「ぐっ、グレイフィアさん、気持ちいい……!」
「んっ、ふふ……、もっと気持ちよくなっていいわよ……♡」
いつもの僕の部屋。
安っぽいベッドをギシギシと軋ませながら、僕らは騎乗位で交わっていた。
股間から伝わる心地いい快感に、声をあげることしかできない。目線を下げると、見慣れた肉棒がピンク色のワレメに飲み込まれているのがわかる。そこから溢れ出た愛液がパチュパチュと水音をたて、セックスという生々しい現実が否応なく突きつけられる。
「あんっ、おちんちんの、先っぽが膨らんできたわ……んっ、そろそろね……♡」
耳を撫でるような心地いい声が上から降ってきた。
顔を向けると、そこには浮世離れした美女。
グレイフィア・ルキフグスさん。
普段は魔王の秘書をしていて、クールでしっかりものな彼女。
今は、キメ細やかな美肌をうっすらと火照らせて、その整いすぎた顔から発情の色を覗かせている。
切れ長な目をトロンとさせ、艶やかな唇を半開きにして小さくあえぎ声を漏らす彼女は、それだけで射精してしまうほどの色気がある。
そんな彼女が僕の上で喘いでいるという事実に、興奮が高まった。
我慢できずに、自らも腰を突き上げた。
「あん!もう、ダメよ、私が動くって、ん♡言ったのにぃ♡」
口を引き結んで快感に耐えるグレイフィアさん。
しかし、我慢できずに声が漏れてしまっている。
彼女の中に肉棒を出し入れする度にあえぎ声が増し、ついには部屋中に響き渡るほどになった。
僕がグレイフィアさんをこんなに喘がせているのだと思うと、興奮がさらに高まってきた。
「ぐ、グレイフィアさんのエロい声、もっと聞かせて……!」
「あん!もう……最初の頃はあんなに初々しかったのに……はあん!ん、こんなにエッチになっちゃって……♡」
グレイフィアさんの膣内は熱々のとろとろで、僕の肉棒を優しく包み込んでくれる。肉棒を突き上げるとカリが膣壁をゴリゴリと拡げ、痺れるような甘い快感が伝わってきた。
意識がとびそうなほどの気持ちよさ。
ついに僕の肉棒は限界を迎え、亀頭から勢いよく精液を吐き出した。
「んっ♡君の精液スッゴい熱くて……私もイク……!」
「う、あっ、締め付けが……!またでる……!」
僕が射精したと同時に、グレイフィアさんも絶頂を迎えた。
柔らかい膣肉が射精中の肉棒をキツく締め付け、さらに精液を搾り取ろうとしてくる。
僕の濃厚な精液がグレイフィアさんの子宮にドプドプと注ぎ込まれた。避妊魔法をかけていても、孕みそうだと思ってしまうほどの長い射精。
僕もグレイフィアさんも、ただただ暴力的な快楽に動きを止めて耐えるしかできなかった。
「はあ、はあ……」
「んっ……、よく、頑張りましたね……♡」
長い射精が終わり、肩で息をする僕の頭を優しく撫でるグレイフィアさん。
事後の火照りで彼女の肌はうっすらと赤く染まり、白磁のような肌に汗を滲ませている。
自分も絶頂して疲れているはずなのに、それを感じさせない笑みを浮かべて僕を労る様子はまるで聖母のようだ。
「ぐ、グレイフィアさん……」
「あら、疲れちゃったのね。少し休憩する……?ちゅっ♡」
グレイフィアさんが身体を倒し、僕のおでこにキスをした。
汗でしっとりと濡れた肌が吸い付き、全身が柔らかい身体に包まれた。
彼女の大きな乳肉が僕の胸板で押し潰され、イヤらしく形が歪み、柔らかい感触が伝わってくる。
鼻がくっきつそうなほどの距離に彼女の美しい顔がある。
雌のフェロモンをプンプンと漂わせ、クラクラしそうなほどの濃密な色香を放ちながら僕を見つめてくる。
そんなエロいグレイフィアさんに全裸で密着されれば、我慢などできるわけがない。
堪らず、彼女を押し倒した。
「グレイフィアさん!」
「きゃっ!……もう、まだヤりたりないの?」
「はい……。もっとシたいです……!」
「ふふ、いいわよ……おいで♡」
グレイフィアさんは手を広げ、僕を誘惑した。
上からだと、彼女のいろんなところが丸見えだ。
仰向けになっても形が崩れずに存在を主張している胸は、グレイフィアさんの動きに伴ってフヨフヨと揺らいでいる。秘部は湯気が出そうなほど熟れており、今もヒクヒクと膣肉が動いて僕の肉棒を待ちわびている。
そのとき、ピンク色の膣から白く濁った精液がドロッと垂れ落ちてきた。
「あ、もったいない……♡」
グレイフィアさんが信じられない行動をとった。
膣口から垂れた精液を指で掬い、口にくわえた。
精液がついた指をピチャピチャと舐めとり、美味しそうに嚥下していく。わずかに開く唇から見える白とピンクのコントラストが卑猥すぎて、亀頭からは我慢汁がドクドクと溢れ出した。
我慢の限界なんて、とっくに越えてしまっている。
本能のままグレイフィアさんのおっぱいに顔を埋め、秘部の割れ目に肉棒を押し付け、ヘコヘコと腰を動かした。
「はあ、はあ……セックスしたい……!」
「んっ、あん……♡おちんちん擦り付けて……まるでお猿さんみたいよ……♡」
「いれたい……マンコの中につっこみたい……!」
「いいわよ……たっぷり気持ちよくなりましょう……♡」
頭上から降ってくる艶のある声が僕の理性を溶かしていく。
急いで肉棒をトロトロの秘部にあてがい、ヌプリと沈ませていった。
「んっ、……すごい、硬いわね……♡」
「うう、気持ちいい……。ちんこ溶ける……!」
亀頭を挿入した途端、膣肉が待ちわびたかのように吸い付いてきて、僕の肉棒は全方位から柔らかい感触に包まれた。
腰を進めていくと、トロ……と膣肉から愛液がにじみ、挿入を滑らかにしていく。無数のひだが密着したまま肉棒を刺激してきた。
ドロドロに熟れた人妻のマンコはまだ挿入したばかりの肉棒から、貪欲に精液を搾り取ろうとしていた。
まだ挿入し終わっていないのに、もう射精しそうだ。
その時、グレイフィアさんの綺麗な指が、僕の胸板に触れた。
「ほーら……乳首弄られるの、好きでしょ……?クリクリ、クリクリ……♡」
「ぐぅ、ああ……!」
「ふふ、爪でピンッて弾いたり、指先でギュッてつねっちゃうんだから…♡」
「ヤバい、でる……!」
「あ、おちんちんの先っぽ、ぷっくらしてきたわね……♡」
肉棒を優しく包み込む膣肉の気持ちよさ。
乳首から感じるぞくりとした気持ちよさ。
上と下から感じる逃げ場のない快感に、よだれを垂らして耐える。
亀頭が膨れ上がり、尿道を精液がせりあがってくるのを感じる。
せめて格好つけようと、腰をパンッと叩きつけ、肉棒をグリグリと前に押し付けた。
そして、亀頭から勢いよく精液を吐き出した。
「くっ、うう……!」
「ん、ふっ……♡」
2回目の射精とは思えないほど大量の精液がグレイフィアさんの子宮に注ぎ込まれた。
止めどなく押し寄せる快楽の波。
肉棒をピクピクと震わせながら、顔をぐちゃぐちゃにして耐えるしかない。
「よしよし……。我慢しないで、たくさんピュッピュしようね……♡」
そんな情けない僕を、グレイフィアさんは優しい顔で見つめている。
僕がストレスなく射精できるように背中を優しく擦ってくれた。
この人の女神のような包容力にドップリと浸かっている。
もっとこの優しさを味わいたいと思い、脱力して彼女に倒れかかると、そのムチムチな身体で優しく抱きしめてくれた。
「……ぐ、グレイフィア、さん」
僕の劣情を優しく受け止める包容力。
そこら辺のアイドルが裸足で逃げ出すほどの美貌。
一流の娼婦など目じゃないほどの色香。
男の理想を詰め込んだスタイル。
グレイフィアさんの魅力的な肢体に絡まれていると、先ほどまで萎えていたものが再び起きあがるのを感じた。
「んっ……♡また、硬くなってきたわね……」
「はい、あの……!」
「いいわよ……私の中でいっぱいだそうね……♡」
「は、はい……!」
再び腰を振り始める。
精液と彼女の愛液でぬるぬるになった膣内をガシガシとしごいていく。
気持ちいい。ただただ気持ちいい。
頭が欲望でいっぱいになった僕は、その後も快楽を貪り続けた。
「……」
「はあ、はあ……♡おさまったのかしら……?」
「はい……」
あれから数時間。
ベッドの上で、僕たちは裸で横たわっていた。
部屋中に淫靡な臭いが充満し、ベッド周辺にはカピカピになったティッシュが散乱している。
あれから、とにかくセックスしまくった。
色んな体位、色んなシチュエーションでお互いの快楽を貪り続けた。
「……」
こうして性衝動から覚めると、色んな考えが頭をめぐる。
自分自身の罪深さに耐えられず、思わず俯いていると、柔らかい感触が頭を包み込んだ。
顔をあげると、グレイフィアさんが僕を胸に抱いているのがわかった。
「あなたは悪くないわ……」
「グレイフィアさん……」
「すべては私の弱さと、状況が悪かったのよ……。気にやまないで……?」
「でも……」
「大丈夫、大丈夫だから……ね?」
お互いの手足を背中に回してキツく抱き締めあうと、優しく背中を撫でてくれる。
こうして人妻のグレイフィアさんと不倫セックスに興じてるのには、ある理由があった。
それが毒だと気づいたときには、もう遅かった。
リアス部長の眷属としてサーゼクスさんの家に訪れた僕は、反魔王派の抗争に巻き込まれ、毒に侵されてしまう。
それは、超強力な媚薬。
不定期に発作が起こり、セックスをしないと死んでしまうという、漫画でもよく見ないような設定の毒。
しかし、効果は絶大だった。
毒を受けた途端、とんでもない精力が沸き上がり、気づいたら身近にいる人を襲いかかりそうなほどの勢いだった。
しかしその時、側にはグレイフィアさんがいた。
いや、グレイフィアさん以外は誰もその場にいなかった。
彼女は一瞬で症状を把握し、僕に処置を施した。
つまり、セックスをした。
彼女としても苦渋の選択だっただろう。
リアス部長の眷属を見殺しにはできない。
かといって、夫や息子を裏切ることはできない。
しかし、今何とかできるのは自分しかいない。
結局、誰にも見つからないような小屋に連れていかれ、四六時中セックスして、この症状はおさまった。
その後は僕の発作が起こる度に、もらった魔法でグレイフィアさんを呼び出し、セックスをしている。
誰もこの関係を知らない。
僕と彼女だけの秘密。
グレイフィアさんは、僕に罪悪感を抱かせないように振る舞っている。全部自分がやったことだからと、嫌がる素振りを見せず、積極的にセックスをしているフリをしている。
そして僕は、そんな彼女の優しさに甘えたまま、ズルズルと爛れた関係を続けていた。
「うう、ぐぅ……!グレイフィアさん!」
「んんっ、早くしないと、他の子が来ちゃうわよ……♡」
授業中、誰もいない保健室。
普段他の生徒が寝ているベッドで、激しく身体を交わらせたり。
「部長、〇〇のやつ遅いっすねー」
「そうね……何か用事かしら?」
「はあ、はあ……!ぐっ、すごい締め付け……!」
「あん♡ダメっ……!そんなに突いたら声が出ちゃう……♡」
オカルト研究部の部室。
他の部員がいる中、認識阻害をかけて堂々とセックスしたり。
「たまにはこんなのもどうかしら……?」
「うわ、すごい、おっぱい柔らかい……!」
「んっ、胸の中でおちんちんがピクピクって跳ねてるわよ……ちゅっ♡」
「でる……!」
「きゃっ!……ふふ、谷間に精液がたまって、すごいエッチね……じゅるっ……」
グレイフィアさんの柔らかいおっぱいでパイズリしてもらったり。
「ふふ、私の身体の感触、気持ちいいですかご主人様……♡」
「うう、すごい、ぬるぬるして気持ちいい……!」
「それはよかった♡じゃあもっとサービスしちゃいますね……♡よいしょっ♡」
自宅の風呂場でソープご奉仕をしてもらい、身体の上を滑るグレイフィアさんの柔らかい肢体とぬるぬるした感触を味わい、全身天国のまま射精したり。
様々なプレイを楽しんだが、それでも1つだけ許してくれないことがあった。
キスだけは許してくれなかった。
僕はキスをしてほしくて、何度もお願いしたが、頑なに首を縦にふらなかった。
(グレイフィアさん……)
媚薬の効果も永遠には続かない。
もう、セックスの頻度も減ってきている。
もうじき、この関係は終わる。
しかし、それは嫌だ。
なぜなら、度重なるセックスを経て、僕は彼女のことが好きになっていたからだ。
何とか彼女に振り向いてほしい。
どうすればいいんだろうか……。
「やあ、いらっしゃい」
「ええ、しばらく厄介になるわ。お兄様」
ある日。
僕たちリアス眷属は、サーゼクスさんの屋敷に泊まりがけで修行することとなった。
玄関先に立つサーゼクスさんの傍らには、グレイフィアさんが佇んでいる。
僕たちの関係は絶対に知られてはいけないため、それを悟られるようなことはダメだ。
仕方ないけど、もどかしい気持ちでいっぱいだった。
「グレイフィアさん」
「あら……どうかされましたか?〇〇様」
その日の夜。
誰もいない時を見計らって、グレイフィアさんに話しかけた。周りに人がいないとはいえ、ここは屋敷の廊下。
彼女の口調もそれに合わせたものになっている。
「あの……」
「……」
何を言おうか迷っている僕をじっと見つめるグレイフィアさん。しばらく言葉が出ずに俯いていると、彼女が口を開いた。
「……もしかして、発作ですか……?」
「……は、はい……」
「でしたら、こちらにいらしてください……」
グレイフィアさんの後をついていく。
嘘をついた。
発作なんて起きていない。
発作だったらなりふり構わず襲いかかっているし、そもそも彼女から与えられた魔法で呼び出している。
グレイフィアさんもそんなことわかっているはずだ。
なのに、なぜこんなことを……。
バタン、と扉が閉まる音で現実に引き戻された。
いつの間にか見知らぬ部屋に誘導されたようだ。
やけに豪華な部屋。きらびやかな装飾がなされているが、どこか温かさも感じられる不思議な部屋だ。
グレイフィアさんに手を引かれて、奥にある大きなベッドの前にやってきた。
「……」
「……」
ベッドの前で向かい合う僕たち。
不思議な緊張がこの場を支配している。
今までこんなことはなかった。
いつもは僕が襲いかかった後、ひたすらセックスを続ける肉欲にまみれた関係だった。
今は違う。
僕の目の前のグレイフィアさんの頬は上気し、熱っぽい目線を送り続けている。まるでそれは、愛する男女の睦言ののようで、僕の心臓はさっきからドクンドクンとうるさいほど高鳴っていた。
このベッドだって、すごく大きくて、その周りにも豪華なものが……。
「あ……」
ふと、僕の目に写真立てが映った。
そこには一組の家族が仲良さげに微笑んでいる。
そのなかの一人は、グレイフィアさんだった。
「……ずっと、我慢してきました……」
グレイフィアさんの手が、メイド服にかかった。
パサッとメイド服が床に落ち、黒の下着に包まれたグレイフィアさんが姿を現した。
「発作だから仕方ないと、自分に言い聞かせてきましたが、もう誤魔化すことはできません……」
グレイフィアさんがさらに下着に手をかけた。
ハラリと下着が床に落ち、一糸まとわぬグレイフィアさんが僕の目に飛び込んできた。
恥ずかしいのか、胸と秘部を腕で隠している。
大きな胸が腕に押さえつけられ、柔らかそうに形を歪めている光景はとても煽情的だった。
「〇〇さん、好きです……!私を抱いてください……!」
おさえていた腕を降ろすと、乳房がポヨンと元に戻った。
何度も見たはずのグレイフィアさんの裸は、相変わらずとても綺麗だった。白く透き通った肌が赤く染まり、ムチムチの身体はいつにもまして肉感的で、全身からエロい雰囲気を漂わせている。
しかし、彼女の顔は羞恥に染まっており、いつも僕を包んでくれる大人な雰囲気とは異なる、生娘のような佇まいに、ドキドキが止まらない。
そんなアンバランスな色香を放つグレイフィアさんを目の前に、我慢なんてできるわけがない。
僕の肉棒はすでに限界まで硬くなっていた。
「グレイフィアさん!」
「きゃっ!」
思わず彼女をベッドに押し倒す。
目の前にはグレイフィアさんの綺麗な顔。
頬は上気し、目は潤み、熱っぽい目線を向けている。
「僕も、僕もグレイフィアさんのことが好きです……!」
「……うれしい……♡私もです……♡」
「グレイフィアさん……」
「〇〇さん……♡んっ……」
徐々に顔を近づいていく僕たち。
ついに、念願だったグレイフィアさんと唇を重ねた
「んっ……ふっ……♡」
グレイフィアさんの唇は柔らかく、どこまでも沈んでいく。しかし弾力もあって、プニッと押し返してくる。
時折、グレイフィアさんの唇の隙間から吐息が漏れ、僕の口内に彼女の息が染み込んでいく。
目を開けると、目の前にはグレイフィアさんの綺麗な顔があり、僕の目線に気づくとニコッと微笑んで唇をグリグリと擦り付けてきた。
そのまましばらく、何度も唇を押し付けたり、角度や場所を変えて瑞々しい唇の感触を堪能したりと、触れるだけのキスを続けていた。
すると。
「ん、ちゅっ……♡ちゅぱ……、じゅる」
彼女の舌が、僕の唇の隙間からにゅるっと侵入してきた。
ぬるぬるした舌が僕の舌に絡まり、スリスリと擦りつけられる。歯を舐められたり、舌で頬肉をグリグリと押し付けたりして、僕の口内が蹂躙されていった。
僕も積極的に舌を絡ませていく。
憧れていたグレイフィアさんの口内を思う存分貪る。
舌を擦り付けあい、彼女の歯や媚肉など至るところをペロペロと舐め、徹底的に僕を刻みつけた。
「ん、れろーっ……〇〇さん……私の唾液飲んで……♡」
「ん、ごく……グレイフィアさんも……ん……」
「はい……ん、ごく……ごく……もっと唾液飲ませて……♡」
お互いの唾液をたっぷりと交換する。
グレイフィアさんの唾液はトロトロで、蜂蜜のように甘い。いつまでも飲んでいられそうなほどおいしかった。
熱烈なキスをしながら、僕も服を脱いでいく。
グレイフィアさんと同様全裸となり、正面から抱きつくとムチムチした肢体が僕を包み込み、快楽と同時に安心感のようなものを感じた。
すると、そっとグレイフィアさんの手が僕の手をつかみ、股間部へ誘導した。
膣内から愛液が溢れ、ワレメを擦るとくちゅっ、と水音がする。膣内に指をいれると、
「んっ、ほら……私のココ、すごく濡れちゃってるの、わかるでしょ……?」
「はい、……すごい締め付けです……」
「あっ……、んぅ……♡指、いれちゃダメぇ♡」
「グレイフィアさん、すごいエロいです……」
膣内からは愛液が溢れ、ワレメを擦るとくちゅっ、と水音がする。
指を中にいれると、トロトロの膣肉が全方位から締め付けて離さない。
指だけでも気持ちいいのに、ちんこをいれたらどれだけ気持ちいいんだろう……。
ちんこをいれたときの感触を想像して思わずごくり、と生唾を呑み込んだ。
もう我慢できない。
すでに我慢汁が溢れ、今にも射精しそうな肉棒を、愛液でトロトロに濡れている秘部に添えた。
「グレイフィアさん、いれますよ……」
「うん……、きて、ください……♡」
亀頭が熱を帯びた媚肉を掻き分け、内部に侵入していくと、それだけで背筋にぞわりと快感が走った。
今までに何度も味わい貪ってきた蜜壺だが、お互いの愛を確認した後だと、こうも違うのか。
グレイフィアさんの蕩けた瞳を向けられ、愛を囁かれながらの挿入は、今までとは次元の違う快感だった。
「〇〇さん、気持ちいい……?」
「はい、……すごいいいです……!」
「よかった……♡あん、たくさん突いてね……♡」
本能のままに腰を振り始めると、部屋中に乾いた音と、妖艶な嬌声が響き渡った。
肉棒を限界まで引き抜くと、無数の膣ひだがカリを刺激し、奥まで押し込むと膣肉がキュッと締め付けてきて、亀頭と子宮口がズチュッとくっついた。
想像を越える快感に、早くも射精を堪えるので精一杯だった。
「ぐ、グレイフィアさん、僕、もう……」
「あんっ♡……わ、私も、こんなに気持ちいいの初めてで、ん♡もうイキそうなの……♡」
「はあ、グレイフィアさん、好きです。グレイフィアさん!」
「んん♡それダメえ♡好きって言われたら、すぐイっちゃう……♡」
「好き!グレイフィアさん……!」
「ん……♡私も大好き……!好き♡何でこんなに気持ちいいの……♡」
お互いの身体にすがり付き、ひたすらに愛をぶつけ合う。
心も、身体も、全部が気持ちいい。
目の前の彼女がただただ愛おしい。
そして、僕は彼女にある提案をした。
それは、彼女の最後の一線。
これを越えたら、もう後戻りはできないほどの境界線。
「グレイフィアさん。避妊魔法解いてよ……」
「え……」
「グレイフィアさんを孕ませたい。子供を産んでほしいんだ……!」
「そ、それは……」
「お願いだよ。僕の妻になってほしいんだ……!」
「あん♡突きながら、言われると……♡んぅ♡」
僕の一言に、初めて表情を曇らせた。
彼女としても、まだ決心ができていないんだろう。
僕と結ばれる決心ではない。それはできている。
元の家族を切り捨てる決心だ。
「僕は、初めて会った時からずっと好きだった……」
「んっ、あん♡はあ……♡ひゃんっ♡」
「僕が先に出会っていたら、絶対に告白してたのに……!」
「あんっ♡乳首、ダメえ♡んん♡そんなこと言われたら……私は……♡」
「好きだよ。グレイフィアさん……愛してる」
「ん、ちゅっ、……ちゅぱ、じゅる……れろ♡ん♡」
これは賭けだった。
彼女が首を横にふれば、これまでの関係は崩壊する。
このままなあなあにすれば、人妻と間男の関係でいられたかもしれない。
でも、僕は嫌だった。
完全にグレイフィアさんの心を僕のものにしたかった。
グレイフィアさんは、依然として黙ったまま、僕の愛撫を受け続けている。
この間も腰を振り続けているので、下半身の限界も近づいている。
そして。
「……してる」
「ぐっ、はあ……グレイフィアさん?」
「やっぱり〇〇さんを愛してる……好きです♡」
「と、いうことは……」
「うん、避妊魔法解く……〇〇さんの子供を産むから……私の子宮に、たくさん精液注いで……♡」
「っ!グレイフィアさん!」
「ん、そんな激しく……♡はあ♡あん……、んん♡」
「孕め……!僕の子供を産んで……!」
僕の意識は、目の前の彼女を孕ませることに集中した。
その時、グレイフィアさんの下腹部が仄かに光るのが見えた。
避妊魔法を解除したんだ。
それが分かった途端、さらに激しく腰を打ち付けた。
背筋がピリピリとしびれ、亀頭がぷっくらと膨らむのを感じる。
限界が近い。
僕とグレイフィアさんは壊れたようにお互いの名前を繰り返し叫び続けた。
気持ちいい。幸せだ。ずっとこうしていたい。
脳内麻薬がドバドバに注がれ、快楽と愛情の狭間でお互いを求め続ける。
そして、グレイフィアさんの顔が耳元に近づき、ポソリと呟いた。
「愛してます……あなた♡」
「ぐ、そんなこと言われたら、でる……!」
――びゅるる!びゅる!
肉棒が脈打ち、凄い勢いで精液が子宮に流れ込む。
いつもの射精とは違う。相手を孕ませる本気の射精。
全身を支配する快楽に身を任せていると、急に膣内が狭まり、肉棒をギュッと締め付けてきた。
「あっ、イク……!んん……!」
「ぐっ、凄い締め付け……!またでる……!」
グレイフィアさんが腰を反らしてピクピクと激しく痙攣した。柔らかい膣肉が全方位から締め付けてきて、もう出し尽くしたと思っていた精液をさらに搾り取った。
あまりの快楽に、グレイフィアさんの柔らかい身体にしがみついて肉棒をピクピクと震わせていた。
「はあ……はあ……」
「ん♡すごい量だしたわね……♡」
「だってグレイフィアさんが、あんなこと言うから……」
「ふふ、それくらいこれからいっぱい言うんだから、慣れてもらわないと、ね♡」
「まだ、慣れそうもないよ……」
「んー……、どれくらいで慣れそうかしら……」
「……まだまだ、たくさんシないとダメかも」
「じゃあ、今日はとことん爛れましょうか……♡」
今度はグレイフィアさんが僕を押し倒した。
再びそそり勃った肉棒を、膣肉に挿入していく。
「これからよろしくね、あなた……♡」
二人の行為は、夜が明けるまで続いた。
「お帰りなさい、あなた……♡」
家に帰ったら、最愛の妻が出迎えてくれる。
といっても僕はまだ高校生。
結婚はまだしていない。
あれからいろいろあって、結局グレイフィアは僕との関係を開かさないまま、うまいことバレずにサーゼクスさんとの夫婦関係を続けている。
しかし、僕とミリキャス君が自立するまでだ。
それが終わったら、大変だろうけど頑張るしかない。
僕は彼女の夫だから。
「まずは、私になさいますか……♡」
「うん、したいけど……でも、この子がいるし」
「はい、ふふ……」
グレイフィアのお腹には、新たな生命が宿っている。
これからお腹も大きくなってくるだろう。
しかし、ばれることはない。
僕の神器の効果で、うまいことごまかす。
僕の能力は戦闘能力はないが、こういうことに関しては魔王ですら欺くことができる。
「でも、すごい硬くなってますし、精液出したいってピクピクしてますよ……?」
「うあ、爪でカリカリされると……」
「我慢なさらないで……どうしても気になるのでしたら、胸とかお口でご奉仕しますから……♡」
「じゃあ……胸でお願い」
「はい、たくさん射精してくださいね。ちゅっ♡」
軽く口付けをしたあと、ズボンのチャックに手をかけた。
こうして、少しエッチな人妻との不倫セックスは続いていくのだった。
見たいキャラ
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薙切アリス
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ルミアティンジェル
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柏崎星奈
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レイヴェル続き
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モモ続き
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櫛田桔梗
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ユエ
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いざよいみく
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グレイフィア
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クリスタレンズ
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黒歌