(普通の部分だけ見たい場合“環那”からは未読推奨)
全身が熱くなって、お腹の奥が痛いくらいに疼きます
もう、カンナさんはすぐ近くにいて、唇が合わさるまでほんの数センチ
でも、その少しが果てしなく長い時間に感じます
早く、早く欲しい、カンナさんが
イヴ「んっ♡ちゅ♡~っ♡」
長い時間が終わると、脳に直接、電気を流されたような刺激に襲われました
ずっと求めていた、感触、体温、快楽
それらが全て、満たされていきます
イヴ(すごいすごいすごいです♡♡♡)
頭の中が沸騰して、心臓はバクバクと動いています
お腹の疼きも段々と気持ちよくなって来て
もっと、もっとと求めてしまいます
イヴ「__はぁ、はぁ、はぁ♡」
10秒ほどして、キスが終わりました
息が苦しかったわけでもないのに、呼吸が乱れてしまいます
それに、すごく熱いです
イヴ「ぬ、脱ぎますね♡」
環那「うん。」
私は来ているドレスと下着を脱ぎました
部屋の中は暖かいのに、空気が冷たく感じます
それほど体温が上がっているのでしょう
でも......
環那「綺麗だよ、イヴちゃん。」
イヴ「~っ♡♡♡」
カンナさんに見られてると思うと興奮してしまって、また体温が上がります
体が敏感になって、視線だけで感じてしまいそうです
イヴ「き、今日は、私がカンナさんにご奉仕します♡」
環那「そっか。それは楽しみだ。」
イヴ「では、カンナさんも脱がせますね♡」
カンナさんのベルトを外します
ズボン越しにすごい存在感を感じます
これを直視ししてしまえば、どうなってしまうのでしょう?
イヴ「あっ♡」
環那「!?」
ズボンと下着を脱がせた瞬間、私のアソコから大量のドロドロした液体が噴き出してきました
刀のよう......と言うのは禍々しいその造形
大きくて、固くて、熱気を放っていて
それに、においも、嗅いでいるとボーっとしてきて、どんどん体が熱くなっていきます
イヴ(ご、ご奉仕、ご奉仕しないと♡しないと、いけないのにぃ♡)
手が勝手に下半身の方に伸びていき
そして、クチュクチュとアソコを弄ってしまいます
理性が......
環那「俺がしてあげようか?」
イヴ「っ♡だ、だめです♡す、すぐします♡♡」
悪戯っぽい声で、囁いてきます
カンナさんがしてくれたら、間違いなく気持ちいです
でも、私もカンナさんにご奉仕したいんです
イヴ「で、では......♡」
私はカンナさんのペニスを咥えました
頭に直接、カンナさんのにおいを感じます
癖になりそうです
イヴ「ん♡じゅる♡じゅぼ♡じゅぼ♡♡」
環那「上手だよ、イヴちゃん。」
イヴ「ん~♡」
途中、カンナさんが頬を撫でてくれました
褒めてくれて、すごく嬉しいです
もっと、気持ちよくなってほしいと思います
イヴ「ぷはっ♡」
私は一旦、ペニスを咥えるのをやめました
まだ、これだけでは終われません
練習していたものはまだあるんです
イヴ「カンナさん、その、ベッドに座ってくれないですか?♡」
環那「分かった。」
私がそう言うと、カンナさんは言う通りに座ってくれました
私はカンナさんの前で膝立ちをして
そのまま、胸でペニスを挟みました
環那「おぉ。」
イヴ「どう、ですか......?♡男の人は、こういうのが好きだと書いていたのですが......♡」
環那「すごくいいよ。」
イヴ「そ、そうですか!♡では、動きますね♡」
私はそう言うと、胸で扱くように動きました
練習とはまた違います
感触も違いますし、それに......
イヴ「んっ♡ふっ♡ぅん♡」
私も気持ちよくなります
段差になってる部分が胸を刺激してきます
特にカンナさんはそれが大きい気がします
イヴ「あっ♡ああ♡んんんっ♡♡」
環那「っ......イヴちゃん、そろそろ。」
イヴ「は、はい♡じゃあ___」
カンナさんにそう言われ、私はペニスの先を咥えました
ペニスがピクピクして、トロトロした液体が溢れてきます
もうすぐそうです
環那「出るよ、イヴちゃん。」
イヴ「んぶっ♡♡♡」
その瞬間、ドクドクと粘度のある液体で口内が満たされました
た、たくさん出すぎて、息が出来ません
頬が破裂してしまいそうです
イヴ「んぐっ♡♡__ドロドロで、とっても苦いです♡♡♡」
環那「大丈夫?」
イヴ「大丈夫です♡♡むしろ、気持ちよくて、イっちゃいました♡」
環那「!」
さっきの衝撃で、私は絶頂に達しました
アソコから愛液が床まで垂れています
マジマジとみられると恥ずかしいです......
イヴ「そ、そろそろ、いいですか?♡♡♡」
環那「君のしたいようにすればいいさ。」
イヴ「で、では!♡私が動きますね!♡」
環那「あぁ。」
軽く頷くと、カンナさんはベッドに寝転びました
一度出したにもかかわらず、ペニスは固いままで
真っ直ぐ天井を向いています
そんなペニスに、私はアソコを当てました
イヴ「はぁ......はぁ......♡い、入れますよ♡」
環那「いつでも。」
イヴ「ふっ♡ん♡あぁぁぁぁん♡♡♡」
私は一気にペニスを入れました
奥に達したときの多幸感と快楽で、脳が蕩けてしまいそうです
環那「っ!(これ、やばいかも。)」
イヴ「あっ♡これ、すごいですぅ♡おなかのおく、きもちいですぅ♡♡♡」
腰を動かすのが止まりません
動かす度に膣内が削られて、浅い所を刺激され、奥を突かれます
体全部が気持ちい場所になったように感じて
呼吸することにすら快楽を感じてしまいます
イヴ「はっ♡あんっ♡♡あんっ♡♡気持ちい♡♡」
環那「イヴちゃん......っ」
イヴ「ああっ♡♡ああああん♡♡♡」
自分の体が自分のものじゃないみたいです
下半身に力が入らないのに、勝手に動きます
更なる快楽を求めて、カンナさんを求めて、動いてしまいます
イヴ「あっ♡あぁ♡かんなさぁん♡」
環那「イヴちゃんっ。」
イヴ「ください♡わたしに、カンナさんのせーえき♡いっぱいくださいぃ♡♡♡」
環那「あぁ、そろそろ。」
ペニスが膨らんでいるのを感じます
もうすぐ来ると、私の身体も理解しています
早く欲しいからか、私の腰はさらに激しく動きます
そんな中
環那「っ!」
イヴ「ひっ♡♡♡__」
ガシっと腰を掴まれ、すごい力で抑え込まれました
これ、やばいです
今までにないくらい、深く、刺さってぇ......
イヴ「んあぁぁぁぁあ♡♡♡」
環那「......っ」
今までにない快楽を叩きつけられながら、私は絶頂しました
暴力的な快楽は私の頭を狂わせて
機会がショートするかのように思考が停止しました
イヴ「う♡ん♡あぁ......♡」
お腹の奥が熱いです
火傷しそうなほどの熱を感じます
それと同時に、大好きな人への愛おしさも感じます
環那「......ふぅ。」
イヴ「かんな、さん......?♡」
“環那”
彼女は綺麗だった
必死になりながらも、俺を呼ぶ姿は可愛らしかった
俺はこの一連の行為に満足している......はずなんだけど
環那(......足りない、のか?)
俺の横に寝転ぶ彼女を見て、心臓が激しく動き出した
汗で輝く肌、乱れた髪、表情、裸体
そのすべてが、俺の中の欲求を刺激してくる
今、俺が求めるものは......
環那(この子を、完全に堕としてしまいたい。)
イヴ「かんなさん......?♡」
綺麗な彼女をもっと乱れさせたい
俺の目も気にしないくらいに
二度と、俺から離れられないくらいに
イヴ「ひゃ!///」
環那「......」
イヴ「かんな、さん......?///」
環那「......ごめん。」
俺は彼女に覆いかぶさった
逃げ道を塞ぐように顔の横に手を置いて
足は拘束する
どうやら、俺は純粋な愛では終われないらしい
環那「ここからの俺は、少しだけ荒っぽいかもしれない。」
イヴ「ふぇ......?///」
環那「本当にごめんね。」
イヴ「ひぃ♡(さっきより、大きく__)」
俺は彼女の膣内にペニスを挿入した
まだ、ふやけたような感触だ
ほんの数秒前までしてたから、当然か
環那「グチャグチャになるかも、ねっ......!」
イヴ「んおっ♡♡♡」
ズンっと強く腰を打ち付ける
恐らく、さっきの腰を押さえつけたのとは比にならないだろう
今まで聞いたことないような彼女の声が耳に入った
環那「どんどん行くよ......っ!」
イヴ「おっ♡おっ♡おほぉ♡おおおっ♡♡♡」
いつもより低い、過度な快楽に支配されたような声
この声が俺の気分をよくする
彼女が墜ちて行ってる
綺麗な彼女が俺に汚されていってる
イヴ「ま、ってぇ♡こん、な、しらな♡♡」
環那「無理に知ろうとする必要はない。これから、嫌と言うほど知れるさ。」
イヴ「おほぉぉぉぉ♡♡♡」
快楽に狂う姿も美しい
自分の変化に困惑しているのも可愛い
愛している
俺はこの子を愛している
環那「愛してるよ、イヴ。」
イヴ「っ!?♡♡♡(呼び方が......♡♡♡)」
環那「もっと、狂って、堕ちて。」
昔、積み上げた積み木を崩すのが好きだった
割れる水晶に美しさを感じた
俺は元来、こういう性格なのだろう
何かが崩れることに美しさを感じるんだ
イヴ「おっ♡んおっ♡♡こん、な、ぉ、おっ♡おかしく♡♡♡」
環那「なっていいよ。君は美しい。どんな姿でも。」
イヴ「ひゃだぁ♡♡かんなさんのまえではぁ♡♡かわいくぅ♡♡♡」
環那「可愛いよ。イヴ。イヴは可愛い。大丈夫。安心して、流れに身を任せて。」
俺は殴打するように、奥をペニスで突く
理性と言う崖を必死につかませる手を放させるように
快楽の海に突き落とすために
イヴ「ほっ♡おぉ♡んほぉぉぉ♡♡♡」
環那「さぁ、そろそろだよ、イヴ。イヴが墜ちるときだ。」
イヴ「ら、らめぇ♡♡おちてしまいますぅぅ♡♡らめなところにぃ♡♡♡」
環那「いいよ__」
さぁ、とどめを刺そう
そう考えた俺は最後により一層、体重をかけて一番奥を突き
そのまま、グリグリと押し付けた
イヴ「ほ”♡そ”れ”♡ほ”んとうにぃぃぃ♡♡♡」
環那「......堕ちろ、イヴ。」
イヴ「んほぉぉぉぉぉぉ♡♡♡」
そのまま精液を放つと、彼女はひどくだらしのない表情をした
意識も朦朧として、表情筋に力が入らないのだろう
色んな液体が全身から噴き出している
そんな姿も、美しい
イヴ「んおっ♡ほっ♡」
環那「どうだった?イヴ。」
イヴ「えへっ♡もう、かんなしゃんいがいじゃ、まんぞくできましぇん♡♡♡もっろ、もっろくらしゃいぃぃ♡♡♡」
環那「可愛いなぁ。いいよ。いくらでもあげる。」
イヴ「~っ♡♡♡」
欲と言うのは恐ろしいものだ
愛した者に対する欲というのは止められない
でも、自分のしたことの責任はもちろん取るつもりだ
俺は、この子を永遠に愛し続けよう
そんなことを考えながら、俺はまた、彼女の体に触れた