白いバスタオルが宙を舞い、バサっと音を立てて床に落ちる
そうした後、目の前に広がる光景はまさに絶景だった
それこそ、昼間に見た景色にも負けないくらい
リサ(う、うわ~///恥ずかし~!///)
燐子(環那君の前で.....///)
琴葉(何度やっても、慣れる気がしません......///)
イヴ(お、おかしな所はないでしょうか......?///)
みんな、恥ずかしそうなのは一緒だ
でも、動きはそれぞれ結構違う
体を隠そうとする、目を逸らす、緊張で力んで震える
こういう所でも、特徴が出るな
環那「皆、恥ずかしそうだねー。」
リサ「あ、当たり前じゃん!///」
琴葉「こ、この状況で冷静な方がどうかしてます!///」
環那「あはは、確かに。」
うーん、可愛い
今すぐにでもいただきたいところだけど
流石に手を出すのが早すぎるのもあれだ
それに、色々、考えてきてそうだし
環那「さて、どんな風にしようか。」
リサ「か、環那はゆっくりしててよ!///」
環那「え?」
リサ「今日は、あたし達が環那にご奉仕するからさ!///」
環那「無理してない?」
リサ「し、してないしてない!///ねぇ、みんな!///」
リサがそう聞くと、3人もコクコクと頷いてる
明らかに緊張してるけど
ほんとに大丈夫かな?
リサ「ほら、椅子座って!///」
環那「あ、はい。」
俺は半ば強引に椅子に座らされた
まぁ、から回ってきたら助けようか
折角、頑張ってくれるわけだし
リサ「ま、まずは、環那も脱がせるね__!?///」
リサは俺の前に座ると、すぐにズボンに手をかけた
人に服を脱がされるのって、まるで介護されてるみたいだと思った
それで、ズボンと下着を一気に下ろされたわけだけど
リサは固まってしまった
リサ「え、こ、こんな、だっけ......?///(でっ......!?///)
環那「あの時と何ら変わりないと思うけど。」
リサ「で、でも......///(あの時より......///)」
燐子、イヴ、琴葉(お、大きい気が......///)
明らかに動揺してる
けど、リサは数秒目を瞑って
何とか落ち着きを取り戻した
リサ「ま、まずは手で、するね?///(だ、大丈夫大丈夫、環那だもん///)」
リサはそう言って、俺のを握った
そしてそのまま、手を上下に動かす
すると、いい具合の刺激を一定のリズムで感じた
リサ「ど、どう?///」
環那「上手だよ。」
リサ「そ、そっか///」
何かで練習したんだろうな
こういうとこ、健気だよね
燐子「わ、私も.....///」
琴葉「忘れないでください///」
環那「もちろん。」
燐子「私たちは、その、胸を......///」
琴葉「好きにしてください......///」
2人は二の腕で胸を寄せながら、こっちへ迫ってくる
双方、負けず劣らずのサイズ
そして、零れ落ちそうな程、柔らかそうだ
環那「うーん、贅沢。」
燐子「んっ......♡」
琴葉「あ......♡」
俺は2人の胸に触れた
2人は甘い声を上げて、ビクッと震える
胸の感触としては柔らかい
零れ落ちそうに見えるのに、意外としっかり形を保とうとする
指を沈めると、反発して戻ってくるのが楽しい
環那「この辺はどうかな。」
燐子、琴葉「ん~っ♡♡」
環那「お、反応良し。」
周りを撫でるように刺激した後、2人の乳頭を指で弾いた
2人の体はビクビク震えて、手をギュッと握ってる
うん、良い感じだね
イヴ「私もカンナさんと触れ合いたいです!」
環那「っと、イヴちゃんはどうする?」
イヴ「少し失礼します!」
環那「おっと。」
イヴちゃんはそう言うと、俺の膝の上に跨るように座った
彼女の綺麗な顔がすごく近くにある
イヴ「私は......チュ♡」
環那「!」
イヴ「ちゅ♡んっ♡は♡ぁ♡んちゅ♡」
彼女の舌が口内に入ってくる
必死にキスを頑張ってる姿が可愛い
だからこそ、ちょっと悪戯したくなる
イヴ「!?♡」
環那(皆が完全に主導権を握るのは、少しだけ早いよ。)
イヴ「はっ♡♡ぁ、かん、にゃさ♡♡んんっ♡♡」
逆に彼女の口内に舌を入れる
さっきまでとは違う必死な表情が可愛い
こっちの方も好みだ
イヴ「はぁ、はぁ......カンナさん、ランボウです......♡♡」
環那「可愛いよ、イヴちゃん。」
イヴ「あっ♡」
彼女の首筋に軽くキスをした
さて、そろそろ
リサ「か、環那?次は、口で.....はむっ♡♡」
環那「っ......!」
突如、下半身が生暖かい感触に包まれた
予想外の刺激に驚いてしまう
まさか、ここまでするとは
リサ「じゅる♡じゅぼ♡はっ♡はむ♡♡じゅぼ♡♡」
環那「リサ、どこでこんなの?」
俺の問いかけにリサが答えることはない
丁寧に舌で刺激を咥えてくる
思ってたより、上手い
リサ「ん♡じゅぼ♡じゅぼ♡じゅぼ♡♡」
環那「リサ、そろそろ......っ。」
リサ(うん、出して♡♡)
環那「出るよっ。」
何かがこみあげて来て、それが解放されたのを感じた
リサは少し驚いたように目を見開いて
その出て来たものを受け入れた
リサ「__んぐっ♡にっがぁ♡♡」
環那「感想を言われても。」
リサ「環那、溜まってたでしょ?♡すっごい、ドロドロしてたよ♡♡」
燐子(す、すごい.....♡)
琴葉(あれが......♡)
イヴ(私たちの中に.....?♡)
驚いたな
まさか、リサがあんな技術を身に付けてたとは
何というか、背徳感がすごいな
長年の幼馴染に舐められるのって
リサ「じゃあ、そろそろ、本番しよっか......でも、その前に。」
環那「?」
リサ「折角だからさ、この機会にみんなのことも呼び捨てにしない?」
環那「え?うん、別にいいけど。」
燐子、琴葉、イヴ「いいの(んですか)!?」
環那「別にこだわりがあったわけじゃないし。」
な、なんでこんなに驚かれてるんだ?
一応、距離感を測るための呼び方で、そのまま来ちゃってたけど
環那「燐子、琴葉、イヴ。これでいい?」
燐子「っ......!///い、いきなり......///」
琴葉「な、なんでしょう、変な感じですね......///」
イヴ「私はとっても嬉しいです!」
名前呼んでるだけなんだけどね
まぁ、出会ってからずっとしてた呼び方を変えたし、違和感はあるな
すぐに慣れるだろうけど
リサ「いいじゃんいいじゃん!」
環那「ていうか、そっちはどうするの?俺のことも呼び捨てにする?」
リサ「まぁ、あたしは元々そうだね。」
燐子「む、無理です......///環那君のままで......///」
イヴ「わ、私は年下ですので......///」
まぁ、この2人は仕方ないか
むしろ、名前で呼んでるだけいいのか
環那「琴葉はどうする?流石に名字呼びままっていうのはね。」
琴葉「うっ......///」
環那「ほらー、呼んでみなよー。」
琴葉「......か、環那、くん///」
環那「おー、よくできましたー。」
琴葉「バカにしてます!?///」
からかうように言うと、琴葉は大きな声を出した
いやー、可愛いなぁ
ここまで来て名前で恥じらうのは面白いけど
リサ「じゃ、みんな呼び方が決まったところで、本番しよっか!あたしは漱いでくるから、後でいいよ。」
環那「やっぱり無理してたんじゃん。」
リサ「いや、環那がキスするの嫌かなって。」
環那「言われてみれば。」
リサ「そう言う事だから、みんな、頑張ってねー。」
リサはそう言って洗面所の方に行った
まぁ、してていいらしいし
進めていくか
環那「じゃあ、しようか。まずは、そうだなぁ......燐子からで。」
燐子「!///」
俺は椅子から立ち上がって、燐子ちゃんの方に歩いた
燐子は名前を呼ばれて少し驚いた様子を見せた
けど、すぐに顔を赤くして、俺の方に近づいて来た
“燐子”
環那「燐子とは遭難したとき以来だね。」
燐子「そうだね......///」
懐かしい
あの時は私から誘ったんだっけ
初めてだったけど、心地よくて、初めて環那君に気持ちを伝えたんだ
環那「触るよ。」
燐子「うんんっ♡♡」
環那君にアソコを触られる
見なくても分かる
はしたなくトロトロになって、環那君を受け入れる用意が出来てる......
いや、環那君が欲しいっておねだりしてるのが
環那「準備は万端みたいだね。でも、もう少し触ってたいから、触らせてもらうよ。」
燐子「あっ♡あんっ♡♡」
環那君はそう言うと、アソコと胸を同時に触って来た
アソコは外側を撫でるように触って、もどかしい感触を
胸は少し激しく揉んで、強い刺激を与えてくる
けど......
燐子(イ、イけない......っ♡♡)
絶対に、それ以上強い刺激が来ない
間違いなく、焦らしてる
燐子(つ、辛いよぉ......♡♡)
お腹の奥がギューっとなる
早く、早くと急かしてくる
でも、環那君の愛撫は止まらない
環那「燐子の体はどこも柔らかいね。胸も、ここも......」
燐子「やっ♡♡は、恥ずかしいよぉ......♡♡」
環那「分かってるよ。だって、こんなになってるんだから。」
燐子「いゃぁぁ......♡♡」
二本の指でアソコをくぱぁっと広げられる
冷たい空気がいつも当たらない所に当たって
変な感じがする
環那「ほら、粘土のある液体が垂れて来てるよ。床につきそうだ。」
燐子「~っ♡♡♡」
私の体が環那君に支配されてる
恥ずかしくて、顔を隠したいのに、そうできない
私が動くことを許してくれない
恥ずかしいのを受け入れなさいって、命令されてる
環那「さっ、しよっか。」
燐子「か、環那君......♡」
環那「どうしたの?」
燐子「その、私が動きたい......♡」
環那「!」
今日は環那君に出来るだけ負担をかけないようにする
そう言う風にしようって決まってる
だから、出来るだけ、私たちがしたい
環那「じゃあ、俺はどうすればいい?」
燐子「えっと、お布団に寝転んで......?♡」
環那「了解。」
環那君はそう言うと、お布団に寝転んだ
私はその環那君の腰辺りに跨って
ペニスを入れる準備をする
燐子(お、おっきぃ♡♡入るかな?♡♡)
お尻に環那君のペニスが当たる
熱くて、太くて、長い
普段の環那君からは考えられないくらい、狂暴だ
燐子「い、入れるよ......♡♡」
環那「いつでも。」
燐子「んっ♡♡」
入り口にペニスが当たる
緊張で体が上手く動かない
でも、早くしないと環那君が可哀想
そう思って、私は思い切って腰を下ろした
燐子「__あ”あぁあああ”♡♡♡」
琴葉、イヴ「!?」
覚悟を決めて腰を下ろしてすぐ、私の視界は真っ暗になった
でも、すぐに明るくなって
次に来たのはとんでもない快楽だった
燐子「これ、すご、いぃ♡♡」
環那「大丈夫?」
燐子「うん♡動く、ね......♡♡__あああ”♡♡♡」
少し腰を動かすと、膣内が削られるような感覚がした
私の弱い所も、そうじゃないところも、全部気持ちよくされる
そんな理不尽な快楽だった
燐子「あ”ぁぁあ~♡♡♡」
そして、また腰を下ろすと、ズンっと一番奥まで来る
私の体が、環那君のペニスに出来る限り密着しようとしてる
でも、環那君のが大きすぎて、刺激が大きくなって......
燐子「あん♡あん♡♡あぁぁん♡♡♡だめ♡♡♡腰、とまらない♡♡♡きもちいよぉ♡♡♡」
環那(こんな燐子、初めて見た。本能ってやつ?)
燐子「かんなくんの♡♡おっきくて、ぜんぶあたって♡♡♡だめになっちゃうぅぅ♡♡♡」
琴葉、イヴ(ごくりっ♡)
いつもの自分じゃない
理不尽な快楽が、おっきなペニスが
私の本能を丸裸にしてる
あの時とは全然違う
知っちゃいけなかったかもしれないって思うくらい、中毒性がある
燐子「こんなの知っちゃったら、ああ♡♡......環那君でしかまんぞくできなくなるよぉ♡♡♡」
環那「じゃあ、安心だね。」
燐子「あ”あ”あ”♡♡♡も、もう、らめぇ♡♡♡」
環那「俺も、そろそろ。」
燐子「出して、一番奥に♡♡♡環那君をちょうらい♡♡♡」
環那「うん。」
燐子「んお”♡♡♡」
環那君の手が、私の腰にある
お腹が貫かれたみたいな感覚
私の知らない私がまた、顔を見せてる
燐子「......!?♡♡♡.......!?♡♡♡あ、へ......!?♡♡♡」
今、何が起きてるの
目の前がチカチカしてるのに、気持ちいのは感じてる
でも、声が出ない
燐子「ん”あ”お”......♡♡♡」
お腹の奥にドクドクと精液が吐き出されると
私は体から力が抜けて、環那君の上に倒れこんだ
ドロドロとアソコから精液が溢れてる
環那「刺激強すぎた?」
燐子「かんにゃ、くん”.....?♡♡♡」
環那「次はもっと、乱れさせてあげるよ。燐子。」
燐子「~っ♡♡♡(これ、ダメ♡♡私、堕ちて♡♡♡__)」
それからは私はブツンと意識が途切れました
その刹那、私は感じました
触れてはいけないものに触れてしまったと
これは、知っちゃいけなかったと
でも、戻れません
私はもう、環那君の虜になってしまったから
“琴葉”
環那「あ、気を失ったみたいだ。」
とんでもないものを見てしまいました
普段おしとやかな白金さんがあんな品のない声を......
それほどなのですか?彼のものは......
環那「まぁ、呼吸は安定してるし、大丈夫だね。じゃあ、次、琴葉ね。」
琴葉「......は、はい♡」
足が震えます
彼のペニスはまだまだ元気です
木の板くらいなら貫けそうなくらい、ガチガチです
環那「琴葉はなんていうか、一番肉付が良いね。」
琴葉「太ってるってことですか!///」
環那「いや、いい具合だと思うよ。幼さと大人っぽさが良い感じに同居した感じで。」
琴葉「っ!?♡♡♡(ま、マズいです♡♡)」
そう言えば、この旅行の為に仕事を片付けようとして
その、下の処理をおろそかにしていました
いや、いつもちゃんとしてるわけではないですが
でも、彼に見せるのに......
琴葉「あ、あまり見ないでください......♡」
環那「なんで?」
琴葉「それはその、今日は、いつもよりも濃いと言いますか......///」
環那「あぁ、そういうこと。」
彼は妙に納得したように頷きました
マジマジとみられると恥ずかしいです
火でも吹いてしまいそうです
環那「別に普段から見えてるし。ていうか、琴葉はこれくらいの方がいいよ。」
琴葉「普段から見えてたんですか!?///」
環那「下着からはみ出てたり、偶に裸でうろうろしてるから、襲ってほしいのかと思ってた。」
琴葉「そ、それは、すみません......///」
彼、我慢強すぎないですか?
私、いつ襲われてもおかしくなかったんですよね?
しかも、彼に私の気持ちも伝えてたのに.....
変なところで誠実ですね
環那「まぁ、どうせそんな意図ないって分かってたけど。」
琴葉「べ、別に、襲われても文句は言いませんでしたよ///」
環那「一応ね。」
琴葉「では、今日はその分、気持ちよくしますね......///」
そう言って、私も白金さんと同じように彼の上に跨ります
そして近くで感じる、あれの存在感
まるで金棒ですね......
琴葉「い、入れますよ♡いいですか?♡」
環那「いつでも。」
琴葉「で、では......♡♡♡」
少し触れればわかる、狂暴さ
昔、銃や刀を見たことがあります
けど、どれよりも凶器に思えてきます
ですが、私も彼の彼女です
そう思い、意を決して、腰を下ろしました
琴葉「おん”♡♡♡」
ドチュっと奥を突かれます
一瞬、穴でも空いたかと思いました
それに、今の声......まるで自分のものとは思えません
琴葉「お”ほ”おぉ”♡♡♡」
環那「す、すごい顔してるよ?」
琴葉「ら、らいじょうぶ、れす♡♡♡」
脚がプルプル震えて、動けません
腰が抜けてます
これ不味いです
想像以上のとんでもない......
琴葉「はぁ......はぁ......♡♡♡」
環那「動ける?」
琴葉「う、動きますっ♡♡う”んんん”♡♡♡」
プルプルと震える下半身を無理やり動かします
引き抜く間も、ゾリゾリと膣内を刺激されて
すぐにでも力が抜けてしまいそうです
琴葉(こうなれば、勢いです♡♡♡)
環那「!」
琴葉「んお”♡♡♡おお”♡♡これ、やば♡♡♡」
気持ちよすぎて怖いのに、腰が勝手に動きます
まるで、理性のない獣です
いつもよりぼんやり聞こえる自分の声すら、自分のものとは思えません
環那「琴葉、落ち着いて__」
琴葉「むり、むりです♡♡こんなの、気持ちよすぎて、やめられませんっ♡♡♡」
環那(俺は問題ないけど、大丈夫かな。目がいつもと違うけど。)
今の私は白金さんよりも品がなくなってるでしょう
彼氏のペニスを使って快楽を貪り、蟹股になって
女としてダメだと思います
なのに、止まりません
気持ちよくて気持ちよくて、自制心なんて働きません
琴葉「あ”あ”あ”♡♡♡」
環那「琴葉、もうっ。」
琴葉「はいっ♡♡♡いっぱい出して、あなたのくださいぃぃぃ♡♡♡」
環那「じゃあ......おまけ。」
琴葉「ぴっ♡♡♡」
イヴ「!!♡」
突如襲われる、電気が走ったような刺激
一体、何が?
いや、ダメ
脚の力抜けて、一気に__
琴葉「お”ぉぉぉぉおお”♡♡♡」
環那「出るよっ。」
脚の力が抜けて、一気に奥まで入ってきました
下半身とは違い、上半身は力が入って
背中が折れそうなくらい反り返ります
薄れる意識の中、感じるのは暖かさ
彼の一部が私の中に入ってきてる幸福感と安心感
まるで、悪いお薬みたいです
琴葉「お”ほ”♡♡♡」
環那「どう?大丈夫?」
琴葉「大丈夫、です......♡♡♡すみません、冷静ではなかったです......♡♡♡」
環那「いいよ。俺は琴葉を愛してるからね。」
琴葉「んっ♡」
彼はそう言って、キスをしてきました
優しく、触れるようなキスです
アフターケアもばっちり
いい彼氏だと思います
環那「さてと、お次は......」
“イヴ”
イヴ「!///」
カンナさんの視線が私の方に向きます
やっと、私の番です
もう、我慢の限界です
お腹の奥がもはや痛いくらいです
環那「そんな餌を目の前にした肉食獣みたいな目しなくても。」
イヴ「だ、だってぇ......♡」
環那(......ここでもう少し焦らしたら面白そうだな。)
イヴ「今、ここで焦らしたら面白そう......と考えましたね?///」
環那「おぉ、よくわかったね。」
リサさんから聞きました
カンナさんは悪いことを考えてるとき、少し子どもっぽい顔になると
今、なんとなく分かりました
イヴ「私は、カンナさんのしたいことなら受け入れたいと思っています......で、でも.......♡」
私はアソコに手を伸ばし、グチュグチュとなるくらい激しく弄ります
お布団には私から液体で染みが出来ています
止まりません、もう準備が出来ているとかの次元ではないんです
喉が渇いてるような、極度の空腹のような、そんな次元なんです
イヴ「こ、これからは焦らしてもいいですからぁ♡今日だけ、今日だけは、すぐにシてください♡なんでもしますからぁ♡」
環那「まぁ、動くのはイヴだし。仕方ないね。」
イヴ「あ、ありがとうございます♡」
私は飛びつくようにカンナさんの上に跨ります
アソコにペニスが当たっています
熱くて、気持ちいです
イヴ「あっ♡あっ♡」
ペニスをアソコを擦り付けて、気持ちよくなってしまいます
クリトリスも擦れて、気持ちよくて腰が抜けそうです
環那「じゃ、俺も。」
イヴ「ああっ♡」
カンナさんは私の乳首に触れました
周りを撫でたり、ツンツンと突いたり、ピンッと指で弾いたり
緩急自在の快楽に襲われます
イヴ「い、入れますよ......♡」
環那「あぁ、いつでも。」
イヴ「......っ♡」
この人は格別だと、本能で理解できます
これを入れれば、私はもう戻れない
アイドルとしても、女の子としても、普通にはいられない
でも、それでもいいと思えてしまう
私は私を止めようとする少しの理性を脱ぎ捨て、腰を下ろしました
イヴ「お”ほぉぉぉぉぉお”♡♡♡」
環那(すごい声。)
イヴ(あ、これ、ダメ♡♡♡)
今、意識が飛びそうでした
いえ、少し動いただけで意識が飛びそうです
イヴ「お”おぉ”.......♡♡♡」
腰を上に動かすと、膣壁を擦られてしまいます
全部、気持ちよくされます
そして、ある程度、ペニスを引き抜くと......
イヴ「あ”あああああ”♡♡♡」
今度は一気に奥まで来ます
子宮から頭のてっぺんまで快楽が駆け抜けるようです
私の体が作り替えられています
カンナさんじゃないと満足できない、専用の女に
イヴ「お”♡ほ”♡おぉ♡」
環那「イヴ。もっと気持ちよくなる方法、教えようか?」
イヴ「えっ?♡」
腰を動かしてると聞こえる、悪魔のささやき
これ以上気持ちいなんて、考えられません
でも、カンナさんが言う事です
絶対にあるんです
そう思うと、私が出せる答えは......
イヴ「......ど、どうすれば、いいんですか?♡」
環那「そうだな、まず。」
カンナさんは体を起こし、壁に背中を付けました
カンナさんの顔が目の前にあります
真っ黒で、飲み込まれてしまいそうな瞳に私が映っています
環那「イヴ。意識飛ばさないように、頑張って。」
イヴ「え__んお”!?♡♡♡」
カンナさんがそう言った瞬間、頭の中がバチっとしました
金縛りのように、体が動きません
状況を確認するためにキョロキョロすると、私の腰にカンナさんの手がありました
環那「もっと奥、強くいけるんだよ。ほら、お腹の奥、意識してごらん?」
イヴ「あ”え”♡......?」
環那「ほら、グリグリって。」
イヴ「お”♡お”~♡♡♡」
カンナさんは私の腰を掴んで、グリグリと押し付けます
天国のような快楽がずっと続いて、意識が飛んでしまいそうです
お腹の奥がグチャグチャになってしまいます
環那「ほら、イヴの大切な所、俺に壊されちゃうよ?力入れて守らないと。」
イヴ「だ、だめれす♡♡♡力を入れると、しめつけて、よげいに♡♡♡」
環那「ほら、頑張れ頑張れ。」
カンナさんに急かされて、体に力が入ります
密着度は上がってますが、奥の刺激には慣れてきました
これなら__
環那「うん、よく頑張りました。じゃあ、ご褒美だ。(フゥ)」
イヴ「ひっ!?♡♡」
私はその時、浮遊感を感じました
まるで、命綱が切れたバンジージャンプのように
私が感じたのは、命の危__
イヴ「んほぉぉぉぉぉおお”♡♡♡♡」
環那「ほら、ちゃんと意識を保って。」
イヴ「んちゅ♡♡♡」
激しい快楽の中、カンナさんにキスをされます
呼吸が、上手くできません
イヴ「ちゅ♡はぁ♡ぁ♡んちゅ♡ちゅる♡」
全部、侵されてしまいます
膣内も、子宮も、脳みそも
カンナさんのモノにされて__
環那「__出すよ、イヴ。全部捨てて、俺のモノになれ。」
イヴ「う”♡お”♡な、なりましゅぅぅぅぅ♡♡♡」
一層強い力でズンっと腰を押し付けられました
そして、ドクンドクンと感じる、ペニスの躍動
一番奥に出されてます
孕ませる気満々です
私に、捨てさせようとしてます
今までの普通の女の子の人生を
そして、カンナさんの女としての人生を始めさせようとしてきます
環那「愛してるよ、イヴ。」
イヴ「わ、わらひも、あいひてまひゅ......♡♡♡」
環那「じゃあ、おやすみ。」
カンナさんは私をお布団に寝かせました
そして、その目は次に向かっています
まるで、私への興味を失ってしまったように感じられて
私の胸はつんと痛んで、気持ちよくなってしまいました
“リサ”
リサ(う、うわぁ♡)
ちゃんと口を漱いで、戻ってきてしばらく
私は裸でドアの前にいた
いや、入れないでしょ
あんなすごいの見てたら
リサ(環那のってそんなすごいの?あの時は、あんなじゃなかったのに♡)
3人とも、すごかった
あんな声、聞いたことなかった
そんなに気持ちいの?
そんなことを考えると、トロ―ッとアソコから愛液が滴り落ちる
環那「リサー。来ないのー?」
リサ「っ♡い、今、いく♡」
あたしは環那に呼ばれて、部屋に入る
気づかれてたんだ
いや、環那なら気づくか
環那「ずっとそこから見てたでしょ?」
リサ「い、いつから気づいてた?///」
環那「燐子ちゃんが気絶した時くらいにはいたでしょ?」
リサ(マジで最初から気付かれてる......///)
やっぱり、環那っておかしい
なんで隠れてる人間にそんなに気付けるの?
あたしじゃ絶対に気づけないよ
環那「それで、ずっと覗き見して、こんなになっちゃったんだ。」
リサ「ひゃんっ♡」
環那は立ち上がってこっちに来て、アソコを触って来た
すごい濡れてるから、触られると恥ずかしい
そんなあたしを気にしてないように、環那は撫でるように触る
環那「俺の彼女は全員特別だけど、リサは他の子よりほんのちょっと特別だね。」
リサ「え?///」
環那「昔から知ってる間柄だし、今との違いが分かって。非常に背徳感がある。」
リサ「んっ♡♡」
環那はそう言うと、あたしの体に触れる
太もも、お尻、背中、胸
何かを確かめるように、じっくり触る
環那「胸、大きくなったね。」
リサ「うん......♡」
環那「あの幼かった体が大人になって、それも俺のものか。」
リサ「んぅ♡へ、変なとこ、揉まないでぇ♡♡」
環那はアソコを掴んで、揉んでくる
普段、絶対にしないしされないから、変な感じだ
ていうか、そんなところを触られてるのが恥ずかしい
環那「リサの体を見てると、すごい興奮する。」
リサ「やぁ♡」
アソコを慈しむように撫でられて、変な気分になる
絶対わざと、あたしを煽ろうとしてる
リサ「い、いつまで触ってんの......?♡」
環那「ずっと触ってたいけど、我慢の限界っぽいね。」
リサ「!?///そ、そんなの見せないでよ!///」
環那はあそこに触れてた手をあたしの目の前に持ってきた
指と指の間に、トロトロの液体が糸を引いてる
あれが全部自分から出たものと思うと、顔から火が出そうになる
環那「あはは、可愛いなぁ。じゃあ、しようか。」
リサ「う、うん///じゃあ、椅子座って///」
環那「分かった。」
環那は最初に座ってた椅子に座る
そして、あたしはその前に立った
環那の視線を感じる
上から下まで、全部見られてる
リサ「よいしょ......っと///お、重くない?///」
環那「大丈夫大丈夫。」
リサ「じゃあ、いくよ?///」
環那と対面するように跨って
アソコに環那のペニスを当てる
熱い......
もう何回も出してるのに、大きいままだ
リサ「ん♡ぐっ♡はっ♡はぁん♡♡」
少しずつ、入ってくる
あたしの膣内、環那のに拓かれてる
そして、段々と、一番奥に近づいてくる
リサ「はい、ったぁ♡♡♡」
環那「良い子だ。リサはこんなところまで健気だね。」
リサ「環那の、気持ちいよ♡♡おっきくて、きもちいところに引っかかって♡♡」
感じる
あたしの体が環那に媚びてるのを
もっと気持ちよくして、赤ちゃんも作りたいって
そんな我がままを言ってるのを
環那「リサ。もうちょっと、強くするね。」
リサ「へ__ああ”♡♡」
環那があたしの腰を抑えて、一番奥にペニスを押し付けてくる
3人と一緒だ
自分が自分じゃないみたいになってる
でも、なんだろ、この感じ......
リサ「や、やだぁ♡♡こわいよぉ♡気持ちよすぎて、あたしがあたしじゃないみたいで♡こわいよぉ♡♡♡」
環那「っ......!」
リサ「かんなぁ♡♡♡」
頭がおかしくなりそうで、怖い
でも、気持ちよくて逆らえない
自分の意思と体が全然、一致しなくなって、怖くて
あたしはギュッと環那に抱き着いてしまう
環那「大丈夫。リサはリサだよ。何も変わらない。」
リサ「んっ♡♡」
環那「ちょっと、今まで知らなかった自分を知るだけ。でも、俺がいるから、大丈夫。」
怖がるあたしを環那は抱きしめ返してくれた
ゴツゴツして、あったかくて、安心する
環那「昔から、怖いことがあると抱き着いてくるよね。今はそういう所、可愛いと思ってる。」
リサ「ほんとに......?♡♡」
環那「あぁ。可愛くていい子なリサを俺のモノにしたいな。」
リサ「ぁ......♡♡」
環那の手がまた腰辺りに来てる
けど、さっきと違って怖くない
昔から、なんだかんだで受け入れてくれてた
この安心感は昔と変わらない
環那「リサ、お腹の奥に集中して。」
リサ「うん......♡」
環那「グリグリ当たるでしょ?ほら、集中して。」
リサ「やっ♡あっ♡へ、へんなの、きてるぅ♡♡」
体の奥から、変な感覚が湧き上がってくる
キュンキュンして、ズキズキして
もっと、環那とくっついてたいと思っちゃう
リサ「かんなぁ♡あたし、どうなってるのぉ?♡おかしいよぉ♡♡」
環那「大丈夫。その感覚に従っていい。ほら、リサが思うように動いてごらん?」
リサ「あっ♡やっ♡うんん♡♡♡やぁ.......♡♡♡」
環那に言われた通り、動いてみる
腰を前後に動かして、気持ちい所にグリグリ当てる
そうすると、すごく気持ちい
さっきよりも環那の形をはっきり感じる
リサ「これ、すきぃ♡♡♡」
環那「そうかそうか。」
リサ「かんなのにおいも、すきぃ♡♡かんなのこと、いっぱいすきぃ♡♡♡」
環那(可愛いな。)
頭がボーっとする
頭が環那に甘えることでいっぱいになる
もっと抱きしめて欲しい、ナデナデしてほしい
もっと、もっと......
環那(懐かしいな。この感じ。)
リサ「かんなぁ、あたしもう、ダメかもぉ♡♡♡」
環那「じゃあ、最後、がんばれる?」
リサ「うん。」
あたしは力を振り絞って、早く強く腰を動かす
環那のがビクビク震えてる
もうすぐみたい
リサ「環那のせーし、いっぱいちょうだい♡♡♡あかちゃんつくろ♡♡♡」
環那「あぁ。もう出るよ、リサ。」
リサ「うっ♡あ♡♡♡ひゃぁぁぁぁぁぁん♡♡♡」
あたしがズンっと腰を押し付けると、お腹の奥が温かくなった
環那の精子があたしの中に入ってきてる
赤ちゃん作ろうとしてる
リサ「くっ♡♡ふっ♡♡うぅん♡♡♡」
環那「よかったよ、リサ。」
リサ「うん......♡」
環那「リサはもう俺のものだから。放してあげない。」
リサ「あたしも、離れたくない♡♡♡」
ギューっと抱き着く腕に力を入れる
好き、好き、大好き
頭の中がそんな感情で支配される
環那「今日はもう寝ようね。一緒の布団でもいいから。」
リサ「うん♡一緒に寝よ♡」
それからあたしと環那は同じ布団に入った
その後すぐに他の3人も入ってきて
全然スペースは足りなかったけど
みんな環那と一緒に眠って、幸せだなぁと思った