グレモリー家の母は僕の肉奴隷 作:マグロハンバーガー
ベッドの上で紫色の髪の少女がうつ伏せで拘束されて後ろから犯されていた。
膝の裏と手首を棒で固定され、尻を差し出す格好を強要されている。
「えい」
「んはぁ……っ!?」
紅い髪の少年が既に勃起したペニスを突き入れると少女の口からかわいい声が漏れた。
「あ、結構馴染んできたね。昨日よりも気持ちいいでしょ?」
物のように扱いながらまるで友人のように話かけてくる子供に拘束されている少女イングヴィルド・レヴィアタンは怯えた顔を後ろに向けた。
「どう、して……?」
「こんなことをするのかって? んーそうだなー。理由は色々と有るけど、1番に挙げるならコレクション趣味?」
「コレ、クション……?」
答えを聞いてもこの少年が何を考えているのか理解できない。
もしくは理解すること自体を頭が拒んでいるのか。
「だって、魔王レヴィアタンと人間の隠し子。それも神滅具の保有者なんて、現白龍皇保有者並にレアな人、悪魔として手に入れたくなるでしょう? 現魔王と本家の血筋を持った2人のレヴィアタンを手に入れてる僕としては余計にね」
赤い髪の少年はイングヴィルドに覆い被さり、両方の乳首を捏ねる。
「ん、あぁ……!? なんで……」
「昨日は1日中体の至る所を弄ってあげたからね。もう身体は僕を受け入れ始めてるのかなぁ?」
「そんなことは……はぁんっ!? ハッ、ヤッ……!?」
乳首を強くつねり、長い紫の髪を掻き分けて後ろ首から背中をキスをしながら舐めると甘い声を漏らす。
「君の存在と居場所を知ってすぐに保護していたレヴィアタンの派閥の人たちと交渉したら、あっさり譲り渡してくれて助かっちゃった。まぁ、その方面のコネを持ってたからだけど。ね? カテレア」
「はい……カリムさま……」
カリムが名前を呼ぶとカテレアは熱っぽい声で返す。
普段は纏めている金髪を下ろした褐色肌の美人。
彼女のお陰で1人を除いた現魔王の誰にも知られずに確保できたのは僥倖だった。
カテレアは先程からイングヴィルドを犯している姿を見せられて、膣口からエッチな汁を垂らして堪えていた。
命令通りオナニーすら許していない。
そんな従順なカテレアを見ながらクスクスと笑う。
「カテレアも最初は反抗的だったよね。子供風情がレヴィアタンの直系である私に触れるな! とか。殺してやるってすごい殺気を向けて」
カリムの思い出話にカテレア恥ずかしそうに頬を染める。
「あの時は私が愚かだったのです。牝の分際でカリムさまに逆らおうなんて……」
カテレアを捕らえた際に、魔王の直系としてどころか一悪魔としての尊厳すら奪い、徹底的に凌辱した。
半月が過ぎた頃には土下座をしたカテレアの頭を踏みながら、禍の団や旧魔王派の情報を喋らせられるくらいに躾けた。
「ふーん。カテレアちゃんもそんな時期があったのね☆」
イングヴィルドを犯すカリムの後ろに座り、尻の穴を舐めているセラフォルー。
「セラフォルー。貴女に言われたくはありません。貴女など、僅か1日でカリムさまに従属したではないですか」
「だって~☆こんな快楽全然知らなかったんだもん☆」
セラフォルーはカテレアに大事な話があると呼び出して貰い、罠に嵌める形でカリムが自分の物にした。
丸1日犯した頃には自分から腰を振りおねだりすらするようになった。
そうして2人のレヴィアタンを手にしたカリムだ、3人目のレヴィアタンも自分の下に置きたいと思うのは当然のことだった。
(それ以外にも理由は有るけどね)
ドラゴンに対する対抗手段としてイングヴィルドを手元に置きたいという理由もあった。
彼女の神器はドラゴンの力を抑えることも強化することも可能だ。
だが、それらはカリムにとっては二の次。
今はただ、この女を征服したいという欲望を優先している。
「うっ!?」
イングヴィルドの膣内の締め付けと、尻を舐めているセラフォルーの舌の感触に射精する。
「────っ!?」
イングヴィルドはベッドの布を噛んで声を圧し殺す。
全ての精子を注がれた頃には目から涙を流していた。
カリムはイングヴィルドを拘束している縄を切る。
「あ……」
拘束から解放される安堵から声を漏らすイングヴィルド。
うつ伏せだった彼女を仰向けに回す。
「セラ、カテレアも。彼女の左右に付いて遊んであげて」
その呼び掛けに2人が笑みを深めてイングヴィルドの左右で横になる。
「意外とおっぱい大きいね☆可愛がって上げるよ☆」
セラフォルーがイングヴィルドの胸にむしゃぶりつく。
「カリムさまに相応しい牝になれるように確りと快楽を叩き込んでやりましょう」
言うとカテレアはイングヴィルドとキスをしながらクリトリスを指で弄る。
体力を消耗したイングヴィルドは抵抗できずに成すがままとなる。
そんな美女がまぐわっている最中に、カリムはカテレアの膣内へとぺニスを突き入れる。
「アッ!? そんな、いきなりぃっ!?」
「ずいぶん待たせたからねぇ? こんなに膣内をドロドロにして、キツかったでしょう?」
「そんな、ことは……ひゃいっ!?」
「そういう強がり、かわいいね」
既に下りている子宮をゆっくりと押し上げるようにして肉棒で突く。
肉棒で膣内を撫でるように擦るとイングヴィルドへの対応がおざなりになる。
「ダメだよ、ちゃんと相手してあげなきゃ」
「は、い……でもカリムさまのオチンポの感触、スゴくてぇ……!!」
余程我慢していたのだろう。もうイングヴィルドの相手が難しい程に乱れている。
「本当にエッチなレヴィアタンだねぇ」
下腹部を押すように撫でる。
すると膣内が圧迫されてよりカリムの肉棒を強く感じた。
「ハ、ハ、はうっ!? アンッ!? ダメッ!! ダメです!? これ以上は、堪えられ……っ!? イクッ! イキますぅうううぅっ!?」
過呼吸を起こすくらい盛大に達したカテレアは肉棒を引き抜くとそのまま微睡むような顔になる。
次にセラフォルーは待っていたとばかりに自ら片足を上げる。
「カリムくん……はやく、ちょーだい☆」
「うん、セラ。御褒美」
そう言うとカリムはセラフォルーの膣内へと進行する。
カテレアの時のゆっくりな動きと違い、激しく腰を動かす。
「コレェッ!? シュゴクイイッ! キャンッ!?」
音を立ててセラフォルーの尻肉を叩くと驚きと快楽による甘い声が出る。
「セラのお尻、叩き甲斐があって好きだな。セラも叩かれるのすきでしょ?」
「うぅ、はぁ! カリムくんに、叩かれるとぉ……痛いけど、気持ちいいの! だからもっとぉ……☆」
口をつり上げながらする懇願。
カリムの方も拒否する理由がない。
パチンと尻を叩きつつ、膣内を蹂躙するように腰を動かす。
「イタイィ!? でもイイのぉっ!! 頭、ばかになってぇ☆ア、ハァアアアアアアッ!?」
絶叫しながら達するセラフォルー。
ぺニスを引き抜くとゴボッと液体が溢れるのが淫靡だった。
そして再び。今度は顔を向き合いながらイングヴィルドを覆う。
「休憩は終わりね。続きしようか」
「あ……いや……」
これ以上このまま性交を続けたら、自分の中の価値観が崩れそうで怯えるイングヴィルド。
カリムは彼女の顎をくいっと上げる。
「ねぇ、イングヴィルド。僕の眷属になってよ。まだ探し始めたばかりで空きが多いんだ」
自分の専属である黒歌には既に前の主が死亡している事から本来の僧侶の駒枠2つから1つに変更して眷属にしている。
カリムは戦車、僧侶、騎士の駒1つが変異の駒になったというレアケースであり、変異の駒であるもう1つの僧侶を使えば眷属に出きるだろう。
「……」
「もしも僕の眷属になってくれたら、例え次眠りに就いてもずっと待ってるよ」
恐い相手からの言葉の筈なのに、どうしてか胸を打つ。
それは目覚めてからもう、かつての知人友人が1人も居ない孤独からかもしれない。
躊躇っているイングヴィルドにカリムは頭を撫でる。
「ゆっくり考えてよ。もっとも、逃がすつもりは無いけどね!」
「はうっ!?」
イングヴィルドの膣内へと肉棒を差し込む。
「あは! さっきよりも心も体も受け入れてくれてる気がするね! 締め付けは強くなってるのに、より奥まで突けてる!」
カリムが動く度に痙攣したように動くイングヴィルド。
最初は声を押し殺していた彼女も、段々と声が出てくる。
「本当に……?」
「ん?」
「また私が眠っても、待っててくれる?」
「もちろん。何百年でも何千年でも」
それだけは嘘じゃなかった。
その言葉を聞いて安心したように、警戒して強張っていた身体から力が抜ける。
そして左右からまたセラフォルーとカテレアがイングヴィルドの身体をまさぐる。
「まぁ、簡単に再び眠りに就くなど私が許しませんが」
「そうだね☆イングヴィルドちゃんには私たちの代わりにレヴィアタン代表としてカリムくんの眷属になって貰うんだから☆」
2人の美女に身体を弄られ、カリムの肉棒で膣内を突かれ続けるイングヴィルドは今日、本当の意味で限界に達する。
「ハァ、ハッ!? カリムも一緒に……!」
「うん。僕ももう射精るっ!?」
宣言通り、精液をイングヴィルドの膣内へと解き放つ。
「────っ!?」
心を許した反動でより強く快楽の波に呑まれるイングヴィルド。
全ての精子を受け取るとカリムは肉棒を引き抜いた。
「3人とも、綺麗にしてよ」
『はい……』
3人のレヴィアタンは異を唱えることなくカリムの肉棒に競い合うように口づけた。