グレモリー家の母は僕の肉奴隷 作:マグロハンバーガー
「このはぐれ悪魔の力は全て封じてある。好きなように扱いなさい。お前もそろそろ専用の女を持っても良いだろう」
これは、現在より数年前の話。
猿轡を噛まされ、術で体を椅子に拘束されたはぐれ悪魔を指して父がカリムに言う。
「力の大半は封じてある。お前はただ、この牝を自分の物として手懐けろ。まぁ、手違いで壊しても構わんがな。どうせはぐれ悪魔。死んだところで問題はない」
それだけ言うとカリムの肩に手を置いてから部屋を出ていった。
残されたカリムは身動きが取れないはぐれ悪魔に近づく。
反抗的な眼で睨んでくるはぐれ悪魔の着崩れされた着物の上からその豊かな乳房を鷲掴みにした。
「~~~~っ!!」
すると、怒った様子で猿轡を噛まされた口を動かしている。
カリムは近くに待機している使用人に訊く。
「この子の名前、何だっけ?」
「黒歌です。SSランクに認定されているはぐれ悪魔です」
使用人の言葉を聞くとカリムはふーん、とだけ返し、黒歌の頭から生えた猫耳を撫でる。
「うん。恐がらなくていいよ。優しくしてあげるから」
子供の無邪気な笑みと男の性欲を宿した瞳で赤い髪の少年は黒歌に手をかけた。
●日目
グチュグチュと互いの性器が擦れ合う音が室内を支配する。
子宮を突き上げるその感覚に私は声を出さないように枕を噛んでいた。
「っ!?」
遠慮なく膣内に射精してくるとあのガキが話しかけてきた。
「気持ち良かった?」
「……」
無視してやると、パチンと音を立てて向けているお尻を叩いてくる。
「気持ち良かった?」
もう一度同じ質問をされると私は舌を出して答えてやる。
「こんな短小のチンポなんて、全然気持ちよくないにゃん……しかも早漏とか……」
鼻で笑ってやるとそれを本気にしたのかそれとも余裕からか、申し訳無さそうな表情を作る。
「そう。ごめんね? でもまだまだ大丈夫だから、続けるね」
そしてイッたばかりの膣内をまたチンポが行き来する。
「んっ!? んんっ!?」
絶対に感じてるなんて認めてやらない。
そう決意して耐えていたのに、枕を噛む力も無くなるまでイカされ続けた。
●日目。
「ふ、んっ……んにゃあ……」
私は今、ガキの上に跨がって腰を振らされている。
ここ数日でチンポの形が馴染んできたのか、以前ほどは苦痛はなく、代わりに快楽が増大していた。
「ん、あぁ……」
今日何度目かの射精を受ける。
しかし、一向に萎える様子はなく、私の子宮を押し上げてくる。
「だいぶ良くなってきたよ。黒歌も感じてくれてるよね?」
「……ぜん、ぜんっ! こんなので私をイカせようとか。イク回数だけ多いフニャチンのくせにっ!?」
強く突かれるとそれだけで出したくない声が出る。
このまま犯され続けたらいずれ────。
●日目。
「くぅ……この……っ!」
「ほら。早く歩いて。日が暮れちゃう」
散歩と称して大事なところを隠さないボンデージ姿に首輪だけの格好で屋敷の庭を四つん這いで歩かされている。
それも、ガキの方は私の背に乗って、少しでも遅れると尻を叩いてくる。
庭で仕事をしている使用人たちもそんな私を見て嘲笑してくる。
パチンッ、とまた私の尻を叩いた。
それも平手ではなく乗馬鞭で。
赤く染まったお尻がヒリヒリする。
置かれているベンチまで辿り着くと、庭の手入れをしていた使用人の1人が近付いてきた。
「
「うん。皆も溜まってるかなと思って。この子のマンコ以外は使って良いよ」
「へ? にゃんっ!?」
こっちが聞き返すよりも早くチンポを突っ込んできた。
ガキの言葉に使用人は好色的に笑みを浮かべて他のやつも呼び始める。
ズボンを下ろすとさっきまでこんな姿で歩かされていた私に興奮していたのだろう、チンポは既に大きく勃起している。
「それじゃあ、私から失礼」
言うと、無理矢理私の口にチンポを押し込んできた。
喉まで遠慮なく突いてきて息苦しい。
「歯を立てちゃダメだよ? もし粗相したら遠慮なく叩くから」
後ろからは乗馬鞭の風切り音が鳴る。
他の男たちも手にチンポを握らされ胸や腋、髪にも擦り付けてくる。
チンポに胸を押されて形を変え、手の動きが止まると鞭で叩かれる。
「うっ!?」
口の中に最初の射精が行われ、後ろのガキを睨んでやると、ただニコニコと笑うだけ。
「おら。さっさと飲み込めよ! 口が使えないだろ!」
そうして次の男が私にチンポを突っ込んでくる。
その日、庭で作業している使用人たち全員の相手が終わるまで解放されなかった。
●日目。
「はぁ……うぅ……どうしてぇ……」
ある日からばったりガキは現れなくなった。
股間には貞操帯を付けられ、オナニーも禁止されている。
それからずっと欲求不満な日々が続く。
思い出すのはあの大きな、私の膣内を抉るように犯してくるチンポ。
嫌だった筈なのに、今はアレを思い出して切なくなる。
淋しい思いをしていると、この屋敷のメイドが入ってきた。
「随分と溜め込んでるみたいですね。坊っちゃんに反抗的な態度を取らなければ良いものを」
「別にー。あのガキの相手をせずに済んでせーせーするにゃん」
敢えてそう強がるが向こうはこちらの言葉を無視して手に持っている鏡をこちらに向けてくる。
「このままだと貴女、本当に捨てられますよ。坊っちゃんには代わりなど幾らでも居るのですから」
メイドが鏡に魔力を通す。
すると鏡には男女の営みが映し出されていた。
『アンッ!? カリム、さまぁ!! イイッ! イクッ!? イキますっ!!』
あのガキのデカチンに貫かれながら、メイドの女があられもない声を出す。
その顔は完全に蕩けきっていて。
それを見て私は沸々と怒りが沸き上がってきた。
あのチンポは私のなのに。
本当なら今もあのガキは私を犯してる筈なのに。
そんな考えで目の前の映像に苛立ちを覚える。
『あ、あ、あぁ……っ!? イクゥううううううっ!?』
射精されたのだろう。メイドは背を仰け反らせて快楽にうち震えていた。
チンポを引き抜かれると当然のようにそれを舐めて綺麗にし始める。
『そういえば、あのはぐれ悪魔はどうしたのですか? 最近は会ってない様子ですが?』
私の話題が出て思わず体を縮ませる。
ガキの方は思い出したようにあぁ、と返した。
『どうしようかな? 黒歌、全然懐かないし。最初はそれも可愛げがあったけど飽きてきちゃった。みんなにあげちゃおうかな』
ガキの言葉にメイドはあらあらと笑う。
そこで鏡の映像が消えた。
「立場を弁えなさい。これ以上失望させれば、本当に捨てられますよ」
その日の晩、私は自分から彼の部屋に訪れた。
驚いた様子で私を見ている。
「あ、う……」
何を言えば良いのか分からない私に彼はズボンを下ろして手招きしてくる。
「おいで、黒歌」
「! はいにゃん!」
優しい声で呼ぶ彼────ご主人様に私は跪づいて自分からチンポを舐め始めた。
「にゃあ……これ! これが欲しかったにゃん!!」
チンポを頬張る私の頭をご主人様が優しい手つきで撫でた。
子宮が疼く。
今すぐにこのチンポを突っ込んで欲しくて堪らない。
チンポが大きく勃起すると口を離して上目遣いでご主人様を見た。
「先ずはこれまでの態度を謝ってね。もちろん言葉だけじゃなくて態度で」
「ふあい」
言われて私は寝そべり、肘と膝を曲げて股を大きく開いた。
「私はぁ、これからご主人様の従順な牝猫になるにゃん。だからぁ、そのぶっといチンポで貫いて欲しいにゃん」
「良くできました」
ご主人様は私の貞操帯を外すと既にグチョグチョに塗れたマンコにチンポを合わせて容赦なく体重を乗せてくる。
「ふにゃあっ!? これ! これが欲しかったにゃん!!」
子宮を抉るように突いてくる亀頭。
動く度に竿が膣内の肉壁を擦ってくる。
突かれる度に頭が真っ白になるほどイク!
「アンッ! あんっ! ご主人様ぁ!!」
私は背中に腕を回して足も腰に絡み付かせる。
密着しながらもご主人様のチンポは子宮を押してくる。
ご主人様を心から受け入れたお陰か、快楽がこれまでとは段違いで。
「黒歌の膣内、これまでで1番良いね。奥を突くと小刻みに震えて、僕のを離さないって訴えてくる」
「あんっ……もっと、もっとぉ!!」
「射精すよ」
ご主人様のチンポが波打ち、私の膣内に熱い精子が侵略してくる。
ドクッドクッと精子が子宮に注がれる度に本当にご主人様の色にそめられてる気がした。
「ふー。まだ終わりじゃないからね? もっと注いであげる。それと、良い子にしてたら機を見て妹さんにも会わせてあげるね」
頭がバカになって上手く内容が入ってこない。
それでもご主人様が動くと快楽という幸せが押し寄せてきた。