JSイリヤとクロエの濃厚3Pで精通する話
「あんたたちってさあ……付き合ってんの?」
「く、クロエさん!?」
「な、何言ってんのクロ!?」
クロエさんの一言で場に衝撃が走った。
ここは僕の部屋。
放課後に三人で宿題をやっている時だった。
ペンを走らせる音とノートをめくる音のみが響き、静まり返った空気に、クロエさんがとんでもない爆弾を放り込んだ。
「クロ!言っていい冗談と悪い冗談があるんだよ!」
「そんなに焦っちゃってえ……、あ、〇〇は眼中にもない?噂されるのもやだよー、ってこと?」
「ち、違うよ!?そんなこと思ってない!絶対に、ゼーッタイに違うからね〇〇くん!」
「う、うん……はは」
「し、信じてない……、クロっ!!」
「ごめんってー」
すごい剣幕で詰め寄るイリヤさんを、笑いながら受け流すクロエさん。
テーブルの向こうで褐色と白のかわいい女の子がじゃれあっている光景は、見るだけで癒される。
しかもイリヤさんとクロエさんはクラスでも一二を争う美少女だ。当然二人とも当たり前のように告白されている。学校では、イリヤさん派かクロエさん派かで二分されるほど人気が高い。
当然僕も他の男子と同じ。僕はイリヤさん派だ。彼女の笑顔やキラキラ輝く白髪。誰にでも平等に接する優しい性格全部が大好きだ。
「でもさっきから距離近くなーい?肘がぶつかるくらい近づかなくてもいいじゃん」
「そ、それは……!勉強教えてもらってるから近づいてるだけで、別に好きとか、そういう意味じゃないよ……!」
「へー、じゃあ二人は付き合ってなくて、別にイリヤは〇〇のこと好きじゃないってことでいいよね?」
「え、……う、うん……。私が好きって言っても、〇〇くん迷惑だと思うし……ね?」
体をもじもじさせたイリヤさんが、真っ赤な顔で振り向いた。緋色の瞳を潤ませ、首を傾けて可愛らしく同意を求める様子は、僕を見惚れさせるには充分だった。
そんなことないよ!と言いたいが、言ってもイリヤさんは困るだろうな、とどこか冷静に理解していた。
この放課後の夢のような空間は、勉強する時間が取れない二人が、クラスでも成績のいい僕に頼んで了承しただけでできたもの。当然恋愛的な意味はないし、すでに何回か勉強会をやっているが、一ミリもそういう空気にはならなかった。だから諦めてるし、今回も愛想笑いしてやり過ごそうと思っていた。
「は、はは……」
「へー、じゃあ私と付き合おっか?〇〇♪」
「え……?」
「く、クロ……!?」
信じられない一言と同時に、左腕から伝わる熱と柔らかい感触。
クロエさんが僕の左腕を抱き抱え肩に頭を乗せてきた。
すぐ近くに彼女の綺麗な顔がある。吸い込まれそうなほど魅力的な瞳。艶やかな肌。全部がかわいい。
女の子とこんな至近距離で見つめ合うのは初めてで、心臓が飛び出そうなほどドキドキしている。
「ねえ、〇〇……。私のこと、好き……?」
「え、そ、それは……」
「うーん、好きじゃなくても、かわいいって思う……?」
「そ、それはもちろん……!」
「ふふ、じゃあ付き合おうよ……。きっとすっごく楽しいと思うなあ……♪」
「う、うう、クロ……!」
クロエさんの柔らかそうな唇からポソポソと放たれる言葉は、僕の耳を撫でるように刺激し、さっきから当たる生暖かい息が僕の顔に当たりくすぐったい。もぞもぞとクロエさんが体を動かすため、僕の左腕はさっきから天国のような心地よさだ。プニプニと微かに柔らかいものがさっきから角度を変えて何度も当たっている。
クロエさんの奥では、イリヤさんが口をパクパクさせて呆然としている。
「キス、したことある……?」
「き、キスなんてあるわけ……」
「じゃあ、しよ?きっと、ハマるから……♡」
きゅっと瞳を瞑り、少しだけ唇を突き出すと、徐々に顔を近づけてきた。
どうしよう。すぐそこに好きな人がいるのに。
今すぐ振りほどいて、離れないといけないのに。
すぐそこにある綺麗な顔と、柔らかそうな唇。鼻腔を撫でる甘い香りと、何よりキスしたいという生理的欲求で動くことができない。
そのままクロエさんとの距離がなくなり、いよいよ唇が重なりそうというとき。
「だめえええ!」
大きな叫び声と共に、右腕をグッと引っ張られる。
知らない間に移動していたイリヤさんが、僕をクロエさんから引き剥がし、右腕を守るように抱き抱えた。
すんでのところで邪魔された彼女は頬を膨らませて抗議の異を唱えた。
「もう、なによイリヤったら、好きでもないあなたには関係ないでしょ?」
「関係あるもん!私も〇〇くんのことが好き!私だって、〇〇くんと、き、キスしたいんだもん……」
「い、イリヤさん……」
右腕から新たに伝わる柔らかい感触。
クロエさんとは違う甘い香りとか、近くにある綺麗な顔とかより、今すごいことを聞いた気がする。
「今なんて……」
「うん、わたし、〇〇くんのことが好き……。迷惑かな……?」
「迷惑じゃない!僕も、イリヤさんのことが、ずっと前から好きだったから……」
「ほんとに?えへへ、夢みたいで、すっごく嬉しい……じゃあ、今日から恋人なのかな私たち……」
「うん……!」
はにかむイリヤさんは、とてもかわいい。
聞けば、勉強会が始まる前から、僕のことが気になっていたらしい。勉強会を提案して僕に頼んだのもイリヤさんで、クロエさんはそこから僕たちの関係を怪しんだらしかった。
というか、いま起こっていることが信じられない。
ほっぺをつねるも、痛いだけでこれは現実ということがわかる。
ずっと憧れていたイリヤさんが、僕の恋人……。
目の前の彼女は、かわいい顔を真っ赤にしている。僕も同様に真っ赤にしていることだろう。
「んー、これ私の入る余地ない感じ?」
「クロエ……」
「何となくはわかってたけどさー、ひどくない?私だって〇〇のこと好きだし、先に告白したのは私なのに……」
「そ、そうなの?クロエさん」
「うん……本気だったのに……ぐす」
手で顔を覆うクロエさん。
どうしたらいいかわからず、僕もイリヤさんも狼狽えていた。
しかし、それも僅かな間。
ガバッと顔をあげ、さっきまでの落胆などなかったかのような笑顔の彼女が再び僕の左腕に抱きついた。
「まあいっか、私とも付き合おうよ〇〇♪」
「クロ、何いってんの!?」
「なによー、ダメなの?」
「ダメ!」
僕を挟んで再びじゃれつく二人。
あまりの展開についていくことができない。
きゃっきゃ言い合っていた二人だが、ふとクロエさんが表情を変えた。いたずら気にニマニマと笑いながら、イリヤさんに言った。
「でも、あっちのことなら私の方が上手いよ?きっと〇〇も私とヤッたらイリヤとなんてできないと思うけどな~」
「そ、そんなことないもん!私も方が〇〇くんを満足させられるから!」
あっちのこと?
クロエさんの言葉に、少し引っ掛かりを覚えた。
「クロエさん、それって……」
「あ♡興味あるよね?〇〇も男の子だもんね~」
笑みを浮かべた彼女は、僕の耳元に顔を近づけ、ホウッと熱を帯びた声でささやいた。
「エッチなこと、だよ♡」
エッチなこと……。
イリヤさんを見ると、顔を羞恥に赤く染めて俯いていた。
エッチなことって、どんなことだ?
……!?
まさか……。
「き、キスとか……?」
「〇〇くん……!?」
「あ、そっか♪そうだよね……。知らないのも無理ないよね。〇〇は普通だよ。ほら、イリヤみて……?あんなに顔を真っ赤にして、エッチなんだから……。一体何を想像してたのかなあ♡」
「うう……!ち、違うよ、〇〇くん……!私エッチじゃないもん……!」
「イリヤさん……?」
何を指しているのか分からず困惑していると、クロエさんが僕の正面に移動した。
頬に右手を添え、左手で胸板をツンツンとつつかれる。
「大丈夫……。お姉さんが優しく教えてあげるから……♡」
「同い年じゃないの……?」
「もう、茶化さないの」
「もう、クロったら……」
「でも、体の相性って大事でしょ?はじめて同士だと、うまくいかなかったら別れる原因になるかもしれないし」
「そ、そうなの?」
「うん、だから私が二人に教えてあげようかなって」
「く、クロ、それって……」
「三人でヤろっか♡」
クロエさんが顔を近づけてくる。
近づく途中で、困惑した顔のイリヤさんの方を向く。
「ほら、イリヤも」
「え?」
「キスも三人でするの♡」
褐色と白の二人の顔がゆっくりと近づいてくる。
至近距離で見る二人は本当にかわいい。
今からこの二人とキスすることを想像しただけで体がムズムズとおかしな感じになってくる。
そして。
「チュッ♡」
「チュパ……♡」
三人の唇が重なった。
熱を帯びた二人の唇は、この世のどんなものよりも柔らかくて、気持ちいい。
また、二人の唇は甘い味がする。マシュマロやチョコレートなど比じゃないような、とろとろの甘さ。
しかも、二人の感触と味は異なる。クロエさんの唇は弾力があって、濃厚な味わいなのに対し、イリヤさんの唇はどこまでも沈み、包み込むような包容力と、柑橘系のような爽やかな味わい。
ただどちらも最高で、この間僕はひたすら二人を味わっていた。
「チュッ、チュパ♡」
「チュッ、チュ、チュプ♡」
ついばむようなキスをひたすら繰り返す。
しばらくそうしていると、クロエさんの舌が、僕の唇をツンツンとつついてきた。
「〇〇、口あけて……?」
言われたまま口を開けると、二人の舌が侵入してきた。
ペロペロと、口内のいたる所を二枚の媚肉が蹂躙する。
口の中が美少女の唾液で溢れ、ゴクンと飲み込むと体内に収まった彼女たちの体液が身体全体に浸透する。
幸せ過ぎて、どうにかなりそうだった。
この幸せをもっと味わいたい。
僕は二人の背中に手を回してギュッと抱き締めた。
「きゃ、〇〇……♡大胆ね、素敵……♡」
「好きっ、〇〇くんっ!好きだよっ、もっとチュウしよう……?チュウ、チュッ♡」
「あ、イリヤ、抜け駆けしないの……♡チュッ、チュッ、チュパ♡」
「うあ、二人とも、気持ちいいよ……」
先程よりも激しく舌を絡ませあう。
僕の舌の上を二人の舌が競うように擦り付けあう。
溢れた唾液がポタポタと床に落ち、誰のものかわからないシミを作り出した。
「ん♡じゅる、じゅる、ずずっ、んん、ぷはっ」
「あ、いいな……♡」
クロエさんが僕の舌を咥え、前後に動き出した。
彼女のプルプルした唇が僕の舌を通る度に、あまりの気持ちよさで背筋がゾクゾクと震える。
しばらくして唇を離すと、今度はイリヤさんが咥えてきた。イリヤさんの唇も同じくらい気持ちいい。舌を突きだしているため、彼女の甘い唾液が直接喉に送られてくる。
そうしてしばらく二人の魅惑の唇を思う存分堪能した。
「服、脱ごっか……♡」
キスの後、乱れた息を整えていると、クロエさんが提案した。
ゆったりとした動作で立ち上がった二人が、自分の衣服に手をかけた。
「ちょ、二人とも!?」
「ふふ、〇〇も服を脱いで……?三人で気持ちいいことしよ♡」
「〇〇くん、私たちだけ脱ぐのは、恥ずかしいよ……♡」
どうしたらいいのか分からず、かなり恥ずかしいが、二人のいう通りにする。
さっさと服を脱ぎ、二人の着替えを眺める。
なんて言うか、エッチだ。
イリヤさんはいうまでもないが、クロエさんですら少し恥ずかしそうに頬を赤らめている。
二人の肌色のコントラストを楽しんでいると、ふと、二人が僕のちんちんを見ていることに気がついた。
「あ、こ、これって……」
「ふふ、すごいわね……♡」
目線の先には、固くなっている僕のちんちん。
二人がじっと見ている様子に、少し心配になった。
最近、僕のチンチンはおかしい。普段はいつも通りだが、
たまにこうなる。直す方法はない。収まるのを待つしかない。
「これ、おかしいのかな……」
不安になって二人に聞く。
「ううん、おかしくないよ……♡」
「うん……!私たちで治してあげるからね……♡」
そういうと、二人は完全に服を脱ぎ捨て、全裸になった。
クラスの美少女の裸に、僕のちんちんが増々固くなった。
二人の裸は、男のものとはまるで違う。
全体的に柔らかそうな身体。ちょっと膨らんでるおっぱい。そして、ちんちんがなくて、代わりに何かピンク色のものがある。
二人は目を潤ませ、頬を上気させ、ハアハアと荒げた吐息を繰り返していた。
「〇〇くん……変じゃ、ないかな……?」
「どう?女の子の裸は……♡気になるところとか、あるかな……?」
「その、ちんちん、ないの?」
「ふふ、女の子には、ちんちんの代わりにとーってもエッチな穴がついてるんだよ……♡」
「はあ、はあ、……〇〇くん、もっと見て……♡」
二人は僕の目の前に座ると、M字開脚になってそこを人差し指と中指で開き、中を見せてきた。
「〇〇、ここの穴が見える……?ここに、〇〇のオチンチンをズボズボって出し入れするの……♡」
「うう、は、恥ずかしいよ……。〇〇くん……♡」
「こ、ここに……すごい……中がヒクヒクしてる……」
「うん♡見えるかな……奥からとろとろのエッチな汁が垂れてきてるでしょ……?」
「奥から……も、もっと近くで見ないと……」
「ん、あん、鼻息があたって、気持ちいいよお♡〇〇♡」
「あ、いいなあ……〇〇くん、私のおまんこもみて……♡」
「お、おまんこっていうんだ……」
クロエさんのおまんこの奥からトロトロの汁がジワッと流れているのが見えた。
中のヒダがヒクヒクと動いて、まるで生きているかのようだ。こんなに生々しい形をしているのに、何故か僕の頭はボーッとしていき、チンチンも固くなっていった。
イリヤさんのおまんこもじっくりと観察する。おつゆの量がクロエさんよりも多い。溢れた汁がおまんこから流れ出て、床にポタポタと落ちていく。
二人のおまんこをみて、甘酸っぱい香りを堪能していくうちに、心の奥、本能のような原始的な欲求が芽生えてくるのを感じた。
ちんちんをおまんこに入れたい。
よくわからないが、たぶん、いや絶対気持ちが良い。何故かそう確信した。
「はあっ……、はあっ!入れたい!二人のおまんこにちんちんを入れたい……!」
「あ……♡」
「〇〇……♡」
二人を床に押し倒すと、可愛らしい悲鳴を上げた。
どちらにしようか一瞬迷ったが、すぐにイリヤのおまんこの入り口にちんちんを添えた。
汁に濡れた入り口とチンチンが触れ、クチュリと音を立てた。
たったそれだけで今まで味わったことのないような快感が身体中を駆け巡った。
「イリヤさん……いくよ」
「うん……、〇〇くん……好きだよ……♡」
「ちぇー、初めては私がほしかったのになあ……」
「クロエさんも……後でヤるから」
「ふふ……もちろん♡」
イリヤさんと、至近距離で見つめあい、お互いの愛を確認しあうと、いよいよ本番だ。
僕は、彼女のおまんこにゆっくりとちんちんを突き入れた。
「くっ……!」
「んっ、あん、痛っ、ンン!」
ちんちんから、今まで感じたことないような快楽が伝わってきた。熱くてトロトロのものが、ちんちんにぴったりと密着して、ちんちんが溶けてしまうような感覚に陥った。
気持ちいい。まだ少ししか入れてないのに、この気持ちよさ、全部入れたらどれだけ気持ちいいんだろう。ゴクリと生唾を呑み込んだ。
奥に進めると、何か押し返されるような、膜のようなものに当たった。
「ふふ、それは処女膜よ……♡それを破って、イリヤを〇〇のものにしないと……♡」
耳元でクロエさんが囁く。
僕はイリヤさんを見ると、彼女も決心したようにうなずいた。
そしてゆっくりと腰を前に突きだした。
「んん!いっ、あん!痛っ、ん~っ!」
「くっ、すごい締め付け……!」
完全にちんちんを入れると、イリヤさんのおまんこにから、血が垂れていた。これが処女膜。彼女を僕のものにしたい。もっと彼女を感じたい。何よりもっと気持ちよくなりたい。そう思った。
「そう、上手……♡後はちんちんを出し入れして気持ちよくなるの。初めてだからゆっくりと、徐々に早くしていくのよ……♡」
クロエさんのいう通りに、ゆっくりと出し入れをしていく。
イリヤさんの中から大量の汁が分泌され、スムーズに出し入れすることができた。
最初は痛がっていた彼女も、徐々にエッチな声をあげるようになっていった。
「はあ、はあ……気持ちいい」
「ん、あん、やあん、んん、〇〇くんのおちんちん感じられて幸せ……♡んん、はあん♡」
そこからは無我夢中で腰を振っていった。
お互いの体液が混じって潤滑油となり、どんどん気持ちよさが倍増していく。イリヤさんの甘いあえぎ声が僕の耳を撫で、耳からも快感が伝わってきた。
もっと彼女を感じたい。そう思い、身体を倒して密着する。ヌルヌルと汗ばんだ肌が気持ちいい。彼女の身体はキメ細やかでさわり心地がとても良い。もっと触れたいと思いギュッと抱き締めると、抱き締め返してくれた。
「ああ、ヤバい、なんか、なんか来る!」
「大丈夫だよ♡本能に逆らわないで、イリヤの中に射精してあげて……♡」
「あん!んん!気持ちいいよ!〇〇くん、出して!〇〇くんの精液、子宮にほしいよ!」
「あ、くっ!やばい、なんか、出る!」
「んん!私もいく!ああああん!やあん!んっ、……すごい中で、ドクドクって出てるのがわかるよ……♡」
気持ちよさがピークに達すると、腰が震え、ちんちんから何かがドクドクと溢れでた。これが、射精……。
射精している間は、腰が抜けるほど気持ちがいい。
イリヤさんにしがみついて、はじめて感じる射精の快感に耐えると、いとおしそうに頭を撫でてきた。
「ん、すごい出てる……。おまんこから溢れでちゃってるよ……♡」
「はあ、はあ、……気持ち、良かった」
ちんちんを抜いて、仰向けに寝転がる。
そのまま射精の余韻に浸っていると、クロエさんが頬を膨らませてこっちを見ているのに気がついた。
「もう、二人の世界に入っちゃって、私もいるのになー」
「あ、……ごめんクロエさん」
「ふふ、いいよ。その代わり……ちゃんと楽しもうね♡」
そういうと仰向けになっている僕の上に立ち、徐々に腰を下ろしていく。
そして、おまんことちんちんの先っぽが触れた。
「ふふ、さっき射精したばかりなのに、まだこんなに固い……♡入れるね……♡」
腰を下ろすと、ちんちんが柔らかい感触に包まれる。
イリヤさんのおまんことは違う感触に身を震わせた。
イリヤさんのまんこが柔らかくて全体を優しく包み込むものだとしたら、クロエさんのまんこはキツキツで、僕のちんちんをギュッと締め付けてくる。あまりの気持ちよさに、口からよだれを垂らして快感に流される。
そして、ブチッと、処女膜を突き破る感覚がした。
「クロエさん……まさか」
「そう、だよ?〇〇がはじめて……。男の子への全部のエッチなことの初めては、〇〇にあげたかったの……だって、すっごく、イリヤに負けないくらい、あなたが好きだから……♡」
「く、クロエさん!」
「ん!はあ!ダメえ、下から突かないでえ♡私が、あん!気持ちよくするのお♡」
滅多にない、クロエさんからのストレートな愛のささやき。
滅茶苦茶興奮して、この子を気持ちよくしたいという欲求のままに腰を突き上げた。
手を繋いで一突きすると、身体を仰け反らせて感じてくれる。褐色の肌を汗が伝い、まるで淫靡な踊りをしているかのようなエロさに、早くも射精したくなってきた。
「はあ、はあ、クロエさんの、キツキツで、気持ち良い……!」
「ほんとっ!?んっ、良かった!あんっ、もっと、気持ちよくなって……!」
目線を下げると、性器同士が繋がっている様子が見える。
まんこがちんちんを呑み込んでは引き離しを繰り返していく様子はエロすぎて、現実感がない。
今日のことは、全部夢じゃないのか。この幸せすぎる出来事は朝起きれば全てなくなってしまわないか、心配するほど気持ちいい。
と、その時。
「〇〇くん。私も構ってよ……寂しいよ……♡チュッ、チュパ、チュッ、チュクッ、好き♡好きだよ♡〇〇くん♡」
「んむ!?い、イリヤさん……」
「ん、チュッ、チュパ、レロ♡もっと舌絡めてえ♡」
先程のエッチから回復したイリヤさんが、僕に迫ってきた。
仰向けになっている僕に寄り添い、熱い口づけを求めてくる。応じると、積極的に舌を絡めてきた。
「あ、んん!すごい、あんっ!んん!もっと私を感じてえ♡」
「ん、チュッ、チュッ、じゅる、レロ♡もっと私を見て……♡」
クロエさんとエッチなことをしながら、イリヤさんと濃厚な口づけをかわす。
どちらも僕を激しく求め、自分を見て、感じてとアピールしてくる。
上も下も快楽に包まれた、極上の空間。
クラスメイトの美少女二人との体液にまみれた濃厚な三人同時エッチ。
部屋には二人のあえぎ声と、肉がぶつかる音、激しい口づけの音が響き、エッチな臭いが充満している。
僕は度を越えた快楽と興奮で頭がボーッとしながら、すぐそこまで来ている射精欲に身を任せていた。
そして、限界を迎えた。
「んむっ、でるっ……!」
「あ♡私も、イッくううう!……あん♡ん、すごい、子宮が、熱いよ……♡」
クロエさんが腰を上げちんちんからまんこを抜くと、ドロッと精子が垂れてくる。
褐色の美少女のから流れる白濁液というコントラスト。
そのエロさに、僕は再びちんちんが熱くなっていくのを感じた。
もちろん、それを見逃す二人ではない。
仰向け状態の僕に二人が左右から密着した。少しでも密着する面積を広げようと、おもいっきり抱きついてくる。二人の両足がそれぞれ僕の片足に絡み付き、二人の汗ばんだヌルヌルの気持ちいい感触やエッチ後の火照りを直に感じとることができ、ちんちんが反り返るほど勃ってしまった。
そして両側から僕のちんちんに手を伸ばした。
手を重ねて、シコシコと上下に扱いてくる。
たまらず、うっ、と声を漏らすと、二人の吐息がホウッと熱を帯び、瞳の奥で情欲の炎が揺らいだ。
完全に三人とも臨戦態勢。
まだまだエッチは続く。
「ふふ、おちんちんカッチカチだね……♡」
「次はどんなエッチをしようか……♡」
その後、夜が明けるまで三人の淫靡な交わりは続いた。
見たいキャラ
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薙切アリス
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ルミアティンジェル
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柏崎星奈
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レイヴェル続き
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モモ続き
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佐倉愛里
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櫛田桔梗
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ユエ
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いざよいみく
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グレイフィア
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クリスタレンズ
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黒歌