薙切アリスに食戟で負けて逆レイプされた話
チュンチュンと小鳥のさえずりで僕の意識は浮上した。
心地よいまどろみを感じつつ目を開けると、見えたのは知らない天井だった。
おまけに全身からスースーとした解放感。
どうやら僕は知らない部屋のベッドの上で、全裸で仰向けになっているようだ。
「え?」
身体を起こそうとしたとき、ムニュウと右腕が柔らかいものに包まれていることに気がついた。今まで感じたことのない柔らかさと生暖かさは、僕の右腕を天国のような快楽に導いてくれている。
気になって顔を向けると、そこには女神と見間違えるほどの美少女が、一糸纏わぬ姿で眠っていた。
彼女は僕の右腕に抱きついて気持ち良さそうに唸り声をあげる。
「うぅ……ん」
彼女が唸ると、モゾモゾと身体をくねらせる。
シーツがハラリと落ち、ムチムチした真っ白の太ももが顔を覗かせる。
彼女の動きに合わせて真っ白な乳房がムニュムニュと形を歪め、僕の腕を新たな快楽で包み込んでくれる。
彼女の吐息がぼくの首筋に当たり、くすぐったさと生暖かさで背筋がゾクゾクと震えた。
「ん……〇〇くん……♡もっと……♡」
「う、あ、それヤバイ……」
彼女のエロすぎる寝言が僕の耳を震わせて、どうしようもない興奮が襲って来る。
ムチムチした足が僕の身体に絡み付き、スリスリと擦り付けあうと、柔らかさによる快楽以外にも、彼女に求められているかのような精神的な快楽が全身を支配した。
「もう、我慢できないよ……」
思い出すのは、昨夜の激しい交わり。
お互い汗まみれになって求めあった、思い出すだけで射精しそうなエロすぎるセックス。
僕は我慢できずに、ガバッと身体の向きを変え、彼女と向かい合う。
鼻が触れるほどの距離で向かい合うと、彼女の恐ろしく整った顔が視界に広がった。
スッとした鼻筋に、キメ細やかで美白な肌、閉じた瞳からのびる長いまつげ、ぽてっとした桜色の唇、そのすべてが完璧なバランスで配置されていた。
正面で向かい合うと、大きく実った乳肉が僕の胸板に当たり、ムニュウと形を歪ませた。
もう我慢できない。
僕の肉棒はとっくにそそり勃ち、昨夜の柔らかい感触を求めている。
ゆっくりと顔を近づけ、その艶やかな唇にむしゃぶりつこうとした、その時。
「ふふ♪寝込みを襲うなんて、すごくエッチねえ……」
「お、起きてたの……薙切さん……」
いつから起きてたのか、バッチリ目を開けていた薙切さんが、ニヤニヤしながら僕を見ていた。
僕の反応が気に入らなかったのか、子供のようにプクッと頬を膨らませて不満気な表情をした。
「もうっ、アリスって呼んでって言ったでしょう?昨日のこと、忘れちゃダメよ?」
「あ、うん、……アリス」
「うん、おはよ♡……ちゅ♡」
挨拶がわりに唇を重ねてきた。
唇から伝わる柔らかい感触とフワッと香る甘い匂いが僕の情欲を誘う。
アリスは僕の肉棒をつかんで、スリスリと扱いてきた。
「うあ、アリス、気持ちいい……!」
「昨日あれだけしたのに、もうシたくなっちゃったの?」
アリスの指が僕の肉棒を刺激する。
手のひらの刺激だけではなく、五指をそれぞれ動かすことで、止めどなく快感が流れ込んでくる。
アリスのエロすぎる手淫に、僕は声を漏らして耐えるしかない。そんな反応に満足したのか、ガバッと身体を起こして、僕の足を跨ぐように膝立ちになった。
そして、アリスの極上の肉体が眼前に広がった。
「よく見て……あなたが昨日散々堪能して、狼みたいにむさぼった私の身体……♡」
頬を上気させたアリスは、自分の乳房を持ち上げて、見せつけるようにこねくり回す。彼女の手のひらで自在に形を変える乳肉を見ていると、昨夜散々堪能した胸の感触が思い出されて、興奮が増してくる。興奮のままに、彼女の身体を舐め回すように眺めた。
朝日に照らされて、ただでさえ美白なアリスがより一層艶かしく輝き、どこか神々しささえ感じる身体。
高校生とは思えないほど大きく膨らむバストは、とてつもなく整っていて、他の女子の胸を見たことない僕でも美乳とわかるほどだ。その真ん中には桜色の乳首が可愛らしく存在を主張している。さらに脂肪が全くないスラッとしたウエスト。ヒップはプリンした安産型で、むしゃぶりつきたいほど魅力的だ。
彼女は雪のように真っ白で、妖精のような可憐さを持ちながら、グラビアアイドルなど比較にならないほどのスタイルを持っている。
そして、股ぐらに見えるのは、彼女の髪と同じ銀色のうっすらと生えた茂み。そしてその奥には、ピンク色の媚肉が見えている。
彼女は僕に見えるようにゆっくりと秘部を肉棒に近づけた。
肉棒の先端がワレメに触れると、わざと入れず、スリスリと肉棒でワレメの入り口をなぞりだした。
彼女が擦る度にクチュリと水音が部屋に響き渡る。
「アリス……!いれてよ……!」
「ん~、どうしよっかな~。〇〇くん、このままでも充分キモチイイでしょ……?」
「そうだけど……くっ……!」
「ふふっ、ほんとかわいい……♡」
これだけ懇願しても、アリスは挿入しようとしない。
口の端を吊り上げて妖艶な笑みを見せるだけだ。
もう一度微笑むと、身体を前に倒し、僕に密着してきた。まだ挿入はせず、肉棒に秘部を押し付けて素股の姿勢になった。上も下もアリスの柔らかな肢体に包まれ、挿入してないのに僕の亀頭はパンパンに膨れ上がり、早くも限界を迎えようとしていた。
彼女が僕の耳元でささやいた。
「ねえ、食戟に負けたのに、セックスでも負けちゃうの……?」
「あ……」
「ふふっ、ダメ♡そんな弱々じゃ、ダーメ♡」
「あ、う、うぅ……!」
彼女の一言で、忘れかけていた記憶が蘇った。
そうだ。僕は昨日、アリスに食戟で敗れた。それも呆気なく、勝負にすらならなかった。
この学園に入学してすぐ、僕は自分のレベルが平均にすら遠く及ばないことに気づいた。
周りは有名レストランや料亭の子供ばかりで、たかだか三流料理店のボンクラ息子を相手にもしてくれない。いや、出身は関係ない。腕が立ったら皆もまともに話してくれたはずだ。
だが、僕はこの学校で一番才能がなかった。
実習では常にE判定。いつも講師に怒られてばかりで、他の生徒からは陰口を叩かれていた。
何度もやめようかと思った。
しかし、その度に思い出すのは両親の顔だった。
さすが俺の自慢の息子だ、と背中を叩いてくれた父。
〇〇ちゃんのお料理美味しいものねえ、と優しく頭を撫でてくれた母。
僕たちの家計では明らかに高額な入学金と授業料を、親戚に頭を下げてまで工面してくれた。
僕の夢を応援してくれた。
現実から逃げ出したくなる度にその事が頭をよぎり、どうしても踏ん切りがつかなかった。
それからは、死に物狂いで努力をした。
ありとあらゆる食材やレシピを調べ、学園中のサークルを回り、自分に足りない技術を知識をひたすら高めてきた。
そんな努力の甲斐もあってか、徐々に、ほんの少しずつではあるが、僕の成績は向上していった。
E判定からD判定になり、先生に怒られる回数も減っていった。周りの生徒も僕のことを少しずつ認め、交流も増えていった。
そして、彼女と出会った。
『そんなに頑張れるなんて、すごいよ〇〇くん……!』
田所恵さん。
おさげの髪と優しげな瞳が特徴の女の子。
あまり成績がよい方ではない彼女とは実習でタッグを組むことが多く、お互いのエリートとはいえない出身も相まってよく話すようになった。
はじめてできた友達。それも異性の。
単純なもので、すぐ好きになった。
恵さんとの毎日は、これまでの苦しみが嘘のように楽しい日々だった。
彼女の控えめな笑顔。時折飛び出す方言。緊張しいの彼女の悩みをどうにかしたり、お互いの料理の感想を言い合ったり。
一人で悩んでた日々が嘘のように、僕の成績は伸び始めた。なんとか平均くらいになり、評価が上がる度に恵さんと手を叩いて喜びあった。
この調子で頑張ろう。この学園で、もしかしたら上位に行くことだって……、そんな夢を語っていた頃だった。
彼女と出会った。
『〇〇くん♪私としょ・く・げ・き、しない?』
ニコニコと笑顔を浮かべながら、軽い感じで言ってきた。
有無を言わせない圧力に優柔不断な僕は流され、あれよという間にフィールドに立たされ、そして完膚なきまでに叩きのめされた。
調子に乗っていた僕の鼻っ柱を叩き折るような実力。
努力とかではどうにもならないような、絶対的な才能。
僕に料理の才能はない。
入学したての惨めな気持ちをまざまざと味あわされ、心がポッキリと折れてしまった。
そして、敗者である僕は、彼女の『部屋に来て』という言葉に戦々恐々としながら従い、気づいた頃には汗まみれで身体を絡ませあっていた。
人生ではじめて味わう強烈な快楽と、何よりアリスのような美少女とセックスしているという現実に頭がおかしくなりそうなほど興奮した。
しかし、彼女は料理だけでなく、セックスの腕も確かだった。僕と同じ初めて同士だったにもかかわらず、開始数十分後には完全に彼女のペースになった。アリスは僕の上に股がって腰を振り、僕はただただ永遠に与えられる快楽に流され、射精を繰り返すだけだった。しかし、滅茶苦茶気持ち良かった。
いつの間にか気を失い、気づいた時にはこうなっていた。
そして今に至る。
「……」
「ふふ♪ちゅっ、ちゅぱ♡レロ♡」
至近距離で不敵に頬笑むアリス。
肉棒は未だ挿入されず、目の前の極楽を求めてピクピクと反応している。
彼女はそんな僕の反応を楽しみながら、僕の顔や首筋に口付けして興奮を高めようとする。
アリスが僕に執着する理由がわからない。
当然ながらアリスとはこれまで面識がない。
僕と違って、彼女は学園で知らない人がいないほどの有名人だ。全ての人を魅了する完璧な容姿とスタイル。他を圧倒する料理人としての技量。底辺をさまよう僕にとっては雲の上の存在だった。
そんな彼女が僕なんかとエッチする理由がどうしても見当たらなかった。
「アリス……」
「ん~?挿れたくなっちゃったのかにゃあ?」
「どうして僕にここまでしてくれるの……?」
「一目惚れ♡」
「……え?」
「ふふっ、その驚いた顔もたまらないわ……♡ちゅ、ちゅっ♡ふーっ……」
あっさりと言ってのけた。
呆気にとられる僕を尻目に、アリスは僕の至るところをピンク色の舌で舐め回し、愛情を伝えてくる。
耳や顔や首などを彼女の舌が這い回る度に、あまりの気持ちよさに身をよじる。ピチャピチャとわざと音をたてることで、耳からも快感が得られる。
アリスが徐々に下に移動し、僕の胸の辺りをピチャピチャと舐めだした。
そして、
「くう、……」
「ふふ、乳首感じちゃうんだ……。昨日も散々乳首をクリクリしてあげたもんねえ……♡ちゅっ、レロ、はむっ」
「うあ……アリス……!」
「もっと感じて……?もっと私に夢中になって……♡ちゅっ、ちゅぱ、ちゅうう!」
「くっ……!ヤバい……もう」
「えー♡同い年の女の子に乳首ナメナメされただけでザーメンぴゅっぴゅしちゃうのー?ダメだよ、そんな弱々じゃ♡」
「だって、こんな、気持ちよすぎて……!」
「ふふっ、ダーメ♡ほら、もっとガンバレ♡おちんちんガンバレ♡」
僕の乳首がふやけるほど熱心にペロペロと舐め続けるアリス。
片方の乳首を舐めてる間、もう片方を白くて細い指でクリクリと弄りだすと、快楽の逃げ場がなくなり、ただ女の子のようなあえぎ声を漏らすしかできない。
情けない。でもキモチイイ。
アリスと目が合うと、ニコッと見惚れるほどの笑みを浮かべ、さらに激しく口淫を続けた。
ヤバい、このまま射精しそうだ。
僕の射精欲が限界に達しそうなとき、パッとアリスが口淫をやめた。
何事かと思い彼女を見ると、どこか挑戦的な笑みを浮かべ、舌なめずりをしていた。何か僕を試すような表情で、こちらを見下ろしている。
「アリス……?」
「ねえ、〇〇。このまま射精してもいいの?」
仰向けになっている僕の顔を跨ぐように膝立ちになると、少し腰を下げた。
僕の目と鼻の先に彼女の秘部がある。
毛が一本も生えていない彼女のマンコは昨夜散々肉棒を出し入れしたにも関わらず、ピッチリと閉じられている。
改めてみる女の子のマンコに、僕は夢中になって凝視した。
もっと中が見たい。
そんな心の声を感じとったかのように、アリスの綺麗な指がワレメにかかり、左右に開いた。
「ん♡そんなにジロジロ見られると恥ずかしいよ♡」
くぱあ、と明らかになるアリスの膣内。
顔を近づけると、ムワッと濃厚な雌の匂いが僕の顔を包み込み、あまりの淫靡さに肉棒の先からタラタラと先走り汁が垂れてくる。湯気が立ち上っているかのようなホカホカの膣内は、挿れたら絶対に気持ちがいい。
ピンク色の膣内は愛液で濡れてテラテラと光沢を放ち、アリスの呼吸にあわせて自在に蠢いている。あまりのエロさにゴクリと生唾を飲み込む。
彼女も興奮しているのか、愛液の分泌量が徐々に増え、トロトロにとろけている。
そのとき、
ポタッ……
アリスの膣内から溢れ出た愛液が、僕の顔にポタッと落ちた。
それが我慢の限界だった。
アリスの肉付きのいい太ももをガシッと掴むとグイッと引き寄せ、そのトロトロに蕩けた秘部にむしゃぶりついた。
「んん!ダメ♡あん!おまんこペロペロしないでえ♡んん!やあん!」
「じゅる、じゅるる!ちゅうう!」
なにも考えない。
ただ、目の前にある真っ赤な果実にむしゃぶりつき、留まることなくトロトロと流れてくる蜜を音をたてて飲み込んでいく。アリスの愛液は濃厚で、飲み込むほどに媚薬効果でもあるのか、亀頭がパンパンに膨らみ、どろどろの我慢汁が溢れ出る。
もっとアリスのものを味わいたい。そればかりが脳を支配していた。
「んん!はあ!もっとお♡もっとなめてえ♡」
アリスが腰を揺らし、僕の顔にグリグリと秘部を押し付けると、濃厚な雌の匂いが肺いっぱいに広がった。
舌を伸ばし、膣内の深い部分を舌の腹でスリスリと擦り付けると、ドロッと愛液が溢れ、僕の口内がアリスのイヤらしい匂いでいっぱいになる。よく味わってからゴクンと飲み干すと、アリスと一体になってる気分になった。
「んん……クリ、クリを舌先でつついて……♡」
「んっ、ペロ、レロ、じゅるる!」
「ああん!すっごい、キモチイイ……!」
膨れ上がって赤く充血した陰核を舌先でつつくと、腰をピクピクと痙攣させて感じていた。その勢いを殺すことなく激しくクンニを続けると、僕の頭をガシッと股間に押しつけ、激しく痙攣した。
先程よりも多くの愛液がドロドロと溢れ出てくる。口内に入りきらないほどの、より濃厚でとろみのある汁をジュルジュルと飲み込んでいく。
「んんっ!……ん♡はあ、はあ……イっちゃった」
バタンと僕の横に身体を倒し、肩に頭をのせて僕を上目遣いで覗いてくる。
ハアハアと荒く息を吐きながらも、瞳の奥の情欲の炎は未だに消えることなく灯り続けている。その証拠に僕の右肩に頭を載せながら、右手で僕の身体をサスサスとまさぐり、首筋に熱烈なキスをしていた。
右手の位置が徐々に下がり、ついに僕の固くそそり勃つ肉棒を捉えた。
「ん、ちゅう……。ここ、スッゴい固いねえ♡」
右手で肉棒を掴み、上下に扱き始めた。
アリスの細くしなやかな指が先走り汁でびしょびしょに濡れていた肉棒をしごく度に、ピチャピチャと水音が響き渡り、甘く痺れるような快感が背筋を走る。
ただ扱くだけではない。親指で亀頭をグリグリと擦り付けたり、カリ首の段差を中心に扱いたり、左手で陰嚢をサワサワしたりと、アリスが僕の肉棒を刺激する度に、僕はみっともなく口からよだれを垂らしてあえぎ声を上げた。
脳みそが焼ききれるほどの快楽。
とても気持ちいいが、僕にとっては拷問のようだった。
このままだと手で射精してしまう。
それは嫌だ。アリスのマンコに射精したい。あのとろとろの極上マンコにちんこを突っ込んで熱々の精液を思う存分吐き出したい……!
そんな思いを知ってか知らずか、アリスは遠慮なく僕の肉棒を扱き続けた。
「ふふ♡シーコ、シーコ♡このままピュッピュしちゃえ♡」
「あ、ありす……!」
「ん、な~に?」
「中に、アリスのマンコに射精したい……!」
「え~?でも、〇〇のおちんちんすぐ射精しちゃうんだもん。私もキモチよくしてほしいのに……」
「が、がんばるから……!射精我慢するから!だからお願い!挿れさせて……」
「~~~!くぅ……♡♡」
ただただ情けない。
女の子に手コキされながら、顔を歪ませて、口からよだれを垂らしてみっともなく懇願している。
そんな僕の心からの叫びに対して、アリスは突如顔をうつむかせ、身体をブルッ……と震わせた。
そして顔をバッと上げると、真っ白で綺麗な頬を上気させ、淫靡な表情で微笑んでいた。
この顔は、昨夜見た。
昨夜訳もわからずベッドに押し倒された時、まさにセックスする直前の彼女もこんな表情をしていた。
「もう、可愛すぎ……♡私も我慢できないよ、挿れるね……?」
再び膝立ちになり、僕の肉棒とマンコを触れあわせる。
アリスが腰を振り、ワレメに亀頭をスリスリと擦り付けると、亀頭からドプッと我慢汁が溢れだした。
僕の胸板に手をつき、狙いを定めると、ゆっくりと腰を沈めた。
「んっ……♡固くて、キモチイイ……♡」
「う、あああ!」
肉棒が彼女の膣内に侵入した途端、アツアツの膣肉がギュウウッと締め付けてきた。
無数のひだが肉棒の表面でうごめき、まるで彼女の身体が射精を促しているようだった。その間止めどなく愛液が分泌され続け、ローション代わりとなって膣ひだの動きをサポートする。
ちんこが溶けそうなほどの快感が全身を支配した。
極上の気持ち良さに、僕は早くも限界を迎えていた。
しかし、結合部を見ると、まだ半分ほどしか飲み込まれていない。そして肉棒がアリスのワレメにパクリと飲み込まれている光景は、見るだけで射精してしまいそうなほど、あまりに刺激の強いものだった。
ここで射精するわけにはいかない。歯をくいしばって耐えていた。
「ふふ、もう出そうなんだ……、まだ全部入ってないよ……?」
「うう……!」
「ほーら、ちゃんと繋がってる所見て?〇〇のおっきなおちんちんが、私のとろとろオマンコにヌプヌプ~って飲み込まれていくの……あん♡もうちょっとで全部入っちゃうよ?だから、あと少しだけ頑張ろうね……♡」
「ぐ……っ、ふう、ふう……!」
「ガンバレ♡ガンバレ♡」
ゆっくりとした動作でアリスが腰を沈めていく。
ぬぷぷっと僕の肉棒が飲み込まれるごとに暴力的な快楽が身体中を駆け巡り、身をよじらせるが、アリスが僕の手を指を絡めあわせて繋いでいるため、快感から逃げることすら許されない。
すでに僕のちんこは溶けてなくなっているのではないだろうか。そう思うくらいアリスの膣内は極上の名器で、おそらく僕がこの先世界中の女性とセックスできたとしても、彼女以上のマンコはないだろう。最高の相性と、アリスからの最高の愛情を一心に受け取り、今日ここで死んでもいいくらいの満足感があった。
そう思い、フッと身体から力が抜けたとき、蛇口が壊れたかのような勢いで精液が溢れだした。
「うああ!ぐっ……う、あ、アリスぅ……」
「ん♡アッツい精液が、んんっ♡私の子宮に入っていくのがわかるよ……♡もうちょっとで全部入りそうだったのに、そんなに私を孕ませたかったの……?」
「はあ……はあ、だって、アリスの、気持ちよすぎて……」
「言い訳はダーメ♡罰として、続きしちゃう♡ほら、ほら!」
「うあ……!射精したばかりだから、それはダメ……!」
射精したばかりにもかかわらず、腰を上下に振り始めるアリス。
膣内にたまっている精液が潤滑油となり、アリスの尻が打ち付ける度にバチュンと激しい水音が部屋中に響き渡る。
出したばかりで敏感になった肉棒は、あまりの快感になすすべがない。僕はみっともないあえぎ声をあげながら、腰をピクピクと痙攣させて流されるままに気持ちよさを味わった。
「ん!あん!もっと、もっとキモチよくなろうね♡んん♡」
「はー、はー、や、ヤバい……!」
「イキそう?イキそうなの?いいよ、たくさんキモチよくなって♡私の子宮を〇〇の赤ちゃんの種でいっぱいにして♡」
そう言うと、さらに激しい動きに変わった。
結合部は愛液や精液で一杯になり、股間部周辺はびしょびしょになっていた。肉棒がマンコによってガシガシと扱かれ、あまりの激しさに愛液でブクブクと泡が立つほどだった。
アリスを見ると、彼女は僕の顔をじっと見つめながら、口を半開きにさせ、よだれを垂らしながら、熱に浮かされたように腰を振り続けていた。あまりにもエロすぎる表情で、僕はまたしても限界を迎えようとしていた。
アリスも感じてくれているという精神的な快楽もプラスされ、 嬉しさでなぜか胸がいっぱいになった。
そして限界が訪れた。
一回射精したにもかかわらず、大量の精液が亀頭から流れ出した。
「ぐうう!あああ!アリス!……はあ、……はあ」
「んん!ふふ、中で精液がピチャピチャ出てるのがわかるよ……♡」
射精はしばらく続いた。
ビュルビュルと流れ出る精液は濃厚で、アリスの子宮にたまっていくのがわかった。僕は射精の強烈な快楽が終わり、四肢を投げ出して脱力していた。
しかし、あることに気がついた。
「二回目なのにこんなにたくさん出すなんて……♡さすがに今日は打ち止めかな?」
そう言って僕の肉棒から引き抜こうとするアリスの腕を掴みグイッと引き寄せた。
「アリス!」
「きゃあ!?……ん、どうしちゃったの?」
「アリスにもイってほしい……!」
「え?んん♡あん♡やあ!んんっ!いきなり、そんな激しく……!」
「はあ、はあ……!アリスも感じて!キモチよくなって……!」
「んんっ!はあん!そんなこと言われたら、嬉しすぎて、子宮がキュンキュンしちゃうよ……!んん♡」
アリスの身体に手足を回して、全身がアリスの柔らかい身体に包まれながら僕の方から腰を動かしていく。
慣れてないうえに、密着したまま腰を動かしているため、お世辞にも上手いとは言えないセックス。しかし、とても気持ちが良かった。3回目でちんこが少し痺れて感覚がなくなっていくが、さっきまでとは違う快楽が僕の全身を支配していた。
アリスと密着イチャイチャ甘々セックス。これだけで無限に射精しそうなほどキモチ良かった。
「はあ、アリス!好きだ!本当に大好きだ!アリス!」
「だ、 ダメ!それズルいよ!すぐにイっちゃう♡私も大好き♡〇〇♡好きぃ♡ちゅう♡ちゅ♡」
「ごく、ごく……アリスの唾甘くてトロトロで美味しい……」
「ごく、ごく……、〇〇のも美味しいよ♡私の唾たくさん味わって、私で染まって……♡レロ……」
唇を重ねて舌を絡めあうと、キモチよさが倍増した。そのままお互いの口内を隅々まで舐めあう。唾液を交換して、喉を鳴らして呑み込むと、興奮とか愛おしさとが無限に溢れ出てきた。アリスも同じなようで、より身体を密着させ、お互いが一つになるんじゃないかというくらい深く口付けを交わした。
「ん♡んちゅ♡〇〇、好きぃ♡初めて見たときから、ずっと好きだった……!こうしたいって思ってた……♡全部好き♡料理を頑張る姿も、可愛くあえいでる顔も、全部愛してる♡私の身体も、唇も、おっぱいも、マンコも、全部〇〇専用だから、これからもたくさん味わってね♡ちゅ、ちゅう……!」
「はあ、はあ……!アリス、アリス!アリスの柔らかい身体が、おっぱいが、太ももが汗でヌルヌルして、キモチよすぎる……!」
「〇〇!〇〇♡もう、イキそう……!〇〇のちんちんも、膨らんでるね……♡ん♡」
「一緒に、一緒にイこう……!」
「うん……!ん、んんんぅ!あああん!」
「あ、めっちゃ締まって、でる――!」
ビュルル!ビュル!ビュウウ!
三回目にもかかわらず、精液は今までで一番の量と濃さだった。
僕とアリスはしばらく身体を痙攣させて、絶頂し続けていた。しばらくして絶頂を終えても、お互いが動かずに密着したままで絶頂の余韻に浸っていた。目つめ合いながら、ちゅ、ちゅ、と重ねるだけのキスを永遠と繰り返した。時折身体を動かすと、汗ばんだ肌同士がヌルヌルして気持ち良い感触が伝わり、ん♡とアリスがあえぐ。それを聞いてちょっとちんこが固くなった。
「好き♡好きだよ〇〇♡」
「うん、僕も好きだよアリス」
「ん~、んふふ♡私の方が好きだもん♡」
「いいや、僕の方が好きだね」
「もう、意地はる悪い子にはお仕置きするわよ?」
「どんなお仕置き?」
「い~っぱい射精させちゃう♡」
あれから数十分後、未だにベッドで密着しあってた僕たちは、こんなバカップルみたいな会話をしていた。
一見馬鹿馬鹿しい会話だと思うが、とても楽しい。
この会話中にすっかり回復した僕の肉棒は、アリスのスレンダーなお腹に当たり、フニョンと気持ちいい刺激が伝わる。
それを見逃す彼女ではない。
わざと身体を動かして肉棒に更なる刺激を与えてきた。
「もう、焦ったんだよ?他の女の子と仲良くなっちゃてさ、まあ、3Pとか、愛人とかも考えたけどね……?」
「う、うん?うん、まあね……。ていうか、一目惚れならもっと早く来てくれれば良かったのに」
「それは、料理人として頑張ってる〇〇の邪魔したくなかったからよ。あんなカッコいい〇〇を邪魔なんてできないもの。もちろん、退学するようなことになったら全力でサポートするつもりだったけどね♡」
「食戟した理由は?」
「〇〇に実力を知ってもらって、もっと料理人としての高みを目指してもらいたかったの。〇〇が料理人として地位を高めたいなら、この方法が一番いいと思って……ね?」
「料理人として……。アリス、僕は一流の料理人になれるかな?」
「〇〇が目指すなら、絶対に私がさせてみせる。絶対に。だって、〇〇の幸せが、私の幸せだもん!」
そう言ってのけるアリスに、ますます惚れてしまった。
しかし、この状況でも僕の身体は正直だ。すっかり性欲は回復し、固く反り勃った肉棒が、早く気持ち良くなりたいとピクピク震えていた。
「う、……アリス、もう」
「ふふ、しよっか♡」
僕はアリスに覆い被さり、唇を重ねた。
結局この日は、一日中セックスしていた。
見たいキャラ
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薙切アリス
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ルミアティンジェル
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柏崎星奈
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レイヴェル続き
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モモ続き
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佐倉愛里
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櫛田桔梗
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ユエ
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いざよいみく
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グレイフィア
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クリスタレンズ
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黒歌