※この作品はR-18です。

バンドリ外伝集   作:火の車

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オリキャラオンリーです。


塗り替え(琴葉×環那)

 少し乱暴な、貪るようなキス

 

 その相手は、リサでも、燐子ちゃんでも、イヴちゃんでもない

 

 一緒の家に住んでる、年上なのにだらしない、けど、心優しい女の子

 

 今の俺の愛する人だ

 

琴葉「はぁ、はぁ......///」

環那「俺が、全部忘れさせてあげるよ。辛いことも、悲しいことも。」

琴葉「......///」

 

 琴ちゃんは顔を真っ赤にして、目を逸らしたまま頷いた

 

 これから何が起こるのか、理解したみたいだ

 

 それを確認して、俺は背中から回した右手で、胸を揉んだ

 

琴葉「ひうっ///」

 

 そうすると、琴ちゃんは甘い声を上げた

 

 俺には感触は伝わってこないけど

 

 きっと、柔らかいんだろう

 

琴葉「そっちで触って......楽しいんですか.......?///」

環那「琴ちゃんの声が聴けるから、楽しいさ。」

琴葉「んんっ///も、う......っ///」

 

 琴ちゃんはくすぐったそうに体をよじってる

 

 なんで我慢しようとしてるのか理解できない

 

 きっと、本人もそうなんだと思うと、可愛らしく感じる

 

琴葉「あ、あの......///」

環那「どうしたの?」

琴葉「もっと、あなたとくっついてたいです......///」

環那「!」

 

 琴ちゃんは恥ずかしそうにそう言った

 

 そして、少し考えた

 

 ここはお湯の中で、外は少し冷える

 

 あまり、ここから出たくはない

 

 そうなると、出来るのは......

 

環那「じゃあ、こっちおいでよ。」

琴葉「え__!///」

 

 俺はそう言って、琴ちゃんをこっちに引き寄せて

 

 そこから軽く持ち上げて、俺の上に乗せた

 

環那「これでいい?」

琴葉「......はい///」

 

 琴ちゃんは背中を向けたまま、頷いた

 

 それを見た後、俺はまた、胸を触り始めた

 

琴葉「んっ♡ふっ♡あぅ♡」

 

 さっきとは違い両手でしてるから、琴ちゃんは逃げ場がなくなったように、じっとしてる

 

 体をよじりたくても出来なくて、そのまま快楽を受け入れるしかない

 

 そんな状況が想像できて、俺の興奮を煽ってくる

 

琴葉「胸、好きなんですか......?///」

環那「そりゃあ、もちろん。琴ちゃんのだしね。」

 

 この子、普段は分かりずらいけど、結構サイズが大きい

 

 着やせするタイプなんだろう

 

 全体的に肉付きが良くて、触り心地がいい

 

環那「琴ちゃんは、柔らかいしね。」

琴葉「......太っているという事ですか?///」

環那「そうは言ってないでしょ。」

 

 琴ちゃんは別に太ってるわけじゃない

 

 近くに例外的な子がいるだけだ

 

 普通の目で見れば、十分スタイルがいい部類になる

 

環那「ほらほら、そんな拗ねてないで、可愛い顔を見せてよ。」

琴葉「んっ♡」

 

 両手で胸を持ち上げるように触ってみる

 

 確かな重量があって、柔らかい

 

 それに、琴ちゃんの表情も蕩けてきた

 

琴葉「胸ばっかり......ですねっ♡」

環那「折角だから、楽しんでおこうと思って。あの時と違って余裕あるから。」

琴葉「......あの、お尻のしたに固い感触があるんですが......///」

環那「おっと。」

 

 流石に気付かれたか

 

 まぁ、こんな状況で興奮しないわけないよね

 

 それは俺も例外じゃない

 

環那「うーん。悪いけど、もうしてもいい?」

琴葉「はい、いいですよ......///」

 

 琴ちゃんからお許しが出た

 

 じゃあ、俺も遠慮はナシにしようかな

 

 そんなことを考えながら、琴ちゃんを軽く持ち上げた

 

 “琴葉”

 

 彼に持ち上げられて、体の向きが変わりました

 

 彼の顔が目の前にあります

 

 自分が変な顔をしてないか不安になって、少し恥ずかしいです

 

環那「これでしようか。」

琴葉「......はい///」

 

 お尻に熱くて硬いものが当たっています

 

 一度、体験してるとは言え、すごいサイズだと思います

 

 こういう所もすごいんですか?彼は

 

琴葉「じ、じゃあ、入れますね......♡」

環那「あぁ。」

琴葉「ん、ぅ♡ひゃうぅぅぅ♡」

 

 私の膣内に大きな陰茎が入ってきます

 

 あの時に比べて、痛みは少なく、むしろ快楽が襲ってきます

 

琴葉「あいかわらず♡すごい、ですねっ♡♡」

環那「そっか。それはよかった。」

琴葉「あ♡あん♡あん♡」

 

 体がお湯に浸かってるので、どの程度動いてるか分かりずらいです

 

 ですが、膣内が彼の形にされていくのを感じます

 

 まるで畑を耕してるように

 

琴葉「南宮君っ♡南宮君っ♡♡」

環那「......好きだよ、琴ちゃん。」

琴葉「私も、すき♡ですぅ♡♡」

 

 頭を撫でられて、心が満たされていくのを感じました

 

 彼が、まだいるんだと

 

 私は1人じゃないんだと伝えてくれてるように感じられて

 

琴葉「っ♡♡♡」

環那(すごい。前とは違うな。)

琴葉「っ♡」

 

 陰茎が膣内で少し、膨らんでるように感じます

 

 これは知っています

 

 もう、すぐに出そうなんです

 

環那「琴ちゃん、もう。」

琴葉「は、はい♡♡出してください♡♡わたしのナカにぃ♡♡♡」

環那「うん、出るよ。」

琴葉「~っ♡♡♡ひうぅぅぅぅぅん♡♡♡」

 

 ズンっと彼に腰を押さえつけられ、一番奥に亀頭が当たって

 

 そのまま、子宮に精液が放たれました

 

 ドクンドクンと陰茎が痙攣し、私の体も同じようになります

 

環那「よかったよ、琴ちゃん。」

琴葉「///」

 

 彼はそう言って、優しく撫でてくれます

 

 すごく、優しい時間です

 

 彼に甘えられて、愛されて

 

 この時間が永遠に続いてほしいと思ってしまいます

 

琴葉(......これは///)

 

 そんな中、私はあることに気づきました

 

 お尻にかすかに当たる、熱く固い感触

 

 それがさっき感じたものと、全く同じということに

 

 これは......

 

琴葉(彼は、全然満足してない......?///)

 

 きっと、彼は我慢してます

 

 今は、私を安心させようとして

 

 ですが......

 

琴葉「南宮君、もう一回しませんか......?///」

環那「え?」

琴葉「まだ、満足してないんでしょう......?///あなたが苦しいのは、嫌です......///」

 

 私はそう言うと、ゆっくりと立ち上がりました

 

 そして、近くの岩に手をつき、腰を突き出します

 

琴葉「もっと、激しくして、全部、忘れさせてください......///」

環那「......分かった。」

琴葉「!♡」

 

 彼はそう言うと立ち上がり、ガシっと私の腰を掴みました

 

 さっきとは違う、乱暴な手つき

 

 私はそれに興奮してしまいます

 

環那「さっきみたいに、優しくないかもよ。」

琴葉「はい♡お願いします♡」

 

 確かな存在感を放つ陰茎が、陰部にあてがわれます

 

 この体制では彼の顔は見えませんが、なんとなくは分かります

 

 きっと、ここからが本番なんだと

 

環那「じゃあ......っ!」

琴葉「ひゃぁぁぁぁあ♡♡♡」

 

 勢いよく、陰茎が膣内に入ってきました

 

 まるで叩きつけられるように快楽を与えられます

 

琴葉「あぁぁぁぁ♡♡♡」

 

 暴力とも取れるような腰の動き

 

 なのに、痛みは全く感じません

 

 これが彼の本気......

 

 彼と一緒になるためには、受け止めなければならないものなんですね

 

琴葉「ひっ♡ふっ♡うぅぅぅぅ♡♡♡」

環那「っ!」

 

 全身に力を入れて、彼を気持ちよくしようとしました

 

 ですが、そうするとより膣内が彼のと密着して

 

 余計に気持ちよくなってしまいました

 

環那「健気だねぇ、琴ちゃん。」

琴葉「あん♡あぁぁぁん♡♡」

環那「俺を気持ちよくしようと頑張ってるんだね。いい子だ。」

 

 彼はそう言って褒めてくれ

 

 それが嬉しくて、ドキドキします

 

 彼が好きだと、さらに強く思います

 

琴葉「好き♡好きです♡南宮君っ♡♡♡」

環那「俺も、好きだよ。琴ちゃん。」

琴葉「っ♡♡♡」

 

 耳から脳へ、その言葉が響いていきます

 

 辛いことも悲しいことも、全部忘れて

 

 頭の中にあるのは、彼と、彼を愛したいという感情のみ

 

 それが心地よくて、私は何度も彼を求めてしまう

 

琴葉「いっぱい♡いっぱいだしてください♡あなたが、ほしいんです♡♡♡」

環那「......あぁ。」

琴葉「あぁぁぁぁあ♡♡♡」

 

 ラストスパートと言わんばかりの激しい動き

 

 膣内では陰茎がさっき以上に膨張しています

 

 それに反応してか、私の体も、彼を受け入れる準備をしました

 

環那「愛してる、琴葉。」

琴葉「っ!♡♡♡ひゃぁぁぁあん♡♡♡」

 

 一番奥に、また彼の精液が注がれます

 

 それで、彼の遺伝子が私に入ってきてるのだと、自覚します

 

 もしかしたらこの先、彼の子を身ごもるなんてことも......あるのでしょうか

 

 そうなれば、きっと、幸せなんでしょうね

 

 

 快楽の余韻を感じながら、私はそんなことを考えました

 

 

 

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