※この作品はR-18です。

乱れ合う家族姦系   作:浅見智幸

4 / 12
露わになった密会相手(二部)1話 母と子の戯れ

 翔太は、出張明けの休暇で暇を持て余していた。

 

「ママ、今日どこかに行こうよ」

 

 由紀子が和室の居間でくつろぎ、お茶をゆっくりと楽しんでいた時に翔太はすり寄ってきた。

 

 

 

「あなたには小百合さんというかわいい奥さんがいるでしょう」

 

 翔太は、台所に立っている小百合に背後から近づき丸い尻をひと撫でした。

 

 

 

「小百合、ちょっと耳をかいてくれないか?」

 

「もう、翔太たらっ・・・後からでいいでしょう」

 

 小百合の甘えながらも拒否の言葉に、プイっと背を向け翔太は再び由紀子を訪れた。

 

 

 

「ママ、膝枕で耳をかいてくれない?」

 

 翔太は、母、由紀子の太ももの上に頭をあずけ、手はスイカの大玉ぐらいはありそうな豊かな尻に回された。

 

 

 

「ママのお尻、温かいね・・・・・・」

 

「止めなさい!翔太、小百合さんから見られたらどうするの・・・・・・」

 

「だってぇ、小百合が耳かきをしてくれないからだよ」

 

 尻の感触を味わえば、手は由紀子の豊かな乳房へと運ばれた。

 

 

 

「ママぁ、ママのこのオッパイ飲んで僕は大きくなったんだよね」

 

「翔太は、いつまで経っても甘えん坊さんねぇ」

 

 翔太の頭の重さで、由紀子の太ももは徐々に開かれていった。翔太は、その太ももの間に手を伸ばした。

 

 

 

「止めなさい翔太。家では・・・約束でしょう」

 

 翔太はスックと立ち上がると、再び小百合のところに向かった。

 

 

 

「小百合、もういいだろう」

 

 手には耳かきを握っていた。

 

 

 

「お義母さん、ちょっと二階へ翔太さんと上がりますので・・・」

 

 小百合は、フローリングの床にクッションを敷き、その上に腰を下ろした。

 

 

 

 翔太は、太ももの上に頭をあずけるなり、乳房に手を伸ばし言った。

 

 

 

「小百合、ゆっくりかいてくれよ」

 

 シャツの裾から手を入れ、ブラジャーをたくし上げると直接乳房に手をのせた。

 

 

 

「小百合、耳かきはいいから・・・」

 

 小百合の手を引き、膨らみはじめた股間に誘った。

 

 

 

「もう、昼間から仕方がない翔太ね」

 

 小百合は、太ももの上に翔太の頭を置いたまま、手だけを股間に伸ばし、ファスナーを開けると、まだ完全には勃起を見ていないペニスを、パンツの中から取り出した。

 

 

 

「翔太、昼間だから手でいいでしょう?」

 

「まあいいけど・・・必ず逝かしてくれよ」

 

 小百合は、包茎気味の包皮を捲ると、指先で亀頭の傘をひと撫でし、指先についている恥垢を口に運び飲み込んだ。

 

 あとは、指先を唾液で湿らすと、ペニスを包み込むように握り締めた。

 

 

「翔太、わたしのあそこはもうベチャベチャに濡れているのよ。きっと翔太の硬いものが欲しい、欲しと啼いているのでしょうね。あらっ、翔太があまり乳房を心地よく揉むものだから、ほらっ、乳首がこんなにかたくなっちゃって、もうコリコリよ。あらっ、翔太のチンポも、もうビンビンに硬くなっているわよ。後からたくさんハメてね」

 卑猥な物語を聞かせ翔太のペニスをしごいている小百合だった。

 

 

 

「わおっ、小百合がエロい話をするから、もう逝きそうだよ。あ~堪らん」

 

「逝ってちょうだい。わたしの手をベトベトに濡らして・・・・・・」

 

 ストロークを短めに取り手を忙しく動かす小百合だった。

 

 

 

「お~、出る、出る・・・・・・あ~」

 

 和室の居間にも、届くのではないかと思われる声で、翔太は新妻、小百合から逝かされた。

 

 

 

「翔太、昼間からもうっ!激しいことはやめなさいよ」

 

 階下に降りてきた翔太に、由紀子は言い、その声は小百合の耳にも届いていた。頬を赤く染めた小百合は、逃げるようにトイレに駆け込んだのだった。 

 

 

 

 夜半に目が覚めた直之は、台所の電気がついてるのを見かけ、台所の前まで来ると小百合の影が見えた。

 

 テーブルに顔を伏せ、声を忍ばせるようにシクシクと泣いている。

 

 

 

「小百合さん、どうしたんだい?・・・・・・」

 

 直之は小百合の細い肩に優しく手をおき尋ねた。

 

 

 

「いやぁ・・・・・・なんでもありません・・・・・・ちょっと目に・・・・・・」

 

 逃げるように二階に消えてしまった。

 

 

 

 今まで見せたことがない小百合の姿に、直之は微かな異変を感じた。

 

 

 

 それから数日後、翔太が地方への転勤の内示を受け、帰宅してきた。

 

「パパ、ママ、今度地方に営業所長として転勤することになったんだよ」

 

 翔太は、小百合よりも先に、両親にそのことを伝えた。

 

 

 

「それじゃ引っ越しの準備をしなくちゃなぁ」

 

「おとうさん、またふたりっきりの暮らしになりますねぇ」

 

 翔太は、アパートで一人暮らしをしていたのだが、小百合との結婚をきっかけに、両親との同居を始めたのだった。

 

 荷造りを終え、配送目前になって小百合が、翔太との暮らしを拒み、単身赴任を余儀なくなれたのだった。

 

 

 

「おとうさん、わたし友達から連絡があったので出かけてきますね」

 

 由紀子は一泊の予定で友達の手伝いに行った。

 

 

 

「よく来てくれたねぇ、由紀子・・・・・・」

 

 アパートに入るなり由紀子は抱きしめられた。

 

 

 

「だめでしょう。先に荷物をほどかなければ」

 

 由紀子が、友達と偽り向かった先は、引っ越しを終えたばかりで、荷物もまだ解いていない、密会の男性が、これから過ごそうとしているアパートだった。

 

 由紀子は、頭に白い日本タオルで頭巾を作り、甲斐甲斐しく動けば、見る見るうちに荷物は、箪笥の中に収納されていった。

 

 

 

「どうして、奥さんはついてこなかったの?」

 

「べつにー、好きなひとでもできたんじゃないの?・・・・・・」

 

「フーン、ひどい奥さんね」

 

 男はカーテンを開け由紀子に近づいた。

 

 

 

「誰も知ったものがいないから堂々とエッチできるね」

 

 男は、由紀子の着ている服を乱暴に脱がすと、下着姿の由紀子をベランダまで連れて行った。

 

 

 

「やだぁ、恥ずかしいわ。こんなところで・・・・・・」

 

 言いながらも、由紀子のヴァギナからは大量の淫水が湧き出て、もうショーツをベトベトに濡らしていた。

 

 

 

 男が、濡れているショーツに手を掛ければ、粘液みたいな淫水は、ショーツと陰毛との間に糸を張っている。

 

 

 

 べランドの、手すりに由紀子の手を突かせ、ブラジャーを首までたくし上げれば、太陽の光にさらされている乳房を両手でつかみ、一気に、ペニスをバックから突き刺したのだった。

 

 

 

「わおっ。最高だね、炎天下でするエッチは、刺激的だねぇー」

 

「あなたー、もっと激しく・・・・・・壊れるくらいに・・・・・・」

 

 ベランダのセックスは、人から覗かれていると思えば、ふたりを異常に燃えさせ、熱くさせれば、めくるめく快楽の世界へと誘っていった。

 

 

 

 ダブル不倫という、許されないふたりの激しいセックスが、エクスタシーという極限に、昇りつめようとしているときは、明るかった太陽が、西の空に沈み木々の青さも判別がつかなくなっていた。

 

 つづく

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。