※この作品はR-18です。

原作ヒロインとエッチなことをする話   作:さらたるならさ

8 / 17
無自覚ハレンチな古手川唯とイチャイチャセックスする話

「こら!漫画の持ち込みは校則違反です!」

「スカートの丈が短いわ!減点よ!」

「そこの男女くっつきすぎよ!校則違反なの!」

 

今日も今日とて、誰かを取り締まる声が廊下に響き渡る。

 

古手川唯。

風紀委員に所属している、大きなツリ目と長い黒髪が特徴の女の子。

彼女は持ち前の正義感と真面目さで、いつものように校則違反した生徒の取り締まりを行っていた。

そんなだから、そんな彼女を疎ましく思う生徒は男女問わず多数存在する。

そのため、彼女には友人がほとんどいない。

 

「ほら、あれ……」

「またやってる……」

「いい加減にしてほしいよなあ」

「警察ごっこは家でやってほしいよねえ」

 

耳をすませば聞こえてくる陰口。

彼らは、古手川唯がいじわるでやっていると思っているようだ。

 

(そんなことないんだけどなあ)

 

僕は知っている。

彼女は普通の女の子で、取り締まるときには手が震えていて、わざとそれを隠そうとしていること。生徒の心ない陰口に人並みに傷つき、それでもくじけずに頑張ってること。

それは、彼女を誰よりも近くで見ている僕だから分かることで、他の人は知るよしもないだろう。

 

まあ、彼女はあながち嫌われているわけではない。

特に、男子からは絶大な人気を得ている。

それは、彼女が学校でもトップクラスの容姿、極上の身体をもっているからだ。

 

大きなつり目と、スッと通った鼻、染みひとつない美肌にぽってりとした唇から紡がれる心地よい声色など、普段の態度で誤魔化されているが、彼女はそこらのアイドルやモデルなど目じゃない程の美人だ。

 

しかし、本当の魅力は顔ではない。

耳をすませば、陰口の他にも、こんな内容が聞こえてくる。

 

「しかし、本当にえっろい身体してるよなあ……」

「ああ、本当に惜しい……」

 

そう。古手川唯は極上の身体を持っている。

ピシッとした制服でも隠しきれないほどのエロさ。

Fカップと噂される程の胸は制服の上からでもしっかりと存在を主張し、不自然なほど膨らんでいる。

さらに、膝上まであるスカートを押し上げるプリンとしたヒップ。

その下から顔を覗かせる白く眩しいムチムチした太もも。

こんなムチムチな体つきしているにも関わらず、ウエストは折れそうなほど細く、彼女の尋常ではないスタイルがありありと伝わってくる。

 

そう。古手川唯はハレンチを嫌っているくせに、ハレンチすぎる体つきをしている、とんでもない風紀委員なのだ。

 

「〇〇くん。どうしたのボーッとして?見廻りの続きしましょう?」

 

はっとして前を見ると、古手川さんがこちらを振りかえって微笑んだ。

僕は風紀委員ではないが、彼女の仕事を手伝っている。

もちろん僕の意思だ。強制ではない。

僕が彼女に、よかったら手伝おうか?と言って、OKをもらったからこうしている。

人を寄せ付けない雰囲気の彼女が許可をしてくれたのは、僕が彼女から、かなり厚い信頼を寄せられているからだ。

無遅刻無欠勤で、校則違反とは無縁。真面目だけが取り柄の僕は、彼女からの信頼は厚い。もちろん、恋愛的な好意は持たれていない。

 

しかし、僕は真面目系くずだ。この手伝いも、彼女と近付きたいという下心からだし、今も後ろから彼女のエロすぎる肢体をジロジロ見ている。

彼女が思うような誠実な人間ではない。

 

「今日は、体育倉庫にいきましょう。人の目に届きにくいから、違反してる人も多いかもしれないわ」

「うん」

 

確かにうちの体育倉庫は鍵がかかってないし、校舎からは少し離れている。取り締まるにはちょうどいいかもしれないな。

ふと古手川さんの顔を見ると、彼女も僕の顔をじっと見て、ニコッと、他の生徒に見せたことないような、はにかんだ笑顔を見せた。

 

「〇〇君がいると、心強いわね」

 

美少女高校生の笑顔は、それだけで心が安らぐ。

こんな顔を他の生徒にも見せれば、すぐに人気者になれるだろうに。

まあ、他の男から告白されまくる古手川さんは嫌だ。誰かと付き合う彼女なんて想像もしたくない。

他の男の部屋で、お互い全裸で愛を囁きあい、エロすぎる胸や尻を好き放題犯されて喘ぐ彼女なんて想像するだけで吐き気がする。

 

 

場所を変えて、体育倉庫の扉の前に僕たちは来ていた。

ガチャと扉を開けると、ムワッと特有の匂いが鼻を刺激した。

うちの体育倉庫は、それなりに広い。教室2つ分くらいある。

しかも運動部が盛んなのか、用具が所狭しと置かれ、室内はかろうじて人一人が渡れるスペースがあるくらいだ。

だからだろう、入り口からでは、すぐに気づくことができなかった。

 

「あ……ん、あん……」

 

鼻をくすぐるような高い声が微かに聞こえてくる。

AVとかでよく聞く声。

姿は見えないが、すぐにわかった。

セックスしている。

漫画でしか見ない展開に心臓がバクバクする。興奮とか、色々なことが襲ってきて、股間に血液が集中していくのを感じた。

しかし、今はそれどころではない。

 

「こ、こんな……ハレンチな……!」

 

チラリと隣の彼女を見ると、顔を真っ赤にしながら口をパクパクさせている。

あまりの驚きに脳がパニックを起こしているような感じだった。

しばらくそうしていたが、やがてブンブンと首を振ると、決心したように顔を向けた。

 

「こ、こんなハレンチなこと、容認するわけにはいかないわ……!行きましょう〇〇くん!」

 

そういい、ズンズンと、しかしばれないように物音をたてずに進んでいく。

そのあとをついていくと、ついにたどり着いた。

 

「んん、あん!んぅっ、やんっ!ああ!はあ!」

 

跳び箱の上に仰向けになった女子生徒に、ピストン運動を行っている男子生徒。

彼が腰を打ちつける度にパン!と乾いた音、さらにパチュパチュと水音が響き渡る。

僕たちは物陰からそれを見ていた。

相当のめり込んでいるのか、僕たちが体育倉庫入ってきたことにも築いていないようだ。

ここは男の斜め後ろ、死角のためばれず、さらにここからだと結合部が見える。

女の子のマンコ。初めて見る卑猥なワレメにちんこが出たり入ったりしている。

あまりにもエロすぎる光景に思わず見入ってしまう。

雰囲気に当てられて、完全に肉棒が勃起してしまった。

ヤバい。隣に古手川さんがいるのに。こんな状況見られたら……。

恐る恐る隣の古手川さんを見ると、彼女も静かに見入っていた。

 

「こんな……ハレンチな……」

 

瞳を潤ませ、頬を上気させて、じっと見ていた。

無意識か、ハアハアと息を荒げ、ゴクンと生唾を呑む音が聞こえた。

やがて、モゾモゾと内股を動かし、太ももをサスサスと擦り出した。

初めて見る古手川さんは、目の前のセックスよりもエロい。

僕は、古手川さんの様子をじっと見ていた。

すると、

 

「ん、……」

 

太ももを擦っていた手を持ち上げ、胸の方にゆっくりと動かし始めた。

まさか。ここでオナニーするつもりか!?

ゆっくりと動かした手が胸に掛かろうかというとき、彼女が僕の存在に気づいた、

 

「……あ、~~!!」

 

はっとして僕を見ると、顔を羞恥で真っ赤に染め、手を引っ込めた。

そしてバッと立ちあがり、足早にその場を去っていった。

残った僕は、さっきの古手川さんの痴態を頭に刻み込みながら、セックスの続きを最後まで見続けた。

 

 

それからしばらく、古手川さんと話すことはなかった。

というか、目が合うと露骨に顔を逸らされた。

取り締まりも同行していない。

はじめはあんなことがあって気まずいのだろうと思っていたが、ふと、思い出した。

僕はあのとき勃起していた。

それを見られたんじゃないか?

古手川さんはハレンチを嫌う。あのとき勃起していた僕を見て、愛想をつかしたんじゃないだろうか。

そんなことまで考えるようになっていった。

 

 

 

「……〇〇くん。ちょっといい……?」

 

廊下を歩いていると、ふと声をかけられた。

振りかえると古手川さんがどこか緊張した面持ちで佇んでいた。

久しぶりの古手川さん。彼女から声を掛けられたという事実に胸を踊らせた。

 

「少し話がしたくて……、前の、あそこに行かない?」

 

 

僕たちは再び体育倉庫にやって来た。

今日は、誰もいない。僕たち二人だけだ。

古手川さんと向かい合うと、しばらくうつむいていた彼女が重い口を開いた。

 

「その、い、今までみたいに、見廻りとか手伝ってほしいっていうか……今まで通りに、接しましょうっていうか……」

 

それは、彼女からの譲歩だった。

体育倉庫での一件はお互いに忘れて、これまで通りの毎日を過ごしましょう。

つまり、お互いのハレンチなことを忘れて、ハレンチなことの取り締まりを行いましょうということだ。

それは本来は乗るべきはずのことだ。

僕も了承して、古手川さんの案にのるべき流れのはずだ。

 

しかし、なぜか僕はそれが許せなかった。

いい加減、彼女は自分のハレンチさを知るべきだと思った。

 

「古手川さんって……あの時、オナニーしようとしてた?」

「え……?あっ、あの……」

「結局取り締まらなかったし、手つきもおかしかったじゃないか……!」

 

これ以上言えば、彼女との関係も終わってしまうかもしれない。しかし、僕は止まらなかった。

 

「は、ハレンチ嫌って言っといて、結局古手川さんが一番ハレンチなんじゃないか……!」

「そ、そんなこと……」

「じゃあなんでここに呼び出したんだよ!エロイことばっか考えてるからだろ!」

「うう……」

 

古手川さんは顔を真っ赤にしてうつむき出した。

しばらくして、恐る恐るこちらを見上げると、上目遣いで尋ねてきた。

 

「わ、私って……ハレンチなの、かな……?」

「そうだよ、古手川さんはハレンチだ……!」

 

どこか信じられないような顔。

しかし、どこか思い当たることがあったのだろう。納得したような顔を少しだけすると、彼女は自分の身体を見下ろし、手でペタペタとさわり出した。

 

「そっか……、私ってハレンチだったんだ……」

 

制服越しに右乳房持ち上げ、揺すったり、揉んだりして、自分の胸を興味深く観察する。内股で擦りあい、ムチムチの太ももを人差し指でなぞる。

そういうのを無自覚にやるからハレンチなんだって。

 

「でも、僕も同じだよ」

「え?」

「真面目に振る舞ってきたけど、頭の中はエロイことばっかりだ。古手川さんを手伝った理由だって、親切心じゃない、下心しかなかったんだ」

「した、ごころ……」

 

僕の言葉に幻滅しただろうか。

でも、彼女が認めた以上、僕も言わないといけない。

古手川さんの反応を伺うと、発情とは違った様子で彼女は頬を赤らめてこちらの見ていた。心なしか、少しだけ口元が緩んでいるように見える。

 

 

「わ、私も……ちょっと嬉しかったの」

「嬉しかった?」

「うん、前から、〇〇くんのこと、気になってたから……」

「そうなの!?」

「うん、前から……好き、だったのよ……?」

 

心臓の鼓動がうるさいほど高鳴っている。

初めて彼女を見たとき、まだ胸はそこまで大きくはなかったが、綺麗な黒髪と美しい顔に一目惚れした。

彼女の身体が成長し、周りがそれに気付きはじめたとき、この子を好き放題にできたらどれ程いいか、と思った。

そんな恋い焦がれた女の子と相思相愛――!?

気絶しそうなほど嬉しい。きっと今僕は顔が真っ赤だろう。

 

「あ、あの……よろしく、お願いします……!」

「あ、い、いえ!私の方こそ、よろしくお願いします……!」

 

おかしな話だ。

ハレンチとか言いあっておきながら、こんな初々しい告白なんて。

お互いに笑いあっていると、ふと声が止んで、じっと向き合う。

 

「古手川さん……」

「〇〇くん……」

 

歩み寄り、徐々に縮まる距離。

鼻がくっつきそうなほどの距離まで近づいた。

古手川さんの綺麗な顔が目と鼻の先に広がっている。

大きなつり目をトロンと垂らして、ハアハアと熱っぽい吐息をしている。吐息が顔に当たり、生暖かい感触とくすぐったさが伝わる。

古手川さんの口は半開きになっており、そこから見えたピンクの舌がチロチロと艶かしく動いているのが見えた。

そこから徐々に距離を縮め、そして唇を重ねた。

 

「ん……」

「ちゅっ、……〇〇くん……♡」

 

古手川さんの口は柔らかくて、生暖かい。

もっと彼女味わいたいと思い、唇の間に舌をねじこんだ。

 

「んん!ん、ちゅっ、ちゅぱ、ちゅ、ちゅくっ、じゅる、ちゅ♡」

 

舌を絡ませると、彼女も積極的に応じてきた。

お互いに初めて同士で、技術も全くない、ただ舌を擦りあわせるだけの単純なもの。

だけど、震えるほど気持ちが良かった。

古手川さんの歯茎の裏や、頬肉まで、余すところなく味わい尽くした。

彼女の唾液は甘く、とろとろで、ゴクゴクと喉を鳴らして呑むと、古手川さんと一体になっているような感覚がした。

お互いの気持ちに任せた強引なディープキス。

僕はもっと古手川さんの唾液を味わいたくて、彼女の背中に手を回してギュッと抱き締め、きつく密着した。

 

「ん、ちゅっ、ちゅぷ、ちゅぱ!ちゅっ!ちゅくっ、……ふふ♪」

 

密着すると、古手川さんの胸がムニュと僕の体に当たり、柔らかそうに形を変える。

ずっと夢見ていたおっぱいが僕の体に触れている。

気持ちいい。僕はわざと体をくねらせることで柔らかいおっぱいの感触を思う存分楽しんだ。

このおっぱいの感触は、他に例えようのない。

制服越しでもこんなに気持ちいいんだ。生だったら一体どれほど……。

唇を離すと、唾液の橋がタランと架かり、お互いの口周辺が唾液でベトベトになっていた。

 

「ん、ぷは、……古手川さんの裸がみたい……」

「は、裸……!?……い、いきなりそんな……」

「頼むよ……、見たいんだ」

「う、うん……わかったわ、恥ずかしいから……後ろ向いてて……」

 

 

僕が後ろを向くと、古手川さんが制服に手をかけた。

聞こえるのは衣擦れの音とバサッと衣服が落ちる音。

また、ハアハアとした彼女の荒い息。

想像を掻き立てられる音に、僕の股間は完全に勃起していた。

 

「ど、どうぞ……」

 

その声で僕は振り向いた。

すると

 

「お、おお……!」

「うう……!」

 

そこにいたのは、肉感的な裸体を惜しげもなくさらしている、顔を真っ赤にした黒髪ロング巨乳美少女だった。

どこをとっても素晴らしいが、まず目につくのは乳房。

とても大きい。大きいだけではなく、形も素晴らしい。

大きいのに重力に従うことなくしっかりお椀がたの形を保っている。大きすぎて深い谷間ができており、そこから見える暗闇は顔を埋めたくなるほど魅力的だ。

乳首は綺麗なピンク色で、ツンと勃って存在を主張している。

僕は堪らなくなり、柔らかそうなおっぱいに手を伸ばした。

 

「ん!?あん!んんっ!や!あん!んぅっ、はあ!」

「おお……すごっ……」

 

乳房を握ると、例えようのない柔らかさが手のひらに伝わって来た。

あまりにも大きすぎて片手に収まりきらない。

収まりきらない乳肉が指の間からぷにっと盛り上がった。

グニグニと揉み上げると、柔らかな乳肉がそれにあわせて自在に形を変える。その度に古手川さんの口からあえぎ声が漏れた。

 

「あ!んん、そんな、おっぱいばっかり……」

「気持ちいい?古手川さん」

「うん、気持ちいい……♡」

 

そのあとしばらく乳房の感触と彼女の反応を楽しんだ。

彼女の胸をペロペロと舐めると、汗と甘い体臭が混じってすごい濃厚な味だった。そのまま乳首を口に含み、コリコリした乳首を舌で転がしたり、赤ちゃんみたいにチュウチュウと吸ったりした。その度に古手川さんは甘い声をあげ、僕の頭を抱き締めた。

谷間に顔を埋めると、濃厚な香りが僕の鼻を刺激した。決して嫌ではない。むしろ興奮をあおるほどの、淫靡な香りだった。

谷間に顔を埋めたまま顔を包んでいる乳肉の感触を堪能する。乳房を揺すると、少し遅れてフルフルと波打った。

学校中の男子が、この妄想で何度オナニーしただろう。

しかし、古手川さんのおっぱいの感触や味や感度を知っているのは僕だけだ。すさまじい優越感に、頭がくらくらする。

 

気づいたら僕の肉棒からは我慢汁がだらだら垂れ、ズボンを湿らせていた。

古手川さんを見ると、口と胸を唾液でヌラヌラと濡らしたまま、ハアハアと息を荒らげている。

目線を下げると、薄い茂みから太ももにかけて何滴か雫が垂れているのが見えた。

あまりにもエロイ光景。我慢なんてできなかった。

 

「古手川さん……そこのマットに仰向けになって」

「ん、……うん……♡」

 

明らかにセックスを暗示させる指示にも、まるで待ってましたかのように従う。

彼女も期待している。

僕は服を脱ぎ、これ以上ないほど硬く反りたった肉棒を目の前に突きつけた。

 

「これが、……〇〇くんの……♡」

「はあ、はあ、今からセックスするよ古手川さん……いいよね……!」

「うん……もっと、〇〇くんと、ハレンチなことしたい……!」

 

ダラダラと我慢汁が垂れている肉棒を秘部に近づける。

初めてなので、悪戦苦闘しながらもついに亀頭をワレメに添え、スリスリとなぞる。

その度に古手川さんの口から甘い声が漏れる。

擦る度にクチュクチュと水音が聞こえ、これだけでも気持ちいいが、そういうわけにはいかない。

そして、グッと力を入れ、押し込んでいく。

 

「んん!?あ!〇〇くんのが、はいっ……てく」

「くあ、古手川さんの、気持ちいい……!」

 

愛液がトロトロに溢れているとはいえ、やはりきつい。

膣壁がギュウギュウと押し戻そうとしているのをなんとか押し込む。

すると、次第に慣れてきたのか、肉棒から気持ちよさが伝わってきた。

押し込むと、何か膜のようなものにたどり着いた。

これが、処女膜。

 

「古手川さん、いくよ……」

「うん、……でも、その前に」

「ん?」

「〇〇くん……♡唯って呼んで……♡」

 

彼女からの、可愛すぎるおねだり。

堪らなくなり、唯の唇にむしゃぶりついた。

 

「唯!ちゅ、唯!好きだ!ゆい!」

「ちゅ、ちゅぱ、ちゅ、嬉しい……!〇〇くん、私も大好き……♡」

 

唇を重ねながら、勢いよく腰を前に進める。

 

「んああ!ん、……はあ、はあ」

 

甲高い声をあげた唯。

結合部からは、ツーっと血が垂れている。

唯は痛がっているだろうし、しばらくは腰を動かさずキスしていようと思っていたが、唯がこっちを見て呟いた。

 

「〇〇くん……動いて……」

「え、……いいの?」

「うん……はやく、〇〇くんを感じたいし、それに……はやく、気持ちいいことがしたいから……♡」

「っ唯!」

 

そんなことを言われて我慢できる訳がない。

唯に抱きつき、キスをしたまま腰を動かし始める。

 

「はあ!んん!あん!やあ!ちゅ、ちゅぱ!んぅ!好き♡〇〇くん!気持ち、いいよ!気持ちいい!」

「くっ!唯、かわいすぎる……!」

 

唯の膣内は想像を絶する気持ちよさだった。

膣肉が肉棒をしっかりととらえて離さない。

腰を引くと、カリが引っ掛かり、膣壁をゴリゴリと削っていく。その度にジワッと愛液が溢れ、肉棒を包み込む。

それだけではない。唯の中は熱く、肉棒と膣の境界がなくなるほどの快感が得られた。

 

「ん、あ!〇〇くんの、大きすぎてっ!気持ちいい!んん、あん!やあん!……こんなに、ハレンチなこと!してるなんて♡」

「唯!ハレンチなこと、好きでしょ!?」

「ハレンチな、ことはっ!好きじゃないよ!んん!〇〇くんとするハレンチなことが、ん、好きなんだもん!」

「っ!もっと!気持ちよくなるんだ!唯!」

「うん♡あん!やん!ん♡んん!んぅっ、やあん!」

 

唯がエロくて、可愛くて、とにかく愛おしい。

ギュッと抱き締め、手足を唯の身体に巻き付ける。

すると、唯も手足を背中にまわし、だいしゅきホールドの体勢になった。

全身が柔らかさに包まれ、唇から唯の唾液が流し込まれる。全身が唯に包まれ、脳がショートしそうなほど気持ち良かった。

 

より激しく腰を動かす。

腰を打ちつける度にパンと乾いた音と、パチュンとした水音が響き渡る。

肉棒が膣に吸い付き、もうとれないんじゃないかと錯覚するほどに密着している。結合部からは愛液が溢れ、グシュグシュと泡をたてている。

頻繁に膣内が肉棒をギュッと締め、射精を促してくる。唯の中にはひとつとして同じ動きをする膣ひだがない。無数のヒダが不規則に蠢き、肉棒を強烈に刺激した。

亀頭がプクッと膨らみ、射精が近づいてくることがわかる。

 

「唯、もう、出そう……!」

「あん!んぅ、私も、そろそろだから……、一緒に……!」

「うん……!」

 

最後のラストスパート。

腰の動きを速め、お互いが絶頂することに集中する。

見つめあい、キスをする。

一部の間も作りたくないと言う風に、ギュッと抱き締め、これ以上ないほど密着すると、ついに限界が訪れた。

亀頭から、これ以上ないほどの精液が溢れ出した。

 

「あっ、く、でる……!」

「ん、ああ!イク……!~~っ!」

 

お互いに絶頂し、快楽に浸る。

結合部からは、収まりきらなかった精液と愛液がジワッと、溢れでてくる。

唯の痙攣にあわせてギュッギュッと膣内が締まると、搾り取るように精液が溢れ出す。

お互いに出しきったあとは、ぐったりと力なく倒れ込んだ

 

でも、わかってる。

まだたった一回しかやってない。

 

「唯」

「うん♡もっと、もっと〇〇くんとハレンチなことしたい……!」

「ハレンチすぎだね。僕たち……」

「うん、……でも、相性はとってもいいわよ……♡」

 

そういうと今度は僕を押し倒し、騎乗位の体勢になった。

その日は、気のすむまでハレンチなことをヤり続けた。

 

見たいキャラ

  • 薙切アリス
  • ルミアティンジェル
  • 柏崎星奈
  • レイヴェル続き
  • モモ続き
  • 佐倉愛里
  • 櫛田桔梗
  • ユエ
  • いざよいみく
  • グレイフィア
  • クリスタレンズ
  • 黒歌
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。