※この作品はR-18です。

バカとチョロインと性欲獣   作:茜 空

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保健体育(実技)

 唐突だが、俺はバカとテストと召喚獣というラノベの世界に転生した転生者だ。名前?Fクラスのクソ雑魚モブの俺の名前なぞどうでもいいじゃないか。ちなみに前世はフツーに暮らしてたフツーのおっさんだった。……嘘ですごめんなさい。本当はアラフォーでフリーターしてた底辺のおっさんでした。

 まあそんなクソみたいな前世はどうでもいいんだよ。……二度目の人生なのにFクラス。二度目の底辺乙とか自分のことだと全然笑えねぇ。

 だがここまでこれば逆にもう失うものが何もないわけだ。もう何も怖くない……っていかん、なんか今ヤベェフラグ立てそうになった気がする。

 とにかく、というわけで俺は最初の試験召喚戦争が終わったこのタイミングで勝負に出ることにした。

 

「えー?ムッツリーニ君ならともかく、キミじゃあねー。なんか弱そうだし」

 

 Aクラスの女子、工藤愛子に勝負を挑んだのだ。もちろん保健体育の実技(・・)で。

 

「いや、自信ないなら断ってくれてもいいぞ。口だけの工藤さん」

「……いいよ。そんなに言うなら勝負してあげる。やめてって言ってもやめないし、勝負の後は散々こき使ってあげる!」

 

 ふっ、チョロい。こんな安い挑発に乗るとかチョロすぎる。まあそれだけ保健体育に自信を持っているんだろうけど、それが命取りだ。覚悟しろ。

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「あぅぅ、もうやめてぇ♡」

 

 勝負開始数分後、早くも弱音を漏らすヨワヨワな俺(・)。

 

 そう、私だぁぁぁぁ!

 

 すでに先攻で工藤さんをお触りして一回暴発、次に攻守交代して工藤さんの柔らかくて細くて華奢なおててで一回抜かれました。

 いや、正直工藤さんナメてました。ぶっちゃけ安易に勝てると謎の自信を持ってました!やはり前世から拗らせたクソ雑魚童貞じゃ百戦錬磨(?)の工藤さんに勝てなかったよ。

 当然工藤さんからは「ざーこ♡ざーこ♡」と罵られたけどむしろそれはご褒美ですありがとうございます!

 まあ、この歳で同学年の美少女、工藤さんに咥えてもらってる時点である意味勝ちだけどね。試合に負けて勝負に勝った。つまり俺の勝ち。いえーい。

 

「あれあれぇ?弱音吐いてる割にまだまだ余裕そうだねぇ?」

 

 ちゅぽっとかいう音をさせながら俺のチ〇ポから口を離して挑発的な笑みを浮かべる工藤さん。赤みのかかった顔に、チ〇ポと口を伝う糸がめちゃくちゃエロい。

 まあ、さっき口ではああいったけど、実は工藤さんの言う通り、結構余裕があったりする。

 多分だけど俺の性欲はかなり強い。前世もかなり強くてよくおにゃにぃしていたけど、今の俺は輪をかけて酷い。あまりの酷さに一度満足するまで抜いて測ってみたけど、ぶっちゃけ前世の約二倍くらいかかった。もしかして前世の分が上乗せされてる?とか馬鹿なことを考えたけど、もしそうだったら嫌すぎる。そんなの性欲魔人、性欲の権化、淫魔とかインキュバスの生まれ変わりとかFクラスの連中に碌なあだ名をつけられかねない。まあ、今は役にたってるんだけども。

 アカン、そんなこと考えながら工藤さんの顔を見ていたらまた勃ってきた。悔しいけど起っきしちゃう。ビクンビクン。

 

「うわ、もう二回も出してるのにまだガチガチじゃん。絶倫だねぇ。大きさといい、硬さといい、継続力といい、しゃぶりがいがあるよ」

 

 嬉しそうに俺のチ◯ポを見る工藤さん。雌の顔しやが……ってないな。うっとりって感じじゃないね。どれかって言ったら、オモチャを見つけた子供のような、楽しそうな顔だ。

 ちなみにさっきの俺の謎の自信は工藤さんが言った硬さ、太さ、それに自己嫌悪するほどの性欲の強さからきていたりする。見事に打ち砕かれたけど。

 

 工藤さんが再び俺のチ〇ポを咥えこむ。今度は深く、根元までいった。くぁぁ、くっそ気持ちいい。つか大きいとか言っときながらそれを全部咥え込むんかよ。ビッチめ!

 俺のを咥えこんでる姿がいやらしい。じゅぽじゅぽと鳴る音がいやらしい。舌の動きがいやらしい。こんなん我慢できるか。

 

「んんっ♡んっ♡んっ♡」

 

 三発目もあっさり搾られてしまった。

 

「ちゅうちゅう♡」

「うぁぁぁ」

 

 射精中にちゅうちゅうするのらめぇぇぇ。出ちゃう。出るはずのない分まで出ちゃうからぁぁぁぁ。

 ……すっげぇ気持ちよかった。工藤さんのお口ヤベェ。超ヤベェ。スッポンかよ。

 ってまたちゅぽって音立てて口を離すし。それ割と、いや、かなりエッチだ。つか工藤さんがそんなこと気づかないはずがない。絶対確信犯だコレ。

 

「んふふ~。ごちそうさま」

 

 そう言って精液を飲んだのを見せつけるように口を開ける工藤さん。さすが分かっていらっしゃる。いかん、またムラムラしてきた。

 

「嘘?まだこんなに元気なの?ちょっと君スケベすぎない?」

「いや、工藤さんには言われたくない」

「むっ、心外だな。ボクは保健体育の実技が得意なだけで別にエッチでもスケベでもないんだけど」

「いや、それだけのテクを身につけておいてそれはないだろ」

「もう、減らず口め。そんなこと言えないくらい搾り取ってやるんだから」

 

 それだけ言うと工藤さんはまた俺のチ〇ポを咥えこもうとするので、手で顔を掴んで必死に引き留める。

 

「ストップ。ストーップ。今度は俺のターンでしょ?」

「んあ?別にいいけど、今度は暴発しないでよね?」

 

 すごい意地悪そうな顔でニヤニヤしながら言う工藤さん。ニヤニヤというよりもニヨニヨって感じだ。

 

「いいだろう。吠え面かかせてやる!」

「きゃーっ♡」

 

 チンチンイライラさせた責任きっちりとってもらうからな!

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 パンパンパン♡

 

「あっ♡ダメっ♡もう許してぇ♡」

「おいおい、さっきまでの威勢はどーした?保健体育の実技が得意な工藤さん」

 

 俺は今、後ろから工藤さんを好き放題パコっている。

 実はあれからしばらくして、工藤さんはあっさり陥落した。それはもう簡単に。

 いやこの子、テクはすげえんだけど身体の方が弱い。弱すぎる。

 最初の時は興奮しすぎて暴発したけど、さすがに二度もそんな醜態は晒さない。んで、服の上からほんのちょっと乳首をいぢっただけなのにめちゃくちゃ反応すんの。そのまま今度はスパッツの上からクリをいぢってやったらあっさりイった。それからはずっと俺のターン。

 唇を貪りながらおっぱいを揉んで一回。

 スパッツを引きずり降ろしてクンニで俺の顔に潮を噴きながらさらに一回。

 童貞&処女卒業(工藤さんが処女だったのは意外だった)の挿入時に一回、初めてのマ◯コの感触に耐えきれず暴発したが、その時にも一回。もうイきまくり。あとはもうヤリたい放題だ。

 初めてのくせにもう中イキしてるし、潮も吹き散らかして地面に小さな水たまりができているほど。やはり弱い。弱すぎる。いや、俺が強すぎるのか。圧倒的じゃないか我が軍は。フハハハハハ!

 

「あっ♡イクっ♡またイクぅ♡」

 

 また勢いよく潮を噴きながらイっちゃう工藤さん。地面の水たまりがまた少し大きくなる。イくたびにキュンキュン締め付けるのがまた気持ちいい。それにあの工藤さんをイかせまくっているという事実がさらに興奮させる。

 というわけで追加挿入(はい)りまーす。

 

「あっ♡あっ♡今パンパンしないで♡今イった♡ばかりだからっ♡」

「だから何?俺には関係ないよ」

「そんなぁ♡イったばかりは敏感なのに♡」

「知らん。それにこんなに気持ちのいいことやめられるわけないじゃん」

 

 そう言って工藤さんの細いウエストを掴んで手加減なしでがっつんがっつん突いてやる。

 

「あっ♡強いっ♡乱暴にしないでっ♡イクぅ♡」

 

 またイった。弱いなー。

 

「またイったの?弱いなー工藤さんは。ざーこ♡ざーこ♡」

「うぅー」

「悔しい?今どんな気持ち?ねぇ?今どんな気持ち?」

 

 うわ、これ超気持ちいい。上から見下ろすのって最高じゃん。しかも工藤さん悔しそうにしながらも下のお口はキュンキュン締め付けてくる。さすが工藤さん、保健体育の実技が得意なだけあってマゾっ気の素質もありありですなぁ。

 

「ほら、答えろよ」

 

 工藤さんが答えやすいように追い討ちパンパンしてやる。

 

「あっ♡あっ♡悔しい♡悔しいですぅ♡」

 

 チ◯ポで数回突いてやれば素直になって正直に答える工藤さん。くあー気持ちいい。

 

「よく言えました。オラ、ご褒美だ」

「ヤダっ♡掻き回しちゃダメぇっ♡イクッ♡」

 

 正直に答えたご褒美に、チ◯ポを一番奥まで突っ込んで腰をグリングリン回してあげると、またイっちゃった工藤さん。弱っ(笑)

 あー膣内をカリで引っ掻き回すの気持ちいい。工藤さんの膣内をチ◯ポで無茶苦茶にするの超気持ちいい。

 

「あぅぅ♡硬いぃ♡太いぃ♡熱いぃ♡」

 

 熱に浮かされたようなうわ言を呟く工藤さん。ふふふそうだろうそうだろう。よし、んじゃそろそろトドメといくか。

 

「じゃあそろそろ負けを認めろ」

 

 その言葉に反応する工藤さん。マ◯コも一瞬キュンとした。

 

「……い、嫌だ」

 

 おっと、さすがに得意なことだけに負けは認めたくないらしい。けどそれが最後のプライドの砦だろう。ならば俺の強力な城攻め兵器でボコボコにしてやるよ。そらそらそらそらぁ♪

 

「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡嫌だ♡嫌だぁぁぁ♡」

 

 壁に手をつきながら、顔を振ってイヤイヤする工藤さん。余裕がないのが丸わかりだ。プライドも最後の砦、後がないし、防衛するものは何もない。そんな無防備な工藤さんの心の砦と身体を容赦なく責める俺。気の強いかわいい女の子を追い詰めるの超楽しい。超気持ちいい。

 

「ほらほら、負けを認めろ。敗北宣言しろ。こっちはまだまだ全然余裕だぞぉ?うっ」

「あ゛っ♡」

 

 いかんいかん、あまりの楽しさと気持ち良さでまたもや暴発してしまった。

 俺は工藤さんからチ◯ポを引き抜くと、ゴムを外してその辺に放る。

 

「……ふ、ふふ、どうやらギリギリでボクの勝ち、だね」

 

 足をガクガクさせながら強がる工藤さん。どうやら俺が打ち止めだと思っているようだ。甘い。甘すぎる。クリスマスのカップルより甘い。

 

「う、嘘、な、なんでまだ、そんなにおっきいまま、なの?」

 

 俺のまだまだ元気なおチ◯ポを見て工藤さんの顔が喜びから一気に絶望に染まる。

 

「さっきまだ全然余裕だって言ったじゃん。あと五、六発はへーき。残念でしたー」

「そんな……」

 

 俺はそんな工藤さんを見て心を満たしながら鞄からゴムの箱を取り出す。

 

「お?もうゴムがないな」

 

 その言葉に工藤さんのハイライトが消えていた目に光が戻ってくる。

 

「そう、それじゃしょうがないよね。今回は引き分けってことにしてもいいよ」

 

 この歳で妊娠は怖いから避妊は大事だ。けどここまできて負けを認めないっていうのは往生際が悪い。こうなると多少リスクがあっても意地で敗北宣言させたくなる。

 

「何言ってんの?負けを認めないないならナマでもやるぞ?」

「嘘……でしょ?」

 

 再び地獄に突き落とされたとような顔になる工藤さん。逃げ出そうにも、散々イって足腰立たない今の状態の工藤さんじゃなんともならない。

 

「嘘じゃねーよ。大丈夫、ちゃんと外に出すから。いくぞオラ」

 

 俺はそんな工藤さんを立たせると、今度は正面から、片足を持ち上げて工藤さんのツルツルワレメに標準を定める。

 

「待って!待って!……んあぁぁぁ♡♡♡」

 

 なんの抵抗も出来ず、ただ受け入れるしかない無防備マ◯コは、なす術なくズブズブと侵入されていく。あっ、やべ。

 最後まで侵入する直前、速攻限界を迎えた俺は慌てて引き抜く。

 

「熱っ♡あっ♡あっ♡」

 

 抜けた瞬間に暴発した俺のチ◯ポは、工藤さんの下半身に容赦なく精液をひっかける。白いネバっとした液体が工藤さんの肌を汚すたびに、工藤さんはビクっと身体を震わせながら軽くイっているようだった。

 あちゃあ。ナマって思った以上に攻撃力が高い。今の俺じゃ一分も持たずに絶対中だししちまう。

 むう、どうするか。本当ならこの自慢のチ◯ポで工藤さんのクソ雑魚マ◯コ屈服させたかったんだけど。

 ……おや?工藤さんの様子が少しおかしい。目がトロンとして俺のチ◯ポを見つめまくっている。これはひょっとすると思った以上に工藤さんにもダメージが大きかった?

 

 ……チャーンス。

 

 俺は再び工藤さんのおマ◯コの入り口にチ◯ポをあてがう。

 

「ほら、これをどうして欲しい?」

 

 入り口を先っぽでクチュクチュさせながら工藤さんに問いかける。

 ……いかん、これだけでもかなり気持ちいい。でも我慢だ俺。

 

「はぁ♡はぁ♡はぁ♡はぁ♡」

 

 工藤さんはその様子から目が離せない。しかもどんどん吐息が荒くなってくる。

 

「どうして欲しいかって聞いてんだけど」

 

 にゅぷっと先っぽが工藤さんの膣内へと入り込む。

 

「あっ♡……はぁ♡はぁ♡はぁ♡」

 

 無自覚なのか、自分の意思なのか、工藤さんの腰がカクカクと動いて先っぽを刺激しつつ、奥へ奥へと誘おうとしてくるのを、俺が工藤さんを掴んでこれ以上進めないようにする。

 切なそうな顔で腰の動きが激しくなる工藤さん。そこで俺はチ◯ポを引き抜いた。

 危ねぇ、またイかされるところだった。

 

「ほら、これが欲しいなら、言うことがあるだろ?」

 

 俺、今絶対クッソ悪い顔してる。自覚あるわ。

 

「こんな出来上がった状態でお預けは辛いだろ?ほら、言っちゃえよ。負けを認めちゃえよ。おチ◯ポくださいって言っちゃえよ。そうすりゃこいつを工藤さんの一番奥の一番気持ちいいところまで突っ込んでやるぞ。きっと最高に気持ちいいぞぉ?」

 

 工藤さんの耳元で優しく囁く。多分冷静じゃない今の工藤さんならいける!勝てる!屈服させられる!

 

「はぁ♡はぁ♡はぁ♡……ごくり♡」

 

 工藤さんは息を荒くして唾を飲み込む。そして。

 

「……ま、負けました♡ボク、工藤愛子は、キミのおっきくて硬くて立派で、絶倫の雄チ◯ポに敗北しました♡だからその、強者のおチ◯ポで、ボクの敗北雌マ◯コにお慈悲をください!」

 

 とうとう自ら股を開いて敗北宣言した。

 

 うおおおおお!堕ちた!言わせた!とうとう言わせてやった!あの工藤愛子を保健体育の実技で敗北宣言させた!屈服させてやったぞ!それだけで俺のチ◯ポはギンギンになる。

 

「よく言った。それじゃあ工藤さんの敗北マ◯コ、徹底的に蹂躙してやるよ」

 

 俺は嬉しさを隠すことなくそのまま工藤さんの敗北マ◯コに挿入……しない。入り口で再び止める。

 

「その前に」

「なんで?負けを認めたのに。ちゃんと言ったのになんで入れてくれないの?」

「工藤さん、この勝負の賭け、覚える?」

「勝った方が負けた方の言う事をなんでも聞くってやつだよね?なんで今そんなこと聞くの」

「そう。で、工藤さんは負けた。俺は勝った」

「そうだよ。だから早く入れて♡」

「工藤さん。いや、愛子。ボクと契約して性奴隷(かのじょ)になってよ」

 

 欲しい。工藤さん、いや、愛子が欲しい。だから俺はこの最大のチャンスにもう一歩踏み込んだ勝負に出た。とは言っても、多分ほぼ勝ち確だろう。……だよな?勝てるよな俺?

 

「なるから!キミの性奴隷(かのじょ)になるから早く入れてよぉ♡」

 

 うっし、言質とった!

 

「キャンセルやクーリングオフは効かねーからな?今日から愛子は俺の性奴隷(かのじょ)、俺のもんだ!」

「うん!うん!ボクはキミの性奴隷(かのじょ)でキミのものだから♡だから早くぅ♡」

「よしよし。待たせて悪かったな。いま挿れてやるから」

「あああぁぁぁ〜っ♡♡♡」

 

 その答えに満足した俺は愛子が待ちに待ったモノをゆっくり、ゆっくりと俺のチ◯ポの形を覚えさせるように奥まで突っ込む。嬉しそうに喘ぎながら、下のお口でしっかりと俺のチ◯ポを飲み込む愛子。早速すごい勢いでビクビクしながらイった。ってバカ!今そんなに締め付けられたら……

 

「っ♡熱いのが中で出てるっ♡これっ♡気持ちいい♡クセになっちゃっ♡」

 

 搾りとられるっ!くっ、ダメだと分かってても中に出すのクッソ気持ちいい!愛子の方もそれはそれは気持ち良さそうにビクビクしながら連続絶頂していやがる。

 随分長く絞るように蠢く愛子の膣内。落ち着いてきたタイミングを見て俺はチ◯ポを引き抜……すっげー吸い付き、チ◯ポ離さないつもりかよ。

 それでも強引に引き抜くと、俺はドッと疲れを感じて地面にへたり込む。チ◯ポは俺の精液なのか愛子の愛液なのか真っ白。愛子のマ◯コからは白い液体がドロッと流れ出してきた。

 あーあ、結局中に出しちゃったよ。とりあえず後でピルを渡さないと。

 …ってあれってどうやって手に入れるんだろうな。まあ愛子なら知ってそうだし、後で聞いてみるか。

 

「俺のものって証を膣内に刻まれた気分はどうだ?」

 

 とりあえず暴発じゃなくてそれっぽい事を言って中だししたのを事故じゃなくて故意だったように見せかける。俺は愛子の主人(かれし)になったからな、あまりかっこ悪いところは見せたくない。まあFクラスのポンコツなんだけどさ。男の意地ってあるじゃん?

 

「最高れすぅ♡」

 

 同じくチ◯ポ抜かれた後に崩れ落ちてアヘ顔晒している愛子が甘ったるい声に舌ったらずな感じで答える。

 くそ、なんつー色気だ。まだまだ元気な俺のチ◯ポだが、ますます滾るじゃないか。

 ……もう一回中に出しちゃったんだし、もう数回中出ししても一緒だよな。だよな?

 

「それじゃあこれからたっぷり可愛がって、主人(かれし)のチ◯ポの味をそのマ◯コにしっかりと教え込んでやる。ちゃんと覚えろよ」

「はい♡覚えましゅ♡しっかり覚えさせていただきましゅ♡あーっ♡♡♡」

 

 この後、宣言通り愛子をヒィヒィ言わせながらしっかりたっぷり可愛がってやった。チ◯ポの味を嫌と言うほど教え込み、俺のモノっていう証を快楽と一緒に散々刻み込んでやった。

 




ちょいちょいひとつ前に書いた魔法少女の作品に引っ張られてる気がした(笑)
興味ある方は是非♪

本当はもっとサックリ即堕ちさせて、三千文字程度でまとめるつもりだったんですけどねぇ……またやっちまった!(´ω`;)
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