※この作品はR-18です。

乱れ合う家族姦系   作:浅見智幸

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人妻 由紀子(一部 )1話 不倫

 風呂上がりの体型を姿見にうつして人妻、由紀子は肩を落としつぶやいた。

 

「あ~あ、やっぱりスポーツ・クラブに通わなければだめかしら?」

 

 

 

 脱衣場に置かれてある、身の丈以上の大きな鏡は、先日、デパートから配送された姿見だった。夫、直之と息子の嫁、小百合の協力を経て、三人がかりで設置されたものだ。

 

 

 

 毎日、姿見で体型を確認すれば、体型の維持にもつながるだろうと思い、購入を決めたのだった。

 

 

 

「おとうさーん」

 

 ふたりっきりの寝室で声を掛けられた直之は、一瞬身体を強張らせた。夜の務めをねだられるのではないかと思った。

 

 

 

「わたし、駅前のスポーツ・クラブに入会しようと思っているの・・・・・・」

 

「三日坊主にならぬよう頑張ることだな」

 

 五十を過ぎても、まだ体形を維持しようと努めれば、先ず恰好から入る由紀子だった。

 

 

 

 そのためには先ずスポーツ・ウエアと思い、嫁、小百合を伴ってデパートのスポーツ用品売り場に向かった。

 

 

 

「ねえ、小百合さん、近頃流行しているウエアを教えてよ」

 

 嫁が選んでくれた、ブランド商品を試着室に持ち込み、目隠しのカーテンを閉じ身に着けると、そのカーテンを左右に広げ選んでくれた嫁に見てもらった。

 

 

 

「どう、小百合さんわたしに似合っているかしら?」

 

「お義母さん、まるでファッションモデルが着ているみたいで、よくお似合いですよ」

 

 世辞とわかっていても、うれしいもので購入を決めレジに向かった。

 

 

 

 さまざまな器具を使い、軽めのストレッチでも、如実に運動効果が体型に現れ、少しウエストが細くなっているような気がした。

 

 由紀子は姿見に写っている体型に満足を覚えていた。

 

 

 

 日々、細くなっていくウエストを見てもらいたくて、由紀子は知人に連絡を取った。

 

「会って、みてもらいたいことがあるの・・・・・・」

 

「うん、わかったよ。今週末、予定を開けておくから・・・・・・」

 

 由紀子が、見せたいと思っている相手の名は、夫には知られたくない人物だった。

 

 

 

 由紀子は華やいだ気分で夫、直之に言った。

 

「おとおさん、今週末旅行に行っていいかしら?」

 

 

 

 夫だって、若い嫁だけと一晩一緒に入れることに喜びを感じ、旅行を許してくれるだろうという思いから連絡を取ったのだった。 

 

「小百合さん。おとうさんをお願いね」

 

 由紀子は嫁に夫の世話を頼み出かけた。

 

 

 

 

 

 土曜日の昼下がり、現地に着いた由紀子は、駅迄迎えに来てもらうと、予約しているホテルへと向かった。

 

 密会を約束しているホテルの名は、夫、直之にも連絡先として伝えてあった。

 

 

 

「会いたかったわ・・・・・・」

 

「僕もだよ。・・・・・・」

 

 腕を組み、カウンターでチェック・インを済ませたふたりは、部屋のドアを確認すると熱い抱擁を交わした。

 

 

 

「由紀子、みせたいものって、な~に?」

 

「それはねぇー、風呂にいったらわかるわ。うふっ」

 

 由紀子は、彼が着ているスーツを脱がしクローゼットにしまうと、自らが着ているスーツの上着を、同じようにハンガーにかけクローゼットへ。

 

 

 

 由紀子が、浴室の脱衣場に足を踏み入れるころには、相手の彼は、もうすべてを脱ぎ由紀子が入ってくるのを待っていた。

 

 

 

「由紀子、はやく見せてよ・・・・・・」

 

 彼の欲情を煽るかのように、由紀子は一枚脱ぐのにたっぷりの時間をかけた。

 

 

 

 その間の彼は、唾をゴックンと飲み込みながら一枚、一枚を脱いでいく由紀子に、翻弄され股間のものを膨張させていた。

 

 

 

 残されたものが豊かな胸を隠しているブラジャーと下半身の茂みを隠しているショーツのみの姿になった。

 

 

 

「ねぇ、わたしの変わったところに気が付かない?」

 

 少しの間を置き、目ざとい彼は由紀子が言わんとしていることに気づき口にした。

 

 

 

「ウエストだろう。抱きしめると折れちゃいそうだよ」

 

 由紀子は、彼の厚い胸に飛び込み唇を合わせた。

 

 

 

 彼は由紀子がつけているブラジャーを外すと右手で柔らかい乳房に手を運んだ。

 

 

 

「由紀子、胸も少しバスト・アップしてない?」

 

 唇を離し彼は由紀子にささやいた。

 

 

 

「ありがとう」

 

 由紀子は彼の言葉に有頂天になった。

 

 

 

「ああー、この現実を理解してくれているのは彼だけだわ」

 

 その彼の手がショーツの中に忍び込もうとしている。

 

 

 

「あなた、続きはお風呂場で・・・・・・」

 

 由紀子が穿いているショーツのウエスト部分に手をかけ、腰から外そうとしている彼は、脱衣場の床に膝を付いていた。

 

 

 

「あなた、ここに座って」

 

 由紀子は、タオルにボディ・ソープの泡を取り、いきなり、彼の股間にその腕を伸ばした。

 

 この棒こそが、由紀子を快楽の世界へと導いてくれる、唯一の宝物だった。

 

 

 

 彼のペニスは仮性包茎気味だが、皮を少し向けば夫、直之の陰茎をしのぐほどの、亀頭の持ち主でその雁部分はキノコ類よりも大きい。

 

 

 

 雁部分についている恥垢が放つ臭いも、由紀子は嫌いではなかった。

 

 その、恥垢が付いている雁部分を、由紀子はタオルで包み込み、手のひらでわずかにスライドさせ彼に快感を与えている。

 

 

 

「由紀子、あまりそこばかり弄ると爆発しそうだよ」

 

「出してもいいわよ、あとはわたしのお口で・・・・・・」

 

 背に、乳房のふくらみを押し付けて、勃起を見せているペニスを、念入りに甚振る由紀子だった。

 

 

 

「あ~。・・・・・・いく。いく。・・・・・・うっ」

 

 タオルにまみれた精液を、由紀子は浴槽から湯を掬い上げ、タオルを手洗いした。

 

 

 

「ほらっ、こんなに出しちゃって。若いわねぇ」

 

「今度は交代だよ・・・・・・」

 

 彼は、由紀子のウエストにペニスの先を押し付け、陰毛を泡だらけにすると、ひだり手でラビアを開け右手でその内部を指先で洗い始めた。

 

 

 

「由紀子、ココは清潔にしないとパパに怒られるぞ」

 

「わたしに、パパなんて人物はいませんよーだっ」

 

 由紀子は、ヴァギナの入り口付近を這っている彼の指を、上から押さえつけた。

 

 

 

「ズルッ・・・・・・ニュル・・・・・・」

 

 指が奥へ奥へと侵入してくる。由紀子は肛門に力を入れ、ヴァギナの括約筋を絞めた。

 

 

 

「あ~、いいわー。あなたの指がわたしの襞をかきむしっているわー」

 

 侵入している指を、膣圧でキューっと締め付ければ、由紀子の膣は快感を覚え、愛液を限りなく湧き出している。

 

 

 

「ダメ、だめ。そんなにすると逝っちゃうわー・・・・・・あ~」

 

 彼の爪のなかにも付着するくらいに、粘質性を持った本気汁を垂らした由紀子だった。

 

 つづく

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