私は燈さんを愛してる
好きで好きで好きで好きで好きでたまらない
愛しすぎて、心が壊れそうになる
......いや、もう壊れちゃったかな
ましろ「私は、燈さんを残したい......どんな形でも。」
燈「っ!」
ましろ「燈さん......♡」
燈さんの赤ちゃんが欲しい
仮に死んでしまっても、この世に燈さんが生きた証を残したい
それだけに人生のすべてを捧げたい
燈「やめろ。後悔するぞ。」
ましろ「しません、私は燈さんを愛してますから♡」
燈「......っ」
月のような右目と夜空のような左目
そんな綺麗な目を見ると、心臓が破裂しそうになる
この綺麗な目も、子供に遺伝してくれれば......
ましろ「燈さんの子供、産ませてください......♡大丈夫です、精いっぱい頑張りますし、子育ても私が1人でもがんばるので♡」
燈「お、おい、やめろ。」
ましろ「っ。」
燈さんは私の肩を強く掴んだ
本気で拒否してるような態度
......なんで
ましろ(なんでなんでなんでなんでなんで!!!??)
燈「っ!?(なんだ、この気配!)」
ましろ「燈さん......私のこと嫌いなんですか......?」
燈「は?」
私はそんな事を尋ねてしまった
……嫌だ、聞きたくない
嫌いだなんて言われたら死んじゃう
嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ
燈「......別に、お前のこと、嫌いじゃない。」
ましろ「__!///」
燈「可愛いし、人形くれるし、俺に合わせて話してくれるし、良い友達と思ってる。」
ましろ「あ、燈さん......///」
燈「だから、その、俺なんかのせいでお前の人生が犠牲になるのは違うと思う。お前にはもっといい男が__んっ!?」
ましろ「んっ......///」
話してる燈さんの口を塞ぐように私はキスをした
もう、こんな話聞きたくない
私は燈さんさえいればいい
燈さん以外の男なんて考えられないもん
ましろ「ちゅ、んっ♡はぁ♡んん......っ♡」
燈(な、なんだ、これ?)
ザラザラの下に少し尖った歯に唾液
その全てから燈さんを感じる
甘くて、少しだけ血みたいな味がする
これが、燈さんの味なんだ
ましろ「はぁ、はぁ、はぁ......♡」
燈「ま、ましろ.....?」
もうダメ、止まれない
目の前にいる燈さんが欲しくて仕方ない
ゼンブ、ワタシノモノ......♡
ましろ「燈さん......♡」
燈「っ!」
私は燈さんを押し倒した
抵抗できる力はあるはず
なのに、燈さんは全く抵抗しない
ましろ「燈さんのここ......すっごく固くなってる♡」
燈「......っ」
ましろ「解消......させてあげますね?♡」
そう言ってから、燈さんのズボンと下着を脱がせた
燈さんのペニスは鋼鉄かというくらいカチカチで
先の方も真っ赤になってる
ましろ「はぁ~......♡」
燈「ましろ......っ」
ましろ「私も初めてですけど、出来るだけ頑張りますね♡__はむっ♡」
燈「っ!(なんだこれ......!?)」
私は燈さんのペニスを口に含んだ
大きいから、長くしすぎると顎が外れちゃいそう
出来るだけ、早く終わらせないと
ましろ「ちゅ、ちゅる♡はぁ、んっ♡じゅる♡」
燈「な、なんだこれ、なんだ......っ?」
ましろ「あふぁりはん♡」
燈「しゃ、喋るな......変な感じする......」
ましろ(可愛い♡)
先っぽを舌でなぞったり
喉の奥まで入れてみたり
色んなことをして刺激を与える
燈さんは慣れない刺激に表情をこわばらせてる
燈「な、何か出そう。」
ましろ(出していいですよ♡いっぱい出してぇ♡)
燈「くっ......」
ましろ「んんん~!!♡」
口の中に精液が放たれた
温かくて、変な味がする
普通なら決して美味しいものではないと思う
けど、燈さんのだと思うとすごく美味しい
ましろ(この中に、燈さんの遺伝子が......♡)
そう思うと、膣からヌルヌルとした液体が出て来た
メスとしての本能がこの遺伝子を求めてる
この人の子供を産めって訴えかけてくる
ましろ「燈さぁん♡」
燈「......俺、子供の作り方知らないぞ。」
ましろ「?♡」
燈さんは小さな声でそう言った
そっか、燈さんはそう言う事学べなかったんだ
......私が教えてあげないと
ましろ「大丈夫ですっ♡私がちゃんと教えますから♡」
燈「......分かった。」
ましろ「じゃあ......♡」
私は燈さんから少し離れたところに座り
見えやすいように股を開いた
燈さんは驚いたような顔をしてる
私も恥ずかしいけど、ちゃんと教えてあげないと
ましろ「ここが、女の子の大事な所ですよ♡」
燈「結構グロい。」
燈さんはそんな感想を口にした
綺麗な人は綺麗らしいけど
私ってはたから見るとグロいんだ
ましろ「えっとですね......ここ、見てください♡」
燈「?」
ましろ「はぁ、はぁ......♡(燈さんに、大事なところ見られてる♡ああっ♡気持ちいぃ♡)」
指でアソコを開いて、燈さんに見せる
私はペニスを入れる穴を指さすと
燈さんはそこを興味深そうに見てる
これが、意図してなかったけど視姦になって
さらに私の興奮させ、愛液が溢れてくる
ましろ「ここに、燈さんのを入れるんですよ♡」
燈「ここにか?なんか、すごい水っぽいが。」
ましろ「それは、入れて♡のサインです♡」
燈「ふ、ふむ。」
もう、ダメ
我慢できない
今すぐ入れたい
早く、燈さんのを注いでほしい
ましろ「もう、入れますね♡」
燈「あ、あぁ......っと、その前に......」
ましろ「っ......!」
燈さんに四つん這いで近づくと
もうすぐそこと言う所で止められた
こ、これが焦らしプレイ......?
もう、興奮で頭がおかしくなりそうなのに......
燈「今、色々考えたんだけど、その......俺、ましろのこと嫌いじゃない......いや、好きだ。」
ましろ「......!!///」
燈「だから、子供出来たら結婚する、か?」
ましろ「あ、燈さん......♡」
どうしよう、嬉しすぎる
子供だけじゃなくて結婚までできるなんて
夢、じゃない
じゃあ、燈さんはもう......ワタシノモノ♡
ましろ「嬉しい......♡はぁ♡燈しゃん♡」
燈「よ、よかった。」
ましろ「はっ♡ふぅ♡はぁん♡」
燈「ま、ましろ?」
自分の指でアソコを弄る
さっきまで出てた愛液とはまた違う
白くてドロドロした液が溢れてくる
グチュグチュって水音が鳴って
荒い息が更に荒くなる
ましろ「燈さん......っ!♡」
燈「っ!」
ましろ「もう入れますね♡すぐ入れますね♡」
燈「__っ!」
ましろ「はぁぁぁぁん♡」
私は本能のまま、燈さんのペニスを膣に突っ込んだ
アソコからは処女喪失の血が出てるけど
それによって生じる痛みは全くなくて
お腹の奥から快楽だけが脳天まで登ってくる
ましろ「ひっ♡ああ♡おおっ♡」
腰の動きが止まらない
それはまるで発情期の動物のような、本能に身を任せた交尾
理性の欠片もなく、貪るように腰を動かして
嫌らしい水音を大音量で部屋に響かせる
ましろ「奥、あたってるぅ♡これ、ダメ、おかしくなるぅ♡」
燈「ましろ......っ」
ましろ「あかりひゃん、もっと、ちょうらい♡」
燈「は__っ!」
ましろ「はぁぁ♡」
私は燈さんの肩にかみついた
そこからは真っ赤な血が流れ出て
私はそれをペロペロと舐めた
すごく濃い鉄の味がする
これも、燈さんの味♡
ましろ「お、いひい♡あかりひゃん、おいひいよぉ♡」
燈「そ、そうか。」
ましろ「はぁ、ううっ♡はぁん♡」
燈さんの匂い、血の味、精液の匂い
それらすべてが私の自我を根こそぎ奪っていく
今の私はおおよそ人間には見えない
発情期の動物のメス
それくらい、今の私は酷い姿をしてるに違いない
ましろ「いいいっ♡もう、なんかいも、イッてる♡」
燈「ま、ましろ、また、出そうだっ。」
ましろ「なかにだしてぇ♡はらませてぇ♡」
燈「うっ、出る......っ」
ましろ「~っ♡~っ♡」
子宮の奥に向けて精液が放たれる
勢いよく出された精液で与えられる快楽は激しくて
私は全身がビクンッと震えて
目の前がチカチカ点滅してる
ましろ「はぁぁぁ......♡いっぱい、でましたね♡」
燈「ましろ......っ」
ましろ「っ!♡」
燈「......」
燈さんに抱きしめられた
優しく、包み込むような抱擁
こんなに優しくされるなんて、嬉しくておかしくなりそう
燈「俺、ましろが好きだ。子供作ったからとかじゃなくて、ただ純粋に。」
ましろ「......はい♡」
燈「もう、失いたくない。ずっと。」
ましろ「私は離れません♡ズット、イッショデスヨ♡」
私達はそう言いながら抱きしめ合った
その時間はただ純粋に幸せで
脳が溶けてしまいそうなほど甘美な時間だった
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あれから、私達は正式に付き合ったことを発表した
先輩方とは血みどろの争いになったけど
燈さんが能力を使って止めてくれて
先輩方はなんとか半年ほどで諦めてくれた
今は平和に過ごしてる
ましろ「ふふっ......♡」
私は学校を退学になって、今は一ノ瀬さんたちにお世話になってる
燈さんは常識を学ぶために学校に通ってるけど
高校を卒業したら、すぐに籍を入れる予定
そんな状態で、私は妊娠9か月に突入した
ましろ(お腹、大きくなったなぁ♡)
私は大きくなったお腹を撫でた
この中に、私と燈さんの愛の結晶がいる
燈さん、一ノ瀬さん、オリビアさんも楽しみにしてくれてる
特に義両親2人は孫フィーバー状態
......2人ともまだ20代なんだけどね
ましろ「......ふふっ♡ははっ♡」
私は自分以外いないリビングで笑った
燈さんの血を引いた子供だけじゃなく、燈さん本人も手に入れられた
それが嬉しすぎて毎日、笑いがこみあげてくる
ましろ(もう一生、燈さんは私から離れない♡だって、子供がいるんだもん♡)
子供は愛の結晶......それと同時に鎖でもある
私から離れないようにする、強固な鎖
この子がいる限り、優しい燈さんは私を見捨てない
私は死んでも燈さんから離れない
まさに、運命の赤い鎖
ましろ(絶対に逃がしませんよ......アカリサン♡)
心の中で私はそんな事を考え、また笑った
これから一生、燈さんは私のモノ
......ダイスキデスヨ、ワタシノダンナサマ♡