久しぶりのオフパコシリーズです!
普段通りかと思いきや、マゾ向けです!

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オフパコした清楚な教育実習生は乳輪がデカくてパイズリ上手で責め願望を目覚めさせた

「ひゃあっ!? ……こ、こらぁ、いけませんよっ……」

 

 休み時間となれば、男子生徒は校庭でバスケやサッカー……をしない。

 

 教育実習として経験を積むため現れた女性、「瑠璃川(るりかわ) リル」が並外れた美人だからである。セク質やセク触を優先して何が悪いか?

 

 年端も行かぬ女子生徒には醸し出せない、そこはかとなくアダルトな艶のある黒髪。ショートカットに揃えており、パーマなどは施さず素材の持ち味を活かしている。

 

 瞳が青いのが特徴で、聞くに彼女はクォーターらしく、名前にも示唆されている。

 

「きゃあっ! うっ……ど、同性でもこういうのは……良くないですよぉ……」

 

 今時珍しい清楚な雰囲気と、歳上なのに守ってあげたくなる儚さ、秀麗な顔立ち、鼓膜にクるウィスパーボイス。

 

 そして何よりも彼女を人気たらしめる要因は――

 

 おっぱいがデカい。

 

 教育実習生なのに、常日頃から「乳のデカさ」という、数値の暴力を生徒達に振る舞ってしまっている。

 

 生徒達のお手本となるように、規律をしっかり守る彼女は、レディーススーツのシワもズレもなく、肌を極力見せない為にストッキングまで常備。

 

 ボタンも一つも外していないので、逆に乳肉一つ漏らさずミッチミチとなった胸元をスタートに、エロティカルで肉感的な曲線を、炙り出してしまっているのだ。

 

 足はいい感じに盛られ、腰はあからさまに細く、おっぱいは男子にはパイタッチされまくり、女子からは「大きさの秘訣教えてください」「ここにDHA詰まってますか?」「このおっぱい枕にしたい~~!」など、嫉妬と羨望のセクハラをされまくる。

 

「秘訣……特にありませ、ふあぁ!? も、もうおしまいですっ! ちゃんと宿題してきてくださいね?」

 

 怒っているが、全然迫力が無い。とても寛容的なリルは絶対にマゾっ気があると、クラスで一人離れた席に座る、「栄寺 信夫(さかてら のぶお)」は妄想をする……

 

 妄想の内容は、リルと恋人になってパイズリご奉仕されまくって、イチャラブな対面座位で信夫が主導になるというものだ。

 

 他の男子生徒と何ら変わらない妄想で、日々のオカズとして活用しているのも同じだが、彼はヘタれなので流れに乗って、リルにパイタッチが出来ない唯一の生徒。

 

 陰キャオタクですら、ドサクサに紛れて清楚な外見のただ一つのだらしなく、クラス全員に母乳を分け与えても空になりっこない、重力すらも乳横断で道を開けるたっぷりな、無自覚性的アピールっぱいをペタペタ触っていたというのに……

 

信夫は群がる生徒達から、スーツから立体的に飛び出てしまう下乳を触られ、「いけませんよぉ……」と嘆くも、無抵抗のリルを固唾を飲んで見守りながら、今夜のオカズファイルへ収納していった。

 

※※※※※※※※※※※※※※

 

爆乳教育実習生と、夜の授業をしたいのは山々だが、信夫は童貞である。ジョークでも発する度胸は無い。

 

 リルのおっぱいをパイズリレイプする妄想で、6発ヌイて一段落した信夫は、スマホを弄りアプリを起動させる。

 

 ――出会い系マッチングサイト

 

 学生は使用を禁止されているが、「ワンチャン」を狙う信夫はお構いなしだ。

 

ヤリモク女子にすら数回のやり取りで、ブロックされてしまったトークベタかつ、女子慣れしていない信夫であったが、何と、明日の休日はデート予定日なのだ。

 

 二ヶ月前にやり取りを開始させた女性、HN「肉嫌いな豹」

 

 彼女とは意外な程ウマが合い、メッセージだけでなくボイスチャットもした事がある。

 

 あくまでも紳士的に、童貞喪失欲を抑えに抑えて、好印象を抱かせた苦労が実り、オフ会という名目で――パコる、「そういうサイト」を使っているのだから、相手だって想定しているし、ヤられる覚悟があるから誘ってきたのだろう。……と思うようにしている信夫。

 

 ちなみに、信夫のHNは「黄金の竜騎士」である。……そういうお年頃なのだ。

 

 信夫は何度か、いい女の子と巡り会えた! 

 

 と思ったら、実は男に性別を偽っていて、ショタ喰い目的のオヤジが待ち合わせ場所でたむろしていた事もある。

 

 なのでお互いの「胸から下」の写真を交換する事に成功したのだ。

 

 ……肉嫌いの豹は紛れもない女性だった。

 

 シルエットは細いながらもニーソから零れるお肉、シェイプを欠かしてないと豪語する絞られた腰回り。

 

 特に決定的な証拠となったのは、おっぱいがVRと錯覚するかの如く、大迫力のI字谷間と黒いブラが露わとなった、Vネックのブラウスだ。

 

詰め物? 冗談めかした信夫は勃起させつつ、警戒に警戒を重ねて聞いてみたら……

 

(ちがいますよ~! ほらっ、ぽよっ♪ ぽよっ♪ たゆんっ♪ 弾んじゃうこの軟らかさ、詰め物では再現出来ないと思いますよ?)

 

 写真どころか、乳揺れとセルフ乳揉みの動画を送って来て、これでもかとアピールして来たのでノーハンド射精しながら、信夫は祝杯ムードとなった。

 

 こんな爆乳ちゃんだったなんて、この子とヤレるのか……?

 

 その後、「エッチですね♪」、満更でも無さそうな声で動画を削除してしまったが、何枚も谷間を強調させたフォトを連続投稿して来てくれた。

 

「恥ずかしいけど、信じてくれるまで送っちゃいますね……」、その文面も童貞にヒットする物である。

 

 寝る前だから胸元がゆったりした服、彼女はそう言っていたがオフ会当日は、「敢えて」セクシーな服を着てくるとも約束してくれた。

 

 それは初めてのオフ会なので、気合いを入れたいし、目印にもなるからと照れていた。

 

 ……これはキタ、完璧にセックスOKのサインだ。

 

 信夫は当日まで中々寝付けなかった、童貞卒業どころかそのまま彼女にする。キメてやろうと亜鉛がたっぷり入った食事、サプリメントを摂取し備えていた。

 

 備えすぎて結局、リルのパイズリ妄想で抜きまくってしまったが……明日からはオナニーを捨てて生きる。

 

 オナニー卒業に相応しいオカズだったと、ついでにもう一発ヌイても、ギンギンビンビンで掛け布団を押し上げるチンポ。

 

 サーモスタットを使えば、チンポだけ異常な温度と測定されただろう。

 

※※※※※※※※※※※※※※

 

 当日の昼前。

 

 電気街口の改札前が待ち合わせ場所。忙しなく辺りを見回したり、スマホを確認するだけならまだしも、チンポジを1分間隔で直すのは、どう考えても通報レベルの変態だろう。

 

「す、すみませ~ん? もしかして『黄金の竜騎士』さんですか……?」

 

 ……ゾクゾクッ、鼓膜を愛撫されるウィスパーなボイス。

 

 何処かで、いや、昨日聞いたばかりの声である。

 

 リルが偶然この町に来ていて、声を掛けられた?

 

「えっと、目印となるキーホルダーがカバンに……もう一つは、この洋服ですけど。分かってくださいましたか?」

 

 そう、半分正解で半分間違い。

 

 オフショルダーのニットワンピ(おっぱいが張り出していて、ブラが透けて谷間もガン見え、側面は乳シワだらけ)

 

 コルセット要らずのウエスト(ヘソや腰のラインまで浮かぶ)

 

 絶対領域セット(ベルト付きフレアミニスカート、40デニールオーバーニーソ、フリル装飾あり)

 

 ……の、男を墜とすフル装備で固められたのは、昨日会ったばかりである瑠璃川リル……青い瞳に、舐めたくなるキューティクルの黒髪ショートは編み込みが付いており、ザクロに似たフレグランス、乳揺れが地層をキシませる爆乳――

 

「はっ!? えっ、えっ、黄金の竜騎士さんてっ!? こ、こら……信夫くんはまだ学生ですよ? サイトに登録するのはいけませんと、規約にあったのに……」

 

 オフ会、及びオフパコ……する筈だった相手が爆乳教育実習生だった。

 

 やり取りの際と声色が全然違ったが、少し低音を強めて隠していたのだとか。1度聞いたら離れないボイスなので、身元を隠蔽する手段としては良くある手段だが、彼女の場合声よりも圧倒的な胸囲を隠蔽するべきだったのである。

 

 ……どうあっても隠しきれない、前屈みとなって腰に手を当てる「肉嫌いな豹」=「瑠璃川リル」は、悪戯っ子を窘める物言いで信夫に笑いかける。

 

「……ビックリしましたけど、この件は内緒にしておきますからね? 私、先生も内緒にしてくださらないと、困ってしまいますので……」

 

 完全アウトの信夫と比較すれば、規約条件に引っかからないリル。

 

 だが散々、清楚で男を知らない女性と学校中には噂が通ってしまっている。

 

 万が一漏洩されたら、学校にも生徒達にも悪い印象しか与えない。相互で黙っておけば「先生と生徒が偶然出会って、遊んでいる図」となる。

 

「信夫くん、まだビックリしてますか? 先生もですけど……行きましょう? 引っ越してきたばかりなのは知ってますよね? 先生この町は慣れていないから、色々と案内して欲しいです♪」

 

 予期せぬ会遇、リルとのデート? は即ち独り占め。クラスの誰かに見られたいけど、見られたくない、複雑な心境。

 

オフパコするつもりが、こんな事になるだなんて。嬉しさと悲しさが混合したまま、考えの纏まらない信夫の掌をとって、「先生ですから♪」と、得意気な表情になって近場のレストランへ向かう彼女に、スーツ姿とは違うエロさと、頼りになる大人で歳上な貫禄を知らしめられた。

 

 ゆっさ、ゆさっ、たぽっ。事あるごとにおっぱいは揺れ、瞳と同じ青色でサテンのブラが見え隠れしていた――

 

※※※※※※※※※※※※※※

 

 デート? しながらマッチングアプリを始めた理由を、お互いに羞恥で顔を床に向けながら、正直に打ち明けた。

 

 リルが食事をしている間、テーブルにおっぱいを載せ続けていたので、信夫はテーブル裏にチンポが当たって痛かった。

 

 教育実習生という多忙の身。遠い土地から引っ越して来たばかりで友達も居ない。

 

 業務と勉強を終え、クタクタになった身体では休日も思うように行動が出来ない。

 

 作りたくても作れない、いい方法は無いかと探り当てたのが、マッチングアプリ。

 

「アカウントを作って、すぐに信夫くんとマッチしたのです。うー、まさか受け持ったクラスの生徒だったなんて……」

 

 通話の際はお互いに声質を偽装するわ、職業も「美大生」「会社役員」という設定で話すわ、改めて思い返せばかなりガバガバだったが、浮かれていたのもあって「変だな?」と想う事があっても、自然とスルーしてしまっていた。

 

 ……夕食までご馳走になってしまった信夫。

 

 隣には何度見ても聴いても飽きない、乳揺れSEだけで音声CDが制作可能なくらい耳に根付かせられた、リルと手を繋いでしまっている。

 

 ゲーセンで思いっきり弾けた。おっぱいも……凄かった、おっぱいが音ゲーして、ガンシューして、リズムに乗って揺れまくり、リロード体勢を取ればおっぱいも定位置に戻っていた。

 

 クレーンゲームなど、ガラスにおっぱいがヘバりついており、景品よりもおっぱいをアームで掴もうとして……ガラスに阻まれた信夫を「もぉ♪」と、お姉さん口調で頭を撫でられた。

 

「地元ではよく遊んでいたんですけどね、信夫くんに良いところ見せたいって、張りきりすぎちゃいました♪」

 

 耳の奥が相変わらずこちょこちょされる。低く唸ってしまってから、頷いた信夫は限界が近い。

 

 残念ながらオフパコは叶わないが、リルを独り占めしデート――もう断言する――して、一日中爆乳を堪能した。

 

 オカズにしてヌキたくて堪らない、駅のトイレでも何でもイイから、信夫は吐精したくて辛い。

 

「……信夫くん? 遊び疲れちゃいましたよね? 連休ですしどうですか? 休んで行きませんか? 勿論代金は先生が受け持ちますよ~」

 

 ……最後に、喫茶店でコーヒーを飲みながら、リルのテーブルinおっぱいを拝ませて貰おう。

 

 オカズ強化クエストが発生し、パンツの中を我慢汁でヌトヌトにしながら、この時間帯でも開いている喫茶店を紹介――

 

「――信夫くん、こちらの方角ですよ」

 

 ……喫茶店とは真逆、妖しく光るピンクネオンがしき詰められた、今までの信夫と無縁だったエリア――ラブホ街。

 

「ふふっ、夕食の時に信夫くんがトイレに行きましたよね? その時に調べたんですよ」

 

 内心、マジかっ!? と驚きつつも我慢汁がズボンまで貫通した。

 

 その様子を知ってか知らずか、リルの歩行速度が速まる。

 

「本当の目的、大丈夫ですよ? 先生は大人ですから分かっておりますよ」

 

 ラブホの受付でのやり取りが、とてもスムーズなのも「大人」の余裕なのか?

 

 おっぱいセクハラされて、マゾっぽい仕草をしていたリルとは思えないくらい、彼女の言動は落ち着いていたのだ――

 

※※※※※※※※※※※※※※

 

 身体もチンポもガチガチだ。

 

 シャワーを何とか浴び終わった信夫は、タオル1枚でベッドの端に座っている。

 

「もうすぐ出ますね~」

 

 シャワー室からリルの声が聞こえた。敬語なのは変わっていないが、緊張とは無縁のリラックスなボイス。

 

 色々と状況に追いつけない信夫、見習いだが先生と一緒にラブホに入ってしまった、そして断りたいなんて思わなかった。

 

「ふぅ~♪ お待たせ致しました」

 

 ……リルは気合いの入った服を着直していた。待たせては悪いと手早く済ませたのだろう、毛先が乾ききっていないが、それが酷くエロい。

 

「先生とじゃ嫌ですか?」

 

 ずっと握っていた手が、背中を摩ってくれた……と思った矢先に、人差し指が背骨をツッー、なぞりながら擽られる。

 

 背筋を反らせる信夫の唇へ、今度は左の人差し指が沿う。指先だけでもザクロの香りが漂い、交感神経を宥めさせていく。

 

「そうですか、それは良かったです♪ 信夫くんはオフ会に来たのが私じゃなかったら、自分から連れ込んでいたんですか?」

 

 教員と生徒、バレたら朝の速報だ。信夫は匿名だがリルは実名が晒され、事情聴取に未成年との性犯罪、日の光を浴びる暮らしが不可能となる。

 

 今日一日だけ、リルを独り占め出来るならばと、確かにオフパコ出来なかったのは残念だが、また新しい子とマッチングすればいい。

 

 信夫はそう言い聞かせていたのだが、あろう事か、リルがラブホへ誘い込んできたのだ。

 

「信夫くんも『こういう事』したかったですよね? 内緒の関係で……どうですか? 先生と?」

 

 アダルトゲームではありきたり、だがリアルでは絶対に出来ないシチュエーション。

 

 脳では断ると結論が出ていても、喉につかえてしまっている。

 

 ゴクッ……信夫がツバを飲む音はAVも流れず、証明も消されていない部屋に重たく響いている。

 

「ふふっ、信夫くん? ……チュッ♪」

 

 ――ポヨンッ、胸板に当たる存在に気をとられていたら、唇を奪われた。「先生」に。

 

「んぅ~、んっ、んぅー♪ チュプッ、ふっ、ふぅ、初めてですよね? 貰っちゃった、信夫くんの初めて♪」

 

 もし信夫の唇が荒れていたら、先程のファーストキスで一瞬にして回復していただろう。

 

 血液が透き通る感覚、一人の男として認められた。嬉しさよりもまだ戸惑いの方が強い。

 

「舌、入れちゃいますね♪ んりゅっ、るろぉ、ぺちゅっ、りゅちゃっ、んちゅぅ、んりゅっ、んっ……♪ ふはっ、久しぶりのキス、おいしい……♪」

 

 良質なマットレスを包む、心地良い肌触りのシーツの上へと押し倒される。

 

 舌と聞いてもどう動かせばいいのか、信夫は分からず突きだしたまま動けないが、フォローするとばかりにルミの動きは精妙であった。

 

「ぢゅずっ、れう、れぅ、ふちゅぅぅ、んっ、ぱっ、こほもなめはうね♪ ちゅっ、くくっ、ちゅるっ、ふっ♪」

 

 信夫の舌先を軸に、リルの舌先が回転する。

 

 初キスの余韻も消えぬ間に、味覚を「リル」だけに支配されている……

 

 舌の裏まで吸い込まれ、リルが何かのセリフを余裕な表情で発せば、舌のザラ粘膜同士をハグさせられる。

 

 舌や両手よりもおっぱいが重く、逆らいたくない、逆らえない、おっぱいには勝てない、男の根底を的確に突いたマウントをとられた信夫は、シャワーを浴びたのに汗だくだ。

 

「んぷっ、ちゅるるっ、ずっ、ふふっ、可愛いですよ信夫くん」

 

 この状況で普段通りの笑み、濡れ交じりのショートヘアを梳いたリルが、首元に何カップあるのかも検討が付かず、テーブルの方を心配してしまっていた爆乳で、信夫の首元を押さえ込む。

 

首絞めとしては柔らか過ぎる、窒息など起こりようないが面積が広く動けない。

 

人としての急所もおっぱいで封じられた。この時点で信夫は「負け」ていた――

 

「信夫くん、可愛いって、ずっと思ってましたよ♪」

 

 ちゅぱっ、左から不快感の無いヌルさが、耳介を覆って信夫は四肢をビク付かせる。

 

 耳を口に含まれた、彼女の香りを耳から嗅がされている。唇よりも距離が近い場所からの水音、脳へダイレクトで押し込まれる。

 

(信夫くん)

 

 耳たぶまで口内に含まれたまま、今度はリルが何を言っているのかハッキリ聞き取れた。

 

 モゴモゴと口の動きが耳と直結し、手話の如く声がいらずとも「分からされて」しまっている。

 

(あなたは何もしなくていいですよ~、先生に任せてくださいね~)

 

 ASMRなど優に越えている、「響いているような」感覚ではない、「響いている」

 

(このまま先生の事、教えちゃいましょうか~?)

 

 ウィスパーボイスが鼓膜を集中攻撃、逃げ場など存在しない、信夫は乳にも声にも負けたと、項垂れながら首を振るしか無かった。

 

 ――五年もしていない。

 

 学生時代の彼氏とエッチ漬けの日々から、教員を目指す日々を開始させたリルが面倒に思えたのか、別の女を作り無言のまま、別れてしまう。

 

 清楚爆乳なリルに、恋人が居ただなんて……ショックはあったが、それよりも信夫は興奮でチンポの反りは増して、リルのお尻をピタピタと叩いてしまっている。

 

 エッチな話題が苦手だと思っていた、勿論処女だとも思っていた。

 

 彼女の雰囲気に惑わされず、冷静に考えれば爆乳な美人だ、男が本気で物にしようと迫ってこない訳が無い。

 

 交際に興味のある学生時代に、歳上の家庭教師からソレをやられてしまえば、だ。

 

(幻滅でしたか?)

 

 寧ろ興奮してます、首を振って答える信夫。チンポがどうなっているのか理解しながら、眉を垂れ込ませたまま「ふふっ」と笑う声の振動も直結した耳へ流し込まれる。

 

 好きだったあの子が、寝取られてしまっていた。そういう趣味は無かったのに、生成する汗の量が桁違いになっていく。

 

(信夫くん、あのクラスで一番奥手でしたから♪ 童貞さんの匂いが凄いって、目を付けちゃってたんですよ♪)

 

 ……マッチングサイトで知り合わずとも、いずれは「いただかれてしまう」予定だったとの事だ。

 

 誠に光栄だが、草も食べぬ絶食系だったリルは、異性を捕食する目付きへと変化を遂げていた。

 

(テストで頑張ったご褒美とかね、色々と理由を付けるのは簡単でしたけど、先生としても想定外の出会いでした♪)

 

ちゅくちゅく、ちゅくっ、舌が耳の穴へ入り込んで、耳道へ唾液を押し込む。

 

 頭を傾けられて、引っかかっていた分の唾液も、鼓膜へと流し込まれてしまい、「耳が溺れる」と叫ぶも意味の分からない羅列となって、谷間へと消えて行く。

 

(何もしなくていいんですよ~? 先生に身体を預けてください、もっと気持ちいい事しますからね~♪)

 

 ズロロッ、舌先が耳の穴から抜き取られ、魂までも道連れにされた感覚。

 

 脱力する信夫は胸板に乗り続ける、ミッヂリ重たいおっぱいと無シコり射精余裕な快楽を得るチンポ、二つ以外の感覚が希薄だ。

 

「んふっ、先生ね、彼氏には責められてばっかりだったんです。信夫くんが年下だからなのか、逆に責めたくって堪らないんです。責めるの初めてなので、到らぬ物はあるかもしれませんけど、頑張りますから……委ねてくださいね♪」

 

 下ネタでいちいち赤面していた彼女は、学生時代にヤリチン彼氏に仕込まれていた。

 

 二面性を知るのは信夫だけ。精神力を保つのにいっぱいいっぱいなのに、リルは五年ぶりのエッチでも余裕の笑みは崩さない。

 

「信夫くんもおっぱい、大好きですよね」

 

 オフショルダーを脱ぎ、完全開示されたサテンブルーのブラジャー。

 

 乳肉がカップからハミ出て、乳輪さえ隠れればいいと、マイクロビキニ並の面積の狭さは、ブラチラだけでは分からないエロさ。

 

 信夫の顔を覆い隠してしまう、木星な大きさを掌に載せて揺らす。

 

「先生のおっぱい柔らかいですよ♪ こうやって、指先が飲み込まれて行くんです」

 

 触れたくても手が動かない。それも計算済みなのか、鏡越しに誘惑されても1枚が邪魔をする、届きそうで届かないシチュエーション。

 

「こういう事も出来ますよ」

 

 自らの腕を挟んで、疑似パイズリをするリル。

 

 ブラジャーの捕縛を活かしながら、上下に動かす度にホックから軋む音が信夫に、期待感を抱かせる。

 

「もうちょっとで取れますよ~♪」

 

 ブラジャーがズレていき、ヤリまくっていた過去があるにも関わらず、濃いめの赤が禁断の果実を彷彿とさせる、乳輪が現れていく。

 

 その大きさはリルが拳で隠そうとしても、超過してしまう円周だった。並大抵の亀頭よりも大きい乳輪は、清楚と掛け離れたエロい物である。

 

「あっ……♪ おっぱい見えちゃいました♪」

 

 プヂッ、信夫の首に落ちたブラジャー。カップからは湯気が昇りそうなくらいに、強烈に官能的な芳香が鼻の穴から、陰嚢までを辿り犯す。

 

 誰かに見られるのも五年ぶりらしく、流石に赤面するも相変わらず包容力があり、全て掌の上ならぬ「胸の上」で転がしている余裕の窺える表情は変わっていなかった。

 

「何カップだと思いますか? J? ふふっ、残念! Mカップです♪」

 

 休み時間には必ず、下乳の汗を拭っていたおっぱい。

 

 ニプルファックで成らされたデカ乳輪、それに連なる乳首の存在感は、それ自体がザクロにも思えて来た。

 

 マゾっ気あると見当違いに推測していた信夫は、ある意味「M」だったから正解だと、頭の中で謎の冷静さも発揮させてしまう。

 

「重たいですよー、恥ずかしいですけど5㎏ありますからね。え、片方だけで、ですよ」

 

 耳と唇が唾液の糸で繋がれたまま、フッ――

 

 照明が消えた? 暗闇に覆われた視界は、Mカップでの目隠しだった。

 

「膝枕したら何も見えなくなっちゃう、らしいです。このおっぱいでナニを今からされるか、おっぱい大好きな信夫くんは分かってくれますよね♪」

 

 失明しても再生させる効能すらありそうな、Mカップでの目隠しなどご褒美でしか無かった。

 

 もう「目のパイズリ」だ。彼女の発育過多な釣り鐘おっぱいがソコに在るだけで、空気や重力をパイズリしている。

 

「気に入っちゃいました? ふふっ、これからは内緒でシテあげますよ~♪」

 

 既に次へと繋がってしまった。信夫の意思と無関係にドンドン進んでいるが、プラス方面なので問題はないだろう。

 

 リルは元カレからは責めまくられマゾだったかもしれないが、5年もお預けしていた鬱憤もあり、食べ甲斐のある男子生徒達と接し合っていたので、構築されていた概念が逆転してしまったのかもしれない。

 

「ふふっ、目隠ししていたおっぱいで、おちんちん挟みますね。……あっ、『おちんぽ』とか『チンポ』の方がいいでしょうか?」

 

 彼女の口から遂に、明確な淫語(おっぱいは除外)が飛び出した。

 

 鼓膜がエグれそうなウィスパーに、淫語との組み合わせが海綿体を屈させる。

 

「分かりました~、チ・ン・ポ♪ 彼氏にもそう言えって強要されていたので、恥ずかしくは無いんですよね~」

 

 最も彼女に似合わないであろう、チンポ。

 

 だが元カレに散々言わせられていたらしく、「チンポ♪ チンポ♪」と、やっと解禁された嬉しさを胸と共に弾ませている。

 

 絶頂物の光景だが、目隠しおっぱいがズリ下がって、自らの右手しか知らない亀頭と、乳頭がぶつかった。

 

「あっ♪ 硬いですっ、今の子は皆大きかったりするんでしょうか? 彼氏のよりも凄いですよ信夫くん」

 

 オナニー時は平均的な形状にして、硬度のチンポも相手がMカップのリルだ。

 

ブーストが掛かって、欠伸をするネコを彷彿とさせる反り、頑強なニッケルを思わせる硬度、それでいながら弾力があり血の通う熱気。

 

「挟むのは得意なんです♪ 挟みごたえありますね、やっ、んっ♪ チンポ、食べちゃいましたよぉ~♪」

 

 ビクッ!? ンッ!!

 

 清楚な実習生が「パイズリ得意」……それだけでクる。

 

 射精管が圧迫された。でも射精間際まで「アガった」

 

「んふっ、まだ出さないでくださいね~? もう少しおっぱいで楽しませてください♪ こね、こね、こね♪ 上下にするだけが、んふっ、パイズリじゃないんですよ~……って、彼氏にいっぱい仕込まれたおっぱい業、生徒に振る舞っちゃってるのエッチですね♪」

 

 どれだけ反っても大きくても、Mカップは全てを飲み込んでしまった。

 

 膝上でのパイズリ。Mカップまで成長したおっぱいを貫けず、乳天井に亀頭がぶつかるも辺り一面がエアバッグ。

 

 衝撃を吸収して狭まってくる。イク、信夫が手を上げそうになったり、口が開きそうになる前には、……スッ、と動きが止まる。

 

「……ふふ、意地悪ですか? 久々のパイズリなので許してくださいね♪ 生徒チンポを胸の中で感じてたいので♪」

 

 上体はシーツに支えられ、下半身はニーソと太ももの肉感が、お尻まで伝わる。

 

「ふふっ、腰の位置が先生の顔まで♪ よいしょっ、太ももとおっぱいで信夫くんの腰も挟みますね♪」

 

 快感指数が高まれば、それだけ腰が浮いてしまう。

 

 彼女をオカズに実体験していたが、それの比では無い。トロける生デカパイは、シャワーを浴びて時間が経っていないのに汗だくで、爆乳の苦労をもローションとして扱いこなす技術。

 

 初パイズリされる信夫ですら、「相当なパイズリをしていた」と、確信する。

 

「カリ首がおっぱいの中で擦れてます♪ これで女も気持ち良くなっちゃうんですよ?」

 

 ヒネりまで加えてきたパイズリに、信夫は少女のような高い声で喘いでしまう。

 

「顔を隠さないでください、先生に信夫くんの恥ずかしいの見せてください♪」

 

 手で隠す、許されない。肘でおっぱいをホールドさせた、片手パイズリをしながら信夫の両手を、右手だけで真上へ拘束する。

 

 未成年と成人でも、男女の力差は如何ともし難い。

 

 身長だって信夫の方が高い、それでもまるで抵抗が出来ず、「絶対に適わない」と信夫は心に刻まれてしまった。

 

「ふっー、ふっー、熱いですね♪ おっぱいの中、どうなっているか分かりますか? 信夫くんの先走り♪ 私の汗♪ ぐっちゃぐちゃですよ~♪ れろぉ……ちゅぷっ、んちゅ、ぢゅ、ぢゅ♪」

 

 この状態で耳舐めまでしてきた。上体を屈めればそれだけ胸への圧が強まる。

 

「もぉダメですか? う~~ん、先生はまだ楽しみたいんですけど……この後もいっぱい射精できますか~?」

 

 乳内で亀頭を撫でられ、先走りを強制的に吐き出させているのに、我慢させられていた信夫は、何十回目かの射精合図。

 

 リルは物足りていないらしいが、夜通し射精を条件に好きなだけパイズリをする。おっぱい好きな男として、これ以上ない好待遇に即答した。

 

「先生が教えてあげます、女はちょっとずつ高まっていく生き物で、男は一気に高まる生き物なんです」

 

 射精承諾された信夫は、もう我慢しなくていいんだ……チンポでさせたかった、メス顔を自分でしてしまっていると気がつかない。

 

 射精権利すら剥奪されてしまい、身も心もリルに譲渡させてしまっている。責めるのは本当に初めてか? 緩急パイズリに片肘ホールドヒネり、追撃する耳舐め、ディープキス、乳首擦り……

 

 技術は元カレに仕込まれた物だろうが、リルの本質は責めだったのかもしれない。優しい表情から繰り出される、エグいパイズリが生徒の精液を搾り取る。

 

「あっ、出ますね♪ いっぱい若い精液見たいです♪ んっ、あっ! あっ……あっ、んあっ……はっ、はっー、あぁ、まだ出るんですね……♪ 彼氏よりずっと……あっ♪」

 

 焦らしに焦らされ、おっぱいに屈した精液は粘土のように乳内で固まって、とても液体とは表現出来なかった。

 

 チンポがどれだけビクついても、側面から「圧」をかけられ沈黙する。鈴口から勢いを失った粘土精液がブックリと生み出され、密閉された乳空間に重さが増す。

 

「……ふっー、ふっー、はーい、ではおっぱいの中♪ 見て見ましょうね」

 

 ブリッジは掛からなかった。

 

 固形物精液がボロボロと落ちて来て、グミだと言い張れば誰かしらが口にしたかも知れない。

 

 精液がこんなになるのか……、陰嚢が引き千切られるショッキングな光景に、背筋の汗がシーツを水浸しにしていく。

 

「ふふっ、精液の付いたおっぱい同士を、ヌチャヌチャ♪ このおっぱいでチンポ射精していたんですよ~」

 

 敬語のままなのが逆に恐ろしくも思えてくる。

 

 大きすぎて根元を絞れば、相応に長くもなるMカップ。おっぱいとおっぱいを擦り合わせ、外側にも精液を塗りたくっているリルは、何処までも余裕な表情を保っている。

 

 お互いに初めて同士だったら、慌てふためきグダグダになりつつも、イチャラブパイズリとなっていたかもしれないが――

 

「うん? パイズリそんなに良かったんですね♪ 彼氏は全然褒めてくれなかったから嬉しいですよ♪ うふっ、チンポ硬いままですね、パイズリでイッたから次は……童貞♪ こっちの童貞も先生が食べちゃいますね」

 

 おっぱいが惜しみつつも引っ込む。

 

 ミニスカートを捲るリル、サテンブルーのパンツは何と紐パンで、ヤリ目的で着けてきたと聞き、チンポもテンションもアガる信夫。

 

「お互いにしたいから、ああいうサイト使っていたんですもんね♪ それが年下で生徒だったのは驚きですけど♪ 先生のおまんこどうですかぁ~? いっぱい種付けされちゃいましたけど、まだまだキツいと思いますよ♪」

 

 多量、ではないが確実に濡れていて筋からヌル液が落ちている。

 

 アンダー処理が得意では無いのか、剃り残しが垣間見えるがエロい。触れはしなかったが、チクっとするのだろう。

 

「先生が全部しますからね、信夫くんは楽~に、ですよ」

 

 本来のオフパコ計画書には、ガンガンに後ろから責めて、らめぇ! らめぇ! と喘がせた果てに中出しをキメたかった。

 

 ……そんな童貞の妄想を覆す現実。Mカップに歯が立たずに完全屈服した信夫は、おっぱい分だけ重たい身体にのし掛かられ、マン筋に亀頭を当てられている。

 

「ふっーー! 五年ぶりのセックス、チンポ……はっー、先生がトブまでは我慢させちゃいますからね」

 

 スルリッ、侵入を拒まない膣内の熱い感触に、苦悶の表情をとる信夫。

 

 ヤリまくっていた過去はある、が、リルの膣内は絶対に狭い、名器だとカリ首まで埋められオスが直感した。

 

「んっ! あはぁぁ……はっー! 挿入りました、ね……♪ あんっ、チンポが先生の中で踊ってますっ……はぁぁ、はぁー、やっぱりチンポ……イイですね……♪」

 

 最後の壁として立ちはだかる存在も無く、破瓜の血も流れない歳上おまんこは、凶器的なまでに膣壁が食い込んでくる。

 

 オスを覚えている身体は、チンポを差し込まれたら気持ち良くしなければならない、と、仕込まれた膣壁から粘膜が滴る。

 

「あっ、エッチ♪ おまんこ汁がチンポから伝ってますよ、見えますよね♪ ちょっとだけ、動きます……んっ、ふぅ、ふぅ、はぁ……あっ! イキそうですね、ま~だです♪」

 

 一滴残らず搾り取ると訴える、膣とお尻に力を入れて持ち上げられる腰、おまんこに埋まっていたチンポの棒状シルエットが、「繋がっている」興奮を実感させていく。

 

 腰を軽く旋回させながら下降。気まぐれでメスの長さと硬さを得ている、信夫の乳首を第一関節を曲げた人差し指で、鍵を引っかける如く責めを始めた。

 

「んぁ、はっ、はっ、はっ~~♪ はい、止まります~♪ トクッ、トクッ、トクッ、おまんこで脈打ち凄いです♪ 動きますね、ふふっ、乳首も舐めちゃいますね、ちゅばっ♪ んれろ、れろろろっ、ちゅ~~ぷぁ♪」

 

M字開脚騎乗位で、前屈みとなったリルはオスを貪り、服従を要求する魔性の色香がある。

 

 全く同じ姿勢を取っても、元カレへはご奉仕だった。枷の外されたリルは、まるで「私が本当にしたかった事」とでも、腰の捻りを使った肉体言語を見せていた。

 

 おっぱいを押し付けられ息が苦しい、だが首パイズリはずっとされていたい、二者択一を選べずに両方受けている。

 

「またっ、まだですっ~! んっー、んぁぁ、奥がゴリゴリ、な、懐かしいですっ……ハッ! も、もうちょっとです、はっーはっー……」

 

 イケる物であれば、信夫は膣内射精を6発はしている。

 

「んぅ! もうちょっとです」

 

 止めて――

 

「はっ、はぁ♪ キツいですか、ありがとうございます♪ 使い物になって良かったです、んっ、んっ……!」

 

 動いて――

 

「はっー、はっー、ふぅ、んぅぅ~~! あっ、ま、まぁだ……ですっ……ふっ、ふっ、ふっー!」

 

 動かれる――

 

 先走りが濃くなっている、膣で捉えながらも止まり、動いて、止まる。

 

 リルがイキそうになるまで焦らされ、陰嚢がこんもりと膨らみ信夫の目付きが、メスに媚びる泣きっ面になっている。

 

 Mカップがトンでもなく弾け、アメリカンクラッカーの動きでおっぱい同士が激突。

 

 上下への揺れではリルの顔が隠れて、改めて凄いおっぱいでパイズリされていたんだと、チンポ血管がビキッと太ましくなる。

 

「あっ、あっ! その顔が見たかったのかもしれないですっ、はぁぁん、一気にキちゃっ……! も、もうイッてもいいですよ♪ 先生も止まりませんからっ、はッ! んッ! んッ! あつっ! んっ~~ッ! あァ! はァァーー! アァァーー!」

 

 ラストスパートにして、やっと余裕だった笑みが消えてしまうリル。

 

 しかし、信夫にイカされるから喘いでいるのではなく、「自分が信夫に好き放題している」陶酔感が、極限に達したからである。

 

(今後はオナニーもいけませんよ♪ 射精ならおっぱいかおまんこです)

 

 耳舐めされながら、「ハイ」以外言えなくされてしまい、緊張の糸と禁止令が解かれた信夫は、のし掛かるリルごと腰を浮かせ、確実に子宮へ注ぎ込む射精への最短距離を作り出した。

 

「はぁぁぁぁんッ♪ あああぁーーっ♪ 中出しっ~~~~♪ 最高ですっーーッ♪ ふッ! んッーーーーうはああああ~~~~♪ ン~~ッ♪」

 

 子宮口にカリ首を引っかけられ、グラインドに旋回、今までヤリたかった事をやりたい放題、信夫のチンポで試してはS心がオスのプライドを抉り倒した。

 

 精液の激流が膣内へと直撃し、唸りながら顎を背けて絶頂したリル。

 

 元カレに虐められてイカされたのではない、自分が男を弄くり回してイカせてやった。達成感と生徒精液に溢れた絶頂。

 

「……♪ シちゃいましたね、先生と生徒なのに……中出し♪」

 

 リル以外の身体で射精できなくなった信夫は、イッて早々にズヂュッ、ズヂュッ、グラインドで萎えぬ隙を与えずチンポを刺激してくる。

 

「さっき言いましたよね、女は少しずつアガってくる……♪ まだ精液タマタマにありますし、お付き合いしてくださいね♪」

 

 陰嚢を後ろ手で撫でる手つきは、沢山射精をしたご褒美を与えるようであった。

 

※※※※※※※※※※※※※※

 

 ――衝撃の教員×生徒でのオフパコから3日が経過。

 

 連休を通してヤリまくったので、その次の日は二人揃って休みを取らざるを得なかった。身体が動かず、精液どころか汗の一滴すらも舌で搾り取られたからだ。

 

 まだ身体は痛みはあるが、信夫は出席している。同じ日に休んでしまっても、関係性を探ろうとする生徒は一人も居ない。

 

「きゃあっ! むっ、むぅ~~! いけませんよっ!」

 

 普段よりキツめに叱るが、童貞男子生徒達は止める気配がない。

 

「んやぁぁ~~♪」

 

女子生徒にも背面乳揉みをかまされ、いつも通り無抵抗なリル。

 

 ……授業開始5分前のチャイムが鳴り、渋々生徒達は別の教室へ移動していく。

 

 そこへ――

 

「……信夫くん。先生セクハラされちゃったけど、信夫くんは悔しくないですよね? たった一人、童貞卒業した男子ですし♪」

 

 信夫と2人きりになったのを見計らい、尖っている股間を人差し指で擽るリル。

 

 その表情は校長からも、「今時珍しい清楚な方!」と、評される物と何ら変わっていない。

 

「次のお休みまでオナニーしないでくださいね? 同じ場所、同じ時間で、ふふっ、楽しみですね♪」

 

 ラッセルレースのブラジャーは、青い瞳と反転する紅色。乳輪がハミでるまでズラしてくれた……

 

 これで乗り越えてねと、耳元で呟かれた信夫はガチガチの勃起は収められないが、弄りたいと思わなくなっていた――


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