燐子「南宮君......///」
顔を紅潮させた燐子ちゃんに壁に追い詰められる
すごく近くて、少しだけ汗のにおいがする
けど、不思議とそれを不快に思わない
環那「......いいんだね?燐子ちゃん。」
燐子「うん......///他の人に初めてを捧げるくらいなら......南宮君がいい///」
環那「......了解。じゃあ、しようか。」
燐子「んっ......!///」
一応、最終確認をした後
燐子ちゃんの唇を奪った
柔らかくて水っぽくて、暖かい
リサや琴ちゃんとはまた違った感触だ
燐子「はっ、んっ、ちゅ、ぁ///ちゅる///」
環那(っ!?舌、入って来た!?)
燐子(好き、好き......大好き///)
燐子ちゃんから舌を絡めてくる
どこでこんな事を覚えたんだろうか
こんなキス、知らないと思ってたんだけど
燐子「はぁ、はぁ......///」
環那「どこで、こんなの知ったの?」
燐子「呼んでた本で、こういう描写があったから......///」
環那「......」
ど、どんな本読んでるんだろう
官能小説?
それが一番可能性高いか
......どんな顔で読んでるんだろ
燐子「脱がせてもいい......?///上の、服......///」
環那「自分で脱げるけど。」
燐子「してみたいから......///」
環那「じゃあ、どうぞ(してみたい......?)」
ちょっと驚いた
燐子ちゃん、こういうのに積極的なんだ
人は見かけによらないってこのことか
燐子「わ、わわっ......///」
俺の服を脱がせて、燐子ちゃんは声を上げた
口元を抑えてアワアワしてる
うーん、反応が生娘だ(可愛い)
燐子(す、すごい筋肉......///かっこいい......///)
環那「燐子ちゃん?」
燐子「あ、う......///だ、大丈びゅ、です......///」
環那「え?(何が?)」
てか、ほんとに大丈夫なの?これ
顔真っ赤で目が回ってるように見えるけど
思い切りテンパってるよね?
燐子「さ、触るね......?///」
環那「うん、いいよ?」
俺がそう答えると
燐子ちゃんは俺の胸元に手を添えた
少しひんやりとしてて、背中がゾワゾワする
それに、なんだか落ち着かない
環那「そんなの触ってて楽しい?」
燐子「えっと、すごくドキドキ......する///」
環那「そっか。」
楽しいか楽しくないかは分からなかった
けど、悪い気分じゃないみたいだ
燐子「はぁ......はぁ......///」
環那「だ、大丈夫?息、荒いけど。」
燐子「う、ん......///(もっと......///)」
環那「!」
その時、胸元が濡れたような感じがした
ザラザラした感触もあり
少し経って、舐められてる事を理解した
燐子「はぁ、はぁ......♡ちょっと、汗かいてるね......♡」
環那「そ、そりゃそうでしょ。夏なんだし。て言うか、やめた方がいいよ?流石に......」
燐子「川の中にいたし......大丈夫......///」
環那(そ、そう言う問題?)
燐子「はむっ♡ちゅ、ちゅる、ん、ちゅ♡」
また、胸元を舐めてくる
その時の燐子ちゃんの目は虚ろで
内股でモジモジしながら、何とか立ってるような状態だ
燐子「み、なみや、くん......♡」
環那「......ごめん、そろそろ良い?」
燐子「え__きゃ///」
環那「......」
俺と燐子ちゃんの立ち位置を入れ替えた
やられっぱなしは性に合わないや
それに、こんな魅力的な体を前にして我慢は無理だ
環那「もう我慢できないや。」
燐子「ひゃ///(い、いきなり......!?///)」
環那「......!」
燐子ちゃんの服を脱がせて、驚愕した
控えめな態度からは想像が付かない凶悪な乳房
腰回りは飛び抜けて細い訳じゃないけど
肉付きがよくて、すごく魅力的だ
環那「ここからは俺のターンだ。」
燐子「......!♡」
俺はいつもより少し低い声でそう言い
左手で燐子ちゃんの胸に触れた
“燐子”
燐子「あっ♡んん......っ♡」
服を全部脱がされて
無防備に露になった胸を触られる
正直、私は自分の体が好きじゃなかった
男の人にいやらしい目で見られるし......
けど、今はこの体で良かったって思ってる
だって、南宮君がこんなに嬉しそうだから
環那「すごい、手の中に納まらないや。」
燐子「んっ♡よかった......♡」
環那(けど、やっぱり両手がないと不便だな。)
燐子「あ、うう......っ♡(南宮君、右手使ってない......?)」
今、すごく気持ちい
けど、さっきから南宮君は右手を使ってない
理由は何となくわかってる
燐子「南宮、くん......」
環那「ん?どうしたの?」
燐子「そんなに、気を遣わなくてもいいよ......?」
環那「え?」
燐子「右手......義手だから、使ってないんだよね......?」
環那「っ!」
私がそう言うと南宮君は目を見開いた
やっぱり、かなり気を遣ってたんだ
環那「でも、この手で触られたら痛いかもよ?金属だし。」
燐子「痛くても、いいよ......?」
環那「!?」
って、これじゃ私がマゾみたいになっちゃうよね
私が言いたいことはそうじゃなくて......
燐子「南宮君の右手は、友希那さんを守ってなった......かっこいい手だから。」
環那「!」
燐子「そんな手を使わないように気を遣われてる方が......嫌なの。だから......使って?」
環那「燐子ちゃん......」
南宮君がギュッと右手を握ったのを感じた
表情は少しだけ口角が上がって、嬉しそうにしてる
この表情......私の家に泊まりに来た時以来かな
環那「......ほんとに、性格良すぎ。」
燐子「え......あっ///」
環那「変な子だよ......」
そう言いながら、優しく抱きしめてくれた
それが嬉しくて、私も抱きしめ返す
優しくて、安心する
こんな場所、この世界にあったんだ......
環那「俺みたいな人間にすらなれない奴に、そこまで優しくするなんて。」
燐子「南宮君は人間だよ......///だって、ちゃんと心臓......動いてるから///」
環那「......そっか。」
燐子「泣いてるの......?」
環那「......泣いてないよ。」
南宮君は笑みを浮かべながらそう言った
す、すごく意地っ張り......
いつもは別にそんな雰囲気ないのに
環那「涙は流さないって決めてるんだ。」
燐子「ふふっ、そうなんだ......!」
環那「そうだよ、だから泣いてない......けど。」
燐子「?」
意地っ張りな言葉の後
少し小さい、照れたような声を出した
正直すごくかわいい
環那「ありがとう。」
燐子「......っ!///」
環那「何となく俺の体のこと、救われた気がする。」
少しだけ、驚いた
やっぱり、右手と左目のこと悩んでたんだ
南宮君なりに......
燐子「南宮君......触って///」
環那「分かった。痛かったら言ってね。」
燐子「うん......あっ♡」
私が頷くと、今度は両手で胸を触られた
左はさっきの感触のままだけど
右はなんだか金属で押し潰されるような
そんな痛みがあるけど、嬉しさが勝ってて
むしろ、刺激的で気持ちいい
環那「大丈夫?」
燐子「う、ん......♡すごく、いい......♡」
環那「そっか、よかった。」
南宮君が両手を動かす
胸の形が変えられて、じわじわと快楽が昇ってくる
今までにない感覚
南宮君が喜んでるのが嬉しい
燐子「こんなの......知らない♡」
環那「続き、するね。」
燐子「う、うん///(手、手が下に......///)」
すごく恥ずかしい
べ、別に......下の処理とかを怠ってる訳じゃない
けど、同年だの中ではあれだし......
ひ、引かれたりしないかな......
環那「すごく綺麗だよ。」
燐子「......っ♡」
環那「燐子ちゃんを構成するもの全部が魅力的で、綺麗だ。」
燐子「そ、そんな......こと......///」
心配は杞憂だった
南宮君はこんな私を褒めてくれる
今までちょっとコンプレックスだと思ってたけど
こんなのでも、いいんだ......
環那「すごく濡れてるね。もう指がビショビショだよ。」
燐子「や、やだ......っ///」
南宮君の指は私の愛液で濡れてる
あ、あんなの1人でシた時はならなかったのに
なんなの、これ......?
環那「初めてだよね?」
燐子「う、うん......///」
環那「じゃあ、、もう少し入念に準備しよう。」
燐子「__!♡」
そんな言葉の後、私のアソコの周りを撫で始めた
クチュクチュと水音を立てて
ゆっくり、膣を解そうとしてる
燐子「あっ♡ん、んっ♡あっ......♡」
環那(もうこんなに。これなら、少し早く進めるかな。)
燐子「きもち、いい♡......すごい......っ♡」
環那「良かった、じゃあ、もう1つステップ進めるね。」
燐子「ひぅ♡」
南宮君の指が膣内に侵入してきて
そのまま指をゆっくり動かされた
痺れるような感覚に腰が震える......
燐子「や、ぁ♡なに、これぇ......♡」
環那「大丈夫、決して悪いものじゃないから。」
燐子「そ、そう言う問題じゃ__ひぅ♡」
私が知らない、一番気持ちい所
今まで1人でしてたのが勿体ない
こんな所があったなんて......
燐子「も、もう、ダメぇ......♡」
環那「いいよ、そのまま身を委ねて。」
燐子「あ、ふっ♡うぅぅ♡」
激しく腰が震える
もう、イっちゃった......
こんなに早くなんて......変態みたい
燐子「みなみやくぅん......♡わたし、わたしぃ......♡」」
環那「大丈夫、何も変じゃないから。」
燐子「そ、そうなの、かなぁ......?♡」
自分でも信じられない声が出てる
私ってこんな声出たんだ......
し、知らなかった
環那「ねぇ、そろそろ本番、行ってもいい?」
燐子「え......あ......っ♡」
そうだ......まだ本番が残ってたんだ
そう思うと、更に私の胸はドキドキして
意識が少しだけ遠くなったのを感じた
環那「もう、いいよね?」
燐子「うん......♡南宮君の、ちょうだい......♡」
環那「じゃあ......」
南宮君はコクりと頷き
ズボンをずらした
そこから、硬くなった肉棒が現れる
燐子(す、すごい......♡)
環那「!」
私は南宮君の肉棒を握って
それを自分のアソコに当てた
これが入っちゃうんだ......
環那「入れるよ、燐子ちゃん。」
燐子「う、ん......♡」
環那「っ......!」
燐子「~っ♡」
南宮君は私の膣内に肉棒を挿入した
少しピリッとした痛みがあったけど
好きな人と繋がれた幸福感とか色々な感情が勝った
燐子「ああっ♡すごい、おなかのなかぁ、えぐられてるっ♡」
環那「燐子ちゃん......っ(すごい締め付け......っ)」
グチュグチュという水音が洞窟の中に響く
これ、私の愛液の音だよね......
環那「すごくいいよ、燐子ちゃんっ。」
燐子「おっきくて♡おくにあたって......きもちいぃ......♡」
環那「ん......っ!」
私の中が南宮君で満たされていく
今、好きな人と一つになってる
幸せすぎて、おかしくなりそう......
燐子「おっ♡はっ♡あっ♡も、もう、ダメぇ♡」
ダメ、染められちゃう
頭の中がいやらしい思考で染められちゃう
初めてなのにぃ......
環那「もう、出そう......っ」
燐子「いい、よ......?♡なかに、だしてぇ♡」
環那「い、いや、それは......!」
燐子「はじめては、なかにだしてほしいのぉ♡」
環那「__!」
燐子「ん......っ♡」
何とか肉棒を引き抜こうとする南宮君を止め
少し高い位置にある唇にキスをした
やっぱり、キスも好きだなぁ......
環那(もう......出る......っ!)
燐子「んん~っ!!♡」
環那(ヤバ__)
私の子宮めがけ、勢いよく射精させる
熱々の精液でお腹の中が満たされて
幸せが体中に広がって行く
燐子「はぁ......んぅ......あぁ......♡」
環那「ま、全く......子供出来たらどうするの。」
燐子「安全日だから......大丈夫だよ......」
環那「え、そうなの?」
燐子「分かってたから......誘惑したんだよ......?///」
流石に赤ちゃんが出来ちゃったらダメだし
安全日じゃなかったら何もしなかったと思う
......ちょっと残念だけど
環那「そ、そっかぁ......死ぬほど焦ったよ。」
燐子「南宮君でも慌てる事なんてあるんだね......?」
環那「流石にね......」
南宮君は溜息を付きながらそう言った
なんだか今の南宮君、可愛いなぁ
環那「っと、服着て。」
燐子「っ......!///は、はい......///」
環那「体を冷やしたら駄目だから、俺のも羽織って。」
服を着て、南宮君の服も渡される
寒くないのかな?上、シャツだけだけど
風邪ひいたりしないかな?
環那「燐子ちゃんはもう寝て。明日は早いから。」
燐子「う、うん......」
環那「?」
どうしよう......すごく寂しい
寝ちゃうの、勿体ないな......
もっと、一緒にいたい......
燐子「み、南宮君......」
環那「どうしたの?」
燐子「寒いから......くっ付いて寝てもいいかな......?///」
環那「別にいいよ。」
南宮君はそう即答した
あまりに即答過ぎって怯んじゃったけど
お言葉に甘えてくっ付かせてもらう事にした
燐子「......///(あったかい......///)」
環那「......安心して寝ていいよ、燐子ちゃん。」
燐子「......?///」
環那「何が起きても、守るから。」
燐子「うん......///」
私はそう言われて目を閉じ
ギュッと南宮君のシャツを掴んだ
燐子「おやすみ......南宮君......」
環那「うん、おやすみ。燐子ちゃん。」
優しい声でそう言われ
段々、意識が遠のいて行った
けど、最後まで私は南宮君を感じて
すごく幸せだった
__________________
“環那”
燐子ちゃんが眠った
可愛い事に俺のシャツを掴んで
離れようとすると力が強くなる
ほんとに、天使すぎる
環那「......大丈夫、燐子ちゃんにも皆にも被害を出しはしない。」
もうすぐ、もうすぐ全部終わる
腐った奴らを消して
全部、作り直せる
環那「世界が変わるよ、燐子ちゃん。」
全部を手に入れたら
燐子ちゃんにも色んなもの、買ってあげよう
そんな予定を頭の中で思い描きながら
俺の懐で寝てる燐子ちゃんを見て、ふと笑った