「んぅ……ちゅ、ちゅぱ、じゅる……」
朝、股間が生暖かいナニかに包まれている感覚で目が覚めた。そのナニかが上下に動き、強烈な快感が伝わってくる。
股間に目を向けると、布団の中で、すするような音と共に、何かが上下に動いていた。毎朝恒例の朝フェラだ。
僕は布団をめくることよりも、慣れ親しんだ快楽に身を任せることを優先した。
「う、あ……」
「じゅる!じゅぼ!じゅ!ぐぽ!」
激しい上下によって肉棒に刺激が送られ続ける。上下する度に唇がカリに引っ掛かって思わず声が漏れてしまう。僕が声をあげると、それに答えるように肉棒を上下するスピードが増していった。それと同時にカリを舐められたり、亀頭を舌でツンツンとつつかれ、尿道をほじくられる。金玉を揉みほぐし、射精を優しく促してくれる。僕の射精欲がグツグツと煮えたぎっていった。
「ぐぽっ!……んっ、んっ、じゅる……」
「うっ、喉っ……すごく締まって……っ」
肉棒が全て咥えられ、亀頭が喉でギュッと締め付けられる。強烈な快楽に思わず腰を引こうとするが、手を腰の後ろに回され、逆に喉に押し込まれてしまう。
肉棒全部が溶けてしまいそうなほどの気持ちよさ。喉が亀頭を締めつけ、舌が肉棒をスリスリと擦りあげ、唇が根本を締めつける。その間ずっと金玉を揉みほぐし、太ももの付け根をサワサワ……と優しく撫で上げ、官能を刺激する。
愛情のこもった極上奉仕によって、僕の我慢は限界に達していた。
「……あっ!でる!……でる!」
「んむぅ!?んっ、んっ、……じゅる、んっ、じゅるっ、ずずっ、……ちゅ、ちゅ、ちゅ~~、ちゅぽっ、ちゅ♥️ちゅ♥️」
永遠にも続くかと錯覚するほどの射精。僕の射精中も、気持ちよく射精できるように舌で肉棒が舐められ、金玉を揉みほぐされた。射精終わりに亀頭を吸いあげられ、尿道の中に残っている精子ごと搾り取られてしまった。
あまりの快感に少しの間仰向けに倒れて放心していたが、この極上奉仕の張本人で、今も僕の指示を待っている美少女を拝むため、布団に手をかけた。
「おはよう。モモ」
目の前には全裸の美少女。
ピンク色の髪を肩口まで伸ばした、少しタレ目ぎみな女の子。
彩南高校に転入して以来、その美貌と、お姫様のような可憐な仕草、清楚という言葉がぴったりな佇まいで、一気に学校中の注目を浴びた。他学年の男子のみならず、この地域一帯の男子を虜にさせ、すでにファンクラブもできている程だ。
しかし、今はそんな男子たちには一切見せたことのない、とろけた表情を見せている。目の奥には発情の色が見え、頬を膨らませ、口の中にある僕の精液を舌の上で転がし、味わっている。
「……よし、いいよ。飲んで」
「んっ、ごくっごくっごくっ……ん、ぷはっ……おはようございます、〇〇さん♥️」
「おはよう」
「今日も朝一番のザーメンをお恵みしていただき、ありがとうございます♪と~っても濃厚で、脳がクラクラしちゃいましたよ♥️」
潤んだ瞳を僕に向けながら、赤くなった頬に手を添え、僕の精子の味を思い出しているモモを見ていると、さっき出したばかりの肉棒が再び元気になっていく。
「も、モモ……」
「あっ……♥️」
「ちゅ、……ちゅる、モモ……」
「ん、ちゅ、ちゅっ、ちゅる、ちゅく……ちゅっんっ、……♥️〇〇さん、好きっ、好きなのっ♥️〇〇さぁん♥️」
モモと唇を重ね、激しくディープキスをする。
モモにとって、フェラをして口が精液の臭いになった自分とキスしてくれる僕、というのは、彼女の愛情を激しく燃え上がらせたらしく、キスは激しさをまし、お互いの口の周りが唾液でびじょびしょになるほどキスをした。
「〇〇さん、舌を出してください……ん、ちゅっ、……じゅる、じゅる、ずぞ、じゅっじゅっ、ちゅううう♥️」
「ぅ、ぁっ、ああ、モモ……!それ、ヤバい……!」
言う通りに舌をつきだすと、モモは口をすぼめて、僕の舌に吸い付いてストロークをおこなった。
さんざん絡み合い、敏感になった舌をモモの口の唇が擦り付ける度に、脳がしびれるほどの快感が駆け巡る。舌フェラによってモモの唾液が大量に流れ込んでくる。モモの唾液は甘くトロトロで、飲み込む度にモモとひとつになっていくような、そんな陶酔感が全身を支配していった。
モモともっと繋がりたい。ひとつになりたい。
目の前には、モモの美しい裸体がある。
僕は、モモの形の整った胸に手を伸ばした。
「あんっ♥️あっ……〇〇さん♥️んっ、んみゅ、んん!あっ!気持ち、んゃ、あんっ!いい、ですぅ♥️」
「モモのおっぱい……はぁ、はぁ、すごく、柔らかい……ん、ちゅう……」
「あっ!ちくびっ!ん、ダメ!ああっ!あん!感じ、すぎちゃうの!ん♥️あん!ふっ!やん!」
モモのおっぱいは柔らかくて、どこか張りがある。
指に力を入れるとどこまでも沈んでいくが、同時に弾力性も感じることができる。
モモの年齢からしたら、十分すぎるほどの膨らみ。この年齢の少女の胸を揉む喜びは、何百回とモモのおっぱいを揉んできたが、未だに衰えることはない。
そのおっぱいの中央には鮮やかなピンク色の乳首が存在している。それを口に咥え、舌の表面で乳首を擦って存分に味わい、舌先でつつくことで乳首の感触を楽しむ。その度に頭上から甘い声が脳に響いてくる。
モモの乳首はどこか甘い味がする。モモの甘ったるい体臭とほんのり汗の味、それらが混ざりあって、まるで、出るはずのない母乳を飲んでいるような感じがした。
モモの嬌声をBGMにしながら、モモの甘ったるい匂いを嗅ぎ、モモのおっぱいの柔らかさを堪能し、モモの乳首と唾液を味わい、モモの美しい裸体とトロトロに溶けた顔を眺める。
モモのエロさが、五感全てに働きかける。
興奮はとっくに限界を越えていた。
僕の肉棒はすっかり回復し、目覚めたときよりも大きく膨張していた。
「モモ……もうっ」
「はい……♥️ください。……〇〇さんの逞しいおちんちんを、私の、おまんこに……ください♥️」
モモは四つん這いになり、僕に向けて片手でおまんこをくぱぁ……と広げた。
びっしょりと濡れたおまんこからは白く濁った液が溢れ出て、太ももに何滴もつう……と垂れ下がっている。さっきまでモモが座っていた所は、愛液による染みができていた。
モモのおまんこは毛が一本も生えてない。これは剃っているわけではなく、生まれつきだそうだ。そのお陰か、モモのおまんこをはっきり見ることができた。何百回とセックスをしているにもかかわらず、きれいなピンク色で、ビラビラも少ない。
モモのおまんこに顔を近づけて、奥の様子も見てみる。モモの呼吸に合わせて膣がうごめき、トロ……トロと白濁液をにじませている。この中に入れたときの感触を想像し、ゴクリと生唾をのみこんだ。
「モモの……すごく垂れてて、めっちゃエロいよ……」
「ゃぁ……見ないで、ください……恥ずかしいですよぉ……♥️」
モモの白く、柔らかいお尻に手を沈みこませると、むちっむち♥️と反発してくる。
ちんこをまんこの入り口に近づけ、スリ……スリと、まんこの割れ目をなぞる。
「モモ……おねだり……エッチなおねだりして……」
「あ♥️ん♥️……おねだり、ですかぁ?……ん♥️恥ずかしい、ですよぉ……」
「はやく……おねだり、してよ……聞きたいよ、モモのエロい言葉……」
「んぅ♥️あん♥️」
モモは首だけこちらを振り返り、両手でおまんこを広げた。
「モモの……モモのおまんこは〇〇さんとキスするだけでグチョグチョに濡れるエッチなおまんこなんです。〇〇さんの逞しいオチンポにかき回される想像をしただけで下着がびっしょり濡れて、何回もオナニーしないと収まらないそんなはしたない、おまんこなんです……。ください。オチンポ、〇〇さんに何回もかき回されて、〇〇さんの形になってしまったトロトロおまんこに、〇〇さんのオチンポ、はめてください……!」
「!……モモぉ!」
「んぅ♥️はぁ!きたぁ♥️」
モモのおまんこに挿れた途端、今日一番の快感が押し寄せた。動いていなくても、モモの膣がうねうねとうごめき、僕のチンポに刺激を与え続ける。中は熱く、チンポも溶けていくような感覚がした。
正直、挿れただけなのに気持ちよすぎて、もう限界が近い。
だけど、それはモモも同じなようで、さっきから軽くイッているのか、締めつけがきつくなってきている。
「はあ!モモ!気持ちいい!くう!」
「あ♥️あ♥️イク♥️イキます♥️もう♥️」
「くっ、……う!」
「んぁ!あん♥️ダメェ!ちくび、したら♥️ダメになっちゃう♥️んう!やん、あん!ん♥️」
モモの背中にぴったりと張り付き、後ろから胸を鷲掴みにし、グネグネと乱暴に感触を楽しむ。乳首をつまむとモモは一際激しあえぎ声をあげた。モモの背中をなめ、うなじに顔を突っ込んで匂いを嗅ぎ、あらゆるところにキスマークをつけた。
僕の行動一つ一つに、モモは違ったあえぎ声をあげ、それがさらに僕の興奮を高めた。
射精欲が強くなり、ラストのピストンをかけると、モモは一番激しいあえぎ声をあげた。
「モモ……!出す、出すぞ!モモ!」
「はい!わ、んっ、私の中にっ、あん♥️出し、んぁ!、て、ください♥️」
「一緒にイクぞ!……好きだ!モモ!」
「♥️!……ず、ずるい♥️ですよ♥️いま♥️それ、いわれたら♥️……んんっ!」
「モモ!好きだ!モモ!うおお!」
「はい!ん♥️私も♥️好きです!あん♥️〇〇っ!んん♥️さんっ!あっ♥️もう、イクうう♥️」
ドピュ!ドピュルル!ビュル!
「はあ……はあ……」
「はあ……ん、あん」
力尽きて、モモの横に倒れ込む。チンポを抜いた時、モモがそれに反応してあえぎ声をあげた。
そのあとは、僕とモモで横になってじっと見つめあった。
「すごかったです、〇〇さんの……♥️」
事後のモモは、本当にエロい。
エッチ前の発情しきった蕩け顔ではなく、少し疲れの残った蕩け顔で、口の端からよだれを垂らして、僕のチンポについて、心からの喜びを聞かせてくるのだ。
こんなことでは、萎えるはずのモノも、元気になってしまう。
数分後に再びセックスするんだろうな、と思いながら、僕はモモに労いのキスをした。
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