「え?(何が?)」

 

 てか、ほんとに大丈夫なの?これ

 

 顔真っ赤で目が回ってるように見えるけど

 

 思い切りテンパってるよね?

 

燐子「さ、触るね......?///」

環那「うん、いいよ?」

 

 俺がそう答えると

 

 燐子ちゃんは俺の胸元に手を添えた

 

 少しひんやりとしてて、背中がゾワゾワする

 

 それに、なんだか落ち着かない

 

環那「そんなの触ってて楽しい?」

燐子「えっと、すごくドキドキ......する///」

環那「そっか。」

 

 楽しいか楽しくないかは分からなかった

 

 けど、悪い気分じゃないみたいだ

 

燐子「はぁ......はぁ......///」

環那「だ、大丈夫?息、荒いけど。」

燐子「う、ん......///(もっと......///)」

環那「!」

 

 その時、胸元が濡れたような感じがした

 

 ザラザラした感触もあり

 

 少し経って、舐められてる事を理解した

 

燐子「はぁ、はぁ......♡ちょっと、汗かいてるね......♡」

環那「そ、そりゃそうでしょ。夏なんだし。て言うか、やめた方がいいよ?流石に......」

燐子「川の中にいたし......大丈夫......///」

環那(そ、そう言う問題?)

燐子「はむっ♡ちゅ、ちゅる、ん、ちゅ♡」

 

 また、胸元を舐めてくる

 

 その時の燐子ちゃんの目は虚ろで

 

 内股でモジモジしながら、何とか立ってるような状態だ

 

燐子「み、なみや、くん......♡」

環那「......ごめん、そろそろ良い?」

燐子「え__きゃ///」

環那「......」

 

 俺と燐子ちゃんの立ち位置を入れ替えた

 

 やられっぱなしは性に合わないや

 

 それに、こんな魅力的な体を前にして我慢は無理だ

 

環那「もう我慢できないや。」

燐子「ひゃ///(い、いきなり......!?///)」

環那「......!」

 

 燐子ちゃんの服を脱がせて、驚愕した

 

 控えめな態度からは想像が付かない凶悪な乳房

 

 腰回りは飛び抜けて細い訳じゃないけど

 

 肉付きがよくて、すごく魅力的だ

 

環那「ここからは俺のターンだ。」

燐子「......!♡」

 

 俺はいつもより少し低い声でそう言い

 

 左手で燐子ちゃんの胸に触れた

 

 “燐子”

 

燐子「あっ♡んん......っ♡」

 

 服を全部脱がされて

 

 無防備に露になった胸を触られる

 

 正直、私は自分の体が好きじゃなかった

 

 男の人にいやらしい目で見られるし......

 

 けど、今はこの体で良かったって思ってる

 

 だって、南宮君がこんなに嬉しそうだから

 

環那「すごい、手の中に納まらないや。」

燐子「んっ♡よかった......♡」

環那(けど、やっぱり両手がないと不便だな。)

燐子「あ、うう......っ♡(南宮君、右手使ってない......?)」

 

 今、すごく気持ちい

 

 けど、さっきから南宮君は右手を使ってない

 

 理由は何となくわかってる

 

燐子「南宮、くん......」

環那「ん?どうしたの?」

燐子「そんなに、気を遣わなくてもいいよ......?」

環那「え?」

燐子「右手......義手だから、使ってないんだよね......?」

環那「っ!」

 

 私がそう言うと南宮君は目を見開いた

 

 やっぱり、かなり気を遣ってたんだ

 

環那「でも、この手で触られたら痛いかもよ?金属だし。」

燐子「痛くても、いいよ......?」

環那「!?」

 

 って、これじゃ私がマゾみたいになっちゃうよね

 

 私が言いたいことはそうじゃなくて......

 

燐子「南宮君の右手は、友希那さんを守ってなった......かっこいい手だから。」

環那「!」

燐子「そんな手を使わないように気を遣われてる方が......嫌なの。だから......使って?」

環那「燐子ちゃん......」

 

 南宮君がギュッと右手を握ったのを感じた

 

 表情は少しだけ口角が上がって、嬉しそうにしてる

 

 この表情......私の家に泊まりに来た時以来かな

 

環那「......ほんとに、性格良すぎ。」

燐子「え......あっ///」

環那「変な子だよ......」

 

 そう言いながら、優しく抱きしめてくれた

 

 それが嬉しくて、私も抱きしめ返す

 

 優しくて、安心する

 

 こんな場所、この世界にあったんだ......

 

環那「俺みたいな人間にすらなれない奴に、そこまで優しくするなんて。」

燐子「南宮君は人間だよ......///だって、ちゃんと心臓......動いてるから///」

環那「......そっか。」

燐子「泣いてるの......?」

環那「......泣いてないよ。」

 

 南宮君は笑みを浮かべながらそう言った

 

 す、すごく意地っ張り......

 

 いつもは別にそんな雰囲気ないのに

 

環那「涙は流さないって決めてるんだ。」

燐子「ふふっ、そうなんだ......!」

環那「そうだよ、だから泣いてない......けど。」

燐子「?」

 

 意地っ張りな言葉の後

 

 少し小さい、照れたような声を出した

 

 正直すごくかわいい

 

環那「ありがとう。」

燐子「......っ!///」

環那「何となく俺の体のこと、救われた気がする。」

 

 少しだけ、驚いた

 

 やっぱり、右手と左目のこと悩んでたんだ

 

 南宮君なりに......

 

燐子「南宮君......触って///」

環那「分かった。痛かったら言ってね。」

燐子「うん......あっ♡」

 

 私が頷くと、今度は両手で胸を触られた

 

 左はさっきの感触のままだけど

 

 右はなんだか金属で押し潰されるような

 

 そんな痛みがあるけど、嬉しさが勝ってて

 

 むしろ、刺激的で気持ちいい

 

環那「大丈夫?」

燐子「う、ん......♡すごく、いい......♡」

環那「そっか、よかった。」

 

 南宮君が両手を動かす

 

 胸の形が変えられて、じわじわと快楽が昇ってくる

 

 今までにない感覚

 

 南宮君が喜んでるのが嬉しい

 

燐子「こんなの......知らない♡」

環那「続き、するね。」

燐子「う、うん///(手、手が下に......///)」

 

 すごく恥ずかしい

 

 べ、別に......下の処理とかを怠ってる訳じゃない

 

 けど、同年だの中ではあれだし......

 

 ひ、引かれたりしないかな......

 

環那「すごく綺麗だよ。」

燐子「......っ♡」

環那「燐子ちゃんを構成するもの全部が魅力的で、綺麗だ。」

燐子「そ、そんな......こと......///」

 

 心配は杞憂だった

 

 南宮君はこんな私を褒めてくれる

 

 今までちょっとコンプレックスだと思ってたけど

 

 こんなのでも、いいんだ......

 

環那「すごく濡れてるね。もう指がビショビショだよ。」

燐子「や、やだ......っ///」

 

 南宮君の指は私の愛液で濡れてる

 

 あ、あんなの1人でシた時はならなかったのに

 

 なんなの、これ......?

 

環那「初めてだよね?」

燐子「う、うん......///」

環那「じゃあ、、もう少し入念に準備しよう。」

燐子「__!♡」

 

 そんな言葉の後、私のアソコの周りを撫で始めた

 

 クチュクチュと水音を立てて

 

 ゆっくり、膣を解そうとしてる

 

燐子「あっ♡ん、んっ♡あっ......♡」

環那(もうこんなに。これなら、少し早く進めるかな。)

燐子「きもち、いい♡......すごい......っ♡」

環那「良かった、じゃあ、もう1つステップ進めるね。」

燐子「ひぅ♡」

 

 南宮君の指が膣内に侵入してきて

 

 そのまま指をゆっくり動かされた

 

 痺れるような感覚に腰が震える......

 

燐子「や、ぁ♡なに、これぇ......♡」

環那「大丈夫、決して悪いものじゃないから。」

燐子「そ、そう言う問題じゃ__ひぅ♡」

 

 私が知らない、一番気持ちい所

 

 今まで1人でしてたのが勿体ない

 

 こんな所があったなんて......

 

燐子「も、もう、ダメぇ......♡」

環那「いいよ、そのまま身を委ねて。」

燐子「あ、ふっ♡うぅぅ♡」

 

 激しく腰が震える

 

 もう、イっちゃった......

 

 こんなに早くなんて......変態みたい

 

燐子「みなみやくぅん......♡わたし、わたしぃ......♡」」

環那「大丈夫、何も変じゃないから。」

燐子「そ、そうなの、かなぁ......?♡」

 

 自分でも信じられない声が出てる

 

 私ってこんな声出たんだ......

 

 し、知らなかった

 

環那「ねぇ、そろそろ本番、行ってもいい?」

燐子「え......あ......っ♡」

 

 そうだ......まだ本番が残ってたんだ

 

 そう思うと、更に私の胸はドキドキして

 

 意識が少しだけ遠くなったのを感じた

 

環那「もう、いいよね?」

燐子「うん......♡南宮君の、ちょうだい......♡」

環那「じゃあ......」

 

 南宮君はコクりと頷き

 

 ズボンをずらした

 

 そこから、硬くなった肉棒が現れる

 

燐子(す、すごい......♡)

環那「!」

 

 私は南宮君の肉棒を握って

 

 それを自分のアソコに当てた

 

 これが入っちゃうんだ......

 

環那「入れるよ、燐子ちゃん。」

燐子「う、ん......♡」

環那「っ......!」

燐子「~っ♡」

 

 南宮君は私の膣内に肉棒を挿入した

 

 少しピリッとした痛みがあったけど

 

 好きな人と繋がれた幸福感とか色々な感情が勝った

 

燐子「ああっ♡すごい、おなかのなかぁ、えぐられてるっ♡」

環那「燐子ちゃん......っ(すごい締め付け......っ)」

 

 グチュグチュという水音が洞窟の中に響く

 

 これ、私の愛液の音だよね......

 

環那「すごくいいよ、燐子ちゃんっ。」

燐子「おっきくて♡おくにあたって......きもちいぃ......♡」

環那「ん......っ!」

 

 私の中が南宮君で満たされていく

 

 今、好きな人と一つになってる

 

 幸せすぎて、おかしくなりそう......

 

燐子「おっ♡はっ♡あっ♡も、もう、ダメぇ♡」

 

 ダメ、染められちゃう

 

 頭の中がいやらしい思考で染められちゃう

 

 初めてなのにぃ......

 

環那「もう、出そう......っ」

燐子「いい、よ......?♡なかに、だしてぇ♡」

環那「い、いや、それは......!」

燐子「はじめては、なかにだしてほしいのぉ♡」

環那「__!」

燐子「ん......っ♡」

 

 何とか肉棒を引き抜こうとする南宮君を止め

 

 少し高い位置にある唇にキスをした

 

 やっぱり、キスも好きだなぁ......

 

環那(もう......出る......っ!)

燐子「んん~っ!!♡」

環那(ヤバ__)

 

 私の子宮めがけ、勢いよく射精させる

 

 熱々の精液でお腹の中が満たされて

 

 幸せが体中に広がって行く

 

燐子「はぁ......んぅ......あぁ......♡」

環那「ま、全く......子供出来たらどうするの。」

燐子「安全日だから......大丈夫だよ......」

環那「え、そうなの?」

燐子「分かってたから......誘惑したんだよ......?///」

 

 流石に赤ちゃんが出来ちゃったらダメだし

 

 安全日じゃなかったら何もしなかったと思う

 

 ......ちょっと残念だけど

 

環那「そ、そっかぁ......死ぬほど焦ったよ。」

燐子「南宮君でも慌てる事なんてあるんだね......?」

環那「流石にね......」

 

 南宮君は溜息を付きながらそう言った

 

 なんだか今の南宮君、可愛いなぁ

 

環那「っと、服着て。」

燐子「っ......!///は、はい......///」

環那「体を冷やしたら駄目だから、俺のも羽織って。」

 

 服を着て、南宮君の服も渡される

 

 寒くないのかな?上、シャツだけだけど

 

 風邪ひいたりしないかな?

 

環那「燐子ちゃんはもう寝て。明日は早いから。」

燐子「う、うん......」

環那「?」

 

 どうしよう......すごく寂しい

 

 寝ちゃうの、勿体ないな......

 

 もっと、一緒にいたい......

 

燐子「み、南宮君......」

環那「どうしたの?」

燐子「寒いから......くっ付いて寝てもいいかな......?///」

環那「別にいいよ。」

 

 南宮君はそう即答した

 

 あまりに即答過ぎって怯んじゃったけど

 

 お言葉に甘えてくっ付かせてもらう事にした

 

燐子「......///(あったかい......///)」

環那「......安心して寝ていいよ、燐子ちゃん。」

燐子「......?///」

環那「何が起きても、守るから。」

燐子「うん......///」

 

 私はそう言われて目を閉じ

 

 ギュッと南宮君のシャツを掴んだ

 

燐子「おやすみ......南宮君......」

環那「うん、おやすみ。燐子ちゃん。」

 

 優しい声でそう言われ

 

 段々、意識が遠のいて行った

 

 けど、最後まで私は南宮君を感じて

 

 すごく幸せだった

__________________

 

 “環那”

 

 燐子ちゃんが眠った

 

 可愛い事に俺のシャツを掴んで

 

 離れようとすると力が強くなる

 

 ほんとに、天使すぎる

 

環那「......大丈夫、燐子ちゃんにも皆にも被害を出しはしない。」

 

 もうすぐ、もうすぐ全部終わる

 

 腐った奴らを消して

 

 全部、作り直せる

 

環那「世界が変わるよ、燐子ちゃん。」

 

 全部を手に入れたら

 

 燐子ちゃんにも色んなもの、買ってあげよう

 

 そんな予定を頭の中で思い描きながら

 

 俺の懐で寝てる燐子ちゃんを見て、ふと笑った

 

 

 

 

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