恋人のココアとラブホでエッチ
「チノちゃんが懐いてくれないよぉ!」
ガチャ、と許可なく部屋に入ったココアが僕にすがりついた。
これで何度目かわからない泣き言。
そんな彼女に僕はため息混じりに言った。
「ノリがしつこいんじゃない?」
「そ、そんな殺生な!私の彼氏として、チノちゃんのお兄ちゃんとしてのアドバイスはないの!?」
泣き言の内容はいつものようにチノについて。
住み込みで働いてるココアはチノと接する機会が多い。
そのためココアとしてはチノと仲良くしたいが、成果は芳しくなかった。
そしてチノにすげなく扱われる度に僕の部屋に泣きつきにやって来る。
「チノちゃん私のことどう思ってるのかなあ……」
「どうとも思ってないんじゃないかなあ……」
「うう、いつにもまして冷たいよ……」
理由がある。
僕の太ももを枕に、腰に手を回して僕の方を向いているココア。
ココアの顔のすぐ下に僕の股間がある体勢だ。
そのため彼女が動く度に僕の肉棒が刺激され、徐々に硬度が増していった。そのせいで会話に集中できない。
ココアもそれに気づいたようで、顔を赤くしてもじもじしていた。
「だ、ダメだよ今は……声が聞こえちゃう……」
「ココアは声が大きいもんね。この前教室でシたときだって……」
「そ、それは言わないでぇ……」
ひとつ屋根の下なので、ここでするとチノに聞こえるだろう。しかし、我慢もできない。
「じゃあ、口でしてほしい……」
「く、口で……?」
「うん、チノにココアを避ける理由聞いてきてあげるから……」
「う、うう、それなら……」
ココアは膝枕のまま、目の前のチャックをおろし肉棒を取り出すと、すでに大きくなった肉棒が姿を現した。
ひんやりとした外気にさらされ、微弱な心地よさが襲う。
「相変わらず、おっきいね……。あっ、またおっきくなった♪」
そんなことを言われて、嬉しくないやつはいない。
ココアは膝枕で横になったまま肉棒を両手でつかみ、ゆっくりと顔に寄せる。口をあけピンク色の舌を伸ばすと、徐々に肉棒と舌との距離が縮まり、ついに距離がゼロになった。
「れろー……ちゅっ♡」
ココアが肉棒の付け根から裏筋を舐めあげた。
大事そうに肉棒をつかみ、真っ赤な舌で何度も裏筋を舐めあげ、頂上まで行くと亀頭にチュッと口付けをする。
柔らかい舌が肉棒を這いまわる感触に、目を細めて堪えることしかできない。
「ちゅっ、ちゅうう~!ちゅぱっ!」
「くっ……そんなに吸い付かれると……!」
ココアが亀頭を小さな口で咥え、思いっきり吸い上げてきた。その最中でもココアの舌がチロチロと鈴口を舐め回す。尿道の中のものを全て吸い出す勢いに射精欲が高まる。
ココアは僕に膝枕されたままフェラしているため、仰向けの状態だ。そのため、ココアのフェラ顔をまじまじと眺めることができる。目を閉じながら少し頬を染めて、恥ずかしそうに肉棒を舐める姿は、それだけで射精しそうなほどエロい光景だ。
じっと見つめていると、ふとココアと目があった。
カッと顔が赤くなり、手と肉棒で顔を隠す。
「み、見ちゃダメだよ。恥ずかしいよ……」
か細い声で呟くが、僕のモノを壁代わりに使って恥ずかしがる様子は、興奮させる材料にしかならない。
さらに固くそそり勃ち、ココアの口奉仕をピクピクと動かすことで催促すると、あっ……、と小さく声をあげた後、再びペロペロと舐め始めた。
「ちゅっ、ちゅぱっ、……ふふ♡」
「ココア、そろそろ……」
「うん……今日はどこにピュッピュしたい?」
「ココアの顔に出したい……」
「うん♡たっくさん射精してね?」
僕はココアのサラサラの茶髪を撫で、射精に備える。
すると、限界を迎えた亀頭からドプドプと精液が溢れ出た。
精液は弧を描いてココアの顔にパタパタと降りかかり、可憐な顔に精液が付着しているという非常にエロい光景が目の前に広がった。
労いの意味を込めてサラサラの髪を撫でると、身を捩らせて微笑んだ。
「あ、んん……ふふ♪たくさん射精したね♪」
顔に付着した精液を掬い上げ、ペロッと舐めるココアはとてもイヤらしく、僕は本番をしたい欲求を抑えるので精一杯だった。
翌日。
僕はチノの部屋の前に立っていた。
昨日のココアとの約束を果たすためだ。
コン、コン
「チノー、いるか?」
ココアみたいにノックしないで入るなんてことはしない。そこが彼女の良いところではあるが。
コンコンと部屋をノックして様子を伺うと、ドア越しにかわいらしい声が聞こえてきた。
『ちょ、ちょっと待っててください!』
少しして、ゴソゴソと物音がしたと思ったら、ガチャと扉が開いた。
「お待たせしました。兄さん」
出てきたのは、薄水色の髪の毛を肩まで伸ばした、眠たげな目をした超絶美少女。
我が自慢の妹、チノ。
僕との血の繋がりを疑いたくなるほどの可愛らしいチノフェイスと、聞く人全てを癒すチノボイス。仄かなコーヒーの香りがアクセントのチノフレイバーが彼女の魅力を最大限に引き出している。
嫌われたくないからこんなこと絶対に本人には言えないが。
「少し話したいことがあるんだけど、中入っていいかな?」
「!?は、はい!こちらにどうぞ!」
チノの張り詰めた声を聞きながら座布団に腰を下ろすと、テーブルを挟んで正面にチノが座った。
チノはなにやらそわそわした様子で、うつ向きながら僕のことをチラチラ見ている。その顔は少し朱色に染まっている気がした。
「め、珍しいですね。兄さんが私の部屋に来るなんて」
「そうか?そこそこ来てる気がするけど……」
「あれは、ココアさんと一緒に来るじゃないですか。兄さんが一人で来るのは3ヶ月ぶりです……」
そういえばそうだった気がする。
ココアはチノの部屋に行くたびに、何故か僕を連れてくる。読書をしながら、ココアがチノにじゃれついてはすげなく扱われるのを横目で眺める。仲良くなりたかったら二人きりの方がいいのに。
だからか、チノの部屋に一人で行くのは大分久しぶりだ。
「あー、まあ、妹とはいえ、年頃の女の子の部屋には入りづらくて。チノも嫌でしょ?」
「い、嫌じゃないです!」
チノが大声をあげ、グイッ、とテーブルに身を乗り出した。
至近距離でチノと顔を向き合わせる。チノの綺麗な瞳、チノアイが真っ直ぐ僕を射抜く。
いつものジト目とは違う、意思のこもった目だ。
「ち、チノ……」
「あ……、す、すいません!」
しばらくそのままだったが、やがてハッとして元の体勢に戻った。
「コホン。そ、それで、どんなご用でしょうか?」
「ああ、ココアのことなんだけどさ……」
「ココアさん、ですか……」
「ああ、実はね――」
僕は、これまでのココアの心境について話した。
一通り話し終えた後でチノを見ると、こちらを見ずにうつむいていた。
少し気落ちしているような感じがする。
「チノ?どうした?」
「最近……ココアさんの話ばかりですね……」
「え?そうかな……」
「私と話してるのに……ココアさんもそうです……」
その言葉で、チノが思っていたことがわかった気がした。
チノは寂しかったんだ。
僕とココアがお互いのことについてばかり話して、肝心のチノは見向きもしない。きっと自分だけ仲間外れにされたような気分だったんだろう。
ていうか、ココアはチノになついてもらいたかったのに、僕の話しかしなかったの?
いや、共通の人物から話題を探るのは普通のことか……。
しかし、これは僕も反省すべきだし、何よりチノがとても愛おしく感じる。
思わず、普段なら絶対にしないセクハラまがいな行動をとってしまうほどに。
「チノ……!」
「に、にににに兄さん!?」
チノを思いっきり抱きしめる。
チノが腕の中でもがいているが、構わず抱きしめる。
抱きしめ続けると、チノが恐る恐る僕の背中に腕を回した。
「チノ……ごめん。寂しい思いをさせて」
「いえ、そんな……はい」
「今度、二人でどこかに行こうか」
「はい……こうさせた責任を、とってほしいです……」
チノの体はとても温かい。
密着していると、チノの心臓の音が僕の体を震わせる。
チノの頭を撫でると、身を捩らせながらも目を細めて笑った。
そのまましばらくこうしていると、チノがポツリと呟いた。
「あの、ココアさんについてなんですけど――」
数日後。
「えへへ、デート楽しかったね♪」
デートが終わり、帰路につく僕とココア。
ココアは僕の腕に抱きつき全身で喜びをアピールしている。
二の腕から伝わる柔らかい感触が僕の情欲を煽り、ココアとエッチなことをしたい欲望に駆られた。
「ココア……」
「んふふ……♡」
ふとココアを見ると彼女もその気のようで、頬を上気させ、トロンとした目で熱っぽいまなざしを向けてきた。
身体中から雌のフェロモンを放出し、すれ違う人々は彼女のエロすぎる雰囲気に当てられ前かがみ気味になっている。
「……ちょっと、休憩しようか」
「うん……♡」
「えへへ、こうするのは久しぶりだね……♡」
「うん。」
ラブホテルの一室。
ベッドの上で、お互い生まれたままの姿で向かい合っていた。
僕は正面のココアの身体をジックリと眺める。
ココアの可愛い顔からは想像がつかないほど色気のあるスタイルに思わず生唾を呑み込んだ。
特に、ココアの呼吸に合わせて揺れている胸は、ほどほどに大きく実っており、今にも弄びたいほど魅力的だ。
「あ……」
「ん……どうしたの?」
なぜか今、数日前チノの言っていたことを思い出した。
「この前、チノが言ってたんだけど」
「チノちゃん!?なになに?」
「実は――」
それから、先日のチノとの会話を話した。
はじめは興味深く聞いていたココアだが、話を進めていく度に徐々に気落ちしていった。
「そっか……私、チノちゃんを悲しませちゃったんだね」
「まあ、それは僕も悪いし、お互いに直していこう」
「うん……そうだね。教えてくれてありがとう」
「あと、もうひとつあるんだけど……」
「ん……?」
チノが最後に言っていたことを話す。
「ココアと僕の体の匂いが全く同じになってる日があることが少し悲しいって言ってた。」
「え、それって……」
「エッチした日のことかな。チノは鼻が良いから、特別匂うんだろうけど」
「う、うん……ば、ばれてるのかな」
「エッチのことまでは思い至ってないと思う。だったら恥ずかしくて僕に言わないと思うから……」
「そっか……」
体育座りになるココア。
おっぱいが太ももで押し潰され、イヤらしく形を変えている。
顔を膝に押し付け、うーん、としばらく唸っていた。
しかし、ガバッと顔をあげると、勢いよく僕に抱きついてきた。
「ココア?」
「〇〇くん……抱いて?」
思いっきり抱きついたまま僕を見上げ、イヤらしく囁いてくる。密着しているため、ココアの柔らかい身体を全身で味わい、興奮が高まってきた。
「チノはいいの?」
「チノちゃんは私の大切な妹だけど、〇〇くんも私の大切な恋人だもん……。エッチできないなんてやだよ……♡」
「僕もだよ。ココア……」
「〇〇くん。好きだよ……、ん……♡」
密着したままココアと口付けをする。
柔らかい唇の感触と甘い匂いを味わっていると、ココアの舌が僕の歯をコンコンとノックした。
隙間を開けたとたん、舌が侵入してくる。
そのまま舌を絡めあい、お互いの口内を貪った。
このままの勢いで、ココアの大きな胸を揉む。
「んん、あん♡相変わらずおっぱい好きだね……♡」
「うん。……胸、大きくなった?」
「あん、そうだよ……〇〇くんが毎日触るから……おっきくなっちゃたんだよ……♡」
「ココア……!」
「やんっ♡……ふふ、赤ちゃんみたいだよ♡」
本能の赴くまま、ココアのふわふわおっぱいを思う存分こねくりまわす。
おっぱいに顔を埋め、谷間から香る濃厚な雌の匂いを思いっきり吸い込む。
媚薬のような匂いで肺をいっぱいにして、顔を挟む柔らかいおっぱいを揉み、ココアのパフパフを堪能する。
そんな僕に母性本能をくすぐられたのか、あえぎ声をあげながらも僕の頭を優しく撫で始めた。
しばらく胸の愛撫を続けた。
「はーっ、はーっ、んん♡〇〇くん……もう我慢出来ないよお♡」
「僕も、ココアとヤりたい……」
僕もココアもとっくに理性の限界を迎えていた。
ココアの蜜壺からはトロトロと愛液が垂れ、濃厚な匂いがする。
僕もとっくに限界で、ココアのお腹にヌルヌルと我慢汁を塗りつけていた。
「ココア……!」
「きゃあ……」
身体を反転し、ココアをベッドに押し倒す。
濡れそぼった秘部に亀頭を押し付け、そのまま腰を前に進めると、過度な愛撫のおかげかスムーズに挿入していった。
簡単に奥まで挿入することができた。
「ん♡おちんちん、奥まで届いてるよ……」
「ココア、動くよ……!」
「うん♡たくさん気持ちよくなってね……♡」
ココアと見つめあいながら腰を動かしていく。
ココアの膣内は僕の肉棒にぴったりと吸い付き、腰を引く度にひだが絡み付いて例えようのない快楽が襲う。
腰を打ち付ける度に肉のぶつかる音が響く。さらにココアの甘い声が徐々に大きくなり、それも僕の興奮を高めていった。
目の前にはプルプルと震えるココアの柔らかいおっぱい。
堪らず手を伸ばし、両手で柔らかい感触を堪能した。
「あん♡ダメ♡おっぱいまで触られたらおかしくなっちゃうよお♡」
「ココア……。たくさんおかしくなって、可愛い姿見せて……!」
「ん♡いい、の?キライになったりしない?やあん♡」
「ならない。むしろ、もっとみたいよ……」
「んん♡……好き♡〇〇くん、好きだよ♡大好き♡」
ココアの声が徐々に大きくなり、壊れたように好きを繰り返すようになった。
僕も彼女の思いに答えるため、激しく腰を打ち付ける。
跡がつくほどおっぱいを揉み、ココアのよだれを舐め、そのまま激しく舌を絡めあう。
獣のようなセックス。
本能の赴くままココアの甘い身体を貪っていると、限界が近くなってきた。
そろそろ射精する。
ココアに告げようとしたそのとき。
「んっ!~~……っ!」
「うわっ、めちゃめちゃしまって……!でる!」
先に絶頂したココア。
膣内がギュッとしまり、僕の限界を迎えた。
亀頭から勢いよく精液が放たれ、ココアの膣内を白く染めていった。
久しぶりの膣内射精。
信じられないほど長く続いた射精は、腰が抜けるほど気持ち良かった。
「ココア……」
「えへへ、すごく気持ち良かったよ♡〇〇くんは気持ちよくなってくれた?」
「うん。ココアの中、気持ち良かった……」
挿入状態で密着したまま、事後の余韻に浸る。
ココアとのエッチはここからが本番だ。
エッチする頻度が少ないぶん、するときにはお互いが満足するまでたくさんする。
僕もココアも一回や二回では満足なんて出来ない。
「あ、おっきくなったね♡」
「ココア、もう一回……」
「うんっ。私ももっとしたいな……♡」
今度はココアが僕の上にまたがってきた。
結局その日は、日が沈むまでお互いの身体を貪った。
「チノちゃん!こっちこっち!」
「ま、待ってくださいココアさん。というか、少し落ち着いてください」
「チノちゃんとお出掛けだもん!落ち着いてたらバチが当たるよ!チノちゃあん!」
「く、くっつかないでくださいココアさん。恥ずかしいです!」
とあるテーマパーク。
僕とチノとココアの三人で遊びに来ていた。
『二人で行くって言ったのに……』と渋い顔をしていたチノだが、いざ来てみると楽しそうにしていた。
あれから、ココアとチノの仲は多少良くなった。
相変わらず冷めた対応だが、その裏にはハッキリとした好意が隠れている。
ココアもそれを感じとっているようで、元気を取り戻していった。
だから、僕も満足気味に、少し後方で二人の様子を眺めていた。
すると、二人が僕の方を振り向いた。
二人とも、手を差しのべている
「〇〇くん。行こ♪」
「兄さん。行きましょう」
「ふふ、チノちゃん。〇〇くんと手を繋ぐのは私だよ!妹とはいえ、これだけは譲れないね!」
「いいえ。兄さんと手を繋ぐのは私です。これは妹特権です。あとココアさんの妹じゃないです」
「じゃあ、〇〇くんを真ん中に三人で繋ごうよ!」
「む、恥ずかしいですけど、仕方ないですね……」
こうして、三人の日常は続いていく。
見たいキャラ
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薙切アリス
-
ルミアティンジェル
-
柏崎星奈
-
レイヴェル続き
-
モモ続き
-
佐倉愛里
-
櫛田桔梗
-
ユエ
-
いざよいみく
-
グレイフィア
-
クリスタレンズ
-
黒歌