少し乱暴な、貪るようなキス
その相手は、リサでも、燐子ちゃんでも、イヴちゃんでもない
一緒の家に住んでる、年上なのにだらしない、けど、心優しい女の子
今の俺の愛する人だ
琴葉「はぁ、はぁ......///」
環那「俺が、全部忘れさせてあげるよ。辛いことも、悲しいことも。」
琴葉「......///」
琴ちゃんは顔を真っ赤にして、目を逸らしたまま頷いた
これから何が起こるのか、理解したみたいだ
それを確認して、俺は背中から回した右手で、胸を揉んだ
琴葉「ひうっ///」
そうすると、琴ちゃんは甘い声を上げた
俺には感触は伝わってこないけど
きっと、柔らかいんだろう
琴葉「そっちで触って......楽しいんですか.......?///」
環那「琴ちゃんの声が聴けるから、楽しいさ。」
琴葉「んんっ///も、う......っ///」
琴ちゃんはくすぐったそうに体をよじってる
なんで我慢しようとしてるのか理解できない
きっと、本人もそうなんだと思うと、可愛らしく感じる
琴葉「あ、あの......///」
環那「どうしたの?」
琴葉「もっと、あなたとくっついてたいです......///」
環那「!」
琴ちゃんは恥ずかしそうにそう言った
そして、少し考えた
ここはお湯の中で、外は少し冷える
あまり、ここから出たくはない
そうなると、出来るのは......
環那「じゃあ、こっちおいでよ。」
琴葉「え__!///」
俺はそう言って、琴ちゃんをこっちに引き寄せて
そこから軽く持ち上げて、俺の上に乗せた
環那「これでいい?」
琴葉「......はい///」
琴ちゃんは背中を向けたまま、頷いた
それを見た後、俺はまた、胸を触り始めた
琴葉「んっ♡ふっ♡あぅ♡」
さっきとは違い両手でしてるから、琴ちゃんは逃げ場がなくなったように、じっとしてる
体をよじりたくても出来なくて、そのまま快楽を受け入れるしかない
そんな状況が想像できて、俺の興奮を煽ってくる
琴葉「胸、好きなんですか......?///」
環那「そりゃあ、もちろん。琴ちゃんのだしね。」
この子、普段は分かりずらいけど、結構サイズが大きい
着やせするタイプなんだろう
全体的に肉付きが良くて、触り心地がいい
環那「琴ちゃんは、柔らかいしね。」
琴葉「......太っているという事ですか?///」
環那「そうは言ってないでしょ。」
琴ちゃんは別に太ってるわけじゃない
近くに例外的な子がいるだけだ
普通の目で見れば、十分スタイルがいい部類になる
環那「ほらほら、そんな拗ねてないで、可愛い顔を見せてよ。」
琴葉「んっ♡」
両手で胸を持ち上げるように触ってみる
確かな重量があって、柔らかい
それに、琴ちゃんの表情も蕩けてきた
琴葉「胸ばっかり......ですねっ♡」
環那「折角だから、楽しんでおこうと思って。あの時と違って余裕あるから。」
琴葉「......あの、お尻のしたに固い感触があるんですが......///」
環那「おっと。」
流石に気付かれたか
まぁ、こんな状況で興奮しないわけないよね
それは俺も例外じゃない
環那「うーん。悪いけど、もうしてもいい?」
琴葉「はい、いいですよ......///」
琴ちゃんからお許しが出た
じゃあ、俺も遠慮はナシにしようかな
そんなことを考えながら、琴ちゃんを軽く持ち上げた
“琴葉”
彼に持ち上げられて、体の向きが変わりました
彼の顔が目の前にあります
自分が変な顔をしてないか不安になって、少し恥ずかしいです
環那「これでしようか。」
琴葉「......はい///」
お尻に熱くて硬いものが当たっています
一度、体験してるとは言え、すごいサイズだと思います
こういう所もすごいんですか?彼は
琴葉「じ、じゃあ、入れますね......♡」
環那「あぁ。」
琴葉「ん、ぅ♡ひゃうぅぅぅ♡」
私の膣内に大きな陰茎が入ってきます
あの時に比べて、痛みは少なく、むしろ快楽が襲ってきます
琴葉「あいかわらず♡すごい、ですねっ♡♡」
環那「そっか。それはよかった。」
琴葉「あ♡あん♡あん♡」
体がお湯に浸かってるので、どの程度動いてるか分かりずらいです
ですが、膣内が彼の形にされていくのを感じます
まるで畑を耕してるように
琴葉「南宮君っ♡南宮君っ♡♡」
環那「......好きだよ、琴ちゃん。」
琴葉「私も、すき♡ですぅ♡♡」
頭を撫でられて、心が満たされていくのを感じました
彼が、まだいるんだと
私は1人じゃないんだと伝えてくれてるように感じられて
琴葉「っ♡♡♡」
環那(すごい。前とは違うな。)
琴葉「っ♡」
陰茎が膣内で少し、膨らんでるように感じます
これは知っています
もう、すぐに出そうなんです
環那「琴ちゃん、もう。」
琴葉「は、はい♡♡出してください♡♡わたしのナカにぃ♡♡♡」
環那「うん、出るよ。」
琴葉「~っ♡♡♡ひうぅぅぅぅぅん♡♡♡」
ズンっと彼に腰を押さえつけられ、一番奥に亀頭が当たって
そのまま、子宮に精液が放たれました
ドクンドクンと陰茎が痙攣し、私の体も同じようになります
環那「よかったよ、琴ちゃん。」
琴葉「///」
彼はそう言って、優しく撫でてくれます
すごく、優しい時間です
彼に甘えられて、愛されて
この時間が永遠に続いてほしいと思ってしまいます
琴葉(......これは///)
そんな中、私はあることに気づきました
お尻にかすかに当たる、熱く固い感触
それがさっき感じたものと、全く同じということに
これは......
琴葉(彼は、全然満足してない......?///)
きっと、彼は我慢してます
今は、私を安心させようとして
ですが......
琴葉「南宮君、もう一回しませんか......?///」
環那「え?」
琴葉「まだ、満足してないんでしょう......?///あなたが苦しいのは、嫌です......///」
私はそう言うと、ゆっくりと立ち上がりました
そして、近くの岩に手をつき、腰を突き出します
琴葉「もっと、激しくして、全部、忘れさせてください......///」
環那「......分かった。」
琴葉「!♡」
彼はそう言うと立ち上がり、ガシっと私の腰を掴みました
さっきとは違う、乱暴な手つき
私はそれに興奮してしまいます
環那「さっきみたいに、優しくないかもよ。」
琴葉「はい♡お願いします♡」
確かな存在感を放つ陰茎が、陰部にあてがわれます
この体制では彼の顔は見えませんが、なんとなくは分かります
きっと、ここからが本番なんだと
環那「じゃあ......っ!」
琴葉「ひゃぁぁぁぁあ♡♡♡」
勢いよく、陰茎が膣内に入ってきました
まるで叩きつけられるように快楽を与えられます
琴葉「あぁぁぁぁ♡♡♡」
暴力とも取れるような腰の動き
なのに、痛みは全く感じません
これが彼の本気......
彼と一緒になるためには、受け止めなければならないものなんですね
琴葉「ひっ♡ふっ♡うぅぅぅぅ♡♡♡」
環那「っ!」
全身に力を入れて、彼を気持ちよくしようとしました
ですが、そうするとより膣内が彼のと密着して
余計に気持ちよくなってしまいました
環那「健気だねぇ、琴ちゃん。」
琴葉「あん♡あぁぁぁん♡♡」
環那「俺を気持ちよくしようと頑張ってるんだね。いい子だ。」
彼はそう言って褒めてくれ
それが嬉しくて、ドキドキします
彼が好きだと、さらに強く思います
琴葉「好き♡好きです♡南宮君っ♡♡♡」
環那「俺も、好きだよ。琴ちゃん。」
琴葉「っ♡♡♡」
耳から脳へ、その言葉が響いていきます
辛いことも悲しいことも、全部忘れて
頭の中にあるのは、彼と、彼を愛したいという感情のみ
それが心地よくて、私は何度も彼を求めてしまう
琴葉「いっぱい♡いっぱいだしてください♡あなたが、ほしいんです♡♡♡」
環那「......あぁ。」
琴葉「あぁぁぁぁあ♡♡♡」
ラストスパートと言わんばかりの激しい動き
膣内では陰茎がさっき以上に膨張しています
それに反応してか、私の体も、彼を受け入れる準備をしました
環那「愛してる、琴葉。」
琴葉「っ!♡♡♡ひゃぁぁぁあん♡♡♡」
一番奥に、また彼の精液が注がれます
それで、彼の遺伝子が私に入ってきてるのだと、自覚します
もしかしたらこの先、彼の子を身ごもるなんてことも......あるのでしょうか
そうなれば、きっと、幸せなんでしょうね
快楽の余韻を感じながら、私はそんなことを考えました