※この作品はR-18です。

原作ヒロインとエッチなことをする話   作:さらたるならさ

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インフィニット・ストラトス
セシリアと訓練後の女子更衣室で汗だくエッチ


「いきますわよ〇〇さん!」

 

セシリアの掛け声と共に、複数のレーザーが僕に襲いかかってきた。

閃光を出しながら凄まじい勢いで向かってくるそれを、僕は何とか避けていく。

しかし、避けた先には新たに放たれたレーザーが迫っていた。セシリアは、わざと僕が避けられるほどのレーザーを放ち、僕を誘導したのだ。

 

「うわああ!」

 

圧倒的な実力差。

結局、なすすべもなく被弾してしまった。

 

 

 

「少し、集中力に欠けていたのではなくて?」

 

直後の反省会。

セシリアが僕に詰め寄った。

 

「いや、それは……何て言うか、あのう……」

「はっきりと仰って下さいな。あのような姿勢は、教える立場の私に失礼ではないかしら。」

 

では正直に言えばいいのか。

セシリアの身体がエロすぎて、勃起を抑えるので精一杯です、と。

 

セシリアの身体は明らかに高校生離れしている。

白磁のように透き通った肌に、クラスメイトよりも二まわりほど大きな胸。それなのにウエストは折れそうなくらい細く、下半身では安産型のお尻とムチムチな太もも。彼女の尋常ではないスタイルとルックスは、美人揃いのクラスメイトでも群を抜いている。

制服の上からでも魅力的すぎるスタイルなのだ。ISスーツを着ていると、彼女の魅力的な肢体がありありと伝わり、それはもう凄まじいほどのエロさになる。

正直、ISの授業の度に勃起してしまっている。

 

「……ちょっと、聞いてますの?」

 

グイッと彼女が僕に詰め寄った。

その瞬間、フワッと彼女の甘ったるい体臭と、訓練後の仄かな汗の臭いが僕の鼻腔に運ばれてきた。

目の前には、セシリアの美しすぎる顔。

眉間にシワを寄せてムッとしている顔もそれだけで肖像画かと錯覚するほどの美しさと神々しさを感じる。

彼女のサファイアのように美しい眼や、薄っすらと口紅が塗られた魅惑的な唇に思わず視線が向いてしまう。

 

こんなにかわいい女の子が僕の彼女で、これまでに何度もセックスしたことがあるなんて、未だに信じられない。

告白は彼女からだった。

代表決めの決闘で完膚なきまでにボロ負けし、その後何故か下の名前で呼ばれるようになった。

僕の特訓も兼ねて一緒に訓練を行い、仲を深めていったなかで、彼女に告白された。

その時点で彼女にベタ惚れだった僕としては、卒倒しそうなほど嬉しい出来事だった。すぐにOKして見事恋人になった。

 

「……〇〇さん?」

「え?あ、なんだっけ」

「……まったく、もう」

 

セシリアの呼び掛けで我にかえった。

彼女はさらに距離を縮め、不自然なほど膨らんだ乳肉が僕の胸板に当たりそうなほど近い、セシリアの恋人にのみ許される距離。

縮まったことでさらに濃厚になった雌の香りがムワッと覆い被さり、ガリガリと理性を削っていく。必死に押さえつけている肉棒が、制御出来なくなっていく。

 

「……何か、悩みごとでもありますの?」

「……え?」

 

視線を上げると、セシリアが心配そうな顔で僕を見ていた。

 

「私は〇〇さんの彼女さん、なんですよ?何か困ったことがあったら相談してください……。私に打ちあけてください。私は決して卑下したりなどしませんから……」

 

優しく僕の手を両手で包み込み、慈愛の表情を向ける。

彼女のあまりの優しさに、さっきまでイヤらしいことばかり考えていた自分が恥ずかしくなった。

しかし、欲望は正直だ。

僕の思いとは裏腹に、肉棒はビキビキと固く膨れ上がり、スーツの上からでもハッキリと分かるほどになっていた。

もう我慢できない。セシリアのエロい身体を思う存分貪りたい。

 

「セシリア……」

「はい♪なんでも言ってください」

「これを見て……」

「え、あ……」

 

笑顔のセシリアに、スーツの上からでも勃起したことが分かる肉棒を見せつける。

セシリアは笑顔から一転。顔を真っ赤に染め、口元を手で覆い、チラチラと肉棒と僕の顔を交互に見ていた。

その顔から嫌悪感は感じられず、羞恥と好奇心、僅かな発情が伺える。

何百回セックスしても、この反応は変わらない。生娘のような反応に、僕の興奮はさらに上がっていく。

 

「な、なぜでしょうか……」

「なぜって、セシリアがエロすぎるからだよ」

「え、えろ……!」

「エロいよ。ISスーツからだと、セシリアのエロいおっぱいとか、イヤらしい太ももがハッキリと見えるんだ。それで激しく動くもんだから、ハイパーセンサー越しにめちゃめちゃエロいセシリアが見えて……、正直、授業の度に勃起してた、こんなふうにしたいと思ってた」

「あ、あんっ、〇〇さん、ダメです……」

 

我慢できずに、セシリアのおっぱいを両手で思いっきり揉みしだく。触った瞬間ムニュッとこの世のものとは思えないほどの触り心地と、力を加えたぶんだけ沈んでいく柔らかさを感じ、理性が削れていく。さらにこの感触を味わいたいとムニュムニュと捏ね繰りまわすように揉んでいくと、セシリアの口から甘い声が漏れだした。

 

ここはアリーナのど真ん中。

誰も人がいないとはいえ、いつ来るかわからない。

そんな場所でセシリアの極上の乳肉を味わっているという現実が僕の興奮を引き立てていった。

 

「セシリア……セシリア……めっちゃエロいよ」

「ん、んんっ、ダメです、こんなところで、……誰か来てしまったら……あんっ」

「うう、セシリアのおっぱいとお尻柔らかすぎて……。ああ、ちんこ気持ちいい……!」

「あん、固いのが、お腹に……ん♡ダメ、です……。」

 

セシリアを抱き締め、柔らかくムチムチな身体を全身で味わう。

胸板に伝わる柔らかい乳肉の感触。セシリアの胸は僕の体に当たり、イヤらしく形を歪めていた。

両手で彼女のムチムチしたお尻を思いっきり揉むと、手のひらを押し返すほどの弾力があり、手が幸福感に包まれていった。

たまらず、固くそそり勃った肉棒をセシリアのお腹に擦り付ける。プニプニとした感触が股間から伝わり、背筋がゾクゾクするほど気持ちよく、何度も擦り付けた。

 

「セシリア、汗かいてるね……レロ……」

「きゃあ!それはダメです!汚いですわ!」

 

セシリアの首筋に浮かぶ汗を舐めとると、本気で抵抗してきた。

これなんだ。セシリアからは、綺麗な自分しか見せたくないという気持ちを感じる。

これが、セシリア・オルコットという魅力的すぎる恋人をもつ僕の、唯一の不満だった。

セシリアとセックスするときは、大抵彼女か僕の部屋で、シャワーを浴びて、特別な香水とかエロいネグリジェを着けた準備万端な彼女とのセックスになる。

もちろん。そのセックスもすごく気持ちいい。フェラチオとかも積極的にやってくれる献身性があるし、僕が求めればいつでも応じてくれる優しさもある。

しかし、クンニは汚いからとさせてくれないし、セックス中の声も極力我慢していて、快楽に歪んだ顔も見せたくないのか、手で覆って隠している。

全ては僕のためなのだろうが、僕はもっと乱れたセシリアを見たい。

 

「それじゃあ、セシリア。場所を変えてセックスしよう。シャワーを浴びずに汗だくのまま」

「え、そ、それもダメです……こんな汚い私のままなんて……」

「頼むよ……僕は、もっと色んなセシリアが見たいんだ。全部のセシリアを愛したいんだ……」

「うう……」

 

悩むセシリア。

この間も、彼女を味わうことを忘れない。

お腹にグリグリと肉棒を擦り付けたまま、彼女の全身をまさぐっていた。その度にセシリアは、ん♡とあえぎ声をあげた。

 

「……わかりましたわ。そこまでいうならやりましょう」

「ほんとに!?じゃあすぐ行こう!」

「きゃあ!ど、どこ行くんですの?」

「更衣室だよ!」

 

 

 

「あ、んん、ちゅっ、ちゅぷ、ふふ……♡ほんとに固いですわね……♡」

「ああ……!セシリア、気持ちいい……!」

 

更衣室では、生まれたままの姿になった僕とセシリアが舌を絡ませながら、抱き締めあっていた。

セシリアの口内を貪りあい、柔らかい舌の感触を感じながら、甘ったるい唾液を味わう。唾液の塊を嚥下すると、体の内側からセシリア一色に染められていくようで、とても気持ちがいい。

しかも、セシリアの白魚のような指が僕の肉棒に絡み付き、シュッシュッと扱いていく。これまでに何回もやっているプレイ。僕の弱いところはとっくに彼女に知られており、弱点を明確についてきて、めちゃくちゃ気持ちいい。

 

「ふふ、私の手のなかでたくさん気持ちよくなってくださいね……♡」

 

先程までは乗り気ではなかったセシリアだが、いざ行為が始まってみるとノリノリで僕の肉棒を扱いてきた。

このままだと射精してしまう。

しかし、これではダメだ。僕は彼女の乱れた姿が見たいんだ。

セシリアの肩をつかみ、身体を引き離した。

 

「セシリアの、舐めたい……」

「あ、……はい……」

 

恥ずかし気に頷いたセシリアを、ベンチに寝かせる。

そのまま足を広げ、M字開脚してもらった。

 

「は、恥ずかしいです、〇〇さん……」

「すごい、綺麗だよ、セシリア……」

 

恥ずかしそうにしているが、セシリアの蜜壺からは、トロトロと蜜があふれでている。

徐々に顔を近づけていくと、濃密な雌の香りが顔を包んでいった。

茂みがなく、つるつるの秘部からはピンク色の媚肉が見えてムワッと湯気がたつ錯覚を覚えるほど濃厚で、ここに肉棒をいれたときの感触を思いだし、思わず生唾を飲み込んだ。

あまりに淫らな光景。

誘われるように顔を近づけ、割れ目をなぞるように舐めた。

 

「ん、レロ……」

「んん!あん!」

 

一舐めしただけなのに、ドロッと濃厚な蜜が垂れてきた。

舌で舐めとり、味わうと、甘酸っぱさとそれ以上にセシリアのを飲んでるという精神的な快楽で僕の肉棒は固さを増していった。

もっと味わいたい。

欲望に身を任せ、一心不乱にペロペロと割れ目を舐め回した。

すると、

 

「ん♡ああ、ふうっ、あん♡もっと、もっとください……!」

「んむっ!」

 

セシリアの手が僕の頭をつかみ、グイッと股間に押し付けてきた。ムチムチの太ももで顔を挟まれ、心地いい感触が伝わってくる。

あのセシリアが積極的に感じてくれている。

思わず舞い上がり、舌を膣内に侵入させ膣壁を攻めていくと、セシリアは大きなあえぎ声をあげてグリグリと秘部を押し付けてきた。

 

「ん、じゅる、ずず、ごく、ごく……」

「あん♡やあん、〇〇さん♡ダメですわ、それ以上は……んん♡」

 

舌で膣内を押し広げると、ジワッと染みだした愛液が僕の喉に流れ込んでくる。甘美な味わいのそれを喉をならして嚥下していくと、まるで媚薬のように射精欲が増し、鈴口から漏れ出た我慢汁が床にポタポタ落ちていった。

 

「んん♡〇〇さん、もう、わたくしは……♡」

「いいよ、たくさん乱れて、セシリア……」

 

頭上からから聞こえる嬌声が大きくなり、僕の耳を惑わしていく。セシリアのムチムチな太ももをガッチリと引き寄せ、撫で回して極上の感触を味わっていると、さらに愛液が増してきた。彼女の絶頂が近いことを悟り、ジュルジュルと音を立ててさらに激しく蜜壺を刺激していくと、ついにその時が訪れた。

 

「あん!イクっ………!っっ!」

 

セシリアの腰がビクビクと震え、洪水のように愛液が流れ出した。しばらく腰を痙攣させると、糸がきれたかのようにクタッと倒れ、荒い息を繰り返した。

 

 

「はあ……はあ……♡」

「……ごくっ」

 

セシリアが呼吸をする度に、柔らかそうな乳肉がタプタプと震え、思わずゴクリと生唾を呑み込んだ。

欲望に逆らわずに、触れてほしそうに揺れている乳房をムニュッと両手で鷲掴みにする。

 

「んっ、あん♡……みっともない姿を、殿方に晒してしまいましたわ……んん♡」

「そんなことない、すごく綺麗だったよ。セシリア」

「ですが……私ばかりなんて不公平ですわ……♡あんっ♡ダメですわ♡イったばかりで、胸は敏感なんです……」

「そうだね……じゃあ、次は一緒に気持ちよくなろう、セシリア……僕もう我慢の限界で……」

「ん♡はい♡〇〇さん……愛しい殿方の……ください♡」

 

ベンチの上に仰向けになっているセシリアに覆い被さり、正常位の体勢をとる。

セシリアの顔は、発情の色に染まっていた。

頬は紅潮し、目をトロンとさせ、ハートマークを錯覚させるほどに堕ちきっている。口からヨダレを垂らし、ハアハアと熱を帯びた吐息を繰り返す姿は、娼婦も真っ青になるほどに色っぽく、あまりにも淫らな光景だった。

とりあえずセシリアのヨダレを啜りとり、甘美な味を堪能しつつ胸を揉み、極上の柔らかさを手のひらで味わっていると、それだけで嬌声をあげ、ビクビクと震えた。

ここまで堕ちきっていると、少し意地悪をしてみたい気分になった。

 

「んん♡〇〇さん、はやくぅ……♡」

「セシリア、どうしてほしい……?セシリアの口から聞かせて……」

「そ、そんなあ……♡あんっ♡」

 

信じられないほど固くそそり勃った肉棒で、セシリアのワレメをスリスリと擦り付けていく。あえて挿入はせずに焦らすようにゆっくりと腰を振った。

すでにびしょびしょになっている秘部と擦り合わせるとクチュクチュと水音をたてて僕の興奮をあおっていく。軽く触れあわせただけで、甘い痺れが背筋を走った。

セシリアは少しだけ躊躇ったが、やがて観念したかのように口を開いた。

 

「ほしい、ほしいです……♡」

「なにを?」

「そ、それは……〇〇さんの……お……をください」

「ん?」

「〇〇さんの、逞しいおちんちんを、わたくしのおまんこにください……!これ以上焦らされると、どうにかなりそうですわ……♡」

「!セシリアっ!」

「んん!はあ!固いのが、ナカに……!」

「くっ!すご……!トロトロで熱い……!」

 

セシリアの膣内に亀頭を侵入させた瞬間に、キュッと無数のひだが絡み付き、脳みそが焼ききれそうなほどの極上の快楽が全身を支配した。

今までのセックスも充分気持ち良かったが、今回は群を抜いて気持ちいい。

セシリアのマンコはおそらく名器というやつだろう。これまでも僕の肉棒にピッタリとフィットし、トロトロに溶かしてきたが、今回は次元が違う。

一度イってトロトロにほぐされたセシリアの膣内は、まるで一つ一つのひだが意思を持ったかのように蠢き、僕の精液を搾り取ろうとしてくる。

正直、亀頭だけで射精しそうなほど気持ちいい。

しかし、歯をくいしばって我慢し、ゆっくりと挿入していく。

 

「うあ……!セシリアの、やばい……」

「んん♡あん♡ダメ、もう、イク……!ああん!」

「くっ、中が、すごい締まって……、うう……!」

 

セシリアが耐えきれずに絶頂すると、膣内が肉棒をギュッと締めつけ、強烈な快楽が股間から伝わった。

数回締めつけられ、僕の精液を搾り取ろうとしてくるセシリアの誘惑に負けそうになるが、何とか挿入を続け、ついに肉棒を全て膣内に沈めることができた。

 

「セシリア……」

「〇〇さん……」

 

挿入し終わった頃には僕もセシリアも息絶え絶えで、少しの間見つめあいながら息を整えていた。

当然、見つめるだけでは満足ができない。

お互いに激しく口付けし、舌を絡め、挿入したまま腰を動かずに、器用に両手両足でセシリアのムチムチの身体にしがみつき、一分の隙もなく密着する。セシリアも同様に僕に密着し、お互い汗まみれのまま抱き合った。

 

「〇〇さん、愛してますわ……♡」

「僕も好きだよ、レロ……セシリアの汗、甘いね……」

「ん、ああん、恥ずかしいですわ……」

 

セシリアの首筋に浮かぶ汗を舐めとると、身をよじって少し抵抗するが、嫌がっているようには見えない。

どうやら、彼女自身少し吹っ切れたところがあるらしい。

セシリアの汗は甘く、ほんの少ししょっぱい。セシリアの汗を舐めながら、フワフワの金髪に顔をうずめる。おもいっきり息を吸い込むと、僕の大好きな香りが肺を満たして、気持ちが安らいだ。

 

「ん……」

「ふふ、くすぐったいですわ♪」

「セシリアの匂い、すごく落ち着く……」

「かわいいですわね……。このまま寝ちゃいますか……♡」

「ん~……」

「ふふ、よしよし……♪」

 

セシリアの手が僕の頭を撫で、背中を優しく擦る。

囁き声が僕の耳を打ち、聖母のような包容力にずっとこうしていたいと思うが、肉棒は正直で、セシリアのトロトロの膣内で早く精液を吐き出したいと言わんばかりに固く膨れ上がっていた。

 

「あん♡んん♡急に動くと……、精液、出したいんですか……?」

「うん……!セシリアの中に精液をぶちまけたい……!」

「やあん♡あっ、んん、すごい、気持ちいいですわ……♡」

 

セシリアと密着しながら、器用に腰を動かしていく。

運動後、密室でのセックス。

すでにお互い汗だくで、セシリアの身体がヌルヌルとしていて気持ちいい。彼女のおっぱいが僕の胸板で押し潰され、心地いい感触が伝わってくる。

肉棒を出し入れする度にお互いの愛液による水音と、グポグポと空気が混じる音が部屋中に響き渡る。

女子更衣室でセシリアとセックスしている、という事実がどうしようもなく興奮させる。

お互いの興奮と共にセックスは徐々に激しさを増してきたため、身体を起こして両肘をセシリアの顔の横につき、よりセックスに集中できる体勢にシフトした。

 

「うう……!セシリアの中気持ちいい……!」

「あん!はあん!んん♡すごい、カリが、中で擦れて……!」

「くう……!セシリアのおっぱいも、身体も、膣内も、全部好きだ!」

「んん♡わたくしも、〇〇さんの、全部が好きです……!ああん♡脇、舐めちゃダメです……♡」

「はあ……!レロ……セシリアの脇、綺麗だよ……」

 

パンパンと肉同士がぶつかる音が響き渡る。きっと更衣室の外にも漏れているだろう。

しかしお互いしか見えていない僕たちには、そんなことは些細なことだ。

肉棒を押し込んだときに亀頭が子宮口にズチュッとくっつく感触、引き抜いたときのカリが膣壁をゴリゴリ削る感触に、全神経を集中させていく。

セシリアの綺麗な脇を舐めると、濃厚な甘さが感じられて、夢中になってペロペロと舐めていく。その度にセシリアの身体がピクピクと震え、キュッと膣内が軽く締まり甘い痺れが全身を駆け巡った。

 

「セシリア……僕、もう……」

「はい……、一緒に……、一緒にイキたいです……あん♡」

「くっ、ヤバイ……!」

 

尿道のなかを精液がせり上がり、亀頭がパンパンに膨らんでいくのを感じる。もう限界が近い。ラストスパートで、射精するためだけのストロークで、パンパンと肉棒と膣内を擦り付けあった。

セシリアのあえぎ声も徐々に大きくなり、腰が浮き上がっていく。

そして

 

「くっ、でる……!」

「~~!!中で、熱いのが……!んん♡」

 

おそらくこれまでの人生で最も濃厚なザーメンが亀頭から溢れだした。ドプドプと溢れ出た精液は壊れた蛇口のように止めどなく流れ、セシリアの膣内を精液で満たした。

セシリアは絶頂により腰を震わせていたが、しばらくして絶頂が収まると、バタッと力なく倒れた。

 

「はあ……はあ……ん♡」

 

肉棒を膣内から引き抜くと、中に収まりきらない精液が、栓が抜けたようにドロドロと流れ出てきた。

セシリアは未だに余韻から抜けきれておらず、大きな胸を上下させながら荒い息を繰り返し吐いていた。

無理もない。この短時間に何回も絶頂を繰り返したんだ。

僕は労いの意味も込めて、セシリアの綺麗な髪を優しく撫でた。

 

「セシリア、大丈夫か……?」

「はあ、はあ……はい。すごかった、ですね」

「うん。お互い乱れたセックスも、良かったでしょ?」

「はい……。あ、あの、〇〇さん……」

「なに?」

 

セシリアは目から下を手で覆い隠していた。その顔を羞恥で真っ赤に染め、目を潤ませており、まるで小動物みたいでかわいい。

 

「あ、あの、こんなにはしたない私でも、変わらず愛してくれますか……?」

「……せ、セシリアっ!」

「きゃっ!〇〇さん!?んん♡」

「セシリア、かわいすぎる……もう一回しよう……」

「あん♡ん♡もうっ、これで最後ですわよ♡」

 

堪らず再びセシリアに襲いかかる。

結局このあと正常位で一回。対面座位で二回。後背位で二回セックスした。

 

見たいキャラ

  • 薙切アリス
  • ルミアティンジェル
  • 柏崎星奈
  • レイヴェル続き
  • モモ続き
  • 佐倉愛里
  • 櫛田桔梗
  • ユエ
  • いざよいみく
  • グレイフィア
  • クリスタレンズ
  • 黒歌
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