グレモリー家の母は僕の肉奴隷 作:マグロハンバーガー
「それでは数日間、よろしくお願いします」
ペコリと頭を下げる10歳程の少年にミリキャスが嬉しそうに手を握る。
「うん。自分の家だと思って寛いでね、カリム」
「ありがとう、ミリキャス」
ミリキャスの言葉にカリムは頷く。
カリムはグレモリーの親戚だ。
当主であるジオティクスの妹が他の家に嫁ぎ、その孫に当たるのがカリムである。
グレモリー家特有の紅い髪は伸ばされて三つ編みに纏めており、父方の薄い褐色肌と紫の瞳を受け継ぐ、一見少女然とした容姿。
ジオティクスの妹とヴェネラナが仲の良い事からミリキャスとは幼馴染みであり、こうして互いの家にお泊まりをする事も珍しくない。
「それではカリム様、お部屋へとご案内します。ミリキャス様、先に茶会の場である庭でお待ち下さい」
「はい。お願いします、グレイフィア様」
「うん。待ってるね」
私物をグレイフィアに預けるとミリキャスと別れていつも使用する部屋へと案内される。
いつも通り部屋へと通されてコートを脱いでいると、グレイフィアの頬が赤くなっており、少しばかり息が上がっていた。
それに気付いたカリムはクスリと笑みを浮かべて命じた。
「スカートを捲って中を見せろ、グレイフィア」
「は、い……!」
言われてグレイフィアはメイド服のスカートを捲し上げる。
すると中には下着は穿いておらず、マンコからは蜜が垂れている。
近づいてマンコに指を突っ込んで掻き回すとそれだけでグレイフィアの口から喘ぎ声が出る。
「くぅ……!? ミ、ミリキャス様がお待ちですから……」
「そうだね。でも僕はグレイフィアのマンコを見て我慢できなくなっちゃった。だから、手早く済ませてくれる? これだけ濡れてれば、前座は要らないでしょ?」
「……はい。失礼します、ご主人様」
そう言ってベッドに腰掛けると、カリムはファスナーを下ろしてチンポを取り出す。
見せられたチンポに魅入られるようにしてグレイフィアは自分のマンコとキスさせた。
躊躇うことなく腰を落とし、メイド服越しにカリムの顔に自分の豊満なおっぱいを押し付ける。
その感触を堪能しながらカリムは質問した。
「そういえば、ジオティクス様は今、この屋敷に居ないんだっけ?」
「はい……! お仕事の視察で、ご主人様とは入れ違いになるかとぉっ!?」
腰を少し動かすだけでグレイフィアから甘い声が漏れる。
「ふーん。なら、今日の夜はヴェネラナとも遊んであげようかな? もちろんグレイフィアともね」
大きく突くとグレイフィアの膣内がキュッと締まった。
「あん!? あふ……そんなに強く突かれると、すぐにイッて……!?」
「好都合だね。ほらイケよ! 息子の親友のチンポから出るザーメンを受け取れ!」
チンポが脈打ち、ザーメンをグレイフィアの子宮へと発射される。不規則に注がれるザーメンが子宮の中へとゴールする度にグレイフィアは声が激しさを増す。
「んほっ!? んんっ!? おほぉおおおおぉおおっ!?」
射精を終えるとグレイフィアを退かせる。
「替えの服を用意して。もちろん、僕のチンポを綺麗にしてからね」
そう命じられると、グレイフィアは悦んでカリムのチンポを舐め始めた。
ミリキャスとのお茶会と課題の消化。
幾つかの習い事を終えて夕食を食べる。
その席にはヴェネラナも居た。
「お母様もおばあ様も一緒になって色々な事を始めてますよ。最近は人間界に滞在してサーフィンに夢中のようです」
「あら、良いわね。冥界に海はないもの。彼女の事だから、とても楽しんでいるのでしょうね。他には何かしてるの?」
「はい。他には────」
ヴェネラナの質問に淀みなく答え、ミリキャスも会話に入る。
食事を終えて入浴を済まし、もう寝るだけの時間帯にカリムはグレモリー夫婦の寝室に訪れていた。
中には発情した雌2匹が待っていた。
「僕が前にプレゼントしたそれ、着けてくれたんだ」
カリムプレゼントしたのは、乳首ピアスである。
それだけでなく、ヴェネラナとグレイフィアは共に裸で、頭には犬耳のカチューシャ。服従の証として首輪が填められている。
「それじゃあ3人で、気持ち良くなろうか」
カリムがズボンを下ろしてチンポを晒すと2人がゴクリと息を呑む。
年齢と容姿に似合わない巨根は血管が浮き彫りになって脈打っている。
「2人のそんな姿見たら一気に勃起しちゃった。責任取って慰めてね」
「はい。もちろんです、ご主人様」
「どうか私達の舌使いをご堪能ください」
四つん這いで近づいた2人は既に勃起しているチンポに舌を伸ばす。
互いに競い合うようにカリムのチンポを舐め回し、刺激する。
グレイフィアは玉袋を揉むながら竿の部分に舌を滑らせ、ヴェネラナは亀頭の先端を覆ってカリの部分に舌を這わせる。
「うっ! 相変わらずすごいね! 僕なんてすぐに果てちゃいそうだよ。でもチンチンばかり責められてもなぁ? この間みたいにお尻の穴も舐めてよ、グレイフィア」
「喜んで、舐めさせていただきます」
特に抵抗する様子も見せずにグレイフィアはカリムの後ろに回って尻の穴を舐め始めた。
グレイフィアが離れたことで、ヴェネラナもパイズリを加えてカリムのチンポを刺激する。
「あはっ! 前と後ろ、両方の舌が気持ちいいね!」
カリムはヴェネラナの首輪の鎖を引っ張りながら御満悦な様子で奉仕を受ける。
自ら腰を動かして口の奥へと突っ込みヴェネラナの喉を刺激する。
その度に苦しそうな声が漏れるが、それ以上に表情が喜んでいた。
射精しようとする直前に体を離させた。
「あ……」
「ダメだよ。このチンポは最高の状態でヴェネラナのマンコを犯すって決めてるんだから。四つん這いのままお尻をこっちに向けて」
名残惜しそうな表情のヴェネラナはカリムの言葉を聞いていそいそとデカい尻を向けてきた。
「行くよ、孫の親友のチンポでよがり狂ってね?」
「ひぃいいいぃいいんっ!?」
一気に奥まで突くと、ヴェネラナから発狂したような声が漏れる。
「あはは、すごい声! そんなに溜まってたのかな!」
「はい! あの人は最近全然相手にしてくれなくて! それに、ご主人様の方がずっと大きいぃ!?」
腰を掴んで子宮口をグリグリと突くと一際大きな喘ぎ声が生まれる。
「グレイフィアも、いつまでお尻舐めてるのさ。四つん這いになってるヴェネラナの背中に乗って! おっぱいで遊びたいんだから!」
「は、はい!」
言われなくてもそれくらい察しろと言わんばかりの態度に腹立たしさも覚えず、言われた通りにヴェネラナの背に乗った。
すると、グレイフィアの乳首ピアスを引っ張りつつ、マンコに指を突っ込んだ。
「義母の背に股がって弄られるのはどう!?」
「あ……すごく興奮します! いけないとおもうと、余計に……!?」
義母であり、主人である筈のヴェネラナの上に股がる背徳感。息子の親友が相手ということもプラスされてグレイフィアは白眼を剥くほどに感じていた。
ヴェネラナの方も、孫がいるとは思えない締め付けで咥えていた。
「そういえばグレイフィア! さっき、抱いてあげて、魔王様と僕の、どっちが良かった?」
「ご主人様のです!! カリム様の方が私のマンコをギチギチに抉って! 入った瞬間、気をやってしまいそうでした!!」
「そっか! ならこの後に、グレイフィアも存分に犯してあげるからね!」
「あ、ありがとう、ございますっ!?」
その言葉を合図にカリムのチンポは射精の準備が整い、ザーメンを発射した。
乳首とマンコを指で弄られているグレイフィアも同時に達する。
「おっ!? おぉおおおおおおぉおおおっ!?」
2人は体に入らなくなるそうなのを堪えて快楽を受け止める。
射精が終わるとカリムは笑みを浮かべた。
「夜はまだこれからだからね?」
マンコを貝合わせにして交互に突く。その度に女の声が室内に響いた。
「そういえば、リアス様は赤龍帝ともうしちゃったのかな? ぼく、あの人も狙ってたんだけど」
「まだ、してないそうです……2人とも奥手で……ひゃんっ!?」
グレイフィアが答えると意外そうに瞬きする。
「そうなんだ。なら、今度リアス様────ううん、リアスが冥界に戻ってきた時に処女奪ってあげようかな? もちろん、眷属達も一緒にね。2人は手伝ってくれるよね?」
『もちろんです、ご主人様……』
その答えに満足してカリムはチンポを大きくしてグレイフィアの膣内を突いた。