国語は苦手だ
と言うか、登場人物の気持ちとか
人の気持ちを読み取ったりするのが苦手
ひまり「南宮さん......///」
環那「......」
だから、ひまりちゃんの事も分からない
一時の安心のために俺に純潔を捧げる
しかも、相手は出会って数日の学校の先輩だよ?
普通に考えれば、賢いやり方ではない
ひまり「一緒にお風呂入ってますけど、ドキドキしませんか......?///」
環那「そうだなぁ......特に?」
ひまり「そうですよね......」
ひまりちゃんは残念そうにそう言う
ちょっとは緊張した方がいいかな
緊張してる時の心拍数の再現は出来るかも
環那「俺はこんな感じだから。気にしなくてもいいよ。」
ひまり「ムードも何もないですね......」
まぁ、初体験って訳じゃないしね
だからと言って慣れてるって程でもないけど
けど、流石に友希那以外にドキドキしたりしない
環那「そろそろ上がろうか。ペースは、適当でいいね?」
ひまり「は、はい......///」
俺はそう言って湯船を出て
そのままベッドにある部屋に向かった
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ここのホテルの部屋は結構ピンクピンクしてる
なんだか目が痛くなってくるね
あんまり明るい色好きじゃないし
環那「__じゃあ、始めよっか。」
ひまり「きゃ!///」
俺は部屋に戻ってすぐ
ひまりちゃんをベッドに押し倒した
水で濡れた髪と肌が照明で輝いてる
環那「ひまりちゃん、よく食べる子でしょ?」
ひまり「えぇ!?///な、なんで!?///」
環那「胸が大きいから、そっちに栄養が行く子なのかなって。」
ひまり「そっちだけじゃないですけどね......」
環那(あぁ、なるほど。)
ひまりちゃんのお腹に目を向ける
確かに、かなり柔らかそうだ
まぁ、それはそれでかわいいと思うし
気にしないでいいと思うけど
ひまり「今、お腹見たでしょ!?///」
環那「あ、うん、ごめん。つい。」
ひまり「ついってなんですか!?///」
からかい甲斐があるなぁ
一個下なだけとは思えないや
まぁ、今回はそれが祟ってあんなことが起きたんだけど
環那「まっ、気にしないで進めよ。」
ひまり「は、話はまだ__ひゃん!///」
環那「ふむ、すごい巨乳。」
ひまりちゃんの胸は俺の手に収まらない
しかも、すごく柔らかくて、質量もすごい
こんなの初めて触ったな
そんな事を考えながら、胸の横側を撫でた
ひまり「あっ、うっ、んん......っ///」
環那「ここにはスペンス乳腺って言うのがあるらしいよ。脂肪が少ないから刺激に敏感らしいけど、慣れてないとくすぐったいらしいね。(ネット調べだから信用してなかったけど。)」
意外と参考になる情報転がってるんだね
初心な子を弄るのは面白いね
反応がいい
ひまり「はっ♡あうぅ......♡」
環那「よし、慣れて来てね。ステップを進めて行こう。」
ひまり「ひゃぁぁあ!///」
環那「あはは。」
俺は笑いながら乳頭を軽く摘まんだ
不意打ちだったからか、良い反応をする
うーん......
環那「ひまりちゃん、1人でシたりしないの?想像以上に慣れてないけど。」
ひまり「そ、そんな事、してないです......っ///」
環那「へぇ、そうなんだ。」
ひまり「南宮、さんは......?///」
環那「俺?」
ひまりちゃんはそう尋ねて来た
あ、そうか
頭の中で考えてただけで言ってなかったんだ
環那「俺は初めてじゃないよ。獄中で色々あってね。」
ひまり「えぇ!?相手は!?」
環那「忍び込んできた女看守とか、脱走してきた女囚人とか。」
って、余計なこと喋ったかな
別にバレて困る事でもないけど
最中にこんなこと言われたら萎えそう
環那「まぁ、そういう訳である程は慣れてるから。心配しないで。」
ひまり「それは良いんですけど、その、初めての時はどんな感じだったんですか?」
環那「今と変わらないよ。だって......」
ひまり「?」
環那「いや、今は良いや。続きをしよう。」
俺はそう言って仕切り直し
一呼吸置いて、行為を再開した
そろそろ夜も遅いし、ひまりちゃんをちゃんと寝かせないと
環那「ひまりちゃん、触るよ?」
ひまり「っ!///は、はい......///」
環那「じゃあ。」
そう前置きし
俺はひまりちゃんのアソコを指でなぞった
若干だけど湿ってる
よかった、これなら滞りなく進められる
環那「少しずつ解すね。」
ひまり「ん、んんっ///」
環那「リラックスして、感じるものに身を委ねて。」
浅い所を指で撫で
温度が上がる膣内を少しずつ拡張するイメージ
実際問題、人体の形なんてそう簡単に変わらないけど
こういうのは気の持ちようだからね
ひまり「はっ♡あっ♡あぁ♡」
環那「どう?」
ひまり「今のところ、気持ちい......です♡」
環那(じゃあ、タイプAか。)
膣入口から3~4㎝
第二関節を曲げ、表面がザラザラしてるポイント
そこを軽く指でトントンと叩く
そうすると、ひまりちゃんの呼吸は段々と浅くなり
体も少し強張っていってる
ひまり「はぁ♡あっ♡はうぅ♡」
環那「いい感じに濡れて来た。そんなにいいの?」
ひまり「いい、です♡じぶんが、じぶんじゃない、みたい♡」
環那「そっか。そう言う感性は必要かもね。」
ひまりちゃんの呼吸に合わせ、指の動きを激しくする
初めてでこんな反応するなんて、才能あるんじゃないかな
生かしていい才能かは知らないけど
環那「ひまりちゃん、そろそろいい?」
ひまり「そろそろ......?///」
環那「本番、しよ。」
ひまり「っ♡は、はい......♡」
環那(膣もある程度解れ、濡れ方も申し分なし、問題ないかな。)
そんな事を考えながら
身に着けてる衣類であるズボンと下着を脱ぎ
自分のにゴムをつけた
さて......
環那「入れるよ、ひまりちゃん。」
ひまり「は、はい......♡」
ひまりちゃんの恥部に自分のをあてがい、最終確認を取った
彼女は分かってたけど拒むことはなく
嬉しそうに頷いて見せた
それを見た後、俺は膣内に自分のを挿入した
ひまり「ああぁあ♡」
環那「痛くない?」
ひまり「いたく、ない、です♡もっと、してくだ、さい♡
環那「了解。」
そう言い、俺は腰を動かし始めた
ひまりちゃんの膣内はぎゅうぎゅうと俺のを締め付けてくる
初めての子はしまりがいい
ひまり「あっ♡あっ♡あっ♡」
環那「可愛いよ、ひまりちゃん。」
ひまり「......♡」
俺はひまりちゃんの頬を撫でた
すると、嬉しそうに目を細めて
頬にある俺の手を握った
環那「だから大丈夫、君は幸せになれるよ。俺が保証する。」
ひまり「ありがとう、ございます......♡」
環那「今夜で、忘れよう。全部ね。」
ひまり「ああっ♡」
激しく腰を打ちつける
ひまりちゃんは甲高い嬌声を上げ
快楽に染まった表情を浮かべてる
ひまり「気持ちい♡南宮、さん♡」
環那「良かった。」
ひまり「あたま、びりびり、するぅ♡」
......限界が近いな
慣れない行為で体がついて来てない
それに、酸欠も起こしかけてる
あんまり長引かせない方がいいか
ひまり「な、なにかきちゃう♡」
環那「それに身を任せて。俺も、そろそろだから。」
腰を動かす速度が上がり
この行為の終わりが近づいてるのを感じる
......終わりかな
環那「......出すよ。」
ひまり「は、あっ♡んんんんんっ♡」
俺はゴムの中に精液を吐き出し
ひまりちゃんは一層大きな嬌声を上げ
激しく体を振るわせた
ひまり「はぁ、はぁ......♡」
環那「良かったよ、ひまりちゃん。よく頑張ったね。」
ひまり「は、い......んっ♡」
膣内から自分のを引き抜き
軽く後始末したあと
脱ぎ散らかした服を身に着け始めた
環那(これで大丈夫だね。経過観察は必要だけど、ひとまず安心だ。後はともちゃん達に任せよう。)
ひまり「あの、南宮さん......?///」
環那「ん?」
ひまり「その、このまま、付き合いませんか?///」
環那「......」
ひまりちゃんは恥ずかしそうにそう言ってきた
薄々、こうなると思ったよ
そんな雰囲気あったし
環那「......悪いけど、それは無理。」
ひまり「ですよね......」
環那「今のひまりちゃんの持ってる好意は、性欲から来る好意だよ。心とか、そんな不確かなことは言わないけど、そう言う人を長い時間をかけてでも見つけた方がいい。」
俺はそう言い、残りの服を着て
そのまま、ひまりちゃんの横に寝ころんだ
後はこのまま寝て、明日家に送り届けるかな
ひまり「南宮さん......///」
環那「?」
俺が寝ころんですぐ
ひまりちゃんは俺の腕に抱き着いてきた
そして、耳元で甘い声で囁き始めた
ひまり「何も、感じませんか......?///私のこと、好きになれないですか......?///」
環那「ダメだよ。一晩だけって約束だから。」
ひまり「あっ......」
ひまりちゃんの頭を撫で、少し離れた
この子、また悪い男に騙されそうだ
ちゃんと幼馴染の子達に見ててもらわないと
環那「もう寝よう。ひまりちゃんも、疲れてるでしょ?」
ひまり「はーい......」
環那「一晩だけなら、抱き着くなり、好きにしていいよ。俺は特に拒みはしないから。」
ひまり「!///じ、じゃあ、失礼します!///」
ひまりちゃんが後ろから抱き着いてきた
まぁ、これくらいならいいでしょ
明日になれば冷静になって、今の気持ちも無くなるだろうから
環那「......幸せになりなよ、ひまりちゃん。」
ひまり「......はい、ありがとうございます///」
そう、今日の事はあくまで応急処置
ひまりちゃんが将来幸せになるのに必要な仮定だ
俺はそれを手助けしただけに過ぎない
環那「明日からは、元の先輩後輩。困ったときはいつでも頼ってね。」
ひまり「はい、頼りにしてます!」
彼女は明日から、また自分の人生を歩き始める
学校に行って、バンドをして、友達と遊んで
そうしてる内に、今夜の記憶も色褪せていくだろう
けど、俺はそれを別に惜しいとは思わない
だって、あの行為にも俺と彼女の間にも
愛なんてものはないんだから
リクエストありがとうございます。
時間はかかりますが、リクエストが来た順番通りに投稿していきます。