※この作品はR-18です。

えっ、マギア☆レポートの世界に転生しろですって?   作:ryanzi

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前回のあらすじ

呉キリカちゃんが手紙の匂いを嗅いでいるのがわかるだろう?

「やっぱり織莉子の筆跡はいい匂いだなあ」

さすがに優木沙々ちゃんも冷静にツッコんだんだ。

「既婚者の手紙に欲情すんなよ、気持ち悪い」

朱音麻衣ちゃんはジュースを噴き出したんだ。

「えっ!既婚者だったの⁉」


エイレポエッチ

うららかな昼下がりのみかづき荘だというのがわかるだろう?

最近、作者はまとも(?)な作品にずっと全神経を注いでいたんだ。

でも、ちょっとひと段落したから、久々にこの作品を書こうとしているんだ。

いろはちゃんはいつものようにスマホをしていたんだ。なんと、着物で。

 

「よーし、Age of History Ⅱを始めちゃいますよー!」

 

作者はマギレコをやっていないんだ。動画はちまちま見てるけど。

それなのに、別ゲームの宣伝をこんな小説で始めたんだ。

なかなかにふざけているのがわかるだろう?

 

「さて、1440年のシナリオを選んで・・・

あれ、選んだはずの国家でなかなかプレイできないよー!」

 

作者もいろはちゃんもスマホ勢なんだ。

そうなると、パソコンに比べて操作性が少し悪いんだ。

ちなみに、作者はパソコンでやってないから勘で書いているんだ。

 

「よ、よし・・・なんとか織田家を選択できました!

あと、設定を事前に確認したら難易度が普通でしたので、簡単にしときました!

慣れていないので、戦場の霧とかいうのもオフです!

さて、最初は技術ポイントの振り分けですね!

うーん・・・まあ、適当でいっか!」

 

そんなだから、ガチャも引けないのがわかるだろう?

 

「うるさいですよ、馴れーションさん。

さて、なんか収入が低いけど、たぶんどうにかなるはずです!」

 

嘘だぞ、絶対にならないぞ。

いや、簡単という難易度だったら・・・

 

「さて、軍隊を雇ってっと・・・あれ、収入がガクンと・・・」

 

こうなるのは目に見ていたのがわかるだろう?

兵隊さんだって、生きているんだ。

だから、お金が必要なんだ。このゲームでも同じなんだ。

多分、Hoi4と違って、ソ連も畑から収穫はできないんだ。

 

「ま、まあどっか一国攻め落とせばいいでしょう!

この、ぷ、プロヴィンス・・・というのが一個の国もありますし・・・

よし!なんとか攻め落とせました!あとは・・・併合ってどうやって?

あっ、適当に領土タッチしたら色が変わりました!よし、併合です!」

 

なお、作者はベネズエラでプレイしたとき、その方法を知らなかったんだ。

だから、泣く泣くオランダを傀儡化するしかなかったんだ。

その時のシナリオは第二次世界大戦だったんだ。

 

「よし・・・あれ、プロヴィンスの安定度が下がってるじゃないですか⁉

えっと、同一化・・・?なんか言葉が嫌な予感しますが・・・

うわっ、50ターンも必要で、かなりお金が取られるんですか⁉

うう・・・反乱起こされるのも嫌だし、仕方ありませんね・・・」

 

こうしてさらにお金は減ったんだ。

本当は、ターン数を指定できるんだけどね。

でも、完全に安定化させたいなら、高いけどこれがいいんだ。

ちなみに、軍隊を移動させたら、もともといた場所の安定度が下がるのがわかるだろう?

 

「うう・・・マギレコではマギアストーン不足に悩まされ、

こっちのゲームではお金に悩まされ・・・散々ですよお・・・」

 

とりあえず、腹いせに三重県のような場所にある場所を狙ったんだ。

相手の文明は北畠家とかいうよくわからない文明なんだ。

 

「こっちは千以上もユニットがあるんですよ!

とりあえず、一つ占領すれば、余裕なはずです!」

 

なかなかにフラグが立っているのがわかるだろう?

こうして、たった53ターンでいろはちゃんは負けちゃったんだ。

 

「うう・・・こんなの認められません!」

 

「見苦しいですよ、いろはさん」

 

部屋に入ってきたのは修くんだったんだ。

アイヌの民族衣装と現代人のスーツを混ぜた服装なのがわかるだろう?

しかも、頭には李氏朝鮮のような帽子を被ってたんだ。

 

「なんですか⁉その服装は⁉」

 

「僕はアイヌでプレイしていたんです。

もちろん、いろはさんと同じ1440年で」

 

「それがどう関係するんですか?」

 

「決断というコマンドで、日本を形成しました。その途中でアイヌ・李氏朝鮮になりましたが」

 

1500年代ぐらいなのに、民主主義日本が出現してるのがわかるだろう?

 

「そ、そんな・・・」

 

「アイヌの方が織田家より難易度は低いんですよ。

さて、負けましたね?北畠に負けて恥ずかしくないんですか?」

 

「そ、そうはいっても私は初心者で・・・」

 

「僕も初心者ですよ?さて、敗北エッチというカテゴリがありましてね・・・。

実はというと、僕も織田家を攻め落としたので・・・わかりますよね?」

 

「だめですよ・・・」

 

でも、修くんは言うことを聞かずに、ベッドに押し倒したんだ。

それと同時に、いろはちゃんの着物がはだけたんだ。

ブラジャーをつけていなかったのがわかるだろう?

きれいなピンク色の乳首がさらけ出されたんだ。

 

「いろはさんは相変わらずえろはさんですね」

 

「ううっ・・・」

 

あと、パンツも履いていなかったんだ。

完全再現しようとしてるのが、わかるだろう?

そのころ、みかづき荘に怪しい影が迫っていたんだ。

 

「なるほど、昼から盛ってるって噂は本当だったのねえ?」

 

一人はフランスの淑女のようなドレスに身を飾った結菜ちゃんなんだ。

 

「これから毎日、神浜市の魔法少女の家に火をつけるっすよ!」

 

そして、もう一人は煌里ひかるちゃんなんだ。

中央アフリカ共和国の伝統的な色彩の服を着てるのがわかるだろう?

でも、そこにスペイン軍の服を着た御園かりんちゃんがやってきたんだ。

その瞳は、明らかに歴戦の猛者だとうのがわかるだろう?

しかも、疲弊度が100%くらいだというのもわかるだろう?

 

「・・・ぶっころすの」

 

「っす?」

 

かりんちゃんは一瞬で大鎌でひかるちゃんの首を刎ねたんだ。

 

「いたいっす!何するっすか!」

 

「死ねなの」

 

今度は目をくりぬこうとしたのがわかるだろう?

とっさに結菜ちゃんは庇って、重傷を負ったんだ。

 

「ど、どうして・・・」

 

「どうして?ふざけるな、なの。

同盟国のてめえが平和条約に同意しなかったせいで、

わたしの兵士たちがどんどん餓死していったの!

ゲームだと裏切れないから、ここで憂さ晴らしするの!」

 

結菜ちゃんはもっとむごいことになっちゃったんだ。

一方そのころ、阿見莉愛ちゃんは種付けおじさんから逃げてたんだ。

 

「今回はシュールストレミングエッチをしろと言われてしまったんだ!」

 

「私にだって尊厳くらいはありますわ!だから来ないでくださいまし!」

 

阿見莉愛ちゃんはノルウェー産の鰯を食べながら逃げたんだ。

でも、必死に路地裏を逃げても行き止まりだというのがわかるだろう?

VIPRPGになじみのある人なら、もっとわかると思うんだ。

 

「さて、今回の私の陰茎はシュールストレミングの匂いがするが我慢してくれ」

 

「ううっ・・・見せられただけで濡れてしまいましたわ・・・嫌なのに・・・」

 

種付けおじさんはそのまま阿見莉愛ちゃんを優しく抱きしめたんだ。

そして、彼女の唇にシュールストレミング味のキスをしたんだ。

一方そのころ、ベトナム風の格好をしていたまなかちゃんは大東区にいたんだ。

 

「やっと来たですか!おせーですよ!」

 

「すまんな、予算を十七夜に認めさせるのに時間がかかっちまった」

 

大東学院での生徒会の仕事は休日でもあるんだ。

ちなみに、瀬鎌くんは南宋の役人の格好だったんだ。

 

「まったく・・・」

 

「それはそうと、今度はもっと大きな問題が生じた」

 

「なんですか?デート中止だってんなら、戦争ですよ?」

 

「ムラムラしてきた」

 

「戦争決定ですね」

 

結局、まなかちゃんは負けちゃったんだ。

二人が大東学院の体育館裏で青姦したのがわかるだろう?

いいかげん、視点をいろはちゃんたちの方に戻すとしようか。

いろはちゃんは乳首もこりこりといじられて、膣内も突かれてるんだ。

イクのが時間の問題だというのがわかるだろう?

 

「しゅ、しゅうさん、イッちゃいます!」

 

「ぼ、僕もです・・・!」

 

イッた後、二人でぐったりとベッドに横になったんだ。

その様子をずっと、二葉さなちゃんが見ていたんだ。

 

「あっ、さなさん・・・いつも、いろはさんにお世話になってます」

 

「み、見えるんですか⁉じゃなくて、これは違うの、さなちゃん!」

 

「大丈夫ですよ、ただ見守っていただけなので」

 

彼女はにっこりと屈託のない微笑みを浮かべたんだ。

なお、盾は白を基調に、黄緑色のスカンディナヴィア十字がデザインされていたんだ。

 

「関係ない話ですが、作者はエディターでEarth Oneというチート文明を作ったそうです」

 

そう言うと、さなちゃんはそのまま去っていったんだ。

入れ替わるように、窓からかこちゃんが入ってきたんだ。

なんかヤマトタケルみたいな恰好だったんだ。

 

「私、Yamato文明でアイヌ文明を陥落させちゃったんです♡」

 

「傀儡化という手段はなかったんですか(震え声)」

 

「ないです♡私、ある方法を学んだんです。

前回、吹き飛ばされたとき、本編の世界に行ってしまってたんです。

それでしばらく帰ってこれませんでしたが・・・意地で帰りました。

帰るまで、そこに暮らしていたまともな転生者に助けてもらったんです。

その転生者はその方法を嫌っていたんですけど・・・」

 

かこちゃんはついに悟りに至ったんだ。

 

「修さん、ハーレムという方法に興味ありませんか?」

 

「だが断ります」

 

虚しいことに、数十分後、みかづき荘から「アッー!」という叫び声が響いたんだ。

そして、ここまで書いたことが作者の経験したことだというのがわかるだろう?

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