※この作品はR-18です。

バンドリ外伝集   作:火の車

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※後半やりすぎたため注意
 (普通の部分だけ見たい場合“環那”からは未読推奨)


欲(イヴ×環那)

 全身が熱くなって、お腹の奥が痛いくらいに疼きます

 

 もう、カンナさんはすぐ近くにいて、唇が合わさるまでほんの数センチ

 

 でも、その少しが果てしなく長い時間に感じます

 

 早く、早く欲しい、カンナさんが

 

イヴ「んっ♡ちゅ♡~っ♡」

 

 長い時間が終わると、脳に直接、電気を流されたような刺激に襲われました

 

 ずっと求めていた、感触、体温、快楽

 

 それらが全て、満たされていきます

 

イヴ(すごいすごいすごいです♡♡♡)

 

 頭の中が沸騰して、心臓はバクバクと動いています

 

 お腹の疼きも段々と気持ちよくなって来て

 

 もっと、もっとと求めてしまいます

 

イヴ「__はぁ、はぁ、はぁ♡」

 

 10秒ほどして、キスが終わりました

 

 息が苦しかったわけでもないのに、呼吸が乱れてしまいます

 

 それに、すごく熱いです

 

イヴ「ぬ、脱ぎますね♡」

環那「うん。」

 

 私は来ているドレスと下着を脱ぎました

 

 部屋の中は暖かいのに、空気が冷たく感じます

 

 それほど体温が上がっているのでしょう

 

 でも......

 

環那「綺麗だよ、イヴちゃん。」

イヴ「~っ♡♡♡」

 

 カンナさんに見られてると思うと興奮してしまって、また体温が上がります

 

 体が敏感になって、視線だけで感じてしまいそうです

 

イヴ「き、今日は、私がカンナさんにご奉仕します♡」

環那「そっか。それは楽しみだ。」

イヴ「では、カンナさんも脱がせますね♡」

 

 カンナさんのベルトを外します

 

 ズボン越しにすごい存在感を感じます

 

 これを直視ししてしまえば、どうなってしまうのでしょう?

 

イヴ「あっ♡」

環那「!?」

 

 ズボンと下着を脱がせた瞬間、私のアソコから大量のドロドロした液体が噴き出してきました

 

 刀のよう......と言うのは禍々しいその造形

 

 大きくて、固くて、熱気を放っていて

 

 それに、においも、嗅いでいるとボーっとしてきて、どんどん体が熱くなっていきます

 

イヴ(ご、ご奉仕、ご奉仕しないと♡しないと、いけないのにぃ♡)

 

 手が勝手に下半身の方に伸びていき

 

 そして、クチュクチュとアソコを弄ってしまいます

 

 理性が......

 

環那「俺がしてあげようか?」

イヴ「っ♡だ、だめです♡す、すぐします♡♡」

 

 悪戯っぽい声で、囁いてきます

 

 カンナさんがしてくれたら、間違いなく気持ちいです

 

 でも、私もカンナさんにご奉仕したいんです

 

イヴ「で、では......♡」

 

 私はカンナさんのペニスを咥えました

 

 頭に直接、カンナさんのにおいを感じます

 

 癖になりそうです

 

イヴ「ん♡じゅる♡じゅぼ♡じゅぼ♡♡」

環那「上手だよ、イヴちゃん。」

イヴ「ん~♡」

 

 途中、カンナさんが頬を撫でてくれました

 

 褒めてくれて、すごく嬉しいです

 

 もっと、気持ちよくなってほしいと思います

 

イヴ「ぷはっ♡」

 

 私は一旦、ペニスを咥えるのをやめました

 

 まだ、これだけでは終われません

 

 練習していたものはまだあるんです

 

イヴ「カンナさん、その、ベッドに座ってくれないですか?♡」

環那「分かった。」

 

 私がそう言うと、カンナさんは言う通りに座ってくれました

 

 私はカンナさんの前で膝立ちをして

 

 そのまま、胸でペニスを挟みました

 

環那「おぉ。」

イヴ「どう、ですか......?♡男の人は、こういうのが好きだと書いていたのですが......♡」

環那「すごくいいよ。」

イヴ「そ、そうですか!♡では、動きますね♡」

 

 私はそう言うと、胸で扱くように動きました

 

 練習とはまた違います

 

 感触も違いますし、それに......

 

イヴ「んっ♡ふっ♡ぅん♡」

 

 私も気持ちよくなります

 

 段差になってる部分が胸を刺激してきます

 

 特にカンナさんはそれが大きい気がします

 

イヴ「あっ♡ああ♡んんんっ♡♡」

環那「っ......イヴちゃん、そろそろ。」

イヴ「は、はい♡じゃあ___」

 

 カンナさんにそう言われ、私はペニスの先を咥えました

 

 ペニスがピクピクして、トロトロした液体が溢れてきます

 

 もうすぐそうです

 

環那「出るよ、イヴちゃん。」

イヴ「んぶっ♡♡♡」

 

 その瞬間、ドクドクと粘度のある液体で口内が満たされました

 

 た、たくさん出すぎて、息が出来ません

 

 頬が破裂してしまいそうです

 

イヴ「んぐっ♡♡__ドロドロで、とっても苦いです♡♡♡」

環那「大丈夫?」

イヴ「大丈夫です♡♡むしろ、気持ちよくて、イっちゃいました♡」

環那「!」

 

 さっきの衝撃で、私は絶頂に達しました

 

 アソコから愛液が床まで垂れています

 

 マジマジとみられると恥ずかしいです......

 

イヴ「そ、そろそろ、いいですか?♡♡♡」

環那「君のしたいようにすればいいさ。」

イヴ「で、では!♡私が動きますね!♡」

環那「あぁ。」

 

 軽く頷くと、カンナさんはベッドに寝転びました

 

 一度出したにもかかわらず、ペニスは固いままで

 

 真っ直ぐ天井を向いています

 

 そんなペニスに、私はアソコを当てました

 

イヴ「はぁ......はぁ......♡い、入れますよ♡」

環那「いつでも。」

イヴ「ふっ♡ん♡あぁぁぁぁん♡♡♡」

 

 私は一気にペニスを入れました

 

 奥に達したときの多幸感と快楽で、脳が蕩けてしまいそうです

 

環那「っ!(これ、やばいかも。)」

イヴ「あっ♡これ、すごいですぅ♡おなかのおく、きもちいですぅ♡♡♡」

 

 腰を動かすのが止まりません

 

 動かす度に膣内が削られて、浅い所を刺激され、奥を突かれます

 

 体全部が気持ちい場所になったように感じて

 

 呼吸することにすら快楽を感じてしまいます

 

イヴ「はっ♡あんっ♡♡あんっ♡♡気持ちい♡♡」

環那「イヴちゃん......っ」

イヴ「ああっ♡♡ああああん♡♡♡」

 

 自分の体が自分のものじゃないみたいです

 

 下半身に力が入らないのに、勝手に動きます

 

 更なる快楽を求めて、カンナさんを求めて、動いてしまいます

 

イヴ「あっ♡あぁ♡かんなさぁん♡」

環那「イヴちゃんっ。」

イヴ「ください♡わたしに、カンナさんのせーえき♡いっぱいくださいぃ♡♡♡」

環那「あぁ、そろそろ。」

 

 ペニスが膨らんでいるのを感じます

 

 もうすぐ来ると、私の身体も理解しています

 

 早く欲しいからか、私の腰はさらに激しく動きます

 

 そんな中

 

環那「っ!」

イヴ「ひっ♡♡♡__」

 

 ガシっと腰を掴まれ、すごい力で抑え込まれました

 

 これ、やばいです

 

 今までにないくらい、深く、刺さってぇ......

 

イヴ「んあぁぁぁぁあ♡♡♡」

環那「......っ」

 

 今までにない快楽を叩きつけられながら、私は絶頂しました

 

 暴力的な快楽は私の頭を狂わせて

 

 機会がショートするかのように思考が停止しました

 

イヴ「う♡ん♡あぁ......♡」

 

 お腹の奥が熱いです

 

 火傷しそうなほどの熱を感じます

 

 それと同時に、大好きな人への愛おしさも感じます

 

環那「......ふぅ。」

イヴ「かんな、さん......?♡」

 

 “環那”

 

 彼女は綺麗だった

 

 必死になりながらも、俺を呼ぶ姿は可愛らしかった

 

 俺はこの一連の行為に満足している......はずなんだけど

 

環那(......足りない、のか?)

 

 俺の横に寝転ぶ彼女を見て、心臓が激しく動き出した

 

 汗で輝く肌、乱れた髪、表情、裸体

 

 そのすべてが、俺の中の欲求を刺激してくる

 

 今、俺が求めるものは......

 

環那(この子を、完全に堕としてしまいたい。)

イヴ「かんなさん......?♡」

 

 綺麗な彼女をもっと乱れさせたい

 

 俺の目も気にしないくらいに

 

 二度と、俺から離れられないくらいに

 

イヴ「ひゃ!///」

環那「......」

イヴ「かんな、さん......?///」

環那「......ごめん。」

 

 俺は彼女に覆いかぶさった

 

 逃げ道を塞ぐように顔の横に手を置いて

 

 足は拘束する

 

 どうやら、俺は純粋な愛では終われないらしい

 

環那「ここからの俺は、少しだけ荒っぽいかもしれない。」

イヴ「ふぇ......?///」

環那「本当にごめんね。」

イヴ「ひぃ♡(さっきより、大きく__)」

 

 俺は彼女の膣内にペニスを挿入した

 

 まだ、ふやけたような感触だ

 

 ほんの数秒前までしてたから、当然か

 

環那「グチャグチャになるかも、ねっ......!」

イヴ「んおっ♡♡♡」

 

 ズンっと強く腰を打ち付ける

 

 恐らく、さっきの腰を押さえつけたのとは比にならないだろう

 

 今まで聞いたことないような彼女の声が耳に入った

 

環那「どんどん行くよ......っ!」

イヴ「おっ♡おっ♡おほぉ♡おおおっ♡♡♡」

 

 いつもより低い、過度な快楽に支配されたような声

 

 この声が俺の気分をよくする

 

 彼女が墜ちて行ってる

 

 綺麗な彼女が俺に汚されていってる

 

イヴ「ま、ってぇ♡こん、な、しらな♡♡」

環那「無理に知ろうとする必要はない。これから、嫌と言うほど知れるさ。」

イヴ「おほぉぉぉぉ♡♡♡」

 

 快楽に狂う姿も美しい

 

 自分の変化に困惑しているのも可愛い

 

 愛している

 

 俺はこの子を愛している

 

環那「愛してるよ、イヴ。」

イヴ「っ!?♡♡♡(呼び方が......♡♡♡)」

環那「もっと、狂って、堕ちて。」

 

 昔、積み上げた積み木を崩すのが好きだった

 

 割れる水晶に美しさを感じた

 

 俺は元来、こういう性格なのだろう

 

 何かが崩れることに美しさを感じるんだ

 

イヴ「おっ♡んおっ♡♡こん、な、ぉ、おっ♡おかしく♡♡♡」

環那「なっていいよ。君は美しい。どんな姿でも。」

イヴ「ひゃだぁ♡♡かんなさんのまえではぁ♡♡かわいくぅ♡♡♡」

環那「可愛いよ。イヴ。イヴは可愛い。大丈夫。安心して、流れに身を任せて。」

 

 俺は殴打するように、奥をペニスで突く

 

 理性と言う崖を必死につかませる手を放させるように

 

 快楽の海に突き落とすために

 

イヴ「ほっ♡おぉ♡んほぉぉぉ♡♡♡」

環那「さぁ、そろそろだよ、イヴ。イヴが墜ちるときだ。」

イヴ「ら、らめぇ♡♡おちてしまいますぅぅ♡♡らめなところにぃ♡♡♡」

環那「いいよ__」

 

 さぁ、とどめを刺そう

 

 そう考えた俺は最後により一層、体重をかけて一番奥を突き

 

 そのまま、グリグリと押し付けた

 

イヴ「ほ”♡そ”れ”♡ほ”んとうにぃぃぃ♡♡♡」

環那「......堕ちろ、イヴ。」

イヴ「んほぉぉぉぉぉぉ♡♡♡」

 

 そのまま精液を放つと、彼女はひどくだらしのない表情をした

 

 意識も朦朧として、表情筋に力が入らないのだろう

 

 色んな液体が全身から噴き出している

 

 そんな姿も、美しい

 

イヴ「んおっ♡ほっ♡」

環那「どうだった?イヴ。」

イヴ「えへっ♡もう、かんなしゃんいがいじゃ、まんぞくできましぇん♡♡♡もっろ、もっろくらしゃいぃぃ♡♡♡」

環那「可愛いなぁ。いいよ。いくらでもあげる。」

イヴ「~っ♡♡♡」

 

 欲と言うのは恐ろしいものだ

 

 愛した者に対する欲というのは止められない

 

 でも、自分のしたことの責任はもちろん取るつもりだ

 

 俺は、この子を永遠に愛し続けよう

 

 

 そんなことを考えながら、俺はまた、彼女の体に触れた

 

 

 

 

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