えっ、マギア☆レポートの世界に転生しろですって? 作:ryanzi
ついにアフリカを逆さにしたような大陸に上陸した絶望の巨人のいろはちゃん。
それどころか、東洋にあるウンエイの同盟国にまで上陸してるのがわかるだろう?
二人の少年はせめて最後にガチャを引こうとしたんだ。
でも、☆1の魔法少女しか引けなかったのがわかるだろう?
絶望しながら踏みつぶされそうになった時、奇跡が起きたんだ。
「まだ諦めるには早いんじゃないかい?」
いろはちゃんの足を、一人の魔法少女が刀で弾いたんだ。
「あ、あなたは・・・」
「ただの通りすがりの魔法少女さ。
それより、今のうちに逃げたほうがいいと思うよ」
「「はっ、はい!」」
少年たちを逃がした魔法少女・・・朱音麻衣ちゃんはいろはちゃんたちに挑んだんだ。
「さて、ここで死んでもらうよ。ウンエイの悪魔」
※これはマギレコの運営の批判を意図していないんだ!
BGM「こんなところのテーマ」
いろはちゃんは里見メディカルセンターに入院してるんだ。
修くんがいなくなったせいで、心の病気になっちゃったんだ。
表情が死んでいるのが、わかるだろう?
「わたしが・・・あんなばしょでしたせいで・・・。
わたしが・・・わたしが・・・」
「えへへへ・・・・」
「ヴヴェアアアアア」
「まば陽のアクセス数少なかったナリ・・・」
いろはちゃん以外にも、この病室に大勢収容されているのがわかるだろう?
そういうわけで、今日の神浜マギアユニオンの会議はいろはちゃん抜きなんだ。
やちよさんとひなのちゃんと十七夜ちゃんが道場に集まったんだ。
あと、穴を埋めるためにまなかちゃんと瀬鎌くんも参加したんだ。
道場の管理者である明日香ちゃんも参加しているんだ。
すると、瀬鎌くんは何か変な臭いを嗅ぎ取ったんだ。
「・・・間違いない。こりゃ火薬の匂いだな」
「先輩並みの嗅覚ですか・・・と思ったら、確かに火薬の匂い」
「あとでお仕置き決定だな」
床下で爆弾が見つかったのがわかるだろう?
「これは通報する必要があるわね」
やちよさんは電話をかけたんだ。
「か、かこさんは逃げてません!神浜監獄のセキュリティは完璧ですから!」
一発で修くんが消えた理由がわかっただろう?
とりあえず、かこさんを探すことが決まったんだ。
でも、瀬鎌くんはもやもやしてるんだ。
「・・・なーんか、忘れてるような」
「どうしたんですか、瀬鎌さん?」
「・・・まなか、もし犬を飼ったとしたら、首輪をつけるよな?」
「そういうプレイが名前通り好みなんですか?」
「お前につけるぞ?・・・なあ、かこに首輪をつけるべき存在は本来誰だ?」
「それはチームのリーダーであるななかさんに・・・あれ?」
誰もが思い出したんだ。ななかちゃんのことを。
瀬鎌くんはスマホを取り出して、「古書店エッチ」を見せたんだ。
確かにななかちゃんのなの字も見当たらなかったのがわかるだろう?
「俺たちの敵は、あの策士かもしれない。
注意して取り掛かるぞ。あれが何を企んでいるのか・・・待てよ」
彼はさっそくマギレポを読み返したんだ。
なんか彼女は和風なものを愛していたんだ。
「なあ、修の家って和風だったよな?」
ここまでの一連の流れを見て、やちよさんとひなのちゃんは驚いたんだ。
「「こ、こいつ主人公してる・・・!」」
十七夜さんはたいして驚かなかったんだ。
「こいつ、大東学院の不良生徒を一晩で黒シャツ隊に変えれるくらいだぞ?」
ともかく、皆で修くんの家に向かったんだ。
すると、ミサイルが庭に配備されていたんだ。
「神浜を破壊して、和風に再建するのが私の長年の夢でした」
「そういったことに協力を惜しまないのが私だよ!」
なんとまどかちゃんも協力していたんだ!
いつの間にかソープ嬢から脱却してたんだ!
「それにしても、修くんは封印できてるよね?ほむらちゃん呼び出されると困るんだよ」
「ええ、結界を貼っておきましたから。
今頃は逆レしようとしてくるかこさんから必死に逃げているでしょう。
永久に出れない家の中で・・・まあ、いいでしょう」
「ななか、ミサイルの準備できたネ!」
「秒読み開始!総員、配置についてください!攻撃目標はヨー・・・神浜です!」
その時、攻撃が飛んできて、ミサイル発射ボタンの前にいたあきらくんは吹っ飛ばされたんだ。
「そこまでですよ!ななかさん!」
なんと、いろはちゃんが復活したんだ!
「私の夢もここまでですか!」
ななかちゃんは切腹したんだ。
「ほら、もう一発いきますよ!」
ミサイルが命中して、神浜市の半分が吹き飛ばされたんだ!
でも、家ごと封印も吹き飛んだのがわかるだろう?
「危ないところでした、いろはさん」
上半身を剥かれた修くんがかこちゃんに押し倒されていたんだ。
「あと、瀬鎌くんもありがとうございます」
「おいおい、そんなお礼言う状況じゃないだろ」
さすがにかこちゃんもこのままではマズいとわかったんだ。
だから、こう言ったんだ。
「先っぽだけでも許してください」
もちろん、いろはちゃんは遠慮なくかこちゃんを遠い空に吹っ飛ばしたんだ。
そして、起き上がろうとした修くんを押し倒したんだ。
「よし、帰るぞ、まなか」
「ええ、そうですね」
「今日は首輪をつけて散歩するからな」
「そんな~」
こうして、修くんといろはちゃんの二人だけが残されたんだ。
・・・おっと、まだまどかちゃんが残っていたね。
修くんは遠慮なくほむらちゃんに電話をかけたんだ。
「ほむらさん、どうぞ」
「いやあああああ!」
こうして本当に二人きりになったのがわかるだろう?
「さて、その・・・すみません許してください」
「修さん・・・許しません」
いろはちゃんは修くんにキスしたんだ。
いろはちゃんの息は色っぽくなってたんだ。
「修さんのせいですよ・・・♡」
そのままいろはちゃんはズボンとパンツを脱がしたんだ。
修くんのイチモツも、大きくなってたんだ。
「こんな状況でも興奮しちゃうんですね♡」
「仕方ないですよ・・・ここ最近、ある意味禁欲生活だったんですから。
家の中が、永遠に脱出できないホラーゲームの舞台に・・・」
まだ話してる途中の修くんにもう一度キスしたんだ。
「・・・もう終わったから、安心してください」
そして、修くんもいろはちゃんを抱きしめ返したんだ。
「・・・もうどこにも行かないでください」
「ええ、わかってます、いろはさん」
そのままゆっくりといろはちゃんの膣内に挿れたんだ。
パンパンって音が辺りに響いたんだ。
「しゅ、しゅうさん♡さきにイッちゃいそうです♡やあああ♡」
いろはちゃんはイクと同時に、おもらししちゃったんだ。
「悪い子ですね、えろはさん」
そう言いながら、優しくいろはちゃんの髪を撫でたんだ。
そして、決心したんだ。もう二度と、いろはちゃんから離れないと。