高校で過ごした2年もない時間
その時間は永遠と同じ位、長く
ゴミ溜めみたいだった俺の人生を変えてくれた
そして、一生守りたいって思う大切なものをくれた
燈「__ただいま、香澄。」
香澄「おかえりー!燈くーん!」
燈「うおっ。」
香澄「今回もすごかったね!テレビで見てたよ!」
家に入った瞬間
すごい勢いで香澄が飛びついてきた
今回の仕事は海外で寂しい思いをさせたし
まぁ、仕方ないか
香澄「今回の相手どうだった?」
燈「......どんな奴だっけ?」
香澄「髭の人!」
燈「あぁ、そいつか。弱すぎて忘れてた。」
香澄(世界タイトル防衛の後にこんなこと言えるの燈君くらいだよ......)
今の俺はボクシングの世界チャンピオンをしてる
なんか、適当に勝ってたらいつの間にかなってて
年に何回か防衛戦やってお金貰って生活してる
なんか5の右側に0が7個くらい並んでた
いや、もうちょっとあったか?忘れた
燈「咲夜はいないのか?」
香澄「咲夜ちゃんは咲ちゃんと遊びに行ってるよ!今日は船に乗りに行ってるみたい!」
燈「咲の奴、暇なのか?」
香澄「さ、さぁ?」
あいつ、週1くらいで咲夜をどっかに連れて行ってるぞ
大学って奴に行ってるんじゃなかったか?
香澄「今日は1日2人きりだよ♡」
燈「あぁ、そうだな。」
香澄「鞄もつね♡」
香澄は俺のカバンを持ち
リビングの方に軽い足取りで歩いて行った
俺もそれを見て靴を脱ぎ、リビングに行った
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リビングに入り、俺はソファに腰を下ろした
横に香澄が座って来て、良い匂いがして
やっと帰ってきたんだって感じがする
香澄「燈く~ん♡」
横にいる香澄が猫みたいにすり寄ってくる
ふむ、可愛い
俺の嫁は世界一だな
燈「いつにも増して甘えてくるな。」
香澄「だって~♡久し振りなんだもん~♡」
燈「あぁ、そうだな。」
まぁ、向こうでも毎日電話してたが
やっぱり、隣にいる方がいい
咲夜もいればよかったんだが
香澄「燈君......♡」
燈「ん?(このにおい......)」
香澄「その、咲ちゃんが咲夜ちゃんを連れて行った理由、分かる......?///」
燈「???」
な、なんだ?
咲夜を連れて行くって事は2人にしたいって事か
なるほど分からん
香澄「2人目、どうかな......?♡」
燈「!」
香澄「咲夜ちゃんは5歳だし、そろそろいいかなって......///」
なるほど、弟か妹か
いいのかもしれない
姉弟がいれば俺達に何かあっても支え合える
俺みたいに1人になることはない
燈「......分かった。」
香澄「んっ///」
燈(久しぶりだ、この感じ。)
俺は香澄にキスした
相変わらず、こいつは甘い
苺......みたいな感じか?
香澄「2人の部屋行こ♡」
燈「あぁ。」
香澄「きゃ♡」
そんな会話の後
俺は香澄をひょいっと抱き上げ
ほぼダッシュで俺達が寝てる部屋に向かった
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“香澄”
燈君に抱きかかえられて
瞬きをした次の瞬間には私達の寝室にいた
この特技(?)は何歳になってもすごいなぁって思う
私達まだ23歳なんだけどね!
燈「着いたぞ。」
香澄「うん......♡(あ~♡久しぶりの燈君♡もう我慢の限界だよ~♡)」
燈(すごいメスのにおいだな。)
私は優しくベッドの上に下ろされた
まるでガラスでも扱ってるみたいに丁寧な手つき
燈君、本当に成長したなぁ
燈「いつも通りで良いか?」
香澄「うん、いいよ♡」
燈「じゃあ......」
香澄「んんっ♡」
燈君が首筋を舐めて来た
犬みたいなザラザラした舌でそうされると
なんだか背中の方がゾクゾクして
おへその下が段々と熱くなってくる
燈「脱がすぞ。」
香澄「うんっ♡」
今度は丁寧に服を脱がされる
この時間だけはちょっと恥ずかしいって思っちゃう
だって最近、ちょっとだけお肉付いちゃったもん......
燈「......」
香澄「あ、燈君......?///」
燈「あぁ、そういう事か。」
香澄「何を察したの!?///」
燈君、デリカシーはちょっとはマシになったけど
まだまだ、口に出しちゃったりするんだよね
いや、いいんだけど......
燈「俺は今の香澄も好きだぞ。」
香澄「ひゃ♡」
燈(......美味い。)
燈君はそう呟いた後
また私の体を舐め始めた
特に胸を入念に舐められ、乳首も舐められて
火照った体が更に熱くなってくる
燈「ミルクっぽい味する。」
香澄「燈君っ♡赤ちゃんみたい♡」
燈「これでも父親なんだが......んっ。」
燈君、回数が増えるたびにテクニシャンになってる
元々、舐めるの上手すぎるのに
いつかこれだけで満足させられちゃいそう
香澄「あっ♡はぁ♡う、ん♡」
燈(ふむ、前に学習した通りだ。このままでいくか。)
香澄「あ、かり、くん♡いいよぉ♡」
燈「もういいか?」
香澄「待って♡燈君、寝転んで♡」
燈「あぁ。」
私達は基本的に両方受け身
だけど、燈君が最初はシてくれてる
だから、本番は私が上になって動く
そんな風に3回目くらいの時に決めた
香澄「燈君の、もう硬くなってるね♡」
燈「まぁ、そりゃそうだろ。」
香澄「私も、もうこんなになってるよ♡」
燈君のズボンと下着を脱がせてから
自分の服も全部脱ぎ捨てた
私のアソコはもう愛液でビシャビシャで
燈君のモノにトローっと滴り落ちてる
香澄「入れるね♡」
燈「あぁ__っ!」
香澄「あああん♡」
燈君のモノを自分のアソコに当てて
一気に腰を下ろした
一気に奥まで抉られるような感覚に襲われて
ビクっと背中が震えた
香澄「あああ♡この感じぃ♡久しぶりぃ♡」
燈「うっ、香澄......っ」
香澄「良いっ♡気持ちよくて、あたま変になるよぉ♡」
燈「俺も......っ。」
グチュグチュとアソコからいやらしい音が鳴ってる
て言うか、今の私、ヤバいよね?
いくらご無沙汰だからって、こんなになって
でも......我慢できない
香澄「く、ふぅ♡ひゃああ♡あかり、くん♡」
燈「なんだ......?」
香澄「もう、イキそうだからぁ♡手、握っててぇ♡」
燈「あぁ......っ」
燈君は私の手をぎゅっと握ってくれた
固くてゴツゴツした逞しい、カッコいい手
こんな手で握られたら......
安心して、気持ちよくなっちゃう♡
香澄「あかり君っ♡もう、イッちゃうよぉぉぉ♡」
燈「俺も、もう出るぞ......っ!」
香澄「ああっ♡ああぁぁああ♡」
燈「く......っ!!」
お腹の中で熱い物が暴れまわってる
燈君が私の中に入って来て
私と、1つになってる......♡
香澄「んんぅ......♡燈君の、元気過ぎるよぉ♡」
燈「試合より、こっちの方が体力使った。」
香澄「ふふっ♡そうかもね♡」
私はアソコから燈君のを抜いて
燈君の隣に寝ころんだ
香澄「出来たかな?2人目♡」
燈「さぁ、授かりものって和奏に習ったからな、分からん。」
香澄「そっかぁ......」
確かに、咲夜ちゃんが出来たのも5回目
1回だけじゃ、安心できないなぁ
だったら......
香澄「もう1回、シよっか♡」
燈「香澄?__っ!」
香澄「燈君もまだまだ出来るでしょ?♡」
燈「いや、まぁ、そうだが。」
香澄「じゃあ、出来るまでシよ♡」
私はまた硬くなった燈君のをアソコに当てて
もう一度、子作りを始めた
この後、結局何回もエッチして
その数日後に新しい命が出来たのは
また別の話♡
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“咲”
今日は燈が帰国する日で
香澄と色々することがあると思って
2人の娘、私の姪の咲夜を連れ出してた
それで夜になって咲夜を送り届けに来たけど
香澄『あかりくん♡あかりくん♡きもちいよぉ♡」
燈『俺も......気持ちいぞっ』
咲「......(何回戦目?)」
咲夜「?」
2人はまだ延長戦を楽しんでるみたい
幸いなのはまだ私しか声が聞こえない距離な事
流石に5歳児にこんな声は聴かせられない
夜ご飯、食べに連れて行くかな......
咲夜「あ~、ママのこえきこえる~!パパのこと、たーくさんよんでる~!」
咲「!?」
咲夜「どしたのかな~?」
咲(え、なんできこえてるの?)
そんな疑問が生まれた
けど、一瞬でそれは解消された
だって、この子は燈の子供
私以上の身体能力を持ってても不思議じゃない
咲「......咲夜、おばちゃんとご飯食べに行こう。」
咲夜「わ~い!ハンバーグたべた~い!」
咲「分かった。いいレストラン知ってるから、すぐに行こう。」
咲夜「は~い!」
私は咲夜を抱きかかえ
目的地のレストランに向かうため
思い切りジャンプして屋根に飛び乗ってから走った
咲夜「わ~い!おばちゃん、パパのつぎにすご~い!」
咲「そうでしょ。(そう言えば、私叔母だけど、オリビアはどうなるんだろ......おばあちゃん?)」
私はそんな事を考えながら屋根の上を走り
最短ルートで目的地に向かった
燈、香澄......
愛し合うのもほどほどにね