“六花”
私は、陽介さんが大好きです
面倒見が良くて、努力家で、頭も良くて、大人で
その上、料理も上手な、最高の彼氏
そう、陽介さんはすごくいい人なんです
でも......
「__出水先輩!この間は委員会のお手伝い、ありがとうございました!」
「家庭科部でのアドバイス、参考になりました!」
「この前は、お弁当を分けてくれてありがとうー!」
いい人過ぎて、すごくモテます!
学校のいたる所で活躍して
バイト先でも色んなバンドの人に頼られて
何度か告白されたという話も聞きました
六花(これは、由々しき事態や......!)
陽介さんが他の人に靡くわけないけど
ここは1つ、良い彼女アピールをしないと!
正彼女の私の立場が無くなる......!
六花(でも、私にできる事って......)
料理は敵うわけない
掃除洗濯も、陽介さんの方が出来る
......あれ?私って陽介さんになにかしたっけ?
甘えてるだけなんじゃ......?
六花(......あかん。)
陽介さんが完璧すぎて何もできない......!
なんで勉強も家事も運動も出来て、性格まで良いんや
そんなん不公平やん......!
六花(うぅ......)
陽介「六花?何してるんだ?」
六花「!///」
私が1人で勝手に落ち込んでたら
飲み物を持った陽介さんが戻って来た
今日、私は陽介さんの部屋に来てる
ちなみに、チュチュさんとパレオさんはお出かけ中です
六花「ななな、なんでもないです!///」
陽介「そうか?ならいいが。」
そう言って首を傾げながら、テーブルに飲み物を置いて
陽介さんは私の向かいに座った
陽介「こうやって2人になるのも久し振りだな。」
六花「は、はい、そうですね。最近は忙しかったですし。」
陽介「本当にな。」
陽介さんは苦笑いを浮かべてる
最近はバイト先で色んなライブがあって
学校でもテストがあって、すごく忙しかった
陽介「まぁでも、テストは終わったし、店長も休みをくれたし。頑張った甲斐はあったな。」
六花「そうですね!」
陽介「うん。2人なら、六花も悩みを言いやすいだろ?」
六花「!?」
陽介「な?」
その言葉に、私の心臓が跳ねた
な、なんで気付いたんだろ
六花「な、なんで......」
陽介「六花の事はよく見てるからな。気付くよ。」
そっか、ちゃんと見てくれてるんだ
嬉しいな......
陽介「話してごらん?」
六花「えっと......」
陽介「?」
陽介さんは優しく微笑んでる
答えを急かすわけでもなく
ただ、待ってる
六花「......陽介さんが。」
陽介「俺が?」
六花「......モテるから。」
陽介「え?」
私がそう言うと、陽介さんは首を傾げた
その表情は明らかに困惑してて
言葉の意味が理解出来てないように見える
陽介「いや、モテてなくないか?」
六花「モテますよ!モテモテです!学校でもたくさん女子に話しかけられてるじゃないですか!」
陽介「生徒会の業務でちょっと相談に乗ってるだけだよ!?」
六花「でも、告白されたって聞きました!」
陽介「それ多分、演劇部の手伝いに行った時のやつ!」
六花「え?」
陽介さんの言葉で、私の動きが止まった
え、演劇部のお手伝い......?
それが、告白の正体......?
え、私、すごく恥ずかしい勘違いしてたの!?
陽介「近々演劇部でする演劇が、王道な恋愛ものでな。それで、俺の体験談を脚本の参考にしたいって言われたんだ。」
六花「......」
陽介「それのついでに、ヒロインをする子に告白ってどういう感じかを教える事になって、練習してた。」
六花「......」
完全にやらかしたやん
これって、彼氏が告白されたって勘違いして
勝手に嫉妬しとった痛い彼女なんやないの......?
六花「あああああ!!///」
陽介「六花ー!?」
“陽介”
六花が、布団に包まってしまった
大体理由は分かる
多分、俺が告白されたって噂を聞いて
それを信じて嫉妬して
今、それが誤解だと分かって、恥ずかしいんだろう
陽介(全く......)
俺は心の中で溜息を吐いた
これは、どうしたらいいんだ?
何言っても逆効果になる気がするんだが
陽介「六花。」
六花「はぃ......///」
陽介「まぁ、その......ベッド入るぞ。」
六花「え__っ!?///」
一応、六花に前振りをし
俺は六花のいるベッドに入った
まぁ、この場合は言葉より行動で示すべきだろう
陽介「折角2人何だし、離れてるのも忍びないな。」
六花「ひゃ......///」
何とか布団の中から出して
恥ずかしそうにしてる六花を抱きしめた
全体的に柔らかくて、良い匂いがする
陽介「......俺は、六花が好きだよ。」
六花「!///」
陽介「こうやって嫉妬してる姿も可愛い。」
六花「......///」
こんな事を六花に言うのは何度目だろう
もう数えきれない
それくらい、俺は六花が好きで
いくら言っても、六花の好きな所なんて言い切れない
六花の魅力を全部言語化できる人間
それは、紛れもなく天才だろう
陽介「俺が他の女子に靡く事なんて今後一切ない。それが例え、佐藤達でも。」
六花「......はぃ///」
陽介「だから、まぁ、普通に心配する必要はないんだけど、安心してくれ。」
俺が告白される事なんてない
なんて言ったって、外見がこれだからな
ずっと眼帯付けてる奴なんて嫌だろうし
六花「......じゃあ///」
陽介「なんだ?」
六花「それを、証明してください......///」
陽介「証明?」
六花「こういう事です......っ!///」
陽介「!?」
六花はそう言って俺の手を移動させ
自分の胸に触れさせた
控えめだけど柔らかい感触を感じる
六花「抱いてください......///」
陽介「いいのか?」
六花「陽介さんも、溜まってますよね?///」
陽介「......バレてた?」
六花「はい///」
ま、マジか
上手く隠せてると思ったんだが......
六花「私も陽介さんと会えない間、我慢してましたから......限界なんです///」
陽介「分かった、じゃあ......」
六花「ん......っ///」
俺はうるんだ眼をしてる六花と向き合い
少し低い位置にある六花にキスをした
“六花”
六花「チュ♡んっ♡ちゅ......♡」
陽介さんに唇を奪われる
舌が絡み合って、陽介さんを感じる
溜まってるからか、もう気持ちい
六花「はぁ、はぁ......♡」
頭がボーっとする
体中が陽介さんを欲しがってる
だって、1か月は我慢したんやもん
こんなの、我慢できやん......!
六花「陽介さん、ごめんなさい......」
陽介「え?」
六花「私、もう、我慢できません♡」
私はシュシュと眼鏡を外した
それと一緒に自制心とかそう言うのを投げ捨てて
目の前の、大好きな彼氏にだけ集中する
六花「はぁ♡はぁ♡はぁ♡陽介、さん......♡」
陽介(これが、1か月我慢した六花か。)
六花「もう、服も邪魔ですっ!///」
今度は来てる服を全て脱ぎ捨て、裸になる
自分のスタイルに自信があるかと聞かれれば、ない
けど、恥ずかしがる必要はないと思ってる
だって、陽介さんは愛してくれるから
陽介「綺麗だ、六花。」
六花「~っ♡良かったです......興奮、してくれてるみたいで♡」
陽介「っ!」
六花「ふふっ......♡」
お尻の近くにあるモノに触れる
固さがあって、弾力もあって、熱い
もう、興奮してくれてるんだ
六花「陽介さんの、もう硬くなってますね♡」
陽介「そりゃあ、彼女のこんな姿見ればな......」
六花「嬉しいですよ?///」
陽介さんの周りには素敵な人がたくさんいる
そんな中で私でここまで興奮してくれる
愛してくれてると感じることが嬉しい
六花「触りますね♡」
陽介「......っ!」
六花(あ、熱い♡)
わざとらしく陽介さんに体を当て
ペニスを握って、手を上下に動かす
陽介さんは全身に力を入れて
快楽に必死に耐えてる
その姿が、すごく可愛らしい
六花「陽介さん、我慢せずに出してもいいですよ?♡」
陽介「六花......っ」
六花「ふふっ♡ここを、こうして......♡」
陽介「くっ......!」
トドメを刺しに裏筋を集中して刺激する
そうすると、陽介さんの体は一層強張った
けど、ここで手を緩めず
絶え間なく刺激を与えた
陽介「出る......っ!」
六花「んっ......♡」
ようやく限界を迎えたのか
ペニスから精液が放たれた
ドロドロで熱くて、勢いもすごかった
六花(こ、これを、中に出されたら......♡)
興奮で体が震える
こんなの中に出されたら、絶対に妊娠する
陽介「......六花。」
六花「は、はい♡」
陽介「次は、俺がするよ。」
六花「え__あぁあっ♡」
陽介さんはそう言うと
手を舌に伸ばして軽く恥部に触れた
けど、興奮しきった私にはその刺激すら強くて
大きな嬌声を上げてしまった
陽介「六花も、すごいことになってるじゃないか。」
六花「だって、久し振り、だから......っ♡」
陽介「1人でシたり、しなかったのか?」
六花「陽介さんは、しないと思ったから......我慢しようと思ってぇ......♡」
陽介「......そうか。なら、我慢させてしまった分、頑張るよ。」
六花「あ__っ♡っ♡っ♡」
グチュグチュとアソコからいやらしい音がする
これ、全部私から出てるんだ......
いやらしい子って、陽介さんは......
引いてるわけ、ないか
陽介「六花も、すぐにイかせてやる......!」
六花「ま、っへ♡そんな、されたらぁ♡」
膣内の気持ちい所を指2本で刺激され
親指でクリトリスを撫でられる
少しだけ乱暴な手つきなのに、すごく気持ちい
こんなの、こんなの......
六花「イ、っく......♡__~っ!♡」
陽介「!(うおっ。)」
陽介さんに弄られ
仰け反って盛大にイってしまった
下半身に力が入らない
まるで、自分の体じゃないみたい
六花「陽介さんに、イかされてもうた......♡」
陽介「本当に1か月も我慢してたんだな。」
六花「はぁ♡はぁ♡も、ちろん♡」
陽介「これの粘度も、すごい。」
指の間で私の愛液が糸を引いてる
あれが自分から出たと思うとすごく恥ずかしい
でも、そんなの気にしてられない
まだ、全然治まってないから
六花「......陽介さん♡」
陽介「分かってる。」
六花「私が動きます♡」
私は勃起したままのペニスをアソコに当てた
腰を下ろしたら、どうなっちゃうんだろう?
そんな事を考えると興奮して、更に愛液が溢れてくる
六花「い、入れますね♡」
陽介「あぁ。」
六花(1、2の、さ__んっ!!?♡)
腰を勢いよく下ろすと、体に電気が走った
ダメ、ダメや、これ
こんなの......
六花「あ、あぁ♡あぁあああ♡」
陽介「六花!?」
六花「もう、イってもうたぁ♡ようすけさんの、すごいぃぃぃい♡」
陽介「ぐっ......!」
震える腰を無理やり激しく振る
膣内をペニスが行き来して
一番奥に亀頭がコツコツと当たる
その度に私は絶頂を迎えて
おもらししてるみたいに愛液が噴き出してる
六花「もう、なんかいもイっとる♡こしふったらイクっ♡」
陽介「激し......っ!」
六花「良いぃぃ♡また、また、イク♡またぁぁぁあ♡」
自分が自分じゃなくなる
こんなの、私じゃない
普段はこんなに変態やない
1か月我慢したから、こうなってるだけや
そう、やと思う......
陽介「六花......もう、出そうっ。」
六花「いい、ですよぉ♡出して♡濃いの、いっぱい出してぇ♡」
ラストスパートとばかりに腰を動かす
膣内ではペニスが少し膨らんで
もうそこまで精液が来てる事が分かる
陽介「出るっ......!」
六花「~っ♡ああああん♡熱いぃぃぃぃ♡」
陽介(搾り取られる......っ)
一番奥で熱い精液が吐き出されて
その勢いで細かくイってる
ドロドロで濃いのがお腹の奥に溜まってる
こんなん、孕んでまいそう......
六花「ようすけしゃん、いっぱいでとるぅ......♡」
陽介「六花......」
余韻に浸りつつ、ペニスを引き抜いた
膣内から大量の精液が溢れ出て来る
陽介「今日、すごかったな......」
六花「......♡」
陽介「__っ!?」
六花「ハムッ♡」
陽介「ろ、六花!?」
膣内から引き抜いてすぐ
私は少し落ち着いたペニスを口に含んだ
六花「じゅる♡はぁ......♡じゅる♡んんっ♡」
陽介「く、うっ......!」
六花「__ぷはっ♡」
私は口内でネットリとペニスを舐め
固くなったのを感じると、口から出した
陽介さんのペニスはさっき以上に硬くなってる
やった、成功や♡
陽介「え、えっと、六花......?」
六花「もっと、シたいです......♡」
陽介「......!?」
そう言って、またペニスをアソコに当てる
もう、腰から下の感覚なんてない
けど、まだ足りない
もっと、陽介さんが欲しい
もっと、気持ちよくなりたい
そんな気持ちに私は支配された
六花「陽介さんは、嫌ですか......?♡」
陽介「......っ!」
六花「わっ♡さらに、硬く♡......オッケー、なんですね?♡」
陽介「......あぁ。」
六花「じゃあ__あああん♡」
そんな会話の後、私は腰を下ろし
また、セックスを始めた
それから、何回シたかは覚えてない
けど、私達はいつの間にか力尽きて眠りについて
帰ってきたチュチュさんに見つかって
こっぴどく怒られてしまったのは、また別の話