グレモリー家の母は僕の肉奴隷 作:マグロハンバーガー
魔法少女レヴィアたんの公演を終えたセラフォルー・レヴィアタンは本来許可が無ければ誰も入れない筈の控室に人を入れて待たせていた。
セラフォルーは公演の疲労とは別の理由で顔を赤くして、控室の椅子に座っている少年の足にしがみつく。
「カリムく……んっ!?」
「ふふ。お疲れさま、セラ。よく頑張ったね」
魔王であるセラフォルーを馴れ馴れしく呼び、頭を撫でた。
「う、ん……うん……ずっと切なくってぇ……」
セラフォルーはカリムの股間に顔を近づけてズボン越しに鼻を鳴らす。
そんな魔王さまをかわいいと思いつつ、カリムは手にしているスイッチをONにした。
「うぎゅっ!?」
すると僅かな振動音と共にセラフォルーが苦悶の声を出す。
「誰がそんなことをして良いって言ったかな?」
「あ、あ、あぁっ!?」
「あは。あのセラフォルーさまがクリトリスにローターを付けて公演なんて誰も思わないよね。パンツを下ろして中を見せて」
言われるがままにセラフォルーは荒い息のまま立ってパンツを下ろすとクリトリスにローターが貼り付けられている。
既にドロドロに濡れている肉穴に指を突っ込んで掻き回す。
「こんなに発情してファンの前に出てたなんて知られたら大変だね。魔王として地位も取り上げられちゃうかな?」
ぐちょぐちょと態と音を立てて膣内を弄る。
肉穴の中にある、カリムの指でどうにか届くかどうかの腫れているような膨らみ箇所。
そこを爪で掻くように突くとセラフォルーが目尻に涙を浮かべて足をガクガクと震わせる。
「ダメェ!! そこ、敏感でぇ……すぐにイッちゃっ……!?」
「知ってる。僕の指で情けなくイッちゃえ」
先程より激しくセラフォルーの膣内を指で掻き回す。
すると口から断片的に喘ぎ声が飛び出た。
「あ、あ、あぁあっ!? も……ダメェッ!?」
声と共にセラフォルーの膣口からお漏らしのように愛液が脚を伝って流れた。
カリムが指を離すと荒い呼吸で尻餅をつく。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
「イッちゃったね、セラ。かわいいよ」
顎をクイッと上げて見つめ合うと視線を逸らしたのはセラフォルーの方。
「も、もういいでしょう? はやくぅ……」
股を押さえてモジモジとするセラフォルーが何を欲しているのか理解している。
だけどまだ駄目だ。
「変態なセラがもっと興奮できるように、ちょっと付いてきてほしいんだ。これに着替えて」
「はぁ……あぁ。こんな……」
「恥ずかしがっても、それ以上に興奮するんでしょう?」
「うう……」
今セラフォルーは裸の上に肩から膝まで隠すコートを1枚羽織ってるだけだ。
顔はアイマスクをされて、カリムに促されるまま辺りの気配に気を配って歩いている。
しばらく歩いていると、そこは広場のようだった。
「じゃあ、ここでしようか」
「え? ま、待ってっ!? 人の気配が……っ!?」
目隠しされていてもこの広場に誰か居る気配くらいは感じられる。
しかしカリムは構わずコートのボタンを外す。
「待たない。それとも、ここで帰る?」
ここまで焦らされて既に限界のセラフォルーはこのまま帰るという選択肢を捨てた。
「四つん這いになってこっちに尻を向けて」
コートが落ち、言われた通りの体勢で尻を向けると、カリムはその肉を数回揉んでからぺニスを押し込んだ。
勢いよく突っ込まれたぺニスにセラフォルーは声を抑えきれない。
「あ、あぁっ!? イイッ!! これ、イイのぉっ!?」
パンパンとぺニスを出し入れされ、涎を垂らしてよがっていた。
「ハ、ハ、あぁん!? ひゅごいぃ!! これすきぃ!!」
ここに人が気配をすることすら快楽に変えて腰を振るセラフォルー。
肉壁を擦られ、子宮が押し潰すされる感覚がする度に頭が真っ白になって────。
「レヴィアたん……?」
その声がセラフォルーを現実に引き戻す。
カリムはタイミングを合わせるようにセラフォルーに付けられたアイマスクを外した。
「あ────」
先程から集まっていた気配。
それは魔法少女レヴィアたんのファンである幼い少女たちだった。
舞台公演でよく応援してくれて、握手もしたことがあった為に覚えていた。
唖然としていると、カリムがぺニスを動かすと頭が動く。
「あんっ!? やめてカリムくんっ!! どうして!!」
「んー。ただこの子たちにレヴィアたんの真実を教えて上げようと思って」
また深くぺニスを突っ込まれる。
「あ! やぁ……!!」
「今更清純ぶってないで、ファンの子たちに説明して上げてよ。みんな、困ってるよ」
「だ、だってぇ!!」
「僕はまぁ、ここで中断しても良いんだけど?」
続けてほしければちゃんと口にしろと言うカリム。
ファンの子のイメージと自分の肉欲。
その天秤で重かったのは。
「み、みんなぁ……ごめんねぇ。じつは、魔法少女、レヴィアたん、はぁ……とっくの昔にこのオチンポに敗北して、ご主人さまの肉奴隷になってたのぉ……っ!」
腰を動かす度にアンアンと喘ぎながら敗北宣言するセラフォルー。
それを見ていた少女たちは顔を赤くして事態を飲み込めない様子だ。
そんな中で、1人の女の子が前に出た。
「負けないでっ! レヴィアたんっ!!」
舞台公演と同じように、レヴィアたんに声援を送る。ここからの逆転を信じて。
それに触発されて他の子たちも声援を送ってくれた。
しかし。
「ごめんねぇ……あんっ! レヴィアたん、ふぁ……ご主人さまのオチンポにぃっ!? かてないのぉ……っ!」
犬のオシッコのように自分から片足を上げてより深く繋がり、快楽に酔った表情を女の子たちに見せる。
「はんっ! あ、あ、あんっ! う、あぁぁあああっ!?」
カリムが予告もなく熱いザーメン射精すると、地面に顔を擦る付けて受け止めてイッた。
ぺニスを引き抜かれると、カリムは当たり前のように命じる。
「舐めて綺麗にしろ」
「はぁい……」
セラフォルーも当然のようにぺニスを咥えてフェラをする。
頭を掴んで腰を振り、喉までぺニスを届かせる。
「んっふう!! んんっ!?」
物のように扱われて口の中のぺニスを舐める。
「うっ!?」
小さな呻き声と共に口の中に精子が射精された。
一滴も溢さず飲み込むセラフォルー。
セックスが終わるとカリムが少女たちを見るとビクリと怯えたが、それに笑みで返した。
「ごめんね。今見た記憶はちゃんと消去させてもらうから」
カリムが手を翳すと、少女たちは意識が混濁し、ボーッと動かなくなる。
次に意識がはっきりした時には何故自分たちがこの広場に居るのか、誰も覚えていなかった。
「は、ん……カリムさまぁ……」
「いいね。気持ちいいよ」
ベッドに横たわるカリムに股がって腰を振る女性。
褐色肌に知的な雰囲気の漂わせた彼女はカテレア・レヴィアタン。
四大魔王のレヴィアタン。その直系だった。
そんな誇り高い女である彼女は10程の少年に媚びるように腰を振っている。
乳首には紐が括られており、それを引っ張って遊んでいる。
するとカテレアから声が漏れて面白い。
「こ、これがぁ。頼まれていた禍の団の情報です……!」
「ありがとう。良い子だね、カテレアは」
お礼に下から突いてやると膣内がキュッと締まって媚びてくる。
彼女には最近世間を賑わせているテロリスト集団に潜入させ、魔王の直系という立場から情報を集めさせていた。
でもそんな事よりも。
(セラと2人並べて、犯してあげたら楽しいかなぁ?)
その光景を想像してカリムはぺニスを滾らせる。
射精すると、カテレアは心底嬉しそうに子宮で受け止めた。