※この作品はR-18です。

バンドリ外伝集   作:火の車

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クリスマスは何色?(ましろ×楓)

 誰もいない、彼女の家

 

 色が残ってないことから

 

 2時間以上、ご両親が家を空けてるんだと分かる

 

 そんな中......

 

楓、ましろ「......」

 

 僕は倉田さんの部屋で無言のまま座ってます

 

 理由は色々とあるけど

 

 一番大きい理由は、緊張ですっ!!!(心の叫び)

 

楓「そ、そういえば、今日は雪が降るらしいんだ!ホワイトクリスマスだって!」

ましろ「そ、そうなんだ......///」

楓「な、なんだか、素敵、だよね?」

 

 な、何を喋ってるんだ僕は!?

 

 緊張でおかしくなっちゃってるよ

 

 ど、どうすればいいんだろう......

 

楓(こ、こういうのって、やっぱり僕から言った方がいいのかな?)

 

 桐ケ谷さんから色々と教えてもらってるけど

 

 基本的に、僕たちは両方が受け身だから(多分)

 

 どっちかが動かないといけないって言われた

 

 やっぱり、僕が......

 

楓(......どうしたらいいんですか?桐ケ谷さん......)

 

 始まる前に挫折しました

 

 だって、こんな状況知らないんだもん

 

 この1年で少しだけそういう知識も多少はついた

 

 けど、実際にその時が来ると頭が真っ白になる

 

ましろ「ねぇ、衛宮君......///」

楓「ど、どうしたの?」

ましろ「......もう、我慢できないよ///」

楓「え?どういう__!!」

 

 僕が狼狽えていると

 

 倉田さんにベッドに押し倒された

 

 その時の倉田さんの表情は

 

 飢えた獣のようににも妖艶な美しい女性のようにも見えた

 

 “ましろ”

 

 衛宮君を押し倒してしまった

 

 これは、前から決めてた

 

 私たちはどっちかから歩み寄らないといけいから

 

 こうしようって、ずっと思ってた

 

ましろ「いつも、衛宮君が助けてくれるから、今日は私がするね......?//」

楓「え、えっと......」

ましろ「んっ♡」

楓「!」

 

 まず、衛宮君にキスをした

 

 さっき、公園でしたのとは違う

 

 深くて、少しだけエッチなキス

 

ましろ「ちゅ♡んっ♡ぁ♡んぅ♡」

楓(な、長い......!)

 

 お互いの舌が絡み合う

 

 ザラザラしてて、熱くて

 

 段々と興奮が高まっていく

 

ましろ「プハッ!///」

楓「はぁ、はぁ......」

 

 唇を離すと透明な糸が引いた

 

 衛宮君は恥ずかしそうな顔をしてる

 

 その姿がすっごく可愛くて

 

 お腹の奥がジンワリと熱くなってきた

 

ましろ「服、脱ぐね?///」

楓「う、うんっ。」

ましろ「よいしょ......っと///」

 

 私は来ていた服を脱ぎ捨てて、下着も脱いだ

 

 衛宮君に見られるのは少しだけ恥ずかしいけど......

 

 きっと、大丈夫だよね?

 

ましろ「どうかな......?///」

楓「すごく、綺麗だよ。」

ましろ「よかったぁ......///私、皆と比べて太いから......」

楓「そ、そんなことないよ?」

 

 衛宮君なら、そういうと思った

 

 だって、今は私のこと大好きだもん

 

 どんな私でも、愛してくれる

 

楓(初めてみた。す、すごい。)

ましろ「ふふっ♡衛宮君、これは......?♡」

楓「!!」

 

 私は衛宮君のズボンの盛り上がった部分を撫でた

 

 中から、硬くて熱いものの気配を感じる

 

 よかった、興奮してくれてるんだ

 

ましろ「苦しいよね♡すぐに出してあげるからね♡」

楓「あ、ぅ......」

 

 今度は少し位置を変えて

 

 衛宮君のズボンと下着を脱がせた

 

 すると中から、熱気を帯びたペニスが出てきた

 

ましろ「わぁ♡」

楓「う、うぅ......っ」

ましろ「不思議な感触、だね///」

 

 硬いけど弾力があって、熱くて

 

 今までに感じたことのない感触だ

 

 大きさは分からないけど......

 

 昔にお風呂に入った時に見たお父さんより大きい

 

楓「く、倉田さん、そんなにマジマジと見ないで......」

ましろ「あ、ご、ごめんね///」

 

 えっと、ここからどうするんだっけ?

 

 確か、この前読んだ本には......

 

ましろ(こう、だったかな......?///)

楓「んっ!?」

ましろ「わっ、熱い♡」

 

 私は前に読んだ本に合った通り

 

 ペニスを胸で挟んだ

 

 多分、こうで合ってたはず

 

楓「倉田、さん......っ、これ......っ」

ましろ「どう?♡気持ち、良い?♡」

楓「わ、わからない。けど、変な感じ、する......っ」

ましろ「よかった♡じゃあ__はむっ♡」

楓「わっ!?く、倉田さん!?」

 

 今度は胸に挟んだまま、先っぽを咥えた

 

 そのまま胸をムニムニ動かしながら、舌で先っぽを刺激する

 

 胸の中でペニスがピクピクって動いてて

 

 まるで、震えてるみたいで、可愛い

 

ましろ「じゅる♡はぁ♡ちゅぱ♡じゅるっ♡」

楓「く、倉田さんっ、何か、出そうっ」

ましろ「んんっ♡(いいよ♡いっぱい出して♡)」

楓「っ......!」

 

 衛宮君の反応を見て

 

 口の中を目一杯使って、ペニスを刺激する

 

 じゅるじゅると大きな音を立てて

 

 次に来る衝撃に備えた

 

楓「で、出るよ......っ!!」

ましろ「~っ♡(あ、うっ♡溺れるっ♡)」

 

 口の中一杯に熱い液体が放出された

 

 それと同時に、自分の下着も湿り気を帯びたのを感じた

 

 ドロドロしてて、喉に引っかかる

 

 これが、衛宮君の......

 

ましろ「ん、んぐっ♡」

楓「倉田さん!?」

ましろ「にがいぃ......(けど......♡)」

 

 精液は本に書いてあった通り苦かった

 

 けど、衛宮君のだと思うと、嫌な感じはしない

 

 むしろ、すっごく興奮する

 

ましろ「ね、ねぇ♡衛宮君♡」

楓「!」

ましろ「これ、見えるかな......?♡」

楓「あ、え、えっと......はい。」

 

 私は自分が身に纏ってる衣類すべてを脱ぎ捨てて

 

 また、衛宮君の上にまたがった

 

 モワっとした熱気を下から感じ

 

 太ももの内側ではトロトロと愛液が垂れてる

 

ましろ「衛宮君も、触ってみて♡」

楓「え、えっと、どうすれば。」

ましろ「えっと、ここに、指入れて......?♡」

 

 私は自分で割れ目を広げた

 

 くちゅりといういやらしい水音がして

 

 衛宮君のお腹に私の愛液が垂れた

 

楓「こ、こう......?」

ましろ「はぁん♡」

楓「!?」

ましろ「もっと、もっと、ぐちゅぐちゅしてぇ♡」

楓「う、うんっ。」

 

 衛宮君の指が膣内に入ってくる

 

 その刺激があまりにも強すぎて

 

 思い切りのけぞってしまった

 

楓「ど、どう?」

ましろ「い、いよ♡すごく、上手だよ?♡」

楓「よ、よかった。」

ましろ「~っ!♡(か、可愛いぃぃぃ♡)」

楓「え!?く、倉田さん!?大丈夫!?」

ましろ「あ、はぁ......♡」

 

 あまりに可愛すぎて、イっちゃった

 

 だって、こんなのズルいよ

 

 あんな満面の笑顔で、嬉しそうにしてて

 

ましろ「も、う、我慢できないっ♡」

楓「!」

 

 私はペニスをアソコにあてがった

 

 早く、衛宮君のが欲しい

 

 そんな本能に従って、震える体を無理やり動かした

 

ましろ「もう入れちゃうね♡いいよね♡」

楓(うっ、少し、入ってる......っ)

ましろ「いくよ?♡一気__にぃぃいい♡」

楓「うぐっ!」

 

 一気に腰を下ろした瞬間、目の前が真っ白になった

 

 腰から下がプルプル震えて言うことを聞いてくれない

 

 なに、これ......?

 

ましろ「あ、ううぅ♡」

楓「これ、すごいっ......別の生き物みたいに、動いてるっ。」

ましろ「やっぱりぃ♡相性、ばつぐん、だねっ♡」

楓「......!」

 

 動けないけど快楽を味わいたくて

 

 私は何とか前後に腰を動かした

 

ましろ「あっ♡ふっ♡んっ♡」

楓「く、倉田さん、それ......っ。」

ましろ「かえでくんのぉ♡なかでぴくぴくしてるぅ♡」

楓「っ!な、名前......っ」

ましろ「あれ......?♡」

 

 あっ、いつも妄想でエッチするときは名前だったら呼んじゃった

 

 まぁ、いいよね?

 

 むしろ、呼んでない方が不自然なくらいだったし

 

楓「じゃあ、僕もましろさんって呼んだ方がいいかな?」

ましろ「はうっ♡」

楓「!?」

ましろ「もう♡かえでくんはかわいいなぁ♡」

楓「!」

 

 私はまた腰を動かし始めた

 

 前後に、楓君の体にアソコを擦り付けるように動かして

 

 力を入れたり抜いたりして、膣内のペニスを刺激する

 

ましろ「ひゃ♡あっ♡あんっ♡」

楓「ま、しろ、さん......っ」

ましろ「かえでくんっ♡気持ちいよぉ♡」

 

 長く繋がるうちに震えにも慣れてきて

 

 段々、腰の動きが変わっていく

 

 杭を打つように腰を打ち付けて

 

 パンパンと体が当たる音がし始めた

 

ましろ「はぁ♡はぁ♡はぁ♡」

楓「うっ、それ、すごいっ。」

ましろ「すき♡だいすき♡かえでくんっ♡」

楓「僕も、大好きだよ。ましろさんっ。」

ましろ「~っ!!♡」

 

 その言葉だけで胸がいっぱいだよ

 

 幸せすぎて、頭がおかしくなりそう

 

 本当に、彼氏に愛されて、幸せ......

 

ましろ「あっ♡なかで、ふくらんできたぁ♡」

楓「ましろさん、もう出ちゃうよっ!」

ましろ「いいよっ♡いっぱい出してぇ♡」

 

 私はさらに腰を激しく動かす

 

 もう、楓君も限界みたい

 

 私も、もう......っ

 

楓「出る......っ!!」

ましろ「イっ♡ああっ♡あぁぁぁん♡」

楓「うぅっ......!(搾り取られるっ!)」

 

 お腹の奥がジンワリ温かい

 

 私の中に楓君が入ってくるのを感じる

 

 もう少し大人になったら、子供も......

 

 そんな妄想をしてしまう

 

ましろ「はぁ、はぁ......///」

楓「す、すごかった......心臓、止まっちゃうかと思った......」

ましろ「え......?だ、大丈夫!?きゅ、救急車__」

楓「ものの例えだから!大丈夫だから!」

 

 び、ビックリした......

 

 もう、ブラックジョークはやめてほしいよ......

 

 本当に怖いから......

 

ましろ「......もう、離れないでね?」

楓「うん、分かってる。」

ましろ「ならいいよ!楓君大好き!///」

楓「僕も、ましろさんのこと、大好きだよ__んっ?」

ましろ「?」

 

 2人でベッドの中で会話を楽しんでると

 

 楓君がいきなり首を傾げた

 

 手がベッドの横の隙間のところにある

 

 ......あれ?ベッドの、隙間?

 

楓「なんだろこれ?ノート?」

ましろ「~っっっ!!?(声にならない叫び)」

 

 楓君の手には黒いノートがあって

 

 私は何とか、広げさせないようにしようとした

 

 けど、そこは楓君

 

 そんな私に気づかず、躊躇なくノートを広げてしまった

 

ましろ「か、楓君?それは__」

楓「えっと、『漆黒のラヴィアンローズ』?......って、あっ(察し)」

ましろ「......」

 

 楓君が何かを察したような声を出し

 

 気まずそうに私の顔を見た

 

 ノートで口元を隠す仕草はすごくかわいい

 

 ......そのノートじゃなければ

 

楓「ぼ、僕、ましろさんの書く歌詞も文章も大好きだよ!この文章だって、すごくかっこいいと思うし、その、ましろさんらしくてすごくいいと思う!(失言)」

ましろ「......ひ。」

楓「ひ......?」

ましろ「ひゃあああああ~!!!」

楓「ごめんなさい、本当にごめんなさい!!」

 

 その時、クリスマスの日の夜空に私の絶叫が響いた

 

 ちらっと外を見れば、真っ白な雪が降っていて

 

 世は正しく、ホワイトクリスマス......だけど

 

 私のクリスマスはどうやら、ブラッククリスマスらしいです

 

 

 ......ちなみに後日

 

 ちゃんと楓君に慰めてもらいました

 

 

 

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