グレモリー家の母は僕の肉奴隷 作:マグロハンバーガー
「今回、此方の品を持って参りました。どうぞお納めください」
京都にやって来たカリムは冥界でしか採れない作物や鉱石、それに衣料品、その他諸々を持って京の妖怪を統べる大妖怪、九尾の狐の前に座していた。
悪魔陣営と京都の妖怪は交流を重ねて、今では高級宿泊施設などを建てる許可が出る程に親交がある。
「今年も駒王学園の生徒が修学旅行で京都に訪れます。最近は色々と危険な事件が多発しています。どうぞよろしくお願いします」
丁重に頭を下げるカリムに京妖怪の長である八坂は口許を袖で隠して笑った。
「そう畏まらずとも良い。妾たちもそちらとは末永く友好を結びたいと思っておるよ」
「はい」
仰々しい態度を取るが、この場でカリムには何の権限もない。
ただ将来、もっと交流を深められるようにと顔合わせで訪れているだけだ。
去年の今頃から計4回、京へと訪れている。
八坂と話していると廊下から大きな足音が聞こえてきた。
「来たか、カリム!」
入ってきたのは八坂の娘である九重だ。
行儀悪く現れた娘に、八坂が呆れたように注意する。
「これ九重。はしたないぞ」
「あ、はい。申し訳ありません」
母親に注意されて恥ずかしそうに視線を下げる。
落ち着かない様子で躊躇いがちに質問する九重。
「あの、母上。お話しは済みましたか?」
「あぁ。たった今な。カリムは今日ここに泊まる予定だから、話があるならこれから客室ですれば良かろう。そちらもそれで良いか?」
「はい。僕も九重と会えるのを楽しみにしていたので」
カリムと九重は年齢が同じ事もあってか互いに呼び捨てで接する程に仲が良い。
無邪気ではあるが明るく頭の良い九重と話すのはカリムとしても楽しい。
好奇心旺盛な彼女に冥界や他に訪れる地について話をする約束を前回していたのだ。
「では失礼します」
九重に促されるままに立ち上がり部屋を出ようとすると八坂に呼び止められた。
「カリム。後で、な……」
「はい、後程に」
示し合わせたような会話をする2人に九重が首を傾げた。
「何の話だ?」
「うん。お仕事のね」
それを言われてしまえば追及する訳にもいかず、九重はこの話題に触れなかった。
客人であるカリムの為に貸し切られた広い風呂場。
しかしその場に居るのはカリムだけではなかった。
「ん……ちゅ。はむ……んん……」
立っているカリムに跪き、その大きな乳房でぺニスを包んで先端を口で奉仕しているのは京妖怪の長である八坂だった。
八坂は裸だが、首には鎖付きの首輪を填めており、熱に浮かされた表情でカリムのぺニスを咥えていた。
「気持ち良い。八坂は僕のおちんちん、美味しい?」
「はい。ご主人さまが来られると決まってからずっとこれか欲しくて……」
答え終えるとまた八坂は咥える。
首輪の鎖を手にして時折引っ張りつつ八坂の反応を楽しんでいた。
たわわな乳房の奉仕が竿をグニグニと包んで刺激し、唇と舌が先端を舐めて吸ってくる。
その奉仕に精液が今か今かと飛び出そうとしていたが、カリムは射精前にぺニスを離した。
「あ……」
名残惜しそうな声と、何か不手際が有ったのかと不安そうな顔を向けてくる。
「八坂の膣内に入れたいから、お風呂の中で脚を広げて」
「はい……」
カリムのぺニスを迎え入れる事が出来る事に頬を赤らめた。
広いの縁を背に湯船で脚を広げ、指が膣口を示してくる。
その肉穴にカリムは中指の先を入れた。
「相変わらずスゴくエッチな形。見てるけで興奮する」
「ありがとうございます」
カリムは指を離すと八坂に密着し、自身の子供のモノとは思えない剛直なぺニスを八坂の膣内へと押し込んだ。
「あ、あ……!? これぇ……妾の膣内を抉って……」
入れただけで大きく息を吐く八坂。
湯船の中で腰を動かしつつカリムは八坂の胸に吸い付いた。
アン、と艶のある声が浴室に響く。
そして潰す程に強く揉みながら吸い付くと乳首から母乳が出てきた。
「おいしいね。八坂の母乳の味、好きだよ」
「うう……嬉しいですが、恥ずかしい……」
母乳を飲み続けるカリムに八坂は小さく首を振る。
(今度、ヴェネラナやグレイフィア。それに他の人とも味比べしようかな)
そんな事を漠然と考えていると隣の浴室から声が届く。
『カリムー、どうした。先程から変な声が聴こえるがー』
隣の女湯から九重の話しかけてきた。
この浴室はそれなりに防音対策が取られた作りになっているが、耳の良い九重には八坂の艶声が断片的届いたらしい。
実際、九重もかなりの声を上げている筈だ。
「うんー。ここのお風呂、気持ち良くってー」
『そうかー。だが寝るなよー危ないぞー』
「気をつけるー」
九重とのやり取りを終えると八坂は口を手で押さえて声を殺していた。
しかし、そんな事をされたら余計に声が聞きたくなる。
ゆっくりと動かしていた腰の勢いを上げて八坂の子宮を突く。
「ひぎぃっ!? ご主人さま、どうかご勘弁を」
この事を娘に知られるのは流石に抵抗がある様子の八坂。
それじゃあとカリムは八坂の口を自分の唇で塞いで、大きな乳房を両手で揉む。
娘に知られるかもしれないという緊張感が余計に八坂の膣内を締め付ける。
その間にも音を立てて舌を絡ませ合っていると、奥まで突いたぺニスを八坂の肉壁が強く締め付けて、カリムを射精させる。
湯船の中で送り出す精液。
射精が止まると、八坂の狐耳にキスをして呟く。
「続きは寝室でね」
その言葉に八坂は期待して頷いた。
「あん、うぅ、こんな……」
「八坂の身体、柔らかくて気持ち良い。ずっと踏んでいたいね」
寝巻き用の浴衣に着替えた八坂は帯を締めたまま胸やマンコを晒して寝そべり、カリムの足に踏まれている。
足が顔に近づくと指や足の裏に舌を伸ばして舐める。
そんな本来屈辱的な行為すら興奮のスパイスになっていた。
踏んで形の変わる八坂の乳房。その柔らかい弾力を楽しみながらカリムは自分のぺニスを手で扱いている。
踏む力を変えるたびに声を出し、足を舐めて悦んでいる京都の長。
その姿はとても淫靡で、征服感を充たしていく。
「あ……」
その姿をオカズに自慰をしていたカリムは、射精した精液を八坂の顔にかけた。
「あぁ……ご主人さまのがたくさん……」
悦に浸っている八坂。
「休んでないで、次は四つん這いで尻を向けて」
「はい……」
言われた通りに八坂はカリムに四つん這いで尻を向ける。
当然のように遠慮なくその膣内にぺニスをぶち込んだ。
「い、あ、はぁ……」
浴室の時より深く、また湯船の中でないため肉壁への当たりが強くなって八坂の膣内を掻き回す。
「はぁ……よい、です……! 突かれるたびに頭が真っ白に、なってぇ……」
あられもない声を上げる八坂。
尻を振り、カリムの肉棒をより自分の気持ちの良い部位に当てようと動く。
すると。
パンッ!
「あうっ!? 何を!」
突然尻を叩き出したカリムに八坂が後ろを向く。
「うん、ちょっと。このお尻に僕の手形を付けてみたくて」
言いながらまた八坂の大きな尻を平手打ちする。
「叩いたら膣内が締まったよ。感じてる?」
「少し。痛いのですが、感じて……あうっ!」
反対の尻を叩く。
それからピストンをしながら八坂の尻を叩き続けた。
その度にひっ、と八坂の声が漏れる。
両方の尻に真っ赤な紅葉の判が出来上がる頃に、カリムが今日三度目の射精を行った。
「は、あう、あぁああああんだ!?」
一際大きな声で達する八坂。
力を抜くとペニスが抜けてうつ伏せになる。
真っ赤に付けた手形に満足してカリムは息を吐いた。
「それじゃあ、次の此方に来れるのを楽しみにしてますね」
「うむ! 次は私も色々な話が出来るようにしておくぞ!」
「楽しみだね。八坂さまも、お世話になりました」
「あぁ。妾も次にお主が来るのを楽しみにしておるよ」
別れの挨拶を済ませつつカリムは八坂と九重の身体を見比べる。
(九重は将来が楽しみ、かな?今はまだね)
その視線に気付いた八坂だけが娘に知られずに頬を赤らめた。