※この作品はR-18です。

原作ヒロインとエッチなことをする話   作:さらたるならさ

5 / 17
籾岡里紗と過ごす退廃的な休日

まどろみつつも、意識を浮上させる。

薄目を開けると、僕の部屋の天井が見えた。

時刻は昼の2時。

休日とはいえ、少し寝過ぎてしまった。

それもこれも、明け方まで彼女と激しく求めあったせいだろう。

その証拠に、部屋中に昨夜の残り香が消えずに漂っている。

 

「んぅ……おはよー〇〇」

 

里紗も目覚めたみたいだ。

僕の左腕に頭を乗せた彼女は、息もかかりそうなほどの距離で、熱っぽい眼差しを向けてくる。

思わず彼女の綺麗な茶髪を撫でる。

 

「おはよ、て言うかもう昼だぞ」

「え、マジで~?寝過ぎちった」

 

僕も彼女も、セックスのあとすぐに寝てしまったため、互いに裸のままだ。

目線を下げると、里紗のムッチリとしたイヤらしい体や、股の辺りにうっすらと見える茂み、そこから太ももにかかって垂れている雫がとてもエロい。

思わずムラムラして、里紗の尻に手をまわし、白くてムッチリとした尻肉を捏ね回す。

 

「ん、あんっ、ムラムラしちゃった?今からもう一回……する?」

 

里紗の吐息が熱を帯びたものになり、期待した目でこちらを見てくる。

正直したい……が、

 

「いや、やめとこう」

「え~、強がんなって~」

 

このパターンで昨日も一日中セックスしてた。

今日もやったら、さすがに爛れすぎだ。

腹も減ったし、今日一日は何もせずにしておこう。

 

「僕は起きるけど、里紗は?」

「私も起きるよ、シャワー浴びたいしね……あっちょっと待って」

 

里紗が、ベッドから起き上がろうとする僕を止めた。

そして、かがみながら僕の股間に近づき、亀頭にキスをした。

 

チュパッ

 

「う、あ」

「ふふ、我慢できなくなったら、いつでも来ていいんだよ?」

 

風呂場に向かっていった。

しばらくして、シャワーの音と機嫌の良い鼻歌が聞こえてきた。

 

僕は着替えながら、悶々としていた。

そして、花の香りに誘われる蝶のように、ふらふらと歩き出した。

 

ガチャ!

 

「ふふ、いらっしゃい……♥️」

「り、里紗……!」

 

そこには、全裸で待ち構えていた里紗がいた。

淫靡に微笑み、肉感的な体を惜しげもなくさらけ出している。シャワーで濡れた体は、抱きつくとかなり気持ちいいんだろう。

本能のままに里紗を抱きしめ、ギュッと体を密着させると、大きな胸が胸板でムニュウと形を歪ませた。

一通り里紗の体を楽しんだあと、壁に手をつかせ、バックの体勢になった。

里紗のムチムチの尻をつかみ、濡れそぼった秘部に剛直を突き立てた。

 

「あ、んんん!」

「熱い……!」

 

膣内はとても熱く、僕の肉棒はどろどろに溶けそうだった。いれた瞬間に無数のヒダが肉棒を刺激する。

 

「うわ、ああ」

「んっ、あんっ、んん、んっ、んう、気持ち、いいよ……」

 

パンっと腰と尻肉がぶつかる音が風呂場に反響する。

お互いの欲求を満たすための激しい腰降り。

挿れた時から限界が近かったため、勢いよくストロークを行う。

カリがマンコの浅いところに引っ掛かる度に、グポッグポッとイヤらしい音を繰り返す。尻肉をムニムニとこねくりまわし、左右に広げると、くぱあ、とマンコがさらけ出され、結合部の様子がハッキリと確認できた。

僕の我慢は限界をこえ、そしてついに爆発した。

 

「うわあ!」

「ん、ああん!」

 

ドク……ドク、と亀頭から、里紗のマンコに精液が流れ出す。僕は身を震わせながら、この至福の瞬間を満喫していた。

 

 

風呂場から出た僕たちはご飯を食べた後、ベッドに腰かけて、各々スマホをいじったりして、自由な時間を過ごした。

時折会話を挟みながら里紗との時間を満喫した。

ダラダラと過ごしているだけだが、里紗と一緒と言うだけで、最高に楽しかった。

そうしてしばらくしてダラダラとしていると、もう夕方になっていた。

 

気がつくと、いつの間にか里紗が僕の膝の上に頭をのせていた。

気にせずスマホをいじっていると、ジーッとズボンのチャックをおろす音がした後、ボロンと肉棒が外気にさらされた。

 

「ふふ……♥️」

 

一連の動作の合間も、僕は里紗の方に目線を向けず、スマホをいじっていた。

すると、萎えた状態の肉棒が生暖かい感触に包まれ、クチュクチュと唾液と舌でかき回される。するとムクムクと肉棒が大きくなっていった。

陰茎を手でいごかれ、亀頭をチュパチュパと舐められる。

舌先で裏筋をツーっと舐め上げられ、思わず声が漏れてしまう。

すると、口淫は激しさを増した。

肉棒を喉奥まで咥え、喉で亀頭が締めつけられる。そのままスウー、とゆっくり顔を引き上げ、再び奥まで咥えられる。次第に加速していき、グポグポと音をたてながら上下運動を繰り返した。

 

「あ~……」

僕は仰向けに倒れて、股間から伝わる快感を享受していた。顔を手で覆い、情けない声をあげる。口の端からよだれを垂らし、股間に意識を集中させた。

そして、限界を迎えた肉棒からドプドプと精液が噴き出した。

 

「ん、んむ!?ん、んう、んくっ、ごくっ、ごくっ、ごく……、ぷはあ」

 

里紗は何も言わずとも熱々の精液を飲み込んでくれた。

彼女の献身性に再び興奮が高まったのか、肉棒は依然として固さを保ったままだ。

 

「〇〇、私も、もう……」

「うん、里紗……おいで」

「〇〇……♥️」

 

里紗が覆い被さり、お互いの背中に手を回して抱きあう。

里紗の顔が近づき、唇を重ねた。

舌をねじ込み、お互いの口の中を堪能した。

 

「ん、ちゅ、くちゅ、んん、ちゅぱ、ふふ……」

 

しばらくして唇をはなしお互いのおでこをピトッとくっつけあう。グリグリと擦り付けあうと、自然と笑みがこぼれた。それだけなのに、とても心が満たされていくような気がした。

 

体を密着させたまま、里紗が腰をわずかに浮かせ、肉棒を膣口に挿れ始めた。

 

「ん、んぁ、んう、ん」

 

風呂場でのお互いの欲望を満たすような激しいセックスとは違う、ゆっくりとした動作。

僕たちは見つめあったまま、お互いの愛を確かめあうように、ゆっくりと、だが深く出し入れした。

 

体を密着しているため、里紗の体が汗で濡れ、ヌルヌルとした潤滑油となって動きをサポートする。

動きがゆっくりな分、よりじっくりと里紗の体を味わうことができた。

お互いの体の角度を変え、より気持ちいい所を探りあう。

お互いの手が体をまさぐりあい、共に快感を高めていった。

里紗の尻肉を揉みしだき、感触を楽しんだり、ぐっぐっ、と左右に広げると、んっ、と快感の声を漏らした。

 

ゆっくりとした動作のため、一気に快感が高まることはないが、グツグツと欲望のマグマが煮えたぎっていくのを感じた。

お互いの吐息が熱を帯びる。手足をお互いの体に巻き付け、ヌルヌルとした体を確かめあいながら出し入れを繰り返し、絶頂に向かっていく。

お互い見つめあい、再び唇を重ねた。

そして──

 

ドクッ……ドクッ……ドクッ

 

「んっ、く……!」

「ん、あん、んん、んぅ……!」

 

お互いに確認しあうことなく、同時に絶頂した。

亀頭から、壊れた蛇口のように、止めどなく精液があふれでてくる。

里紗も腰を痙攣させたあと、余韻で何度も痙攣した。

 

しかし、まだ肉棒は固さを維持している。

こんなこといままでなかった。どうしてしまったんだろう。

 

息を整えている時、里紗が口を開いた。

 

「〇〇……このまま、今日ずうっと挿れっぱなしにしない?」

「え?」

「お願い……〇〇のチンポ、ずっと感じていたいの……♥️」

 

頬を上気させ、口を半開きにした里紗。

あまりのエロい表情に、膣に包まれたチンポがピクッと反応した。

里紗がんっ、と小さくあえいだ。

 

それからは、肉棒が里紗のマンコに挿入された状態で過ごした。

二人でテレビを見たり、ゲームしたり、おしゃべりしたり、恋人が過ごすような普通の日常。

しかし、途中で我慢の限界を迎えた肉棒からドプドプと射精することが何回もあった。里紗も、かなりの回数絶頂し、数時間経った頃には、シーツはもちろんのこと、お互いの股間部周辺までお互いの愛液でびしょびしょに濡れ、淫靡な匂いが部屋中に放たれていた。

お互いの顔は蕩け、息も荒く、舌をだらんと下げて、度重なる快楽と興奮で、お互いのことしか見えなくなっていた。

 

「里紗……」

「あ……♥️」

 

ドサッと里紗をベッドに押し倒す。

セックスしたい。

目の前の女の子の子宮に自分の精液を流し込んで、自分を刻み込みたい。

さっきのゆっくり相手を確かめあうようなセックスもいいけど、相手を孕ませるような獣みたいなセックスがしたい……!

 

欲望のままに、肉棒を膣内から抜かれるギリギリまで引き、そして、おもいっきり突きだした。

 

「んぎぃ!?んううううう!」

「ぐっ……!」

 

同時に、凄まじい快感が体を駆け巡った。

トロトロなったマンコがちんこをギュウウッと締めつける。今までで一番の締めつけに、思わず声が漏れてしまう。

里紗が体を反らし、ピクッピクッと痙攣させた。

膣内から、愛液がドロドロあふれでて、その後もピクッと小さい痙攣をおこした。

痙攣が完全に収まったら、里紗はドサッと力なく倒れた。

 

「ん……♥️」

 

四肢を投げ出し、息を荒げ、豊かな胸を大きく上下させている。

そんな里紗を見て、僕は再び肉棒を突き刺した。

 

「んぐっ!?んあああ!」

「まだ、僕はイッてないよ!里紗!」

「んぅ!だ、ダメ!これ以上は!あん!おかしくなっちゃう!ん、あああ!」

 

ガシガシと乱暴に肉棒を出し入れする。

里紗のことは考えず、ただ自分の快感を貪るための抽送。

僕は里紗のおっぱいに手を伸ばし、グニゥゥと乱暴に揉みしだく。乳首をつまみ、クリクリと感触を確かめながら引っ張り上げる。

 

「んああ!乳首、あん!ダメ!ん!んん!」

「なら、ダメになれ!もっと、イケ!」

 

背筋が続々と震え、射精の瞬間が近づいてくるのを感じた。

里紗の腰をつかみ、肉棒のみに感覚を集中させる。

里紗の膣内のヒダがうねうねと動き、里紗の絶頂も近いことがわかった。亀頭がぷっくらと膨らみ、尿道から精液がせりあがってくる。

孕ませたい。その一心で、最後に肉棒をおもいっきり奥に突き刺す。

そしてついに、その時を迎えた。

 

ビュルルル!ビュル!ビュッ!ビュッ!

 

「ダメ!イクウウウ!ん、んう!……ん、ん」

「うあ、ああ、里紗……!」

 

僕と里紗が同時に絶頂した。

亀頭から、大量の精液が発射される。

間違いなく今日一番の量と勢いの射精。

射精が終わると、里紗の上に倒れ込んだ。

密着した里紗は、未だに絶頂の余韻に浸っている。んっ、んっ、とあえぎ声を漏らし、腰をピクピクと震わせていた。

 

しばらくは余韻に浸り、お互い息を整えていた。

 

「ん、めっちゃ気持ち良かったよ、〇〇、あん、……もう、おっぱい好きすぎでしょ」

「里紗も、良かったよ……」

 

時刻は夜の10時。

結局、セックス三昧の一日になってしまった。

でも、こんな生活が性に貪欲な僕らにはあっているのかもしれない。

里紗のおっぱいを揉んで再び回復した肉棒を見て、そう思った。

 

見たいキャラ

  • 薙切アリス
  • ルミアティンジェル
  • 柏崎星奈
  • レイヴェル続き
  • モモ続き
  • 佐倉愛里
  • 櫛田桔梗
  • ユエ
  • いざよいみく
  • グレイフィア
  • クリスタレンズ
  • 黒歌
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。