※この作品はR-18です。

バンドリ外伝集   作:火の車

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運命の赤い鎖(ましろ×燈)

 私は燈さんを愛してる

 

 好きで好きで好きで好きで好きでたまらない

 

 愛しすぎて、心が壊れそうになる

 

 ......いや、もう壊れちゃったかな

 

ましろ「私は、燈さんを残したい......どんな形でも。」

燈「っ!」

ましろ「燈さん......♡」

 

 燈さんの赤ちゃんが欲しい

 

 仮に死んでしまっても、この世に燈さんが生きた証を残したい

 

 それだけに人生のすべてを捧げたい

 

燈「やめろ。後悔するぞ。」

ましろ「しません、私は燈さんを愛してますから♡」

燈「......っ」

 

 月のような右目と夜空のような左目

 

 そんな綺麗な目を見ると、心臓が破裂しそうになる

 

 この綺麗な目も、子供に遺伝してくれれば......

 

ましろ「燈さんの子供、産ませてください......♡大丈夫です、精いっぱい頑張りますし、子育ても私が1人でもがんばるので♡」

燈「お、おい、やめろ。」

ましろ「っ。」

 

 燈さんは私の肩を強く掴んだ

 

 本気で拒否してるような態度

 

 ......なんで

 

ましろ(なんでなんでなんでなんでなんで!!!??)

燈「っ!?(なんだ、この気配!)」

ましろ「燈さん......私のこと嫌いなんですか......?」

燈「は?」

 

 私はそんな事を尋ねてしまった

 

 ……嫌だ、聞きたくない

 

 嫌いだなんて言われたら死んじゃう

 

 嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ

 

燈「......別に、お前のこと、嫌いじゃない。」

ましろ「__!///」

燈「可愛いし、人形くれるし、俺に合わせて話してくれるし、良い友達と思ってる。」

ましろ「あ、燈さん......///」

燈「だから、その、俺なんかのせいでお前の人生が犠牲になるのは違うと思う。お前にはもっといい男が__んっ!?」

ましろ「んっ......///」

 

 話してる燈さんの口を塞ぐように私はキスをした

 

 もう、こんな話聞きたくない

 

 私は燈さんさえいればいい

 

 燈さん以外の男なんて考えられないもん

 

ましろ「ちゅ、んっ♡はぁ♡んん......っ♡」

燈(な、なんだ、これ?)

 

 ザラザラの下に少し尖った歯に唾液

 

 その全てから燈さんを感じる

 

 甘くて、少しだけ血みたいな味がする

 

 これが、燈さんの味なんだ

 

ましろ「はぁ、はぁ、はぁ......♡」

燈「ま、ましろ.....?」

 

 もうダメ、止まれない

 

 目の前にいる燈さんが欲しくて仕方ない

 

 ゼンブ、ワタシノモノ......♡

 

ましろ「燈さん......♡」

燈「っ!」

 

 私は燈さんを押し倒した

 

 抵抗できる力はあるはず

 

 なのに、燈さんは全く抵抗しない

 

ましろ「燈さんのここ......すっごく固くなってる♡」

燈「......っ」

ましろ「解消......させてあげますね?♡」

 

 そう言ってから、燈さんのズボンと下着を脱がせた

 

 燈さんのペニスは鋼鉄かというくらいカチカチで

 

 先の方も真っ赤になってる

 

ましろ「はぁ~......♡」

燈「ましろ......っ」

ましろ「私も初めてですけど、出来るだけ頑張りますね♡__はむっ♡」

燈「っ!(なんだこれ......!?)」

 

 私は燈さんのペニスを口に含んだ

 

 大きいから、長くしすぎると顎が外れちゃいそう

 

 出来るだけ、早く終わらせないと

 

ましろ「ちゅ、ちゅる♡はぁ、んっ♡じゅる♡」

燈「な、なんだこれ、なんだ......っ?」

ましろ「あふぁりはん♡」

燈「しゃ、喋るな......変な感じする......」

ましろ(可愛い♡)

 

 先っぽを舌でなぞったり

 

 喉の奥まで入れてみたり

 

 色んなことをして刺激を与える

 

 燈さんは慣れない刺激に表情をこわばらせてる

 

燈「な、何か出そう。」

ましろ(出していいですよ♡いっぱい出してぇ♡)

燈「くっ......」

ましろ「んんん~!!♡」

 

 口の中に精液が放たれた

 

 温かくて、変な味がする

 

 普通なら決して美味しいものではないと思う

 

 けど、燈さんのだと思うとすごく美味しい

 

ましろ(この中に、燈さんの遺伝子が......♡)

 

 そう思うと、膣からヌルヌルとした液体が出て来た

 

 メスとしての本能がこの遺伝子を求めてる

 

 この人の子供を産めって訴えかけてくる

 

ましろ「燈さぁん♡」

燈「......俺、子供の作り方知らないぞ。」

ましろ「?♡」

 

 燈さんは小さな声でそう言った

 

 そっか、燈さんはそう言う事学べなかったんだ

 

 ......私が教えてあげないと

 

ましろ「大丈夫ですっ♡私がちゃんと教えますから♡」

燈「......分かった。」

ましろ「じゃあ......♡」

 

 私は燈さんから少し離れたところに座り

 

 見えやすいように股を開いた

 

 燈さんは驚いたような顔をしてる

 

 私も恥ずかしいけど、ちゃんと教えてあげないと

 

ましろ「ここが、女の子の大事な所ですよ♡」

燈「結構グロい。」

 

 燈さんはそんな感想を口にした

 

 綺麗な人は綺麗らしいけど

 

 私ってはたから見るとグロいんだ

 

ましろ「えっとですね......ここ、見てください♡」

燈「?」

ましろ「はぁ、はぁ......♡(燈さんに、大事なところ見られてる♡ああっ♡気持ちいぃ♡)」

 

 指でアソコを開いて、燈さんに見せる

 

 私はペニスを入れる穴を指さすと

 

 燈さんはそこを興味深そうに見てる

 

 これが、意図してなかったけど視姦になって

 

 さらに私の興奮させ、愛液が溢れてくる

 

ましろ「ここに、燈さんのを入れるんですよ♡」

燈「ここにか?なんか、すごい水っぽいが。」

ましろ「それは、入れて♡のサインです♡」

燈「ふ、ふむ。」

 

 もう、ダメ

 

 我慢できない

 

 今すぐ入れたい

 

 早く、燈さんのを注いでほしい

 

ましろ「もう、入れますね♡」

燈「あ、あぁ......っと、その前に......」

ましろ「っ......!」

 

 燈さんに四つん這いで近づくと

 

 もうすぐそこと言う所で止められた

 

 こ、これが焦らしプレイ......?

 

 もう、興奮で頭がおかしくなりそうなのに......

 

燈「今、色々考えたんだけど、その......俺、ましろのこと嫌いじゃない......いや、好きだ。」

ましろ「......!!///」

燈「だから、子供出来たら結婚する、か?」

ましろ「あ、燈さん......♡」

 

 どうしよう、嬉しすぎる

 

 子供だけじゃなくて結婚までできるなんて

 

 夢、じゃない

 

 じゃあ、燈さんはもう......ワタシノモノ♡

 

ましろ「嬉しい......♡はぁ♡燈しゃん♡」

燈「よ、よかった。」

ましろ「はっ♡ふぅ♡はぁん♡」

燈「ま、ましろ?」

 

 自分の指でアソコを弄る

 

 さっきまで出てた愛液とはまた違う

 

 白くてドロドロした液が溢れてくる

 

 グチュグチュって水音が鳴って

 

 荒い息が更に荒くなる

 

ましろ「燈さん......っ!♡」

燈「っ!」

ましろ「もう入れますね♡すぐ入れますね♡」

燈「__っ!」

ましろ「はぁぁぁぁん♡」

 

 私は本能のまま、燈さんのペニスを膣に突っ込んだ

 

 アソコからは処女喪失の血が出てるけど

 

 それによって生じる痛みは全くなくて

 

 お腹の奥から快楽だけが脳天まで登ってくる

 

ましろ「ひっ♡ああ♡おおっ♡」

 

 腰の動きが止まらない

 

 それはまるで発情期の動物のような、本能に身を任せた交尾

 

 理性の欠片もなく、貪るように腰を動かして

 

 嫌らしい水音を大音量で部屋に響かせる

 

ましろ「奥、あたってるぅ♡これ、ダメ、おかしくなるぅ♡」

燈「ましろ......っ」

ましろ「あかりひゃん、もっと、ちょうらい♡」

燈「は__っ!」

ましろ「はぁぁ♡」

 

 私は燈さんの肩にかみついた

 

 そこからは真っ赤な血が流れ出て

 

 私はそれをペロペロと舐めた

 

 すごく濃い鉄の味がする

 

 これも、燈さんの味♡

 

ましろ「お、いひい♡あかりひゃん、おいひいよぉ♡」

燈「そ、そうか。」

ましろ「はぁ、ううっ♡はぁん♡」

 

 燈さんの匂い、血の味、精液の匂い

 

 それらすべてが私の自我を根こそぎ奪っていく

 

 今の私はおおよそ人間には見えない

 

 発情期の動物のメス

 

 それくらい、今の私は酷い姿をしてるに違いない

 

ましろ「いいいっ♡もう、なんかいも、イッてる♡」

燈「ま、ましろ、また、出そうだっ。」

ましろ「なかにだしてぇ♡はらませてぇ♡」

燈「うっ、出る......っ」

ましろ「~っ♡~っ♡」

 

 子宮の奥に向けて精液が放たれる

 

 勢いよく出された精液で与えられる快楽は激しくて

 

 私は全身がビクンッと震えて

 

 目の前がチカチカ点滅してる

 

ましろ「はぁぁぁ......♡いっぱい、でましたね♡」

燈「ましろ......っ」

ましろ「っ!♡」

燈「......」

 

 燈さんに抱きしめられた

 

 優しく、包み込むような抱擁

 

 こんなに優しくされるなんて、嬉しくておかしくなりそう

 

燈「俺、ましろが好きだ。子供作ったからとかじゃなくて、ただ純粋に。」

ましろ「......はい♡」

燈「もう、失いたくない。ずっと。」

ましろ「私は離れません♡ズット、イッショデスヨ♡」

 

 私達はそう言いながら抱きしめ合った

 

 その時間はただ純粋に幸せで

 

 脳が溶けてしまいそうなほど甘美な時間だった

__________________

 

 あれから、私達は正式に付き合ったことを発表した

 

 先輩方とは血みどろの争いになったけど

 

 燈さんが能力を使って止めてくれて

 

 先輩方はなんとか半年ほどで諦めてくれた

 

 今は平和に過ごしてる

 

ましろ「ふふっ......♡」

 

 私は学校を退学になって、今は一ノ瀬さんたちにお世話になってる

 

 燈さんは常識を学ぶために学校に通ってるけど

 

 高校を卒業したら、すぐに籍を入れる予定

 

 そんな状態で、私は妊娠9か月に突入した

 

ましろ(お腹、大きくなったなぁ♡)

 

 私は大きくなったお腹を撫でた

 

 この中に、私と燈さんの愛の結晶がいる

 

 燈さん、一ノ瀬さん、オリビアさんも楽しみにしてくれてる

 

 特に義両親2人は孫フィーバー状態

 

 ......2人ともまだ20代なんだけどね

 

ましろ「......ふふっ♡ははっ♡」

 

 私は自分以外いないリビングで笑った

 

 燈さんの血を引いた子供だけじゃなく、燈さん本人も手に入れられた

 

 それが嬉しすぎて毎日、笑いがこみあげてくる

 

ましろ(もう一生、燈さんは私から離れない♡だって、子供がいるんだもん♡)

 

 子供は愛の結晶......それと同時に鎖でもある

 

 私から離れないようにする、強固な鎖

 

 この子がいる限り、優しい燈さんは私を見捨てない

 

 私は死んでも燈さんから離れない

 

 まさに、運命の赤い鎖

 

ましろ(絶対に逃がしませんよ......アカリサン♡)

 

 心の中で私はそんな事を考え、また笑った

 

 これから一生、燈さんは私のモノ

 

 ......ダイスキデスヨ、ワタシノダンナサマ♡

 

 

 

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