東城邸の地下にある、一つの巨大なフロア。そこは1人の青年と8人の「女」がいる。幼い見た目のサキュバスから、麗しい養護教諭まで、様々である。年齢も性感帯もバラバラな
彼女たちに共通なことはただ一つ———。
この家の主、東城刃更の
————「性奴隷」であること。
早朝、この地下からはとある声がする。1人の男と1人の淫らな女がいやらしく交わる音だ。バチカンから来た監視、セリス・レイドハートと同級生の橘七緒と永遠の誓約を結んだ、聖沢学園高等部2年東城刃更は、毎日8人の性奴隷たちの内だれか1人を抱いてやっている。彼の能力や義妹のサキュバス、万里亜に頼めば分身をして、複数で女を犯すことも可能な彼が今日、淫らな日課に選んだ女。彼女はいま、乳輪ごと乳首を勃起させたまま、いやらしい「授乳」を行っていた。
「はぁあぁああぁっ♥やぁあぁっ♥んはっぁ♥ふぁああぁん♥」
女の名は、成瀬澪。真紅の赤髪に、息を飲むほど艶めいた美しい顔。大きな大きな左胸からは乳白色の泉が湧き、ショーツの尻穴から可愛らしく生えた尻尾には極太バイブとローターがつき、股から尻、そしてむっちりとした太股までのすべてを愛液でびしょ濡れにし、彼女に禁断の官能を与えている。
「————。」
コクコクと喉を鳴らして母乳を飲む男は隆々と鍛えられた体以上に目を引くモノをビクビクと震わせていた。
そのペニスの大きさは、最早、到底常人には想像のつかないほどで、かつ、すべての男が憧れるような「名器」であった。精力も例えどんな薬を飲んでも追いつかない。今までの度重なるセックスのせいか、斯波恭一と対決する前に行った主従誓約のせいか————。
主従誓約魔法、それは主従契約のさらに上を行く魔法。それぞれの属性を主の体内へと取り込むため、性的な関係へと墜とし、永遠に主のものとする魔法。結果、6人連続で誓約を完全なものとするために、刃更は全員を妊娠させることになったのだ。
その誓約を行った後、彼が配下の女たちを犯したいと思えば、瞬時に性奴隷たちにサキュバスを介したことによる催淫の呪いが発生し、淫らな体と精神に変貌した女達を抱いてやることもできる。その呪いが発生してるかどうかは、成瀬澪の首を見れば明らかである。
「んぁああっ…♥いいよ、お兄ちゃん…♥もっと飲んで…はあぁああぁ〜〜〜〜〜♥♥」
澪は、中心にハートの形を囲んだ首輪型の痣を浮かべながら、いやらしい授乳によりここまで数えられないほどの絶頂を味わっていた。ここまでに、軽く10回、完全には50回ほどイッてしまっていた。
「んっ、はあっ」
乳首から口を離すと、刃更は澪の顔を見てやった。
「あぁっ、お兄ちゃん…」
物欲しそうな顔の女を見てドクドクとペニスの脈動も早くなる。
すると刃更は澪の出した手を掴み、己のペニスまで誘導してやった。
「んっ♥すごい…お兄ちゃん…もうこんなに…♥」
すでに亀頭から垂らしていたカウパー液をローションに、手首でのしごきが加速する。
「澪っ…」
刃更の剛直が臍(へそ)につくほどそそり立つのにそう時間はかからなかった。とうとう我慢ができなくなり、欲望の眼差しで目の前の澪を見てやると、乱暴にバイブを引っこ抜いた。
「んっ…♥はぁあぁ…♥お兄ちゃん…っ♥いいよ、あたしのここにいっぱい出して…♥」
官能に潤んだ瞳の少女がたっぷりと濡れた秘裂の入り口を見せてくる。
「…あぁ」
澪の前に立ち、剛直を秘烈に押し当ててやると「くちゅっ♥」といやらしい音がなって
「んっ…はぁぁあぁああっ♥」
ズブッというような音と共に、膣の中へ刃更のモノが入れられた。と同時、澪の胸へと倒れ込み、大きな胸に喰らいつく。乳首を口の中で掻き回し、しゃぶってやる。途端に温かいミルクが溢れ出すのは当然で——
「はあぁああぁあっ♥お兄ちゃっ、やっ♥あぁあっ♥んっ♥すごいの…すごいぃい…あはぁああっ♥♥」
「んっ、澪っ…!」
可愛らしい嬌声をあげる澪の姿はあまりも淫らで、刃更の腰の動きもすぐに早くなっていった。
「はあぁあ♥あぁあっ♥んっ♥すごい…母乳出しながらするの凄いよぉぉ…ぁああぁぁああっ♥」
澪の母乳が出るようになってから、2人のセックスは淫らな授乳が行われるようになっていった。本来は産まれてくる子どもに飲ませる大切なものをこうして性奴隷としての役割に使うのは言い知れぬ背徳感があった。複数人でする際は刃更だけでなく、柚希や他の女たちからも飲まれるため、だんだん感度も上がっていったのだ。
「んうっんっ♥お兄ちゃん…もっといっぱい吸って…あっ♥あぁあぁっ♥あはぁあぁ♥」
「っ——————!」
「きゃあぁあぁあぁっ♥また、またすごいのきてっ…はぁあぁぁあぁああ〜〜〜〜〜♥♥」
さらに激しく母乳を吸われ、極太のペニスで膣を擦られる感覚は澪に激しい絶頂をもたらしていた。ぷっくりと膨らんだ乳輪といやらしい勃起乳首を舌で形をなぞるように舐め、唇を使って吸い上げる。淫らな澪の大きな胸を刃更は滅茶苦茶に犯していた。すると刃更の亀頭とカリが徐々に膨らみと固さを増して———
「澪…いいなっ…!」
「お兄ちゃん…来てっ…来てえぇぇ♥いっぱい…あぁあっ♥」
乳首から口を離し、中射しを宣言する。腰の動きをよりいっそう早めると、澪もこちらにしがみつくように抱きついてきて、白い尻をぶるんぶるんと振っている。
「来てえぇえ♥あたしの中にっ…お兄ちゃんのいっぱいっ♥んっ♥ぁああっ♥はぁあぁぁぁあ♥やぁあぁっ♥」
「澪っ、澪っ…イクぞ…!ぐあっ…!」
パンパンと腰を打ちつける音が早くなり、澪の官能も限界まで昂る。
「お兄ちゃっ♥中にっ、中に凄いの来るのっ♥んぁあぁああぁああぁっ~~~~~♥♥」
そして刃更の叫び声と共に大量の精液の奔流が打ち付けられる——しかしその前に刃更がある行動を取った。澪が刃更を見つめると、彼がキスをしているのが見える。しかしそこは唇ではなく———
(お兄ちゃん…やっぱり————♥)
両方の乳首を同時に吸い上げている刃更の姿が見えた。その瞬間、ドクンと刃更のペニス が震え、大量の精液を澪の子宮へと送り込む。
「んっ、ふっ、ぐぁあっ!!」
「はぁああぁあっ、出てる、出てっ…あはぁぁあぁああぁぁあぁあぁあぁぁああぁぁあぁあぁぁあぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥」
両乳首から母乳の泉を溢れ出させながら、成瀬澪は盛大に絶頂した。
澪の膣からは、逆流してきた大量の精液がゴバッと溢れ、刃更がずるりと膣からペニスを抜くと、大量の精液が今にも滴り落ちそうになっていた。すると刃更は澪の前に立ち、名前を呼んでやる。
「澪。」
ペニスを口に近づけると、澪は当然のように口の中に含み、舌を這わせ、
「んっ…ちゅるっ…♥れろぉっ…んむぅっ…♥ちゅぷっ♥ちゅっ…んぷっ♥」
いやらしいお掃除フェラで、綺麗にしてやった。口の中で転がしながらたっぷりと精を味わうと
「んっ———んむっ、あはぁあ…♥」
喉から食道を滑り落ち、澪の体内へと入っていった。
「お兄ちゃん…お願い…もっとしたいの…♥」
「あぁ…そうしたいのは山々だけど…そろそろ準備しないと遅れるぞ?」
あれだけ淫らなセックスの後に日常が待っているのは2人とも不粋だとは分かっている。その日常も決して普通とは言えない淫らなものだが。
「うん…じゃあ、シャワー浴びて、着替えよっか」
気持ちを抑え澪が応えた。すると
「あ、澪。下着はこれを」
刃更は紐状のものと、ハートの形をした何かを手にしていて
「…これって」
それは、ちょうど澪の乳首と同じサイズの形をしているニップルシールだった。
万理亜が作ってくれたんだ、と刃更。
「母乳が溜めておけるらしくて…支障が出ないようにってことでつけて欲しい」
学校で澪の母乳が出てしまえば、それこそ騒ぎになりかねない。それを見越してのものだろう。
「じゃあ…この紐って…」
ピンク色の紐はブラジャーの胸の部分が空いた形になっており…そのままつけてしまえば乳首の擦れを守るというブラの役割の一つは果たされない。母乳が出るのをカバーで防ぎ、胸の形を紐で支える。2つを併用して使ってほしいのだという万理亜の説明を刃更はそのまま話した。
「万理亜ったら…またこんなもの作って…」
「でも、便利じゃないか?新しいブラも時間がかかるだろうしさ」
刃更は結構気に入っているようだった。それも自分の身を案じてのことであるのは明らかであった。
「分かった。刃更がそういうなら…後で付けてみるね」
刃更もああ、と頷き、裸の2人は浴室へと向かった。
……この特性ニップルカバーには万理亜が刃更に内緒にするよう言っていることが2つある。
一つは、すでに性奴隷の1人、養護教諭の長谷川千里の着替えケースの中にも同じ物を渡してあるということ。昼休みにでもそのことを教えてやるつもりだ。二つ目は、澪も長谷川も知らないあまりにも淫らすぎること——
乳首に常に———サキュバス特性の愛液を使った媚薬が与えられ続けられること。
浴室で下着を試しにつけた彼女が、乳首に甘い疼きを感じ、いやらしく乳首を勃起させ、それに興奮を昂らせた刃更に再び滅茶苦茶に犯されるのに、そう時間はかからなかった。
「あはぁあぁあぁっ♥いやあぁああぁあ~~~~〜〜♥♥お兄ちゃっ♥♥♥お兄ちゃぁあぁああぁあぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん♥♥♥♥♥」