※この作品はR-18です。

バンドリ外伝集   作:火の車

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近未来(香澄×燈)

 高校で過ごした2年もない時間

 

 その時間は永遠と同じ位、長く

 

 ゴミ溜めみたいだった俺の人生を変えてくれた

 

 そして、一生守りたいって思う大切なものをくれた

 

燈「__ただいま、香澄。」

香澄「おかえりー!燈くーん!」

燈「うおっ。」

香澄「今回もすごかったね!テレビで見てたよ!」

 

 家に入った瞬間

 

 すごい勢いで香澄が飛びついてきた

 

 今回の仕事は海外で寂しい思いをさせたし

 

 まぁ、仕方ないか

 

香澄「今回の相手どうだった?」

燈「......どんな奴だっけ?」

香澄「髭の人!」

燈「あぁ、そいつか。弱すぎて忘れてた。」

香澄(世界タイトル防衛の後にこんなこと言えるの燈君くらいだよ......)

 

 今の俺はボクシングの世界チャンピオンをしてる

 

 なんか、適当に勝ってたらいつの間にかなってて

 

 年に何回か防衛戦やってお金貰って生活してる

 

 なんか5の右側に0が7個くらい並んでた

 

 いや、もうちょっとあったか?忘れた

 

燈「咲夜はいないのか?」

香澄「咲夜ちゃんは咲ちゃんと遊びに行ってるよ!今日は船に乗りに行ってるみたい!」

燈「咲の奴、暇なのか?」

香澄「さ、さぁ?」

 

 あいつ、週1くらいで咲夜をどっかに連れて行ってるぞ

 

 大学って奴に行ってるんじゃなかったか?

 

香澄「今日は1日2人きりだよ♡」

燈「あぁ、そうだな。」

香澄「鞄もつね♡」

 

 香澄は俺のカバンを持ち

 

 リビングの方に軽い足取りで歩いて行った

 

 俺もそれを見て靴を脱ぎ、リビングに行った

__________________

 

 リビングに入り、俺はソファに腰を下ろした

 

 横に香澄が座って来て、良い匂いがして

 

 やっと帰ってきたんだって感じがする

 

香澄「燈く~ん♡」

 

 横にいる香澄が猫みたいにすり寄ってくる

 

 ふむ、可愛い

 

 俺の嫁は世界一だな

 

燈「いつにも増して甘えてくるな。」

香澄「だって~♡久し振りなんだもん~♡」

燈「あぁ、そうだな。」

 

 まぁ、向こうでも毎日電話してたが

 

 やっぱり、隣にいる方がいい

 

 咲夜もいればよかったんだが

 

香澄「燈君......♡」

燈「ん?(このにおい......)」

香澄「その、咲ちゃんが咲夜ちゃんを連れて行った理由、分かる......?///」

燈「???」

 

 な、なんだ?

 

 咲夜を連れて行くって事は2人にしたいって事か

 

 なるほど分からん

 

香澄「2人目、どうかな......?♡」

燈「!」

香澄「咲夜ちゃんは5歳だし、そろそろいいかなって......///」

 

 なるほど、弟か妹か

 

 いいのかもしれない

 

 姉弟がいれば俺達に何かあっても支え合える

 

 俺みたいに1人になることはない

 

燈「......分かった。」

香澄「んっ///」

燈(久しぶりだ、この感じ。)

 

 俺は香澄にキスした

 

 相変わらず、こいつは甘い

 

 苺......みたいな感じか?

 

香澄「2人の部屋行こ♡」

燈「あぁ。」

香澄「きゃ♡」

 

 そんな会話の後

 

 俺は香澄をひょいっと抱き上げ

 

 ほぼダッシュで俺達が寝てる部屋に向かった

__________________

 

 “香澄”

 

 燈君に抱きかかえられて

 

 瞬きをした次の瞬間には私達の寝室にいた

 

 この特技(?)は何歳になってもすごいなぁって思う

 

 私達まだ23歳なんだけどね!

 

燈「着いたぞ。」

香澄「うん......♡(あ~♡久しぶりの燈君♡もう我慢の限界だよ~♡)」

燈(すごいメスのにおいだな。)

 

 私は優しくベッドの上に下ろされた

 

 まるでガラスでも扱ってるみたいに丁寧な手つき

 

 燈君、本当に成長したなぁ

 

燈「いつも通りで良いか?」

香澄「うん、いいよ♡」

燈「じゃあ......」

香澄「んんっ♡」

 

 燈君が首筋を舐めて来た

 

 犬みたいなザラザラした舌でそうされると

 

 なんだか背中の方がゾクゾクして

 

 おへその下が段々と熱くなってくる

 

燈「脱がすぞ。」

香澄「うんっ♡」

 

 今度は丁寧に服を脱がされる

 

 この時間だけはちょっと恥ずかしいって思っちゃう

 

 だって最近、ちょっとだけお肉付いちゃったもん......

 

燈「......」

香澄「あ、燈君......?///」

燈「あぁ、そういう事か。」

香澄「何を察したの!?///」

 

 燈君、デリカシーはちょっとはマシになったけど

 

 まだまだ、口に出しちゃったりするんだよね

 

 いや、いいんだけど......

 

燈「俺は今の香澄も好きだぞ。」

香澄「ひゃ♡」

燈(......美味い。)

 

 燈君はそう呟いた後

 

 また私の体を舐め始めた

 

 特に胸を入念に舐められ、乳首も舐められて

 

 火照った体が更に熱くなってくる

 

燈「ミルクっぽい味する。」

香澄「燈君っ♡赤ちゃんみたい♡」

燈「これでも父親なんだが......んっ。」

 

 燈君、回数が増えるたびにテクニシャンになってる

 

 元々、舐めるの上手すぎるのに

 

 いつかこれだけで満足させられちゃいそう

 

香澄「あっ♡はぁ♡う、ん♡」

燈(ふむ、前に学習した通りだ。このままでいくか。)

香澄「あ、かり、くん♡いいよぉ♡」

燈「もういいか?」

香澄「待って♡燈君、寝転んで♡」

燈「あぁ。」

 

 私達は基本的に両方受け身

 

 だけど、燈君が最初はシてくれてる

 

 だから、本番は私が上になって動く

 

 そんな風に3回目くらいの時に決めた

 

香澄「燈君の、もう硬くなってるね♡」

燈「まぁ、そりゃそうだろ。」

香澄「私も、もうこんなになってるよ♡」

 

 燈君のズボンと下着を脱がせてから

 

 自分の服も全部脱ぎ捨てた

 

 私のアソコはもう愛液でビシャビシャで

 

 燈君のモノにトローっと滴り落ちてる

 

香澄「入れるね♡」

燈「あぁ__っ!」

香澄「あああん♡」

 

 燈君のモノを自分のアソコに当てて

 

 一気に腰を下ろした

 

 一気に奥まで抉られるような感覚に襲われて

 

 ビクっと背中が震えた

 

香澄「あああ♡この感じぃ♡久しぶりぃ♡」

燈「うっ、香澄......っ」

香澄「良いっ♡気持ちよくて、あたま変になるよぉ♡」

燈「俺も......っ。」

 

 グチュグチュとアソコからいやらしい音が鳴ってる

 

 て言うか、今の私、ヤバいよね?

 

 いくらご無沙汰だからって、こんなになって

 

 でも......我慢できない

 

香澄「く、ふぅ♡ひゃああ♡あかり、くん♡」

燈「なんだ......?」

香澄「もう、イキそうだからぁ♡手、握っててぇ♡」

燈「あぁ......っ」

 

 燈君は私の手をぎゅっと握ってくれた

 

 固くてゴツゴツした逞しい、カッコいい手

 

 こんな手で握られたら......

 

 安心して、気持ちよくなっちゃう♡

 

香澄「あかり君っ♡もう、イッちゃうよぉぉぉ♡」

燈「俺も、もう出るぞ......っ!」

香澄「ああっ♡ああぁぁああ♡」

燈「く......っ!!」

 

 お腹の中で熱い物が暴れまわってる

 

 燈君が私の中に入って来て

 

 私と、1つになってる......♡

 

香澄「んんぅ......♡燈君の、元気過ぎるよぉ♡」

燈「試合より、こっちの方が体力使った。」

香澄「ふふっ♡そうかもね♡」

 

 私はアソコから燈君のを抜いて

 

 燈君の隣に寝ころんだ

 

香澄「出来たかな?2人目♡」

燈「さぁ、授かりものって和奏に習ったからな、分からん。」

香澄「そっかぁ......」

 

 確かに、咲夜ちゃんが出来たのも5回目

 

 1回だけじゃ、安心できないなぁ

 

 だったら......

 

香澄「もう1回、シよっか♡」

燈「香澄?__っ!」

香澄「燈君もまだまだ出来るでしょ?♡」

燈「いや、まぁ、そうだが。」

香澄「じゃあ、出来るまでシよ♡」

 

 私はまた硬くなった燈君のをアソコに当てて

 

 もう一度、子作りを始めた

 

 

 この後、結局何回もエッチして

 

 その数日後に新しい命が出来たのは

 

 また別の話♡

__________________

 

 “咲”

 

 今日は燈が帰国する日で

 

 香澄と色々することがあると思って

 

 2人の娘、私の姪の咲夜を連れ出してた

 

 それで夜になって咲夜を送り届けに来たけど

 

香澄『あかりくん♡あかりくん♡きもちいよぉ♡」

燈『俺も......気持ちいぞっ』

 

咲「......(何回戦目?)」

咲夜「?」

 

 2人はまだ延長戦を楽しんでるみたい

 

 幸いなのはまだ私しか声が聞こえない距離な事

 

 流石に5歳児にこんな声は聴かせられない

 

 夜ご飯、食べに連れて行くかな......

 

咲夜「あ~、ママのこえきこえる~!パパのこと、たーくさんよんでる~!」

咲「!?」

咲夜「どしたのかな~?」

咲(え、なんできこえてるの?)

 

 そんな疑問が生まれた

 

 けど、一瞬でそれは解消された

 

 だって、この子は燈の子供

 

 私以上の身体能力を持ってても不思議じゃない

 

咲「......咲夜、おばちゃんとご飯食べに行こう。」

咲夜「わ~い!ハンバーグたべた~い!」

咲「分かった。いいレストラン知ってるから、すぐに行こう。」

咲夜「は~い!」

 

 私は咲夜を抱きかかえ

 

 目的地のレストランに向かうため

 

 思い切りジャンプして屋根に飛び乗ってから走った

 

咲夜「わ~い!おばちゃん、パパのつぎにすご~い!」

咲「そうでしょ。(そう言えば、私叔母だけど、オリビアはどうなるんだろ......おばあちゃん?)」

 

 私はそんな事を考えながら屋根の上を走り

 

 最短ルートで目的地に向かった

 

 

 燈、香澄......

 

 愛し合うのもほどほどにね

 

 

 

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