※この作品はR-18です。

バンドリ外伝集   作:火の車

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全員俺のモノ(リサ、燐子、琴葉、イヴ×環那)

 白いバスタオルが宙を舞い、バサっと音を立てて床に落ちる

 

 そうした後、目の前に広がる光景はまさに絶景だった

 

 それこそ、昼間に見た景色にも負けないくらい

 

リサ(う、うわ~///恥ずかし~!///)

燐子(環那君の前で.....///)

琴葉(何度やっても、慣れる気がしません......///)

イヴ(お、おかしな所はないでしょうか......?///)

 

 みんな、恥ずかしそうなのは一緒だ

 

 でも、動きはそれぞれ結構違う

 

 体を隠そうとする、目を逸らす、緊張で力んで震える

 

 こういう所でも、特徴が出るな

 

環那「皆、恥ずかしそうだねー。」

リサ「あ、当たり前じゃん!///」

琴葉「こ、この状況で冷静な方がどうかしてます!///」

環那「あはは、確かに。」

 

 うーん、可愛い

 

 今すぐにでもいただきたいところだけど

 

 流石に手を出すのが早すぎるのもあれだ

 

 それに、色々、考えてきてそうだし

 

環那「さて、どんな風にしようか。」

リサ「か、環那はゆっくりしててよ!///」

環那「え?」

リサ「今日は、あたし達が環那にご奉仕するからさ!///」

環那「無理してない?」

リサ「し、してないしてない!///ねぇ、みんな!///」

 

 リサがそう聞くと、3人もコクコクと頷いてる

 

 明らかに緊張してるけど

 

 ほんとに大丈夫かな?

 

リサ「ほら、椅子座って!///」

環那「あ、はい。」

 

 俺は半ば強引に椅子に座らされた

 

 まぁ、から回ってきたら助けようか

 

 折角、頑張ってくれるわけだし

 

リサ「ま、まずは、環那も脱がせるね__!?///」

 

 リサは俺の前に座ると、すぐにズボンに手をかけた

 

 人に服を脱がされるのって、まるで介護されてるみたいだと思った

 

 それで、ズボンと下着を一気に下ろされたわけだけど

 

 リサは固まってしまった

 

リサ「え、こ、こんな、だっけ......?///(でっ......!?///)

環那「あの時と何ら変わりないと思うけど。」

リサ「で、でも......///(あの時より......///)」

燐子、イヴ、琴葉(お、大きい気が......///)

 

 明らかに動揺してる

 

 けど、リサは数秒目を瞑って

 

 何とか落ち着きを取り戻した

 

リサ「ま、まずは手で、するね?///(だ、大丈夫大丈夫、環那だもん///)」

 

 リサはそう言って、俺のを握った

 

 そしてそのまま、手を上下に動かす

 

 すると、いい具合の刺激を一定のリズムで感じた

 

リサ「ど、どう?///」

環那「上手だよ。」

リサ「そ、そっか///」

 

 何かで練習したんだろうな

 

 こういうとこ、健気だよね

 

燐子「わ、私も.....///」

琴葉「忘れないでください///」

環那「もちろん。」

燐子「私たちは、その、胸を......///」

琴葉「好きにしてください......///」

 

 2人は二の腕で胸を寄せながら、こっちへ迫ってくる

 

 双方、負けず劣らずのサイズ

 

 そして、零れ落ちそうな程、柔らかそうだ

 

環那「うーん、贅沢。」

燐子「んっ......♡」

琴葉「あ......♡」

 

 俺は2人の胸に触れた

 

 2人は甘い声を上げて、ビクッと震える

 

 胸の感触としては柔らかい

 

 零れ落ちそうに見えるのに、意外としっかり形を保とうとする

 

 指を沈めると、反発して戻ってくるのが楽しい

 

環那「この辺はどうかな。」

燐子、琴葉「ん~っ♡♡」

環那「お、反応良し。」

 

 周りを撫でるように刺激した後、2人の乳頭を指で弾いた

 

 2人の体はビクビク震えて、手をギュッと握ってる

 

 うん、良い感じだね

 

イヴ「私もカンナさんと触れ合いたいです!」

環那「っと、イヴちゃんはどうする?」

イヴ「少し失礼します!」

環那「おっと。」

 

 イヴちゃんはそう言うと、俺の膝の上に跨るように座った

 

 彼女の綺麗な顔がすごく近くにある

 

イヴ「私は......チュ♡」

環那「!」

イヴ「ちゅ♡んっ♡は♡ぁ♡んちゅ♡」

 

 彼女の舌が口内に入ってくる

 

 必死にキスを頑張ってる姿が可愛い

 

 だからこそ、ちょっと悪戯したくなる

 

イヴ「!?♡」

環那(皆が完全に主導権を握るのは、少しだけ早いよ。)

イヴ「はっ♡♡ぁ、かん、にゃさ♡♡んんっ♡♡」

 

 逆に彼女の口内に舌を入れる

 

 さっきまでとは違う必死な表情が可愛い

 

 こっちの方も好みだ

 

イヴ「はぁ、はぁ......カンナさん、ランボウです......♡♡」

環那「可愛いよ、イヴちゃん。」

イヴ「あっ♡」

 

 彼女の首筋に軽くキスをした

 

 さて、そろそろ

 

リサ「か、環那?次は、口で.....はむっ♡♡」

環那「っ......!」

 

 突如、下半身が生暖かい感触に包まれた

 

 予想外の刺激に驚いてしまう

 

 まさか、ここまでするとは

 

リサ「じゅる♡じゅぼ♡はっ♡はむ♡♡じゅぼ♡♡」

環那「リサ、どこでこんなの?」

 

 俺の問いかけにリサが答えることはない

 

 丁寧に舌で刺激を咥えてくる

 

 思ってたより、上手い

 

リサ「ん♡じゅぼ♡じゅぼ♡じゅぼ♡♡」

環那「リサ、そろそろ......っ。」

リサ(うん、出して♡♡)

環那「出るよっ。」

 

 何かがこみあげて来て、それが解放されたのを感じた

 

 リサは少し驚いたように目を見開いて

 

 その出て来たものを受け入れた

 

リサ「__んぐっ♡にっがぁ♡♡」

環那「感想を言われても。」

リサ「環那、溜まってたでしょ?♡すっごい、ドロドロしてたよ♡♡」

燐子(す、すごい.....♡)

琴葉(あれが......♡)

イヴ(私たちの中に.....?♡)

 

 驚いたな

 

 まさか、リサがあんな技術を身に付けてたとは

 

 何というか、背徳感がすごいな

 

 長年の幼馴染に舐められるのって

 

リサ「じゃあ、そろそろ、本番しよっか......でも、その前に。」

環那「?」

リサ「折角だからさ、この機会にみんなのことも呼び捨てにしない?」

環那「え?うん、別にいいけど。」

燐子、琴葉、イヴ「いいの(んですか)!?」

環那「別にこだわりがあったわけじゃないし。」

 

 な、なんでこんなに驚かれてるんだ?

 

 一応、距離感を測るための呼び方で、そのまま来ちゃってたけど

 

環那「燐子、琴葉、イヴ。これでいい?」

燐子「っ......!///い、いきなり......///」

琴葉「な、なんでしょう、変な感じですね......///」

イヴ「私はとっても嬉しいです!」

 

 名前呼んでるだけなんだけどね

 

 まぁ、出会ってからずっとしてた呼び方を変えたし、違和感はあるな

 

 すぐに慣れるだろうけど

 

リサ「いいじゃんいいじゃん!」

環那「ていうか、そっちはどうするの?俺のことも呼び捨てにする?」

リサ「まぁ、あたしは元々そうだね。」

燐子「む、無理です......///環那君のままで......///」

イヴ「わ、私は年下ですので......///」

 

 まぁ、この2人は仕方ないか

 

 むしろ、名前で呼んでるだけいいのか

 

環那「琴葉はどうする?流石に名字呼びままっていうのはね。」

琴葉「うっ......///」

環那「ほらー、呼んでみなよー。」

琴葉「......か、環那、くん///」

環那「おー、よくできましたー。」

琴葉「バカにしてます!?///」

 

 からかうように言うと、琴葉は大きな声を出した

 

 いやー、可愛いなぁ

 

 ここまで来て名前で恥じらうのは面白いけど

 

リサ「じゃ、みんな呼び方が決まったところで、本番しよっか!あたしは漱いでくるから、後でいいよ。」

環那「やっぱり無理してたんじゃん。」

リサ「いや、環那がキスするの嫌かなって。」

環那「言われてみれば。」

リサ「そう言う事だから、みんな、頑張ってねー。」

 

 リサはそう言って洗面所の方に行った

 

 まぁ、してていいらしいし

 

 進めていくか

 

環那「じゃあ、しようか。まずは、そうだなぁ......燐子からで。」

燐子「!///」

 

 俺は椅子から立ち上がって、燐子ちゃんの方に歩いた

 

 燐子は名前を呼ばれて少し驚いた様子を見せた

 

 けど、すぐに顔を赤くして、俺の方に近づいて来た

 

 “燐子”

 

環那「燐子とは遭難したとき以来だね。」

燐子「そうだね......///」

 

 懐かしい

 

 あの時は私から誘ったんだっけ

 

 初めてだったけど、心地よくて、初めて環那君に気持ちを伝えたんだ

 

環那「触るよ。」

燐子「うんんっ♡♡」

 

 環那君にアソコを触られる

 

 見なくても分かる

 

 はしたなくトロトロになって、環那君を受け入れる用意が出来てる......

 

 いや、環那君が欲しいっておねだりしてるのが

 

環那「準備は万端みたいだね。でも、もう少し触ってたいから、触らせてもらうよ。」

燐子「あっ♡あんっ♡♡」

 

 環那君はそう言うと、アソコと胸を同時に触って来た

 

 アソコは外側を撫でるように触って、もどかしい感触を

 

 胸は少し激しく揉んで、強い刺激を与えてくる

 

 けど......

 

燐子(イ、イけない......っ♡♡)

 

 絶対に、それ以上強い刺激が来ない

 

 間違いなく、焦らしてる

 

燐子(つ、辛いよぉ......♡♡)

 

 お腹の奥がギューっとなる

 

 早く、早くと急かしてくる

 

 でも、環那君の愛撫は止まらない

 

環那「燐子の体はどこも柔らかいね。胸も、ここも......」

燐子「やっ♡♡は、恥ずかしいよぉ......♡♡」

環那「分かってるよ。だって、こんなになってるんだから。」

燐子「いゃぁぁ......♡♡」

 

 二本の指でアソコをくぱぁっと広げられる

 

 冷たい空気がいつも当たらない所に当たって

 

 変な感じがする

 

環那「ほら、粘土のある液体が垂れて来てるよ。床につきそうだ。」

燐子「~っ♡♡♡」

 

 私の体が環那君に支配されてる

 

 恥ずかしくて、顔を隠したいのに、そうできない

 

 私が動くことを許してくれない

 

 恥ずかしいのを受け入れなさいって、命令されてる

 

環那「さっ、しよっか。」

燐子「か、環那君......♡」

環那「どうしたの?」

燐子「その、私が動きたい......♡」

環那「!」

 

 今日は環那君に出来るだけ負担をかけないようにする

 

 そう言う風にしようって決まってる

 

 だから、出来るだけ、私たちがしたい

 

環那「じゃあ、俺はどうすればいい?」

燐子「えっと、お布団に寝転んで......?♡」

環那「了解。」

 

 環那君はそう言うと、お布団に寝転んだ

 

 私はその環那君の腰辺りに跨って

 

 ペニスを入れる準備をする

 

燐子(お、おっきぃ♡♡入るかな?♡♡)

 

 お尻に環那君のペニスが当たる

 

 熱くて、太くて、長い

 

 普段の環那君からは考えられないくらい、狂暴だ

 

燐子「い、入れるよ......♡♡」

環那「いつでも。」

燐子「んっ♡♡」

 

 入り口にペニスが当たる

 

 緊張で体が上手く動かない

 

 でも、早くしないと環那君が可哀想

 

 そう思って、私は思い切って腰を下ろした

 

燐子「__あ”あぁあああ”♡♡♡」

琴葉、イヴ「!?」

 

 覚悟を決めて腰を下ろしてすぐ、私の視界は真っ暗になった

 

 でも、すぐに明るくなって

 

 次に来たのはとんでもない快楽だった

 

燐子「これ、すご、いぃ♡♡」

環那「大丈夫?」

燐子「うん♡動く、ね......♡♡__あああ”♡♡♡」

 

 少し腰を動かすと、膣内が削られるような感覚がした

 

 私の弱い所も、そうじゃないところも、全部気持ちよくされる

 

 そんな理不尽な快楽だった

 

燐子「あ”ぁぁあ~♡♡♡」

 

 そして、また腰を下ろすと、ズンっと一番奥まで来る

 

 私の体が、環那君のペニスに出来る限り密着しようとしてる

 

 でも、環那君のが大きすぎて、刺激が大きくなって......

 

燐子「あん♡あん♡♡あぁぁん♡♡♡だめ♡♡♡腰、とまらない♡♡♡きもちいよぉ♡♡♡」

環那(こんな燐子、初めて見た。本能ってやつ?)

燐子「かんなくんの♡♡おっきくて、ぜんぶあたって♡♡♡だめになっちゃうぅぅ♡♡♡」

琴葉、イヴ(ごくりっ♡)

 

 いつもの自分じゃない

 

 理不尽な快楽が、おっきなペニスが

 

 私の本能を丸裸にしてる

 

 あの時とは全然違う

 

 知っちゃいけなかったかもしれないって思うくらい、中毒性がある

 

燐子「こんなの知っちゃったら、ああ♡♡......環那君でしかまんぞくできなくなるよぉ♡♡♡」

環那「じゃあ、安心だね。」

燐子「あ”あ”あ”♡♡♡も、もう、らめぇ♡♡♡」

環那「俺も、そろそろ。」

燐子「出して、一番奥に♡♡♡環那君をちょうらい♡♡♡」

環那「うん。」

燐子「んお”♡♡♡」

 

 環那君の手が、私の腰にある

 

 お腹が貫かれたみたいな感覚

 

 私の知らない私がまた、顔を見せてる

 

燐子「......!?♡♡♡.......!?♡♡♡あ、へ......!?♡♡♡」

 

 今、何が起きてるの

 

 目の前がチカチカしてるのに、気持ちいのは感じてる

 

 でも、声が出ない

 

燐子「ん”あ”お”......♡♡♡」

 

 お腹の奥にドクドクと精液が吐き出されると

 

 私は体から力が抜けて、環那君の上に倒れこんだ

 

 ドロドロとアソコから精液が溢れてる

 

環那「刺激強すぎた?」

燐子「かんにゃ、くん”.....?♡♡♡」

環那「次はもっと、乱れさせてあげるよ。燐子。」

燐子「~っ♡♡♡(これ、ダメ♡♡私、堕ちて♡♡♡__)」

 

 それからは私はブツンと意識が途切れました

 

 その刹那、私は感じました

 

 触れてはいけないものに触れてしまったと

 

 これは、知っちゃいけなかったと

 

 でも、戻れません

 

 私はもう、環那君の虜になってしまったから

 

 “琴葉”

 

環那「あ、気を失ったみたいだ。」

 

 とんでもないものを見てしまいました

 

 普段おしとやかな白金さんがあんな品のない声を......

 

 それほどなのですか?彼のものは......

 

環那「まぁ、呼吸は安定してるし、大丈夫だね。じゃあ、次、琴葉ね。」

琴葉「......は、はい♡」

 

 足が震えます

 

 彼のペニスはまだまだ元気です

 

 木の板くらいなら貫けそうなくらい、ガチガチです

 

環那「琴葉はなんていうか、一番肉付が良いね。」

琴葉「太ってるってことですか!///」

環那「いや、いい具合だと思うよ。幼さと大人っぽさが良い感じに同居した感じで。」

琴葉「っ!?♡♡♡(ま、マズいです♡♡)」

 

 そう言えば、この旅行の為に仕事を片付けようとして

 

 その、下の処理をおろそかにしていました

 

 いや、いつもちゃんとしてるわけではないですが

 

 でも、彼に見せるのに......

 

琴葉「あ、あまり見ないでください......♡」

環那「なんで?」

琴葉「それはその、今日は、いつもよりも濃いと言いますか......///」

環那「あぁ、そういうこと。」

 

 彼は妙に納得したように頷きました

 

 マジマジとみられると恥ずかしいです

 

 火でも吹いてしまいそうです

 

環那「別に普段から見えてるし。ていうか、琴葉はこれくらいの方がいいよ。」

琴葉「普段から見えてたんですか!?///」

環那「下着からはみ出てたり、偶に裸でうろうろしてるから、襲ってほしいのかと思ってた。」

琴葉「そ、それは、すみません......///」

 

 彼、我慢強すぎないですか?

 

 私、いつ襲われてもおかしくなかったんですよね?

 

 しかも、彼に私の気持ちも伝えてたのに.....

 

 変なところで誠実ですね

 

環那「まぁ、どうせそんな意図ないって分かってたけど。」

琴葉「べ、別に、襲われても文句は言いませんでしたよ///」

環那「一応ね。」

琴葉「では、今日はその分、気持ちよくしますね......///」

 

 そう言って、私も白金さんと同じように彼の上に跨ります

 

 そして近くで感じる、あれの存在感

 

 まるで金棒ですね......

 

琴葉「い、入れますよ♡いいですか?♡」

環那「いつでも。」

琴葉「で、では......♡♡♡」

 

 少し触れればわかる、狂暴さ

 

 昔、銃や刀を見たことがあります

 

 けど、どれよりも凶器に思えてきます

 

 ですが、私も彼の彼女です

 

 そう思い、意を決して、腰を下ろしました

 

琴葉「おん”♡♡♡」

 

 ドチュっと奥を突かれます

 

 一瞬、穴でも空いたかと思いました

 

 それに、今の声......まるで自分のものとは思えません

 

琴葉「お”ほ”おぉ”♡♡♡」

環那「す、すごい顔してるよ?」

琴葉「ら、らいじょうぶ、れす♡♡♡」

 

 脚がプルプル震えて、動けません

 

 腰が抜けてます

 

 これ不味いです

 

 想像以上のとんでもない......

 

琴葉「はぁ......はぁ......♡♡♡」

環那「動ける?」

琴葉「う、動きますっ♡♡う”んんん”♡♡♡」

 

 プルプルと震える下半身を無理やり動かします

 

 引き抜く間も、ゾリゾリと膣内を刺激されて

 

 すぐにでも力が抜けてしまいそうです

 

琴葉(こうなれば、勢いです♡♡♡)

環那「!」

琴葉「んお”♡♡♡おお”♡♡これ、やば♡♡♡」

 

 気持ちよすぎて怖いのに、腰が勝手に動きます

 

 まるで、理性のない獣です

 

 いつもよりぼんやり聞こえる自分の声すら、自分のものとは思えません

 

環那「琴葉、落ち着いて__」

琴葉「むり、むりです♡♡こんなの、気持ちよすぎて、やめられませんっ♡♡♡」

環那(俺は問題ないけど、大丈夫かな。目がいつもと違うけど。)

 

 今の私は白金さんよりも品がなくなってるでしょう

 

 彼氏のペニスを使って快楽を貪り、蟹股になって

 

 女としてダメだと思います

 

 なのに、止まりません

 

 気持ちよくて気持ちよくて、自制心なんて働きません

 

琴葉「あ”あ”あ”♡♡♡」

環那「琴葉、もうっ。」

琴葉「はいっ♡♡♡いっぱい出して、あなたのくださいぃぃぃ♡♡♡」

環那「じゃあ......おまけ。」

琴葉「ぴっ♡♡♡」

イヴ「!!♡」

 

 突如襲われる、電気が走ったような刺激

 

 一体、何が?

 

 いや、ダメ

 

 脚の力抜けて、一気に__

 

琴葉「お”ぉぉぉぉおお”♡♡♡」

環那「出るよっ。」

 

 脚の力が抜けて、一気に奥まで入ってきました

 

 下半身とは違い、上半身は力が入って

 

 背中が折れそうなくらい反り返ります

 

 薄れる意識の中、感じるのは暖かさ

 

 彼の一部が私の中に入ってきてる幸福感と安心感

 

 まるで、悪いお薬みたいです

 

琴葉「お”ほ”♡♡♡」

環那「どう?大丈夫?」

琴葉「大丈夫、です......♡♡♡すみません、冷静ではなかったです......♡♡♡」

環那「いいよ。俺は琴葉を愛してるからね。」

琴葉「んっ♡」

 

 彼はそう言って、キスをしてきました

 

 優しく、触れるようなキスです

 

 アフターケアもばっちり

 

 いい彼氏だと思います

 

環那「さてと、お次は......」

 

 “イヴ”

 

イヴ「!///」

 

 カンナさんの視線が私の方に向きます

 

 やっと、私の番です

 

 もう、我慢の限界です

 

 お腹の奥がもはや痛いくらいです

 

環那「そんな餌を目の前にした肉食獣みたいな目しなくても。」

イヴ「だ、だってぇ......♡」

環那(......ここでもう少し焦らしたら面白そうだな。)

イヴ「今、ここで焦らしたら面白そう......と考えましたね?///」

環那「おぉ、よくわかったね。」

 

 リサさんから聞きました

 

 カンナさんは悪いことを考えてるとき、少し子どもっぽい顔になると

 

 今、なんとなく分かりました

 

イヴ「私は、カンナさんのしたいことなら受け入れたいと思っています......で、でも.......♡」

 

 私はアソコに手を伸ばし、グチュグチュとなるくらい激しく弄ります

 

 お布団には私から液体で染みが出来ています

 

 止まりません、もう準備が出来ているとかの次元ではないんです

 

 喉が渇いてるような、極度の空腹のような、そんな次元なんです

 

イヴ「こ、これからは焦らしてもいいですからぁ♡今日だけ、今日だけは、すぐにシてください♡なんでもしますからぁ♡」

環那「まぁ、動くのはイヴだし。仕方ないね。」

イヴ「あ、ありがとうございます♡」

 

 私は飛びつくようにカンナさんの上に跨ります

 

 アソコにペニスが当たっています

 

 熱くて、気持ちいです

 

イヴ「あっ♡あっ♡」

 

 ペニスをアソコを擦り付けて、気持ちよくなってしまいます

 

 クリトリスも擦れて、気持ちよくて腰が抜けそうです

 

環那「じゃ、俺も。」

イヴ「ああっ♡」

 

 カンナさんは私の乳首に触れました

 

 周りを撫でたり、ツンツンと突いたり、ピンッと指で弾いたり

 

 緩急自在の快楽に襲われます

 

イヴ「い、入れますよ......♡」

環那「あぁ、いつでも。」

イヴ「......っ♡」

 

 この人は格別だと、本能で理解できます

 

 これを入れれば、私はもう戻れない

 

 アイドルとしても、女の子としても、普通にはいられない

 

 でも、それでもいいと思えてしまう

 

 私は私を止めようとする少しの理性を脱ぎ捨て、腰を下ろしました

 

イヴ「お”ほぉぉぉぉぉお”♡♡♡」

環那(すごい声。)

イヴ(あ、これ、ダメ♡♡♡)

 

 今、意識が飛びそうでした

 

 いえ、少し動いただけで意識が飛びそうです

 

イヴ「お”おぉ”.......♡♡♡」

 

 腰を上に動かすと、膣壁を擦られてしまいます

 

 全部、気持ちよくされます

 

 そして、ある程度、ペニスを引き抜くと......

 

イヴ「あ”あああああ”♡♡♡」

 

 今度は一気に奥まで来ます

 

 子宮から頭のてっぺんまで快楽が駆け抜けるようです

 

 私の体が作り替えられています

 

 カンナさんじゃないと満足できない、専用の女に

 

イヴ「お”♡ほ”♡おぉ♡」

環那「イヴ。もっと気持ちよくなる方法、教えようか?」

イヴ「えっ?♡」

 

 腰を動かしてると聞こえる、悪魔のささやき

 

 これ以上気持ちいなんて、考えられません

 

 でも、カンナさんが言う事です

 

 絶対にあるんです

 

 そう思うと、私が出せる答えは......

 

イヴ「......ど、どうすれば、いいんですか?♡」

環那「そうだな、まず。」

 

 カンナさんは体を起こし、壁に背中を付けました

 

 カンナさんの顔が目の前にあります

 

 真っ黒で、飲み込まれてしまいそうな瞳に私が映っています

 

環那「イヴ。意識飛ばさないように、頑張って。」

イヴ「え__んお”!?♡♡♡」

 

 カンナさんがそう言った瞬間、頭の中がバチっとしました

 

 金縛りのように、体が動きません

 

 状況を確認するためにキョロキョロすると、私の腰にカンナさんの手がありました

 

環那「もっと奥、強くいけるんだよ。ほら、お腹の奥、意識してごらん?」

イヴ「あ”え”♡......?」

環那「ほら、グリグリって。」

イヴ「お”♡お”~♡♡♡」

 

 カンナさんは私の腰を掴んで、グリグリと押し付けます

 

 天国のような快楽がずっと続いて、意識が飛んでしまいそうです

 

 お腹の奥がグチャグチャになってしまいます

 

環那「ほら、イヴの大切な所、俺に壊されちゃうよ?力入れて守らないと。」

イヴ「だ、だめれす♡♡♡力を入れると、しめつけて、よげいに♡♡♡」

環那「ほら、頑張れ頑張れ。」

 

 カンナさんに急かされて、体に力が入ります

 

 密着度は上がってますが、奥の刺激には慣れてきました

 

 これなら__

 

環那「うん、よく頑張りました。じゃあ、ご褒美だ。(フゥ)」

イヴ「ひっ!?♡♡」

 

 私はその時、浮遊感を感じました

 

 まるで、命綱が切れたバンジージャンプのように

 

 私が感じたのは、命の危__

 

イヴ「んほぉぉぉぉぉおお”♡♡♡♡」

環那「ほら、ちゃんと意識を保って。」

イヴ「んちゅ♡♡♡」

 

 激しい快楽の中、カンナさんにキスをされます

 

 呼吸が、上手くできません

 

イヴ「ちゅ♡はぁ♡ぁ♡んちゅ♡ちゅる♡」

 

 全部、侵されてしまいます

 

 膣内も、子宮も、脳みそも

 

 カンナさんのモノにされて__

 

環那「__出すよ、イヴ。全部捨てて、俺のモノになれ。」

イヴ「う”♡お”♡な、なりましゅぅぅぅぅ♡♡♡」

 

 一層強い力でズンっと腰を押し付けられました

 

 そして、ドクンドクンと感じる、ペニスの躍動

 

 一番奥に出されてます

 

 孕ませる気満々です

 

 私に、捨てさせようとしてます

 

 今までの普通の女の子の人生を

 

 そして、カンナさんの女としての人生を始めさせようとしてきます

 

環那「愛してるよ、イヴ。」

イヴ「わ、わらひも、あいひてまひゅ......♡♡♡」

環那「じゃあ、おやすみ。」

 

 カンナさんは私をお布団に寝かせました

 

 そして、その目は次に向かっています

 

 まるで、私への興味を失ってしまったように感じられて

 

 私の胸はつんと痛んで、気持ちよくなってしまいました

 

 “リサ”

 

リサ(う、うわぁ♡)

 

 ちゃんと口を漱いで、戻ってきてしばらく

 

 私は裸でドアの前にいた

 

 いや、入れないでしょ

 

 あんなすごいの見てたら

 

リサ(環那のってそんなすごいの?あの時は、あんなじゃなかったのに♡)

 

 3人とも、すごかった

 

 あんな声、聞いたことなかった

 

 そんなに気持ちいの?

 

 そんなことを考えると、トロ―ッとアソコから愛液が滴り落ちる

 

環那「リサー。来ないのー?」

リサ「っ♡い、今、いく♡」

 

 あたしは環那に呼ばれて、部屋に入る

 

 気づかれてたんだ

 

 いや、環那なら気づくか

 

環那「ずっとそこから見てたでしょ?」

リサ「い、いつから気づいてた?///」

環那「燐子ちゃんが気絶した時くらいにはいたでしょ?」

リサ(マジで最初から気付かれてる......///)

 

 やっぱり、環那っておかしい

 

 なんで隠れてる人間にそんなに気付けるの?

 

 あたしじゃ絶対に気づけないよ

 

環那「それで、ずっと覗き見して、こんなになっちゃったんだ。」

リサ「ひゃんっ♡」

 

 環那は立ち上がってこっちに来て、アソコを触って来た

 

 すごい濡れてるから、触られると恥ずかしい

 

 そんなあたしを気にしてないように、環那は撫でるように触る

 

環那「俺の彼女は全員特別だけど、リサは他の子よりほんのちょっと特別だね。」

リサ「え?///」

環那「昔から知ってる間柄だし、今との違いが分かって。非常に背徳感がある。」

リサ「んっ♡♡」

 

 環那はそう言うと、あたしの体に触れる

 

 太もも、お尻、背中、胸

 

 何かを確かめるように、じっくり触る

 

環那「胸、大きくなったね。」

リサ「うん......♡」

環那「あの幼かった体が大人になって、それも俺のものか。」

リサ「んぅ♡へ、変なとこ、揉まないでぇ♡♡」

 

 環那はアソコを掴んで、揉んでくる

 

 普段、絶対にしないしされないから、変な感じだ

 

 ていうか、そんなところを触られてるのが恥ずかしい

 

環那「リサの体を見てると、すごい興奮する。」

リサ「やぁ♡」

 

 アソコを慈しむように撫でられて、変な気分になる

 

 絶対わざと、あたしを煽ろうとしてる

 

リサ「い、いつまで触ってんの......?♡」

環那「ずっと触ってたいけど、我慢の限界っぽいね。」

リサ「!?///そ、そんなの見せないでよ!///」

 

 環那はあそこに触れてた手をあたしの目の前に持ってきた

 

 指と指の間に、トロトロの液体が糸を引いてる

 

 あれが全部自分から出たものと思うと、顔から火が出そうになる

 

環那「あはは、可愛いなぁ。じゃあ、しようか。」

リサ「う、うん///じゃあ、椅子座って///」

環那「分かった。」

 

 環那は最初に座ってた椅子に座る

 

 そして、あたしはその前に立った

 

 環那の視線を感じる

 

 上から下まで、全部見られてる

 

リサ「よいしょ......っと///お、重くない?///」

環那「大丈夫大丈夫。」

リサ「じゃあ、いくよ?///」

 

 環那と対面するように跨って

 

 アソコに環那のペニスを当てる

 

 熱い......

 

 もう何回も出してるのに、大きいままだ

 

リサ「ん♡ぐっ♡はっ♡はぁん♡♡」

 

 少しずつ、入ってくる

 

 あたしの膣内、環那のに拓かれてる

 

 そして、段々と、一番奥に近づいてくる

 

リサ「はい、ったぁ♡♡♡」

環那「良い子だ。リサはこんなところまで健気だね。」

リサ「環那の、気持ちいよ♡♡おっきくて、きもちいところに引っかかって♡♡」

 

 感じる

 

 あたしの体が環那に媚びてるのを

 

 もっと気持ちよくして、赤ちゃんも作りたいって

 

 そんな我がままを言ってるのを

 

環那「リサ。もうちょっと、強くするね。」

リサ「へ__ああ”♡♡」

 

 環那があたしの腰を抑えて、一番奥にペニスを押し付けてくる

 

 3人と一緒だ

 

 自分が自分じゃないみたいになってる

 

 でも、なんだろ、この感じ......

 

リサ「や、やだぁ♡♡こわいよぉ♡気持ちよすぎて、あたしがあたしじゃないみたいで♡こわいよぉ♡♡♡」

環那「っ......!」

リサ「かんなぁ♡♡♡」

 

 頭がおかしくなりそうで、怖い

 

 でも、気持ちよくて逆らえない

 

 自分の意思と体が全然、一致しなくなって、怖くて

 

 あたしはギュッと環那に抱き着いてしまう

 

環那「大丈夫。リサはリサだよ。何も変わらない。」

リサ「んっ♡♡」

環那「ちょっと、今まで知らなかった自分を知るだけ。でも、俺がいるから、大丈夫。」

 

 怖がるあたしを環那は抱きしめ返してくれた

 

 ゴツゴツして、あったかくて、安心する

 

環那「昔から、怖いことがあると抱き着いてくるよね。今はそういう所、可愛いと思ってる。」

リサ「ほんとに......?♡♡」

環那「あぁ。可愛くていい子なリサを俺のモノにしたいな。」

リサ「ぁ......♡♡」

 

 環那の手がまた腰辺りに来てる

 

 けど、さっきと違って怖くない

 

 昔から、なんだかんだで受け入れてくれてた

 

 この安心感は昔と変わらない

 

環那「リサ、お腹の奥に集中して。」

リサ「うん......♡」

環那「グリグリ当たるでしょ?ほら、集中して。」

リサ「やっ♡あっ♡へ、へんなの、きてるぅ♡♡」

 

 体の奥から、変な感覚が湧き上がってくる

 

 キュンキュンして、ズキズキして

 

 もっと、環那とくっついてたいと思っちゃう

 

リサ「かんなぁ♡あたし、どうなってるのぉ?♡おかしいよぉ♡♡」

環那「大丈夫。その感覚に従っていい。ほら、リサが思うように動いてごらん?」

リサ「あっ♡やっ♡うんん♡♡♡やぁ.......♡♡♡」

 

 環那に言われた通り、動いてみる

 

 腰を前後に動かして、気持ちい所にグリグリ当てる

 

 そうすると、すごく気持ちい

 

 さっきよりも環那の形をはっきり感じる

 

リサ「これ、すきぃ♡♡♡」

環那「そうかそうか。」

リサ「かんなのにおいも、すきぃ♡♡かんなのこと、いっぱいすきぃ♡♡♡」

環那(可愛いな。)

 

 頭がボーっとする

 

 頭が環那に甘えることでいっぱいになる

 

 もっと抱きしめて欲しい、ナデナデしてほしい

 

 もっと、もっと......

 

環那(懐かしいな。この感じ。)

リサ「かんなぁ、あたしもう、ダメかもぉ♡♡♡」

環那「じゃあ、最後、がんばれる?」

リサ「うん。」

 

 あたしは力を振り絞って、早く強く腰を動かす

 

 環那のがビクビク震えてる

 

 もうすぐみたい

 

リサ「環那のせーし、いっぱいちょうだい♡♡♡あかちゃんつくろ♡♡♡」

環那「あぁ。もう出るよ、リサ。」

リサ「うっ♡あ♡♡♡ひゃぁぁぁぁぁぁん♡♡♡」

 

 あたしがズンっと腰を押し付けると、お腹の奥が温かくなった

 

 環那の精子があたしの中に入ってきてる

 

 赤ちゃん作ろうとしてる

 

リサ「くっ♡♡ふっ♡♡うぅん♡♡♡」

環那「よかったよ、リサ。」

リサ「うん......♡」

環那「リサはもう俺のものだから。放してあげない。」

リサ「あたしも、離れたくない♡♡♡」

 

 ギューっと抱き着く腕に力を入れる

 

 好き、好き、大好き

 

 頭の中がそんな感情で支配される

 

環那「今日はもう寝ようね。一緒の布団でもいいから。」

リサ「うん♡一緒に寝よ♡」

 

 それからあたしと環那は同じ布団に入った

 

 その後すぐに他の3人も入ってきて

 

 全然スペースは足りなかったけど

 

 みんな環那と一緒に眠って、幸せだなぁと思った

 

 

 

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