※この作品はR-18です。

原作ヒロインとエッチなことをする話   作:さらたるならさ

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ハイスクールD×D
塔城小猫と部室でエッチ


「それじゃあ、今日の活動はここまでね」

 

リアス部長の一言で、その日のオカ研の活動は終了した。

先ほどまでの張り詰めた雰囲気がなくなり、その場にいる全員が思い思いの行動をとり始める。

部長は読書をして、朱乃先輩が全員に紅茶を淹れる。アーシア、ゼノヴィア、イリナの三人はおしゃべりに興じ、男子三人はなにやら騒いでいた。

 

一方で僕たちはというと

 

「〇〇先輩、このお菓子美味しいですよ」

「ん?どれどれ……ほんとだ、美味しい」

「ふふ、……昨日、駅前の和菓子屋さんで買っておいたんです」

 

僕の膝の上にちょこんと腰かけている小猫。

小猫の持ってきたお菓子を食べながら二人で話していた。小猫は僕にもたれ掛かり、顔を覗き込んでいる。小猫の背中が僕の身体に触れて、その高めの体温を感じとることができる。

 

「あらあら、相変わらず仲がよろしいんですね」

「あ。ありがとうございます朱乃先輩」

「和菓子なら、紅茶にしない方が良かったかしら」

「そんなことないですよ、朱乃先輩の淹れてくれる紅茶は何にでもあいますから」

「まあ♪うれしいことを言ってくれますわね」

 

甘い和菓子を紅茶で流し込む。その相性の良さを舌全体で味わっていると、小猫が僕の顔をじっと見つめていることに気がついた。

何事かと見つめ返していると、小猫の顔が徐々に近づいていき――

 

「ペロッ」

「!?」

「はあ!?」

「あら?」

 

「ふふ……口元に、あんこがついていたので……♪」

 

頬を赤らめながら、口元を手で覆いはにかむ小猫。そのまま上目遣いで見上げてくる。

僕は舐められた箇所に手を当てたまま、気恥ずかしさと嬉しさで、少しの間呆けていた。

 

「くっくそ……!〇〇……、何て羨ましい!なんで俺にしてくれる女の子はいないんだ……!」

「小猫ちゃん。そのお菓子2つもらえるかい?」

「いやちげぇよ!?何が悲しくて野郎に顔舐められなきゃいけないんだよ!?」

 

一連の流れに、みんなの間で笑いが起こった。

ここの人たちは皆いい人ばかりだ。慈愛の深い部長のもと、部員同士が認めあい、お互いを思いやる心を持っている。

毎日がたのしい。ずっとこんな日々が続けばいいなと僕は思った。

 

 

「あら、寝ちゃったのね」

 

リアス部長が小さな声で呟く。

時間が経ち、部員が少しずつ帰宅していって、残るは僕と小猫とリアス部長の3人となっていた。小猫はソファに座る僕に正面から抱きつき、首筋に顔を埋めて眠っていた。

 

「私はそろそろ帰るけど、〇〇たちはどうするの?」

「もう少し、ここでゆっくりしてから帰りますよ」

「そう。じゃあ戸締まりお願いね」

「はい、お疲れ様です」

「ええ、ごきげんよう」

 

 

「……行ったよ、小猫」

「はあ……っ!はあ……っ!んぅ、んあっ!」

 

僕が言うと、小猫はずっと我慢していた声を漏らし出した。

小猫が顔をあげると、先ほどまで見せていた顔とはかけ離れた表情を見せた。

額には脂汗がびっしょり張り付いて、荒い息を吐き、時折んっ、んっ、と嬌声を奏でている。口からはよだれを垂らし、顔全体を蕩けさせている。

まるで発情した雌の顔だ。

 

僕はポケットに忍ばせていたリモコンのようなものを取り出した。

 

「んっ!あん!んん!はあ!あっ…ん!あん!…」

「小猫、めくってみせて」

 

そう言うと、よろよろと立ち上がった小猫は震える手でスカートをめくった。

中に見えたのは、びっしょりと濡れた秘所とそこから頭を覗かせているピンク色のローターだった。

そう、僕たちは部活中も、あの皆で笑いあっていたあの時間、ずっとこの淫靡な遊びに興じていた。

 

「ずっと振動させてたけど、意外とばれないもんだね」

「んっ!くっはぁ……っ!あん!……ばれるかもって、すっごく……!こわ、かった……ですっ!……でも」

「でも?」

「すっごく……!あんっ!きもち、よかった、です……♥️」

 

頬を緩ませ、蕩けた笑顔を見せる小猫。

小猫はかなりの小柄だ。一見すると小学生のようにも見える小猫が秘所にローターを突っ込み、スカートをあげて見せびらかしているような光景は、どこか背徳感さえ抱く。

こんな光景を見せられて我慢しろという方が無理な話だ。

 

「小猫。セックスしよう」

「はい、んっ、ください……」

 

小猫はテーブルに手を置き、尻をこちらに突きだす。

僕は未だにブブブ……と震えているローターのコードを引っ張り、秘所から外す。

 

「あん!ん、……♥️」

 

ローター外すと、まるで栓が外れたように数時間分の愛液の塊がドロォ……と垂れ落ちる。

秘所が太ももを伝って地面に滴り落ちる。すでに小猫の足元には愛液による水溜まりが発生していた。

 

ズボンから肉棒を取り出すと、すでに僕の肉棒はこれ以上ないほどにいきり立っていた。

小猫の小ぶりな尻をつかみ、膣口と亀頭を触れさせると、クチュリと音をたてて、これだけで気持ちいい。

 

「ぐっ……!」

「ん!あんっ!ふっといのが…っ、きた……っ!んっ!」

 

腰を前に押し出し、膣内を肉棒で掻き分けるように侵入させていく。

小猫の膣は狭く、一気には貫けない。少しずつ押し込めていくと、尋常じゃない膣圧が肉棒を全方位から圧迫する。

 

「ぐっ、小猫のまんこ……っ!キツくて、気持ちいい!」

「あん!〇〇先輩の……固くて、すごく、気持ちいいです!」

 

小猫の膣は狭く小さいので、肉棒をすべて挿入することはできない。しかし、小猫の膣内は熱く、僕のすべてを溶かし尽くしてくれる。

刺激がある程度収まると、腰を動かし始める。

 

「んっ!あ!ん、んむ!あんっ!やん、んっ、んっ、あん!」

 

小猫の膣内は気持ちよすぎる。

愛液の分泌が多いため、膣圧の気持ちよさを残したまま、ピストン運動もしやすい。腰を動かす度に小猫のあえぎ声が響き、耳からも刺激を受ける。

 

「はあ……はあ……小猫、こっち向いて……」

「あんっ、んっ♥️……んむぅ!ちゅ、ちゅぱ!ちゅく、ちゅ、ちゅ、ちゅ!」

 

身体を前に倒し、小猫と唇を重ねて、そのまま舌を絡める。小猫の甘い唾液を味わいながら、口内を舌でかき回す。

動きながらのため、二人のだ液が、ポタポタと床にこぼれ落ちるが、そんなことを気にする余裕はなかった。

オカ研の部室で、小猫と舌を絡めあいながら濃厚なセックスをしている。

この事実だけで、脳みそが沸騰しそうなほど興奮していた。

 

そして、それはおそらく小猫も同じだろう。

さっきから、愛液の分泌量がどんどん増えていってる。

 

「んあっ!あん!んん!やんっ!あ!はあ!……せ、せんぱいっ、そろそろっ、イキそう、です!」

「ああ……僕も、そろそろ……」

 

自分の腰の動き、股間のみに感覚を集中させる。

肉棒全体を締め付ける膣内が、さらに締め付けを増していった。とてつもない快楽が、脳みそに送られてくる。金玉がせりあがり、限界を迎えようとしている。

もう射精することしか考えられない。さっきよりも激しく腰を打ち付けてラストスパートを刻んでいった。

そして

 

「ああ!小猫!でる!でるよ!うけ、とれ!」

「んっあん!くだ、さい!大好きな〇〇先輩の赤ちゃんの元、私に!ください!ん!あ!いくぅぅ!!」 

 

ビュル!ドピュ!ビュルル!

 

全身の力が吸いとられてしまうような射精は、しばらく続いた。

小猫も同時に絶頂し、ビクッビクと腰を痙攣させたあと、床に倒れこんだ。

二人とも息絶え絶えで、しばらくそのままでいたが、その後おもむろに近づき、ディープキスを始めた。ディープキスはまるでお互いの愛を確かめ合うように深く、それは数十分間続いた。

ディープキスに満足して唇を離すと、どちらのともわからない唾液のかけ橋がツゥ……と床に落ちた。

 

「そろそろ帰らないと……。床も、なんとかしないとね……」

「はい……♥️」

 

と言いつつも、僕も小猫も動き出そうとしない。

まだまだ満足していない。自分の中の欲望のマグマは相変わらず煮えたぎっている。小猫も、期待と欲望に満ちた目でこちらを見つめている。

二人の夜は、まだまだ終わらない。

次なる快楽を求め、僕たちは再び唇を重ねた

 

見たいキャラ

  • 薙切アリス
  • ルミアティンジェル
  • 柏崎星奈
  • レイヴェル続き
  • モモ続き
  • 佐倉愛里
  • 櫛田桔梗
  • ユエ
  • いざよいみく
  • グレイフィア
  • クリスタレンズ
  • 黒歌
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