他校の恋人、由比ヶ浜結衣と放課後自宅エッチ
とある平日の放課後。
喫茶店で、ある人と待ち合わせをしていた。
カランコロン♪
「……あ!やっはろー!」
店に入った女性が、僕を見つけるなり元気に挨拶してきた。
タッタッと僕のテーブルに早歩きでやってくる。
駆け足でもなく、ゆったりとした足取りでもない彼女。周囲の客と、僕に気を配っている様子に彼女らしさを感じた。
まあ、彼女が店に入った瞬間から店内の、主に男の視線は一斉に彼女に向いているのだが。
「ホントにごめん!部活が思ったより長引いちゃって、……どのくらい待ってた?」
「30分くらいかな。別にいいよ、気にしてない」
「ホントにごめんね?」
眉を下げて申し訳なさそうに謝る彼女。
由比ヶ浜結衣は、僕とは違う高校に通っている。
しかも、近隣の高校ではないため、会うのは週に数日ほど。
だが、そんな遠い高校にも、彼女のかわいさは噂になっていた。
『とんでもなく可愛い女子生徒がいる。しかも巨乳』
多分、後半の要素が噂の拡大の理由だろう。
実際、他の女の子が霞むほど、彼女の容姿とスタイルはずば抜けていた。
綺麗、というよりも可愛い系の顔はずっと見ていられるほど整っていて、制服ごしでもわかる肉感的な体は、抱きつきたいほど魅力的だ。
この地域の男の獣欲を一手に引き受ける少女。
そして何かの間違いか、そんな彼女は僕の恋人だ。
「……」
「……?……!あ!はい、どーぞ!」
そんなことを考えながら、対面に座る結衣の顔をジッと見つめてると、何かを察した彼女は、リュックからゴソゴソと数冊のノートを取り出し、僕に差し出した。
それを受け取り、ペラペラとページをめくる。
「……国語があんまり伸びないね」
「あはは……」
僕はずっと彼女に勉強を教えている。
始まりは、付き合って間もない頃。
僕と同じ大学に行きたいと結衣が言い出したことだった。しかし、僕と彼女の学力差は、自分で言うのも何だが、結構ある。当時は高校2年の夏前で、今からコツコツ頑張れば何とかなるということで、僕が勉強を教えている。
しかし、半年経っても結衣の成績は思うように伸びず、彼女自身その事について悩んでいるようだった。
「うん……やっぱり、伸びないね。ごめんね……せっかく教わってるのに」
「結衣。そんなことないよ」
「……え?」
どうやら、結衣は僕に教えてもらっても成績が伸びないことに罪悪感を感じているようだった。
そして、僕の今日の目的は、その罪悪感を取り除くことだ。
「確かに国語は伸び悩んでるけど、他の教科は順調に伸びてる。」
「そう、かな……」
「絶対に伸びてる。あと、結衣はすごいよ。勉強する習慣のなかった子が半年も勉強を続けるなんて、成績を上げるよりも難しいことだと思う」
「そうなの……?」
「うん。しかも結衣は素直だから、僕が教えたことは絶対に覚えてくる。多少時間かかっても、そういう子は絶対に伸びるよ」
「う、うん」
「だ、だから、僕に変な気を使わないで。こ、恋人なんだから、このくらいは当然ダヨ」
結衣の手を握り、あくまでも優しく語りかける。
口下手な僕がこんなに饒舌に話していることに、結衣は驚いている様子だ。
当然だ。今日はこれを言おうと、昨日の夜からセリフを考えて何度も練習した。
でも、慣れないことをしたからか、気恥ずかしさからか、最後盛大に噛んでしまった。
恥ずかしい。思わず顔をうつむかせる。
反応を見るのが怖く、恐る恐る結衣の顔を見上げる。
結衣は、にへら、と幸せそうに口を緩ませて微笑んでいた。
「えへへ~」
席を立ち、僕のとなりに移動すると、体を擦り寄せてくる。結衣のいい匂いがふわりと僕の鼻腔をくすぐる。結衣ほどの美少女がエヘヘ、と顔を綻ばせながら子犬のように体を寄せてくる様子に、思わず抱きしめそうになる。
「私、やっぱり、あなたのこと好きだなあ……」
「え?」
「ふふ、そーいうところ、ホントに好きだよ。私、頑張るね!」
拳をぐっと握る結衣。
僕たちの距離は近く、恋人同士の甘い雰囲気が醸成されている。
結衣は可愛い。入店時から視線を独り占めにしてきた。
そんな彼女と甘々な馴れ合いをしているため、今めちゃめちゃ目立っている。
ちょっとした居心地の悪さみたいなものがあった。
「い、家で続きやろうか……」
「うん……」
「ここは、こうして……」
「なるほど……」
喫茶店から移動して、僕の部屋で二人勉強している。
喫茶店では甘い雰囲気が流れていたが、今回は至って真剣に取り組んでいた。
「よし、今日はこれくらいにしようか。お疲れ様」
「うん。疲れた~」
「さ、なにしようか。」
勉強が終わると、結衣はくたびれた様子で机に突っ伏した。何か甘いものでも買ってこようか、と提案しようとしたとき、隣に座っていた結衣がしなだれかかってきた。
「結衣……?」
「んっ……〇〇……」
僕の二の腕が柔らかい感触に包まれる。
結衣の体からいい匂いがふわりと漂い、理性が崩れかける。
「私、あなたとシたい……ダメ?」
「!?」
上目遣いで、コテンと顔を傾けるような仕草。
結衣の顔は完全に発情しており、男を誘う雌の顔になっている。
娼婦顔負けの表情に、思わずゴクリと生唾を飲み込む。
「すごい、エロいよ結衣……」
「ん、……喫茶店で、カッコいいあなたを見たときから、ココが濡れてきちゃって……」
僕の右手をとった結衣は、スカートの中にゆっくりと誘うと……、
クチュ……
「んっ、あんっ……」
指先に感じる、プニッとした柔らかい感触。
思わず指先に力を込めると、水音と共に結衣の口から嬌声が漏れた。
「気持ちいいよ、大好き、〇〇……」
チュッと鼻のてっぺんにキスされる。
それが我慢の限界だった。
「結衣っ!」
「んっ、ちゅっ、ちゅぱ!んんっ!ちゅくっ、ん♥️」
結衣を抱き寄せ、柔らかそうな唇にむしゃぶりつく。
舌を絡ませ、お互いの口内を舐めあい、丹念に味わう。
口内を貪る度に、結衣の口から息が漏れる。
何百回と味わった結衣の口内は相変わらず美味く、結衣の唾液を嚥下する度に、体が熱くなり、欲望のマグマが煮えたぎってくる。
「ん、ちゅぱっ!ちゅっ!ずちゅ、ん!んん!」
抱き締めあっているため、さっきから結衣の乳肉が僕の胸板に当たり、極上の柔らかい感触が伝わってくる。
わざと体をくねらせると、結衣の胸がムニュリと形を変えて新たな刺激が加わり、結衣があえぎ声をあげた。
結衣の胸。
皆が憧れてる胸を触りたい。
結衣とキスを続けながら、たわわに実った乳肉に触れた。
「んんっ!んあ、ちゅ!ん!ちゅぱ!ちゅっ、ん!」
制服ごしにも関わらず、結衣の胸は柔らかい。
指に力をいれると、ズム……とどこまでも沈んでいく。
こねるように胸をもみ、感触を堪能する。
そして、先端の蕾を制服ごしに摘まんだ。
「んああ!」
結衣がひときわ大きな声をあげた。
クリクリと乳首を弄っていると、徐々に固さが増していき、あえぎ声も大きくなり、艶を帯びていった。
結衣の胸を直接触りたい。欲望がどんどん膨らんでいった。
ずっと続けていたディープキスをやめると、唇同士をツゥーと唾液の橋が垂れていった。
「ぷはっ……結衣、服脱いで……」
「はあ……はあ……うん。はあ……♥️」
緩慢とした仕草で服を脱ぎ始める。
その間結衣の顔はとんでもなくエロかった。目をトロンさせ、息を荒げ、頬を上気させている。
そんな結衣の様子に、僕の興奮はどんどん高まっていった。
結衣が制服のボタンをゆっくりとはずしていき、ゆっくりと脱いでいく。
制服を脱ぐと、結衣の魅惑的な体が明らかとなった。括れたウエストに、それと不釣り合いなほどの大きな胸。胸を包むブラジャーはピンク色で可愛らしい。
そして、結衣がブラジャーを外した。
――パサッ
「……はい♥️」
「うわ……エロ……!」
「そ、そんなはっきり言うな!?……もう、……えい!」
「うお……すご……!」
結衣が、胡座をかいている僕の股の上に正面から向き合うように座る。
手と足を僕の背中に回し、全身で抱きついてくる。
目の前には、結衣の大きい胸があった。
メロンサイズの胸は、重力に逆らっており、とても形が整っている。
そんな胸が、結衣が動く度にフルフルと揺れ、とてつもない柔らかさが伝わってくる。
そして、胸の中心に見えるのは、鮮やかなピンク色の乳首。そして、その乳首は……
「乳首、勃ってるね……」
「や、やぁ……。言わないでぇ……♥️」
僕の指摘に、イヤイヤと首を横に降る結衣。
それに遅れておっぱいがブルンブルンと揺れ、僕を誘惑してくる。
堪らなくなり、たわわな果実を思いっきり揉みしだいた。
「あん!ん、んんっ!はぁ!」
「結衣のおっぱい、すごい気持ちいい……」
制服ごしで触るのとは訳が違う。これが結衣の生乳の感触。指にしっとりと吸い付く結衣の肌。さっきよりも格段に柔らかいが、それでいて押し上げてくる弾力性もある。
興奮のままに、結衣のおっぱいを弄んだ。胸の下に手を差し込んで、下から持ち上げてタプタプと揺らしてみたり、左右の胸を鷲掴みにして、それぞれ反対回りに揉みあげて胸の弾力を楽しんだり、おっぱいの谷間に手を挿し込んで、横から集中的に揉みあげて反応を楽しんだりした。
そしてさっきからトキントキンに固くなった乳首を咥えこんだ。
「んんん!やあん!はあ!んっ!やあっ!はん!」
乳首を舌で転がし、軽く甘噛みすると艶っぽい声を上げ、腰がピクピクと痙攣しだした。
どうやら、軽くイッたらしい。
だが、まだ攻めることを止めない。
結衣のコリコリとした乳首を口内でいじりつつ、もう片方の乳首を指でクリクリとつまみ、引っ張る。
結衣の乳首はどこか甘い。チュパチュパと乳首を吸い上げると散々嗅いできた結衣の香りが喉を通って体内から染み渡るような多幸感が全身を支配した。
「んっ!はあ……、はあ……。ダメだよぉ……♥️」
頭上から結衣のあえぎ声が永遠と聞こえてくる。
僕が、結衣の胸を愛撫する度に可愛い声で反応してくれる。普段は友達と話したり、僕と真面目に勉強していた結衣の口から、聞くだけで射精欲を刺激するような声を上げてくれる。
もっと結衣の声を聞きたい。
結衣への愛撫は激しさを増していった。
すると、
「んん!あ!ダメ!〇〇っ、〇〇!……♥️」
「んぶっ!?」
結衣が僕の頭を抱きかかえ、ギュゥゥッと強く押し付けてくる。
僕の顔は結衣の胸に挟まれ、目の前には汗ばんだ胸の谷間。淫靡な香りがムワッと漂い、僕の鼻腔を刺激する。
僕は左右から押し付けられるとんでもない柔らかさに身を委ねる。谷間を舐めながら、両指で結衣の乳首をクリクリと刺激し続けた。
「ん、ん、あん!んん!やあん!」
結衣のあえぎ声が徐々に増していった。
喘ぐ度に、僕の頭をグリグリと乳房に押し付ける。
結衣のエロい匂いと胸の感触、頭上から聞こえるエロい声を聞き続け、僕の肉棒は限界まで勃起していた。
僕の肉棒に結衣のお尻が押し付けられる。
結衣は腰をカクカクと動かし、欲望が押さえられない様子だった。
そして、
「んんん!ああん!んっ、ん、……はあ、はあ♥️」
今までで一番大きい声を上げると、ギュウウと頭を抱きしめた。結衣の腰がガクガクと痙攣し、溢れた愛液がショーツごしに僕のズボンにじわっと染み出してきた。
ひとしきり絶頂したあと、僕の肩に頭をのせるようにしてもたれ掛かった。
耳元では、結衣の艶かしい吐息が聞こえる。僕の耳にハア、ハアとした吐息が当たり、欲望を刺激する。
もう、我慢できそうにない。
「結衣……下も脱いで」
「〇〇……うん……♥️」
所変わってベッドの上。膝立ちになった僕の目の前で結衣が仰向けになっている。
お互いに何も身にまとっていない。全裸だ。
ここからは、結衣の全部が丸見えだ。さっきまで見えなかった結衣の秘部は、蒸気が立ち上りそうなほどホカホカで、濡れそぼってトロトロになっている膣内は、まるで誘っているかのようだ。ここに肉棒を挿入したときの気持ちよさを想像して、思わずピクッと肉棒が反応した。
しかし、その前にやることがある。
いつものように、僕はテーブルに置いてあるスマホを取った。
「結衣」
「うん……♥️」
結衣は両手をゆっくりと秘部に近付け、くぱぁ…とワレメを開いた。
僕はその様子を写真におさめる。
これは後で僕がシコるためのものだ。毎日会うことが難しい僕たちは、こうして結衣のエッチな写真を撮ることで、会えない期間の性欲を何とかしている。
「ごめんね……?」
「ん?」
「ホントは毎日気持ちよくしてあげたいのに、その、一人でさせちゃって……」
心底申し訳なさそうな結衣。
あろうことか、結衣は僕の性欲の心配までしてくれている。どこまでも優しい性格の彼女。
愛しさでいっぱいになり、思わず抱きしめた。
「あ……」
「その代わり、今日たくさんシような」
「うん♥️」
秘部に肉棒を近づける。
結衣のワレメに亀頭を擦りつけると、クチョッと水音と共に甘い刺激が背筋を流れた。
ある程度慣れさせると、肉棒を突き入れていく。
「んん、あっ……」
結衣の膣内はトロトロで、奥に進むごとに膣が肉棒に吸い付いてくる。結衣のフワフワとした膣内は、僕の肉棒に抵抗することなく受け入れ、ギュッと包み込んでくれる。奥からトロトロとした愛液が流れ、ただでさえ挿れたばかりの敏感な息子が、より一層感じやすくなった。数日ぶりに味わう結衣の中に、もう、射精寸前だった。
でも、もう少し味わっていたいし、さっきたくさんしようって言った手前、すぐに射精するなんて情けないことできない……。
歯を食い縛り、顔を歪ませ快感に耐えていると、ギュッと抱き寄せられた。
「大丈夫だよ、〇〇……我慢なんかしないで射精して?自分が気持ちよくなることだけ考えて……♥️」
結衣が慈愛に溢れた顔でチュッと唇に短くキスをした。
体に押し付けられるのは、汗でヌルヌルになった結衣の極上ボディ。おっぱいがムニュリと形を変え、乳首のコリコリした感触が胸板から伝わってくる。
そんな全身を包まれるような快楽に耐えきれなくなった肉棒は、とうとう限界を迎えた。
「う、あ、結衣っ……結衣ィ……!」
「んん!?あ……、熱いのが、中に……!ん♥️」
脳がしびれるほどの快感が身体中を駆け巡った。
同時に、自分でも驚くほどの量の精液が亀頭からドクドクと溢れだしてきた。
結衣の膣内が僕の白濁液で満たされていく。
射精中、気持ちよすぎて結衣の体にすがり付き、ただただこの暴力的な快感から無意識に逃れようとしていた。
長い射精が終わると、お互い息絶え絶えのまま、抱き合っていた。
しかし
「結衣……」
「ん、すごい……まだ元気だね……♥️」
出したばかりにも関わらず、僕の肉棒は硬いままだった。
グリグリと膣内を刺激すると、あっ、とあえぎ声をあげた。
結衣の反応に、僕の欲望は高まっていった。
出したい。結衣の中に。僕の精液をたくさん出したい。
僕は再び腰を動かし始めた。
「結衣!」
「あ、〇〇っ!んっ!あん!や!んんっ!はん!」
先程とは違い、激しく腰を動かしていく。
僕が動く度に結衣の肩が弾み、ダラダラと愛液が垂れていく。膣内は精液と愛液でヌルヌルになっており、出し入れする度に、グチョグチョとはげしい水音をたてる。
肉棒のカリの部分が膣壁を削る度に結衣の口から嬌声が漏れる。結衣のおっぱいが動きにあわせて激しく揺れる。手を伸ばしておっぱいを揉みしだくと、あまりの気持ちよさに、射精欲が高まった。
「結衣っ、もう……!」
「私も……!」
お互いに絶頂が近づくのを感じた。
結衣の腰をつかみ、肉棒の動きのみに集中する。股間からはお互いの愛液が溢れ、まるでお互いの体の境界がなくなり、溶け合っていくような気がした。
結衣を見ると、顔を歪ませ快感に堪えていた。
改めて見ると、すごい美少女だ。こんな可愛くて、しかも性格のいい女の子と、こうしてセックスできるなんて、幸せすぎてどうにかなってしまう。
ふと、感じていた結衣と目があった。
結衣は、僕と目が合うと目を細めて微笑んだ。
「いい、よ。ん!〇〇っ、たくさん射精して?」
コテンと顔を傾け、可愛く懇願する姿。
可愛すぎて、愛おしすぎてどうにかなってしまう。
すると、とうとうお互いに限界が訪れた。
「んんっ!~~っ!んっ、あ!……ん♥️」
結衣の膣内が僕の肉棒をギュッと締め付けると、結衣は腰を反らして、ガクガクと腰を痙攣させた。
僕の射精欲も限界まで高まり、亀頭が膨らんだかと思うと、ドクドクと噴水のように精液が溢れだした。
「うあ!ゆ、結衣っ!」
「ん!あっ!あっ……すごい、たくさん出てる……♥️」
さっきよりも濃い、どろどろの精液が、結衣の膣内を通り、子宮を満たしていく。
精液が尿道を通り抜けていく快感に、腰をガクガク震わせていると、結衣がガバッと抱きついてきた。
「〇〇……好き、大好き……!」
結衣の柔らかさを全身で堪能しながらの射精は、今までで一番気持ちが良かった。
射精は終わったが、ふたりのまぐわいはまだまだ終わらない。数日ぶりの結衣とのセックスは気持ちがよすぎて、僕の肉棒は未だに萎える気配がない。
結衣の顔を見ると、まだまだ物足りないような、セックスを懇願する雌の顔をしていた。
「結衣……、このままもう一回やるよ」
「うん!たくさん気持ちよくなってね……♥️」
気持ちよくしてね、ではなく気持ちよくなってね、というところに結衣の優しさが伺える。
もちろん結衣もたくさん気持ちよくするよ、と言って再び腰の動きを再開した。
「たくさん、シたね……」
「うん。でも、すっごく、気持ち良かったよ……♥️」
あれからずっと僕たちはヤり続けた。
様々な角度や体勢で性を貪っていると、いつの間にか結衣が帰らないといけない時間になっていた。
今僕たちは裸で仰向けになってお互い寄り添っている。
お互いのからだの至るところに体液が付着し、淫靡な匂いが発生していた。
「えー、でも帰りたくないなぁ。〇〇のも、まだこんなに元気だし……♥️」
「うあ、勃ってるけど、もう、でないよ……」
僕の右にピッタリと寄り添い、汗ばんだ柔らかいからだを押し付けた結衣は、肉棒に手を添えて、スリスリと軽く擦った。
思わぬ感触に思わず声が漏れてしまうが、シャワーを浴びる時間を考えたら、もうそろそろ帰らないといけない。
結衣の手を引いて、ベッドから立ち上がると、名残惜しいかのように、お互いに力強く抱きしめあった。
「〇〇、次、いつ会えるかな?」
「三日後の休日には一日中一緒に居られるから、それまで我慢だね」
「うん、そうだね……」
結衣と見つめ合う。
瞳をうるうると潤せた結衣はとても綺麗だ。
お互いに顔を近づけると、チュ、チュと重ねるだけのキスを何度も続けた。
やがてキスの嵐も終わり、顔を離すと結衣がうつむく。
しかし次の瞬間にはガバッ、と顔を上げ、決心した様子で言った。
「私、絶対に受かるね!」
「ああ、頑張ろうな」
結衣とずっと一緒にいたい。
それは結衣も同じ気持ちだろう。
そんなことを思いながら、再び唇を重ねた。
見たいキャラ
-
薙切アリス
-
ルミアティンジェル
-
柏崎星奈
-
レイヴェル続き
-
モモ続き
-
佐倉愛里
-
櫛田桔梗
-
ユエ
-
いざよいみく
-
グレイフィア
-
クリスタレンズ
-
黒歌