グレモリー家の母は僕の肉奴隷 作:マグロハンバーガー
『や、やめなさいっ!?』
モニターの中ではカリムに股を開かせた状態で拘束されたグレイフィアが身じろぎして抵抗していた。
『ゴメンねぇ。グレイフィアを見てたら我慢できなくなっちゃった。あ、でも安心して。グレイフィアが自分からおねだりするまで、本番は控えてあげる』
『つっ!?』
拘束されているグレイフィアの胸と膣内をそれぞれ弄り始めるカリム。
『グレイフィアはどれくらい持つかなぁ?』
その笑みは幼いながらもまさに悪魔の笑みだった。
1時間後。
『んっ……はぁ……』
『感じてるの?』
『誰が……!』
『へぇ、ならさ』
映像で膣内に指を入れている腕が動く。
『あうっ……!?』
『ちょっと弄ってあげただけで良い声出すね』
『~~~~っ!』
『睨み付けてもダメだよ。もっと感じるようにしてあげるから』
3時間後。
グレイフィアの性感を開いていくカリム。
『あ、あ、あ、い、うぅうううぅううっ!?』
必死でイクのを我慢する表情で膣口からドロリと分泌液を噴き出すグレイフィア。
イクのが終わったらまた膣内の違う箇所に触れてイカせるの繰り返し。
『ア、ハァッ!?』
『乳首を指で弾いただけでスゴい反応だね』
『……もう、気は済んだ、でしょう……?』
『んー?』
酔ったように顔を上気させて怯えた声を出すグレイフィア。
先程からイカされっぱなしで、達することに恐怖すら覚えていた。
『早く、放しなさい……今なら、まだ────ひゃんっ!?』
再び乳首を弾くカリム。
『まだまだ触り足りないよ。グレイフィアがイキっぱなしなのに、ずっと我慢してるんだから』
『勝手なこ……おぉっ!?』
お腹を押すように撫でるとそれだけで淫靡な声が出た。
『さぁ。それじゃあここからは、グレイフィアも我慢だよ』
7時間後。
『いれて、くだひゃいぃ……!』
若干呂律が回らなくなったグレイフィアの懇願が響く。
赤い頬で息づかいが荒く、泣きそう表情でそう言われて、カリムを口元をつり上げた。
『へぇ僕の。
『ふぁい……あなたのおチンポで、わたしを慰めてくださいぃ……』
『ふふ。正直になったね。それじゃあこれから僕とセックスするのはグレイフィアから誘ってきたってことで良いよね?』
『はぁ……はい……だからはやくぅ……』
グレイフィアの了承にカリムは自分のぺニスを取り出す。
『いっただきまーすっ!』
その剛直が、トロトロになったグレイフィアのマンコの膣内へと侵入した。
「この後、散々膣内に僕のザーメンを注いであげてね。それからサーゼクスさまとシテも満足出来なくなっちゃったんだよね。そうでしょう? グレイフィア」
「はい。ご主人さまのでないと、何をシテもイケなくなって……ハ、あんっ!? ……」
椅子に座っているガブリエルの太腿に座りながら頭をその乳房に預けるカリム。
ガブリエルはグレイフィアの調教記録を見せられながら、露出しているカリムのぺニスに手で奉仕していた。
足下には犬のカチューシャと首輪を付けた裸のグレイフィアが、カリムに体を好きに踏まれていた。
「次に会った時は僕が忘れられなくて、自分から……人間界の土下座だっけ? 僕みたいな子供に頭を下げてお願いしてきたんだよ」
『あ、あ、あっ!? 知らないっ!? こんなのっ!? イクッ! イクうぅううっ!? こわれりゅうぅううぅうっ!?』
室内にはグレイフィアの喘ぎ声がBGMとして流れている。
映像では涙を流して首を振り、カリムに犯されているグレイフィアがいた。
「あ……う……」
その映像を見てガブリエルが物欲しそうに息づかいを荒くする。
ガブリエルの訪問に対して、彼女と接する悪魔のメイドにもそれ相応の品格が欲しいとグレモリー家に頼んでグレイフィアに来てもらっている。
尤も、それも建前だが。
「ガブリエルが僕の
「優先的に……」
映像の中のグレイフィアを見て固唾を呑む。
ま、ゆっくりと考えてよとカリムは頭に当たっていたガブリエルの胸の感触から離れて椅子からも降りる。
「明日から三大勢力の会議で、僕も他の勢力のところに挨拶しなきゃいけないから。だから今夜は、2人をたくさん気持ちよくしてあげようと思って」
あくまでもカリムが2人を気持ちよくしてあげる立場を強調する。
その言葉にガブリエルとグレイフィアは熱の籠った視線をそのぺニスに向けた。
「その前に2人には着て欲しい衣裳があるから、先ずはそれを着て来てね?」
「あの、この格好は?」
「知ってるでしょ? リアスさまたちが通ってる駒王学園の制服」
2人が着せられたのは駒王学園高等部の女子用の制服だった。
ただし下着は着けていないが。
「改めて見ると、胸とか強調されててエッチな制服だよね」
「そう、でしょうか?」
グレイフィアの疑問にそーだよ、と笑顔で返す。
駒王の制服を女性として極上の肉体を持つ2人が着ているのだ。もしもこの屋敷に泊まっている他の天使に見せたらそれだけで堕天するかもしれない。
「それじゃあ、お願いね。始めようか」
カリムは既に裸で、ベッドの上に仰向けに寝そべっている。
「それではガブリエルさま……」
「は、はい!」
2人は先程の手淫で勃起しているぺニスに向けてお尻を突き出す体勢になり、お尻の割れ目で左右から挟みこんだ。
お尻を上下に動かしてぺニスを擦ってくる。
「これ、いいね。でもシテもらうだけじゃ悪いから、ね!」
言うと、両腕を伸ばして2人の片乳を制服の布越しに揉む。
「あ、はぁ……ご主人さまの熱いのと、グレイフィアさんの、ヌルヌルとしたマンコが当たって……!」
「私にも、分かります……! ダメ、こんなの……!」
2人は尻肉をカリムの肉棒を挟んで押し付けあっている。
グレイフィアとガブリエル。この2人にこんな奉仕をされて感じない男がいるだろうか。
「あ、これは思ったよりも……」
気持ち良いと、カリムは噴き出すように精液を射精させて、2人のお尻と赤いスカートにかける。
「あぁ……熱いです……ご主人さまのザーメン……」
熱を持った粘液がかかり、陶酔した表情になるガブリエル。
「せっかく制服を着てるんだし、それっぽいシチュエーションが欲しいな」
「シチュエーション、ですか」
「うん。そうだね。僕が先生で、非行をしたのを叱る感じ? 要するにおままごと」
「は、はぁ……」
いきなりの提案に戸惑うグレイフィアとガブリエル。
「じゃあスタート! こらグレイフィア! 先生との約束を破ってまた万引きしたでしょ! 何度言ったら分かるんだー!」
「ま、万引き?」
どうやら万引きをした
と言っても、カリム自身笑っており、台詞も棒読みの大根演技だ。
「え、と……すみません?」
それに合わせてグレイフィアもそれっぽい台詞を口にする。
「ダメだぞー。そう言ってまたほとぼりが冷めたらやるんだろー! 今回はちゃんとお仕置きするからなー!」
すると、グレイフィアが着ている制服のシャツボタンを外して胸を露出させる。
「そのおっぱいと口で精一杯反省の意を示せ」
「は、い……」
言われてグレイフィアはパイズリと舌でカリムのぺニスに奉仕を始める。
「ガブリエル、お前もだぞー!」
「ひゃいっ!?」
急に名前を呼ばれてごっこ遊びとはいえ萎縮する。
手招きされるとグレイフィアと同じように胸を露出させると、その胸を弄り始める。
「今日こそ先生がお前たちを更正させてやるからなー」
「ありがとうございます……」
よく分からないまま続けるごっこ遊び。
それでも与えられる肉感は現実で。
ガブリエルの乳首はすぐにピンと勃ち、グレイフィアの口へと腰を突き出す。
「こういうところだけ成長して、本当にダメな生徒だなー、お前たちは」
「ご、ごめんなさい」
ぺニスの大きさが元に戻ると、2人をベッドで左右に並べる。
既に濡れそぼった肉壺は今か今かとカリムのぺニスを待ちわびていた。
先ずはガブリエルの膣内にぺニスを入れる。
「あううっ!?」
腰を打ち付けて膣内を蹂躙する。
肉壁を擦られて淫らな声を出すガブリエル。
「どうだ。反省したか!」
「は、ひっ!? はんせーしましたぁっ!?」
限界を迎えていたガブリエルはただただカリムの言葉を肯定する。
ぺニスが何度も下りてきた子宮を突く。
そのたびにガブリエルの快楽に心を委ねる声が聞こえた。
「ひゃうっ!? アンッ、アンッ!!」
伸ばした手が手の平に収まらないガブリエルの胸を鷲掴みにする。
それを横で見ているグレイフィアは股間を弄って慰めていた。
ガブリエルの体勢を少し変えさせる。
体を横にし、片足を大きく上げさせて、より深く性器が繋がるように。
「あふっ!? ふか、いです!? お腹までご主人さまのがあぁああああっ!?」
グリグリとぺニスで突いていると、膣内がそれを放すまい締まり、その圧迫感にカリムは射精する。
吹き出した大量の精子を注がれ、ぐったりとするガブリエル。
「お待たせ」
「はい……」
もうごっこ遊びなどどうでも良いのか、未だに萎えないぺニスを見せて乗って、と指示する。
斜めに上半身を傾けて座っているカリムのぺニスに自分から股がるグレイフィア。
「んんっ!?」
自分から入れたぺニスの感触に堪えきれずに声が漏れる。
自分から腰を動かし、より気持ちの良い場所へとぺニスを誘導する。
「グレイフィアさん……」
2人がまぐわっているとガブリエルの手がグレイフィアの乳房を掴んだ。
「あ! ガブリエルさま、なにを……!?」
「さっきの映像でご主人さまに調教されたおっぱい……ズルいです」
乳房を揉み、顔を後ろに向けさせてガブリエルとグレイフィアの舌が絡まりあう。
極上の美女である2人がそうしている姿はとても扇情的だった。
「スゴい光景……きっとこんなの、誰も見たことないよね!」
その光景に当然カリムも強く興奮して、自然とグレイフィアの膣内を突き上げる勢いにも力が増す。
グレイフィアもより密着しようと脚をカリムの腰に絡ませてきた。
「アンッ!? あふっ!! あ、あっ!? も、ダメェえええええっ!?」
強く突き上げられた子宮に影響されて肉壁が狭まり、その感触に精液が飛び出す。
1滴も溢すのは許さないと、カリムは自分のぺニスが白濁液を出し終えるまで引き抜くことをしなかった。
「あぁ……こんなに、たくさん……」
普段の澄ました顔が性欲の熱で蕩けている。
グレイフィアの膣内からぺニスを取り出すと、3人の液体が付着したぺニスを目の前に見せられる。
「綺麗にして」
『はい、ご主人さま……』
グレイフィアとガブリエルは顔を近づけて左右からぺニスを舐め始めた。
次書くならレヴィアタンの2人かなぁ?
いつ書くかは知らないけど。