レムとラムの愛情たっぷり極上奉仕①
人生につかれた。
毎日上司に怒られる日々。後輩にすらバカにされ、職場に居場所がない。
前までは、家に帰ったら一人寂しく露店で買ったものを食べて、しこって寝るくらいしかやることがなかった。
しかし、今は違う。
がちゃり、と家のドアを開けると、すでに明かりがついており、二人の少女が待ち構えていた。
「お帰りなさい、ご主人様♡」
「遅いわ、待たせ過ぎよご主人様」
甘ったるい声で挨拶をする青髪の少女レムと、冷たい態度の赤髪の少女ラム。
二人ともとびっきりの美少女だが、それ以上に特殊なことがある。
二人とも、胸元が大きく空いたメイド服を着用している。
そう、彼女たちは僕のメイドだ。
「姉様、またそんなこと言って」
「あなたは甘やかしすぎよ、レム。ご主人様に一緒に遊ぶ友人はいないの。なら真っ直ぐ家に帰らないといけないわ」
「ご、ご友人はともかく、ご主人様はお仕事でお疲れなのですから、私たちが癒して差し上げないと」
と言って、レムは僕に近づいてきた。
鼻が触れあうほどの距離まで近づくと、つま先立ちになり、僕の顔を見上げると、唇を重ねた。
――チュッ
「お食事をご用意しましたので、先にそちらにしましょう?」
耳元でポソポソと囁くと、僕の手を引いて廊下を進む。
僕はすれ違う際にラムを横目で見ると、彼女は少し複雑そうな表情をしていた。
「ご主人様、お味はいかがでしょうか?」
「めっちゃ美味いよ」
「そうですか!ありがとうございます♪」
「レムがつくったんだもの、当然よ。幸せを噛み締めながら、その100倍は味わいなさい」
「ら、ラムはつくってないの?」
「皮は剥いたわ」
「あー、まあ、手伝ったんだな」
「じゃがいもだけね」
「え、この料理じゃがいも入ってないよ……?」
和やかに会話をしつつ一緒に食事をとる。
彼女たちと話しながら、手づくり料理を食べるという、今までの自分からしたら考えられないほどの幸福。
今の幸せを噛み締めながら、彼女たちと出会ったときのことを振りかえる。
出会いと言っても、大分あっさりしたものだ。
今から一年ほど前、道で倒れていた彼女たちを拾ったというだけ。
盗賊やらスラム街やらがあるこの街で行き倒れなど珍しいことではない。
僕はそこまで優しくない。普段なら知らんぷりするだけだが、その日は違った。
仕事で疲れていて、人が恋しかったか。その子達がとてもかわいい顔をしていたからか。とにかく拾った。
そこからはとても早く時が流れた。
最初はぎくしゃくしていたが、徐々に心を通わせるようになった。二人とも、仕事や家事を手伝ってもらえるようになった。ふざけて買ったメイド服がいつの間にか彼女たちの普段着になった。
そして――
「ご主人様」
いつの間にか食事を終えたレムが、僕のとなりに移動していた。その顔はほんのり赤く、何か期待しているかのようだ。ラムの方をみると、指をもじもじさせて、どこか所在なさげな様子だった。
「次はお風呂に入りましょう……♡」
「チュッ、チュパ、……ふふっ、気持ちいいですか?ご主人様」
「チュッ、チュッ、チュク……美少女メイド二人に乳首とチンポを責められて、こんなにおっ勃てるなんて、どうしようもないご主人様ね」
「そんなことないですよ……とても素敵です。ねーご主人様♡」
「う、うあっ、気持ちいい……!」
風呂場に響く水音と三人の声。
湯船に浸かった僕の右側にレム、左側にラムがピッタリと寄り添って濃厚な乳首なめ手コキを受けていた。
二人の真っ赤な舌が僕の乳首を丹念になめ、チュウウッと唇で吸ってくる度に、ピクピクと体が跳ねる。時折フーッと乳首に息を吹きかけられ、声が漏れてしまう。その度にレムが目を細めて嬉しそうに笑う。二人の愛情のこもった乳首なめは、それだけで射精してしまいそうな極上の快感なのだが、快感の発生源はそれだけではない。
「ほーら、ちんちんシコシコ♡シコシコ♡」
「亀頭まで責めてるんだから、早く出しちゃいなさい」
二人の手が僕の肉棒を遠慮なく責め立てる。
僕たちは湯船に浸かっているため、肉棒を激しくしごくことはできない。
その代わりに、ねっとり濃厚なチンポ責めを受けていた。
レムの右手が僕の陰茎を握り、親指でカリ首を刺激しながら、手をグリグリと回転させてシコシコと上下することで、肉棒に信じられないほどの快感が走る。思わず腰が浮きそうになるが、それを、亀頭を責めているラムの左手が許さない。
「ほーら、もっと強くするわよ。ドMなご主人様にはこれがちょうどいいでしょう?」
「ぐっ!ラム……!」
「とんでもない変態ね」
ラムの左手が亀頭を責める。
手のひらを亀頭に押し付けて、グリグリと回転する。
指が尿道をツンツンと押し広げ、強すぎる快感が襲う。
あまりの刺激に、声にならない声を漏らすと、ラムが愉快そうに笑う。
「ふふ、変態、変態♪」
このままやられっぱなしも癪なので、ラムの背後に左手を回し、小ぶりだが柔らかいお尻を揉んだ。
「ひゃあっ!……や、やったわね、ご主人様!」
可愛らしい悲鳴を上げたラムは、顔を羞恥で真っ赤にしながらこちらをにらみ上げた。
そんなラムの反応を楽しんでいると右乳首がカリッと甘噛された。
右を見ると、レムが頬を膨らませて、拗ねていた。
「もう、ご主人様、私にも構ってください……♡」
カリッ、カリッ、チュウウ♡――
「うっ、れ、レム……!」
レムの乳首なめ手コキが激しさを増してきた。
舐めるだけではなく、時折歯も立ててきて、尋常ではない気持ちよさが伝わる。手コキの方も、手の締め付けが強まり、回転も早くなった。
「ふふ、レム、二人で責めるわよ……」
カリッ♡チュウウ♡グリグリ♡――
チュウ♡チュパ♡シコシコ♡――
「あああっ、ヤバい、射精そうだ……!」
だめだ。気持ちよすぎる。
乳首とチンポから伝わる極上の快楽に、なすすべがない。
いや、それだけではない。
レムとラムは僕の体にピッタリとくっついている。そのため両サイド、特に右側から伝わる柔らかいヌルヌルとしたおっぱいの感触が興奮を高める。
さらに二人の口付けの音が僕の耳を刺激し、何よりレムとラムという誰もが羨む美少女が僕に愛情たっぷりの奉仕をしているといる光景と精神的快楽が、射精欲を促進する。
もう限界だ。
精液が尿道をせりあがり、いよいよ射精そうというところで、レムが動いた。
チンポへの責めを継続したまま、湯船に潜ると、肉棒が生暖かい感触に包まれた。
レムが、僕のチンポを咥えたのだ。
そして、ついに限界が訪れた。
亀頭からドクドクと大量の精液が溢れ出てくる。
永遠に続くのような快楽を享受していると、亀頭から放たれた精液が次々とレムの口内に運ばれていくのがわかった。
「ん、んく、ん、ん」
「こんなに情けない顔しちゃって……♪」
ドクドクと精液を出しきると、力尽きたかのように四肢を投げ出して浴槽にもたれ掛かった。
ザバァと湯船から顔を出すレム。
顔を赤く染め、目の奥を情欲に支配されながら、発情した様子でこちらを見つめていた。
頬をハムスターのようにパンパンに膨らませて、口の端から入りきらない精液が溢れ出ていた。
そのとき、その様子を見つめていたラムが、レムに襲いかかった。
「レム……チュウッ、ゴクッ、ゴクッ」
「ん、んむぅ、んっ、ゴク、ゴク、チュパ!」
二人は唇を重ね、それだけでは足りないと言わんばかりに舌を絡めだした。レムの口の中に入っていた精液がラムの口に流し込まれていくのが見えた。
二人が僕の精液を分け合い、舌の上で転がし、喉を鳴らして嚥下していく。
とびきりの美少女同士が舌を絡ませあい、僕の精液を味わっている光景は、あまりにも淫靡で、思わずゴクリと生唾を飲み込んだ。
その淫靡な交わりが、数分続いた頃。
おかしい、と思った。
長すぎる。
二人の口付けはまだ続いている。
とっくに二人の口内に僕の精液はなくなり、胃の中に収まっている。
しかし、まだキスを続けている。それどころか、絡み合いが、激しくなっている。きつく抱き合っているため、二人の胸が押し付けあって、イヤらしく形を変えていた。
二人のエロすぎる交わりに当てられて、僕の肉棒は完全に回復していた。
どうするべきかと考えていたとき、僕は気付いた。
二人の目が、僕を向いている。
「ふふ……♡」
「ん、チュパ、チュッ♡」
ラムは流し目でこちらを誘惑し、レムは欲情にまみれた目で期待するようにこちらを見つめている。
キスをして、溢れたよがれが胸の上にポタポタと落ちていく。
ラムの右手がこちらに向き、クイックイッと手招きをした。
それに誘われるように、二人の唇に顔を近づけた。
「んちゅ、じゅる!じゅるるっ!チュパッ、チュク!」
「じゅるる!チュパ!チュッ、チュッ」
「んん!?ゴクッ!ゴクッ!じゅるる!チュパ!」
数分間溜め込んだ、二人の濃厚な唾液が一気に流れ込んできた。
トロトロとした甘い味に、脳みそがクラクラするほどの淫靡な匂い。これが目の前にいる二人の美少女の物だと思うと、あまりの刺激に脳の回路が焼ききれ、どうにかなりそうなほどの興奮が迫ってきた。
さらに、二人の舌が僕の舌を絡めとり、思い思いに重ね会う。ペロペロと舐めたり、スリスリと擦り付けたり、二人の舌が僕の舌を上下に挟み込みグリグリと押し付けあう。
もう、僕たちに理性など残っていない。
ただ目の前の愛しい人と快楽をむさぼり会いたい、という動物のような欲求のまま絡み合っていた。
僕の肉棒からは、我慢汁がダラダラと垂れ流されていた。
この二人にちんこを気持ちよくしてほしい。
レムとラムの厚い舌の媚肉で僕のちんこをグポグポとフェラチオしてほしい。
「んっ……♡」
「あっ……♡」
僕は立ち上がると、二人の顔を肉棒の前にぐっと引き寄せた。ポタポタとよだれを湯船に垂らし、目の前の肉棒をじっと見ていた二人だったが、やがて肉棒に飛び付いた。
「ん、チュパ、チュッ!チュッ、チュル、チュウウッ!」
「ん、チュッ、チュク、ペロッ、チュク!」
「くっ……!」
股間から伝わる快感に何とか堪える。
レムとラムが左右から亀頭に舌を伸ばし、まるでキャンディを舐めるかのように、ペロペロと舐め始めた。舌で舐め、時折唇に咥えて甘噛みする。
亀頭のみに伝わる強烈な快楽。しかし、すぐに肉棒全体が快楽に包まれた。
「チュッ、じゅる!ずちゅ!じゅる!じゅる!」
「チュッ、チュッ、はむ、ちゅ、チュウウ」
レムが肉棒を喉奥まで咥えこみ、上下に刺激する。カリ首の段差を唇が通過する度に強烈な刺激が送られてくる。頬肉が陰茎を擦り上げ、肉棒全体が熱く蕩けそうなほど気持ちいい。
ラムは肉棒の根本をペロペロと舐めたり、金玉を口に咥えてコロコロ転がしたりして、様々な快楽を僕に与えてくれる。
上から見ると、とんでもなくエロい光景だった。
赤と青の美少女が僕の欲望の象徴に群がり、小さくも可愛らしい舌で刺激している。
奉仕してる間も、二人は僕を熱っぽい視線で見つめ、とてつもない愛情を感じとることができた。
そんなレムとラムがあまりにも愛おしすぎて二人の頭を撫でると、二人とも顔を赤らめ、嬉しそうに目を細めた。
正直限界が近い。
二人のイヤらしい雰囲気に当てられ、快楽に敏感になってしまっている。
「二人とも、もう、イキそう……!」
そう宣言すると、二人の奉仕は激しさをました。
レムは上下するスピードを上げ、口をすぼめ激しく吸い上げてきた。尿道にたまった精液を無理矢理吸い上げられるかのような強引だが愛情のこもったフェラチオに溺れそうになる。
ラムは口の激しさを増しただけではなく、手で肉棒の根本を擦ったり、陰嚢を揉み上げたりと、様々な手法で僕を射精に導こうとしていた。
そして――
ビュルル!ビュル!ビュッ!
精液が亀頭から溢れ、レムの口内に流れていく。
さっきよりも長く、濃い射精に、思わず身を震わせた。
射精中も、二人は陰茎を擦ったり陰嚢を揉んだりして、最後まで快楽を与えてくれていた。
すごい量の射精で、レムの口に入りきらなかった精液がポタポタ溢れ出てきた。
射精が終わって口を話すと、またもやラムがレムに迫り、精液の分け合いが行われた。
まだ今日は終わらない。
このあとはベッドで楽しもう。
美少女双子のレズキスを上から眺めながら、そんなことを考えていた。
見たいキャラ
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薙切アリス
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ルミアティンジェル
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柏崎星奈
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レイヴェル続き
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黒歌