バイオハザード ヴィレッジ 無理やりR18ぶち込んでみた 作:samurai18
R18要素はもうちょっと先になるかもしれません。許してー
いきなり連れてこられた大きな城の中でデュークは不安げに周囲を見渡していた。無理もない、彼の家は一般の村人からしたら大きなものだったが、これほど広大な城とは比べものにならない。
何もせず案内された部屋でうずくまっているとこの城の主ドミトレスク婦人が入ってきた。
「少しは落ち着いたかしら?」
婦人は少年に尋ねるがデュークは部屋の隅で震えていた。婦人は続ける。
「あなたの事情は知っているわ。両親に何があったのかも。でもね今日からあなたはこのドミトレスク家の一員なのよ。私はあなたを息子としてそして我が家の執事として扱うわ。だからあなたもいつまでもグズグズしてないで。ご両親に笑われるわよ‼」
足音を荒々しく婦人は去っていった。
しばらく部屋の中にはぐすぐすとすすり泣く音が響き渡ったが、一瞬の静寂のあとに少年は涙をぬぐい立ち上がった。少年はドアを開けると外に出た。すると少し先の通路にドミトレスク婦人が壁に背を預けながらキセルを吹いていた。
少年は一直線に婦人のもとに向かい、婦人の目をじっと見つめた。
「良い目をするようになったわね。ようこそ我が古城へ。デューク・ドミトレスク。歓迎するわ」
「はい‼ドミ…、いやお母さん。ごめんなさい。お母さんと呼んでもいいですか?」
少ししどろもどろになってしまったが声を絞り出した。
婦人からの返事がなく、叱られるのではないかと不安に感じていたが
「え、えぇもちろんよ// これからはよろしくねデューク」
婦人はかすかに頬を赤らめながら少年を抱きしめた。少年は久しく感じてなかった暖かさを感じ、目を涙をためながらその暖かさに身をゆだねた。
…
…
…
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…
少年は非常に困っていた。本当に困っていた。婦人からの抱擁から抜け出すすべが思い浮かばないのだ。この温かみから逃れたくないのはあったが、何分彼女の”母性”(物理)に顔を押し付けられて息ができないのだ。しばらく経つと婦人はようやくデュークを解放した。少し意識が朦朧としているデュークをよそに彼女は話始める。
「さぁこれから私はあなたを立派な執事に育て上げますよ。いいですね。甘えはなしです。ドミトレスク家に恥じない一流の執事に私が育て上げますっ‼」
初めて持つ息子に喜びを隠せなかったのか、婦人はデュークの手をにぎると勢いよく歩き出した。
階段を降り長い廊下を歩いていくと少し大きな扉の前についた。中からはワイワイ、がやがやとにぎやかな声や鼻をくすぐる美味しそうなにおいが漂ってくる。
婦人は声を弾ませながら言った
「さぁここが今日からあなたの修行の場よ、デューク‼」
疲れるんゴ
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