(原作8章でアーミヤの精神系アーツの詳細が判明しましたが、本テキストはそれ以前に書かれた物なので齟齬があります。今後もそのテイで話が進みますが、ご容赦下さい)
【前話のあらすじ】
ドクターとアーミヤが風呂で戯れていると、アーミヤの異常を検知したケルシーからドクターへと緊急連絡が入り、通話の中でケルシーがアーミヤを夜這いへけしかけた事と、過去にケルシーとドクターが関係を持っていたことが判明した。
「さて、朝までいっぱいエッチがしたいなら……そろそろ心の準備とやらは終わったか?」
「あ、うぅ……できれば、優しくしてくださいね……」
アーミヤは観念した様子で座ったままグルリと向き直り、幼く起伏の少ない前面をドクターへと晒すが、まだまだ羞恥が勝つらしく顔はほぼ真横へと背けられている。
「わ、私のカラダ、ど、どうですか……?」
「可愛いし綺麗だよ。めっちゃ好みのロリ体型だ」
「返事に困ること言わないでくださいぃ……」
言葉で困惑を伝えつつも、アーミヤの横顔はほころんで僅かな喜びを示しており、それなりに"正解"だったようである。
「じゃあ洗ってくぞ……もう、テンパってても途中でやめないからな?」
「は、は、はひっ……!」
ソープで泡立ったドクターの手が、少女のなだらかな双丘に近づき、触れる。
「んっ、んうっ……♡」
それだけで仔ウサギの肢体はびくん、びくんと震えるほどに反応した。
「やべぇコレ、まんこ触るより興奮する……君、
「し、しませんよ、そんな事っ……」
少女の胸に触れているだけで激しい鼓動が男の掌へと伝わってくる。どうやらヒトの持つ自然な共感力が、アーミヤの緊張をドクターにまで感染させてしまったようだ。
「肩の力抜けって、僕までヘンになる……」
「む、ムリですよぉ……」
思春期の少女の胸は発達中の乳腺がしこりを形成し痛みを訴えることがある。乳房への愛撫は性器に触れる時以上に慎重に。泡立ちを活かし、触れ、さすり、撫で、軽く揉む。肉づきはまだ薄く、直下の肋骨の存在まで感じ取れてしまう。
「心臓、すっげぇドキドキしてるけど大丈夫か?」
「だ、だいじょぶですけどっ…や、やあぁぁぁ、あ、洗い方、えっち…えっちですっ……あ、あっ、あぁんっ♡」
「しっかり感じてるクセに文句言うなって……」
幸いにも心配は杞憂に終わり、アーミヤの慎ましい膨らみはドクターが与える刺激を受け入れた。
「ふぁ、ふぁぁぁ……だって、ドクターがお胸をはじめて、さわってくれたんですからっ……」
「そっか、まんこと違っておっぱいは初めてか。それにしちゃ随分と感度が良い。自分で開発してんだろ?」
「し、し、知りませんっ!!」
「こんな甘ったるい声で鳴いといて、知らねえって事はねえだろ、なァ?」
「しらないっ、本当にしりませんっ…あっ、あぁぁ……やぁんっ♡」
少女の胸は揉みしだいて感触を楽しむほどのボリュームはないが、愛撫する指の動きに敏感に応じて打てば響く少女の嬌声が耳に心地よい。
「ドクター、あっ、あの、あの、あのぅ……」
アーミヤは愛撫で形を変える乳房を悩ましげに眺めていたが、やがて物欲しげに一点を注視しはじめた――ぷっくりと膨らんだ、自らの乳首へと。
「どうしたんだ、アーミヤ?」
もちろんドクターは気づいている。
気づいた上で、乳頭へ触れることは慎重に避けている。
「わ、わかってるクセにぃ……」
「さてな。やって欲しいことがあるならクチで言え」
「い、言わなきゃ、ダメですかぁ……?」
「一応、お仕置きだからな。大人を騙すような悪い子は辱めて反省を促さないと」
じわじわと涙の浮かびつつある瞳は揺れ動き、内心の葛藤を示していたが、やがて耐えきれなくなったか、震える細い声で行為をねだった。
「はんせいっ、はんせいしますからぁ……お胸の先っぽ、さわって、くださいぃ……」
「じゃあまず、さっき嘘ついたこと謝ろうか? 本当はおっぱい開発してんよな?」
「あ……ぅ…ごめ、ごめんなさっ……触ってますっ、私っ…お胸を自分で触って気持ち良くなってる悪い子ですうぅ……」
「ほぉ、オナニーは週に何回だ?」
「いや、いやぁ、そんなひゃずかしい事、聞かないでくださぁい……」
「言わないならココで止めちまうか?」
仔ウサギの溜まりきった涙はついに決壊し、ひとすじ頬を伝うと同時に自らのルーティンを白状した。
「……ドクターのことを想わない日なんて、ないです。朝も、そして夜も」
ドクターはその意味する所を思考し、少なからぬ驚愕とともに言葉にする。
「いや、週14回は流石に若いな?!」
「せっかく! せっかくボカしたのに実数言わないでくださッ……ひゃっ、ひゃうんっ!?」
アーミヤの眉根が怒りに釣り上がりかけ――唐突に乳首をつままれ一瞬で下がる。
本来は桃色であろう先端は、じっくり焦らされ充血した鮮紅色。小さな粒にギュッと濃縮された快楽神経は未熟ゆえに敏感で過激。こりりと弾力の良い乳首に愛撫を続ければ、仔ウサギの怒りがたちまち揮発していくのが見て取れた。
「もぉっ…もうぅっ……おこってますッ♡ 私おこってますからねッ♡」
「そうか、僕は嬉しいよ。毎日オカズにしてくれてたなんて光栄だな」
「あ、あぅぅ…あの…そういうの、気持ち悪く思ったりしませんか……?」
「むしろ、どんな妄想で抜いてたか知りたいぐらいだな、教えてくれよ」
「流石にプライベートの侵害ですっ! 黙秘しますっ!」
乳首への甘い刺激を忘れるほどの怒りが、アーミヤの顔を赤く染め、
「いや、悪いが聞かせてもらう。ションベン漏らすまでまんこ虐められる所か? バックで突かれながらケツ穴同時にホジられる所か? チンポが出たり入ったりしてるのを鏡に映して実況プレイさせられてる所か? 何を想像しながら、その子供まんこイジくってたんだ? 言ってみろ」
続くドクターの言葉に、少女はその怒りが色を失うほどに青ざめた。
「うんうん……"ドクターはそう居うのが大好き"だよ。それは認める」
「あっ、あのあのあのぅ……」
「だが、君とココまでの関係になったのは今夜が初めてだし、キメラ化してないキミの精神感応力が他人の記憶を直接覗ける程には万能じゃないのも知ってる……なのに、どこで僕の
ドクター自身でも驚くほどにドスの利いた声が出た。
強引に仔ウサギとのセックスの合意を取り付けられた時の事だが、コレは余りに不可解だ。どう考えてもアーミヤは何かを隠しているし、自分で思ってる以上に腹に据えかねていたようだ。
「まあ良い。こっちは勝手にイジメるから、そっちも喋りたくなったら勝手に喋れ」
すっかり勃起しきった愛らしい乳首。
指の腹を震わせるように高速で擦り付け、弾き、トドメにつまんで引っ張れば、仔ウサギはたまらず艶っぽい悲鳴を上げる。
「イヤっ♡ いやぁぁあああっ♡ イジメちゃヤですっ♡ イヤですぅっ♡」
「全然嫌がってる声じゃねーだろが……ったく、怒られながらスケベすんのだんだん気持ちよくなってやがんな、この変態ウサギ」
「違いますっ、私っ…変態なんかじゃないですっ! 種族的特性でちょっと性欲が強いだけですっ! そうやって女の子なぶって楽しんで、ドクターの方こそ変態ですっ!」
ココまで乱れても、それは彼女にとって譲れない一線らしく、頑迷なまでの抵抗をみせた。
「なぶって楽しんでる訳じゃねーよ。エロガキへのしつけだ。しつけ。そっちこそ、人を変態呼ばわりするなら根拠はあるんだろうな?」
売り言葉に買い言葉だったが、その問いかけでアーミヤの纏う雰囲気が急変した。
「根拠なら、あります……」
「うん……?」
「ドクターも先程までの反応を見る限り、幼い私の性欲処理に最低限必要な
「まあ、手マンまではやってたのは、な……」
「いつもは表面上は完璧に取り繕って、必要な
「……事故?」
少女は押し黙り、震え、震えて、やがて蚊の鳴くような声での告白があった。
「き、き、気持ちよすぎて、わた、わたしっ、お、おもらし……したことがあって……」
どぎつい事実に二の句が告げなくなってたドクターを、アーミヤの続く言葉が更に息詰まらせる。
「そっ、それで、その時っ、恥ずかしい所に触れたままのドクターの指先から強い性的興奮が伝わってきて……というか
アーミヤは大きく息を吸い、続く言葉と共に吐き出していく。
「その日までは平静なフリを続けておられたドクターの、おっ…おちん……ペニスがっ……勃起してるの、その時、初めて、見ちゃって……それで、その…こういうのが大好きなんだなって……わかっちゃいました……」
絶句するドクターの顔を上目遣いで覗き込み、仔ウサギは舌っ足らずに問いかける。
「……あの、そういうの、今でも、お好き、ですか?」
「あーもー、お好きだよ! 悪かったな!!!」
「……やっぱり、変態さんです」
「っせーな!
照れ隠しついでに怒鳴っただけなのだが、その様子を目にしたアーミヤは、それまでとは比べ物にならない程に挙動不審な態度を見せた。
「あの、あの、あのぅ……それは聞いてもお互い不幸にしかならないですよぉ……?」
頭上の長耳が左右に垂れ落ちる程に怯えきっている。
コレ以上は、アメとムチのムチでは何も引き出せないなと判断したドクターは、へしゃげた兎耳をつまんで持ち上げ、そしてその内側に囁きかける。
「正直に喋ったらクンニしてやるぞ」
ピン、と。
途端に兎の長耳が芯が通ったかの様に真っ直ぐに立ち上がり、仔ウサギの輝く瞳が大きく見開いてドクターを見据えた。
「そっ、そそっ、そんな卑猥な提案が取引条件になると思ってっ……!」
「なると思ってるよ。すっげえ物欲しそうな顔してるもん」
「し、し、してませんっ……そんな顔してませぇんっ……!!!」
「しかしやっぱり、クンニが何なのか知ってる程度にはスケベなんだな?」
「ああっ?! あっ、ああぁあぁぁ……」
顔を見られる事を嫌ったアーミヤが両手で覆い隠した隙を突き、ドクターはなだらかな乳房に顔を近づけ舐め回す。石鹸の苦味と刺激には閉口しそうになったが、泡を舌でこそぎ落とせば、少女本来のふうわりとした乳臭さが香って漂いはじめる。
「あああっ、いきなりっ、そんなっ……お胸にキスするだなんてっ……あっ、すごっ……ドクターがお口で愛してくれてっ、あっ、あっ、あーっ♡ あーっ♡」
「どうだ? おっぱいチューチューされるだけで、こんだけ気持ちいいんだぞ? おまんこペロペロに興味ねーか?」
「そ、そ、そんなのにっ、興味なんかっ……興味なんかっ……!」
「うん、興味なんか? どうした?」
「興味なんかっ、興味なんかっ、全然っ…ぜんぜんっ……」
「うん、全然、ある? ない?」
「ぜんぜんっ……興味………あり、ますぅ……」
「よしよし、じゃあ何があったか教えてくれるよな?」
アーミヤは顔を抑えた指の隙間からドクターの様子をうかがい、そして吼えた。
「悔しいっ、すごく悔しいですっ! 今、私のことチョロい女だとか思ってるでしょうっ!!」
「チョロい自覚があって何より。そもそもさっきも下のお口を可愛がると、上のお口までゆるゆるで隠し事ができなくなってたぞ」
「うぅうぅ……ばかっ、私のばかぁ……ばかばかばかぁ……」
やがて、ひとしきり自身を責めていたアーミヤの顔を覆った手が外れると、すぅ…と据わった目つきでドクターに向き直った。
「ええ、観念しましたとも……こうなったら是非ドクターも聞いて後悔してください」
「そりゃ、どういう……?」
「3年前、ドクターが居なくなった時、なにか手掛かりがないかって、私室に残された情報端末を探ってたら厳重にロックされたフォルダがありまして……」
「……えっと、うん?」
「私ひとりじゃ手に負えなかったんで、クロージャさんに暗号鍵を作ってもらったりして、なんとかコジ開けたんですけど……」
「あの、アーミヤ、やっぱ、その話、聞きたくなくなってきた」
「だから誰も幸せにならないって言ったじゃないですか。でも、もうお解りですよね……エッチなファイルがたくさん出てきました」
とんだ藪蛇だ。
かつての自分の脳を漂白した奴は、どうして記録媒体のフォーマットまではすませてくれなかったのか。
「それで、タイムスタンプの順に並べると、古いのは普通に成人の男女が愛し合う実写の動画ばかりだったんですけど、ある時を境に嗜好が変わったみたいで……」
「ごめん、僕が悪かった、この話もうやめよっか?」
しかし、秘密を明かすシチュエーション自体に興奮しはじめたのか、艶のある吐息混じりに独演するアーミヤはもう止まらない。
「私に
「ロリコンですまん! わかったから! もうわかったから!」
「……別に、イヤじゃなかったですよ。ドクターはこういう事を私としたかったんだろうなって思いながら、それらのコミックを読んでると、居なくなったあなたと気持ちが通じ合ってる気がして……」
あまつさえ、うっとりとした笑顔すら浮かべて仔ウサギは、言う。
「……いっぱい、自分で慰めちゃいました♡」
なんと言葉を返せば良いのか死ぬほど困る状況だが、不意に1つの記憶がドクターの頭をよぎった。
「ちょっと待て、じゃあ『エッチな物言いを覚えちゃったのは、昔のドクターのせい』ってのは……」
「……あっ、あー、そこ気づいちゃいましたか。だって、ドクターが悪いんですよ。あんなもの、子供の目につく所に置いとくから」
「気づいちゃいましたかじゃねーよ! もともとは迂闊に子供が触れないようにはなってたんじゃん! 自学自習の結果を人のせいにすんなや! おかげでクロージャにも性癖が筒抜けになっちゃってんじゃん! どおりで奴が流してくるブツが好みド真ん中のはずだよ!!」
ドクターはキレ気味に、仔ウサギの脂肪分控えめの膨らみを強引に絞ってプリンのような山を作り、先端にデコレートされたさくらんぼを口に含んでじゅっ、ずずっと下品な音をたてつつ吸い付いつき、反対側の乳首も三本指でつまみ上げて激しくこね回す。
「ああっ、ダメっ♡ そんな乱暴にしちゃイヤですぅっ♡」
「せめて、本当に嫌がってるよーに見える努力をしろや、このエロウサギっ!! 」
「あっ♡ いやっ♡ これっ、これっ、イクっ、イッちゃぁっ、あーっ♡ ああぁぁぁーっ♡♡♡」
小さな乳房は強引な愛撫にもいよいよ適応し、乳腺ごと咥えこむほどの強烈な吸引をも性感へと変換しきった仔ウサギの肢体はふるりと切なげに震え、力んですくめられていた肩がすとんと落ちた。
「あっ♡ あっ、あぁぁ……♡ すごぉい……お胸への刺激だけで本当にイッちゃぇるんだぁ……貴重な体験ですぅ……♡」
「クソッ、このエロガキっ……何やっても悦ぶから、お仕置きしてんだかご奉仕してんだか解かんなくなってきたっ……」
「あっ、じゃぁ、あのっ、こっちからご奉仕しましょうか、私もドクターのお背中を流してあげたいですぅ……」
「まあ…いっかぁ……こんなん、一服しねえとやってらんねぇ……」
投げやりになったドクターが交代でプラ椅子に腰掛けると、たちまちアーミヤは預けた背中に全身で抱きつき、素肌を密着させてきた。手指で触るだけなら痩せぎすにも思えたが、押し付けられた少女の乳房はふっくらと心地よく、その中心ではじっくり仕込まれ硬くしこる、2つの突起がその存在を主張していた。
「……いきなり情熱的だな」
「えへへ、見られてなければ、そんな恥ずかしく無いみたいですぅ……あぁ…すごい、結構鍛えておられるんですね……ゴツゴツして、すてきぃ……」
「こっちに敵が流れてきた時に自衛が出来るぐらいにしとけって皆がうるさいから、最低限のリハビリはな。まあでも、僕なんか本職の近接連中に比べたら全然だよ。正直、腕力じゃ女の子のヴィグナとかにさえ……って、おいおいおい、何すんだっ?!」
静止も聞かず、アーミヤはドクターの肩甲骨に口づけると疼痛が起きるほどに強烈に吸引し、仕上げとばかりに歯を立てる。その小さな唇が離れると男の肌には鬱血した痕が残された。
「……今は、他の女性の話をしたら
「判定が厳しすぎんだろ……」
「コレでも抑えたつもりです。ヴィグナさんはドクターに好意を持ってる方の1人ですし、ドクターもその好意に甘えてますよね? 気づいてないとは言わせませんよ」
「そのっ……まあ、薄々とは……」
「オマケにヴィグナさんは私と体型が近いですし……彼女に水着の感想を聞かれてデレデレしてたのも、私、見てたんですから」
「いっ、いや…健康的で良いなって伝えただけで、そんなスケベな意図は……」
「もぉっ! その思わせぶりな態度をどうにかしてくださいっ! そんなだから勘違いするオペレーターさんがどんどん増えちゃうんですっ! 誰とは言いませんけど、カエルさんとかシャチさんとかサソリさんとかっ!」
「カエルもシャチもサソリも
ドクターが項垂れていると、アーミヤは二人が触れ合う肌の隙間にボディーソープをたっぷりと垂らし、潤滑を活かして幼い肢体をすりつけてくる。
「だからぁ……私たちが両思いの恋人なんだって誰にでも解るように、ドクターの皮膚の奥まで染み込むまでニオイ付け、しちゃうんですからっ……♡」
「はっ、タワシも生えて無いくせに、タワシ洗いができんのか?」
「発育の遅れを揶揄しないでもらえますっ?!」
にゅるっにゅるっにゅるるるるっ
声を荒げつつも、石鹸を塗りつけた小ぶりな乳首が八の字を描くようにドクターの背中で踊り、仔ウサギは奉仕しつつ自らも新たな快楽を得ているようだ。
「んっ……ふっ……お背中っ、ドクターのお背中、好きっ…すきぃ……♡」
やがてアーミヤは胸の刺激だけでは満足できなくなったのか、ドクターの身体を両の太ももで挟んでその中心部を押し付けてくる。にちゅ、ねちゃと石鹸だけとは明らかに違う粘着感。
「ったく、ヌルヌルしてんの、泡なんだかマン汁なんだか……うひゃっ?!」
「あっ……すごい、男の人もちくびが勃つって本当なんだぁ……」
いつの間にかドクターの胸元へと伸びていたアーミヤの泡だらけの手指が男の乳首を探り当て、楽器を演奏するかのようにぞろりと爪弾けば、ドクターの喉からたまらず奇声が漏れる。
「今の声……きもちぃですか? 男の人でもおっぱい感じちゃいますか?」
「ひゃっ?! うひぃ……ひゃぁ……やめっ、このエロウサギっ……!」
「かわいい、ドクターかわいいよぉ……ねぇ、もっとかわいいお声を聞かせてください……気持ちよくなっちゃってるの、私、
「あっ?! 今マジで
「ズルイですっ! さっきは私のお胸をイクまでいじめたくせにっ!」
2人はぎゃぁぎゃぁと泡だらけの身体で小学生のように取っ組み合い、こりゃかなわんと浴槽へと逃げたドクターを追いかけアーミヤも飛び込み――
どぼんっ
――2人共に湯に足を取られてすっ転び、盛大なしぶきと共に落ちてきたアーミヤの小さな裸体を、先に着水していたドクターは何とか受け止め抱きかかえた。
「あっぶねえなぁ、もうっ……!」
「ご、ごめんなさいっ、ごめんなさいっ……!」
「いや、いい、僕もはしゃぎすぎた……せっかくだ、落ち着くまでこのまま2人で湯に浸かってくぞ……」
「ええ、かまいませんが、あっ、あのっ……お尻に、当たってます……」
先に浴槽に落ちたドクターに背を預ける形で、アーミヤは抱きとめられていた。仔ウサギの裸体を後ろから男の太い腕が包み込めば、勃起が収まらないペニスが必然的に弾む尻肉を突く。
「ナニが当たってるって?」
「言わせないでくださいっ!」
「ははっ、まだ
ウサギの長耳がバタバタと交互に動いてドクターの顔をひっぱたき、無言のままに抗議する。
「ってーな……じゃあ、ケツに当てるのが嫌なら……こっちはどうだ?」
浮力を借りてアーミヤの尻をぐいと持ち上げ、そして下ろし、少女の両腿と会陰が生み出す三角の隙間にペニスを刺し入れ、貫通させる。仔ウサギの脚は細く、締め付けは少々物足りないが、擬似的ながらも挿入感さえ味わえた。
「可愛い可愛いウサギちゃんにチンポが生えちゃったみたいだなぁ?」
アーミヤの手を取り、突き出た亀頭を撫でさせる。
「あうぅ……す、す、すまた…は、もう、やったじゃないですかぁ……」
「大好きだろ? さっきは自分から一生懸命にまんこ擦り付けてたもんな?」
「う、うぅ……」
抵抗しない所をみるに、恥じ入ってはいても、嫌ではないようだ。
柔らかな尻肉をぐいと掴み、浮力で更に軽くなった仔ウサギの身体を上下に揺すれば、男と女の性器を共に心地よく刺激する。
「う、うごかしたらっ……こんなの落ち着いてられませっ、あっ♡ やっ♡」
「まんこはまだ綺麗にしてなかったから洗ってやってんだよ……ただ、こすってもこすっても、どんどんスケベ汁が出てくるから終わりゃしねえなコレ?」
「だって、だってだってだってっ……この格好だとしっぽまでドクターのお腹に擦れてっ♡」
なるほど、獣の特徴が顕著に顕れてる部分はやはり弱いらしい。
湯の中では獣毛の手触りを楽しめないのが残念だが、尾の中心で短い骨がぴこぴこ動いて快感を訴えている。アーミヤの奥底から漏れ出す淫蜜は湯で薄まるどころかますます粘度を強めて疑似的な抽挿を滑らかにし、発情の核に触れたか子ウサギはついには自ら腰を動かし始めた。
「あーあ、カクカクしやがって、やらしーなァ?」
「ち、ち、違うんです♡ コレは身体が、身体が勝手にッ♡」
「何が違うんだよ、それこそ天然でスケベってことだろうが……いや、コレ、
「おバカじゃないもんっ! 私はかしこいアーミヤちゃんですっ!!」
「ホントに賢い子は自分からそんな事いわねえんだよなァ?」
直接、兎耳に嘲りの言葉を流し込みつつ舐めしゃぶれば、少女の細腿はぎゅうと締まって剛直を締め付ける。
「おっ、おみみっ、お耳なめるのはダメですっ♡ また頭ヘンになっちゃうっ♡」
「対照実験だよ対照実験、さっきと同じ条件でキメラ化しないか確かめる」
「さっきは、しっぽは触ってませんでしたしっ♡ たいしょう、じっけんにっ、なりま……せんっ……あっ♡ やぁぁんっ♡ お胸まで一緒に触るの、もっとダメっ、だめぇぇえええっ♡」
「キミがセルフサービスで腰使ってるから両手がヒマしてんだよ……あー、子供のおっぱい、ちっちぇぇ……やらけぇ……」
「浸らないでくださいっ、このロリコ……っ、ひぁっ、あっ…こんなのっ、こんなのっ、おみみもっ、しっぽもっ、おむねもっ、おまん……おまたもっ、カラダ全部が気持ちよくなりすぎちゃい……ますぅっ♡」
失言の気配は逃さない。
ドクターは仔ウサギの膨らみを容赦なく責め立てつつ、追撃の言葉を投げかける。
「おマタぁ? こんなヌルヌルカクカクしてるモンがそんなお上品な名前の訳ねぇだろ、何を言いかけた? ほれ、言ってみ?」
「言い間違えてなんかいませんっ♡ おまたは……おまたですっ……♡」
「ふぅん? えっちなエロウサギちゃんだった時はちゃんと言えてたのになぁ? あーあ、やっぱり今は自分で賢いと思いこんでるだけのおバカさんだな」
「おバカじゃないですっ♡ そのぐらいっ、そのぐらいの言葉、ちゃんとしってるんですからっ♡」
「よぉし、じゃあ、言ってみろ。どこ擦り付けて気持ちよくなってんだ?」
愛撫する手を止め、アーミヤの肢体をただ抱きしめる。
「そ、それはっ、そのっ……」
「おっと、勝手に感じてんじゃねーぞ。ちゃんと言うまでお預けだ」
それでも快楽を求めて自然に動く仔ウサギの腰を強引に抑えて拘束する。
「やだっ、やだやだやだぁ……」
「あー、悪かった。そんなに嫌なら……止めちまうか?」
少女の尻を押し上げ、会陰が作る隙間からペニスをじわじわと引き抜きかければ――
「おまんこっ、おまんこですっ♡ おまんこ気持ちぃですっ♡」
――アーミヤはたまらず卑猥な四文字スラングを連呼した。
「あっ、言っちゃった、いっちゃったぁ……ロリコンさんにえっちな言葉いわされちゃったぁ……♡」
はーっ、はーっ、はーっ。
淫語の発声そのものに大きく興奮を呼び覚まされたらしく、荒く息を継いだ仔ウサギの肢体から力が抜けて、くにゃりとしなだれる。そのまま水面に顔を突っ込みかけたアーミヤの上半身をドクターは慌てて、引っ張り上げた。
「……まさか、今のだけでイッたのか?」
「恥ずかしかったんですけど、恥ずかしいから、ふわーって、なっちゃって……♡」
「……悪ぃ、イジメすぎたか?」
アーミヤはしばらく押し黙っていたが、力の緩んだ拘束をするりと抜け出し、身体を巡らせドクターに向き直った。
「ドクターは優しいですね……いえ、甘すぎます」
「どこがだよ。今は歳の離れた子供相手に性的搾取の真っ最中なんだが?」
「……だって、だって、ドクターは憎まれ口叩いて怖がらせてるつもりでしょうけど、これだけ密着してたら意識して
「……ったく、君にゃマジで隠し事できねえな」
ドクターが思わず頭をかくと、アーミヤは顔と顔がくっつくほどに詰め寄り、
「お仕置きって言うから、愛読しておられたコミックみたいな酷い事されちゃうのかなって半分はすごく怖かったんですけど……私が本当に嫌がる事はしてこなかったですし、こんなの罰を与えたことには全然なってませんよ」
「……半分はハードな奴を期待してやがったな? この、エロウサギ」
「そちらもいろいろ我慢してるのも
「煽りやがって……いいぜ、やってやる。そこに座ってガバっと股開け。隠すなよ?」
アーミヤは従順にドクターが指差した風呂のヘリに腰を下ろし、タイル壁に背を預け、冷たさに少し顔をしかめた。湯に半身を漬けたままのドクターを羞恥と喜色の混じった瞳で見下ろしながら、焦らす様にじっくりと両足を広げ、その中心部を魅せつけてくる。
「えへへっ、ドクターってば私の子供まんこ、そんなに特等席でご覧になりたいんですかぁ?」
ドクターの眼前に晒された、恥丘を断ち割るアーミヤの秘裂。遠目にはつるりとした無毛にも思えたが、こうして間近で目を凝らせば柔らかな産毛が散見され、将来的な発毛の兆しが見て取れる。
「うん、絶景だ。さっすが現役
ふくよかに脂肪の乗った左右の大陰唇はぴっちりとくっつきあって閉じ、外気や不躾な視線から未発達な女児の性器を保護している。だが、その割れ目からは幼さに見合わぬ淫水が続けざまに滴り落ちていた。
「……すみません、今のはちょっと気持ち悪いなって思いました」
「っせーな、綺麗事だけで子供とスケベできるかよ。そのまま、くぱぁだ、くぱぁしろアーミヤ」
「そんなマイナー極東スラングが誰にでも通じるとでもっ?!」
「知ってんじゃねえか。なんせ同じエロ本でシコった仲だもんなぁ?」
「あうぅぅ……流石にアレは恥ずかしすぎますよぉ……」
「そうか、残念だな。ちゃんと出来たらさっき約束した――」
「――クンニリングスしていただけるんですかっ?!」
言い終わる前に、アーミヤに続く言葉を先んじられ、ドクターは思わず鼻白む。
「いや、まぁ、そのつもり、だが……」
「もおっ♡ もおっ♡ しょーがないロリコンさんですねぇっ♡ 仕方なくですよぉ? しかたなくっ、えっちなポーズさせられちゃいますっ♡」
「ああもう、いくらなんでも食いつき良すぎだ!」
アーミヤはえいと勢いづけると陰裂に両手を引っ掛けて剥き割り、濡れそぼつ自身の花弁を雄へとさらけ出す。
「……美少女はまんこの中身まで美少女だな。毎日2回もオナってるっつーから、もっとビラビラだと思ってたのに」
「神妙な顔してヘンなこと言わないでくださいぃ……」
全体的に作りは小さいが、左右対称に形の整った小陰唇は艷やかに華開き、粘膜は色素の沈着が見られぬ透き通った桜色。だと言うのに、その成熟しきらぬ媚肉がひくつく有様は、紛れもなく肉棒を求める一個の雌。
「あっ、あっあっあっ……こ、コレ恥ずかしいっ……思ってたよりずっと恥ずかしいぃ……」
「煽ったのは君だ。もう何言っても止めねえぞ……しっかし、膜が綺麗に残ってんな。ホントに処女だわ。こんなドスケベなのに」
本来ならばみっちりと肉が詰まって
「どすけべは余計です……ですが、こんな物でも喜んでいただけるのなら、大事に取って置いたかいがありました……」
「余計なもんか。マン汁だらっだらに垂らしやがって……ま、初モノと確認できて興奮してんのは否定しねぇけど」
ついに塞ぐ物がなくなったその開口部が収縮するたびに、うっすらと白濁する愛液がどろりと溢れ出し、会陰を通じて肛門にまで零れ落ちていく。
「ねぇ、おまんこの品評はもう良いですからっ……ちゃんと、くぱぁしましたよっ、だからっ、くんにっ……早くっ、くんにしてくださ……ひゃうんっ?!」
「どうした、急にエロい声出して? まだ舐めてねえぞぉ?」
ドクターが火照りきった雌粘膜に呼気を吹きかければ、それだけで仔ウサギは甲高い鳴き声をあげる。
「まってっ♡ やっぱり待ってくださっ……息をふーふーされただけでこんなっ、こんな感じちゃったらっ、おまんこペロペロされたら絶対にヘンにっ……んっひゃぁぁあぁぁんっ♡♡♡♡」
ドクターはもちろん待つつもりなど無く、挨拶代わりに舌を伸ばして雌粘膜へとびったりと触れ合わせ、下から上へとベロリと舐め上げた。
「おい、どういう事だよコレ? 一舐めしかしてないのにクリ皮が剥けたんだが?」
舌先で軽く突いただけで、包皮がぺろりとめくれ、覆い隠されていたクリトリス本体が姿を表す。麦粒ほどの小ぶりながらもパンパンに充血して膨れ上がり、自らの存在を主張していた。
「えぅ……こっ、これはそのっ、ちがくてっ……」
「あーあ、せっかく綺麗可愛い美少女まんこだってのに、こーゆー所で剥きグセ付くまでクリオナしてるのがバレちまうんだよなぁ……ほんとにエロウサギだよ、キミは」
そのまま触れずにじっ…と局部を視姦し続けていると、学習していた仔ウサギは行為の継続を求め、怒涛の勢いで自慰習慣の詳細を自白し始めた。
「だってぇ、だってぇ……エッチなお汁でにゅるにゅるになるまで、おててを濡らしてぇ♡ お豆さんの皮をむいてねっ♡ ドクターになめてもらう所とか想像しながらぁ、クリちゃんなでなでシコシコするとぉ♡ すっごく気持ち良……きゃうっ♡ あっ、あっあっあっ♡ ほんとにペロペロしてるっ♡ 本物のドクターがわたしのおまんこなめてるっ♡ きもちぃ……きもちぃよぉっ♡♡♡」
正直者にはご褒美を。
ドクターはアーミヤの股ぐらに顔をうずめると、尖った陰核の先端を舌先で弾くように、円を描くように何度も何度も嬲り、ときに唇を使って軽く噛み、あるいは口腔全体を使ってじっくりと吸い付く。
「クリばっかり……いやぁっ♡ 感じすぎっ、おかしくなっちゃっ……あーっ♡ あーっ♡ あーっ♡ な、
注文の多いやつだ。
ドクターは胸中でそう独りごちながら、ターゲットを変更。子供まんこにしゃぶりつきながら、舌先の感覚だけで本尊たる膣口を探り当て、骨のない、だが自在に動く筋肉の塊である舌肉を内部へと押し込んでいく。
「ふぇっ、ふえぇぇ……
蜜壺にはもちろんたっぷりの淫蜜が満ち、差し挿れたドクターの味蕾を刺激する。膣の殺菌成分がヨーグルトの様な爽やかな酸味を、白濁するまで発情した本気汁特有の脂肪分がコクを産み、体液由来の塩分がアクセントを添える。子供の高い体温で熱せられたそれは、かつて北方の野営地で飲まされた発酵バター茶を思わせた。
「だめっ♡ そんなの飲んじゃだめっ、じゅじゅってしちゃだめですっ♡ は、はずかしいですぅ…っ、やぁっ、きもちぃっ……はずかしっ…きもちぃっ…………ふぇっ? ふぇえぇぇっ? なんで抜いちゃうんですかぁ……! もぉっ、もおっ! もうじきイケそうだったのいっ!」
呼吸の限界もあり、ドクターが一度舌を引き抜けば、アーミヤは聞き分けのない幼児のようにじたばたと手足をバタつかせ、湯しぶきが辺りに飛び散った。
「落ち着け。いい加減、僕もブチ込みたいんでな。そろそろ指でマンコほぐしてくぞ」
「……うぅ、指いれるのは仕方ないですけどっ、しょ、処女膜っ、破っちゃダメですよっ! せっかくココまで我慢したんだから、おちんちんっ…絶対におちんぽで破ってくださいぃ……」
「さっき指挿れんの嫌がったのそーゆー理由かよ……」
「……もし破いたら、私の所で留めてるお仕事、一気にドクターの所に流しますからね?」
「こっ、このブラックCEO! だったらせめて暴れんな、じっとしてろ!」
純潔が失われる危険を除けば、己の身体が新たな刺激を受ける事には何ら異論がないらしく、アーミヤは自ら開いた肉ビラをぐにぐにと弄りながら、ドクターが膣口へあてがった中指を興味津々の瞳でみつめてくる。
「あっ、ゆびっ、ドクターのゆびぃっ……はいって、きちゃぁっ…すきっ♡ これすきっ♡ もっとぬぽぬぽしてくださいっ♡」
軽く押し込み、入り口周辺を撫で回す。舌を差し入れて確かめた時と同じく反応は良好。前に彼女から引き出した自白のとおり、浅い部分はすっかり開発済みのようだ。ならばとドクターは指の第二関節までを膣へと埋める。
「あっ……うぅ…おくっ、奥に入って、きまし、たぁ……」
ただでさえ狭い幼膣だが、指挿れを深める際に更に圧迫が強くなり、そしてくぐり抜けた。出血はない。どうやら無事に処女膜の奥へと侵入を果たしたようだが、無邪気に性感を楽しんでいたさっきまでとは違い、アーミヤは不安げに肩で息をしている。ここから先は自慰マニアの本人さえ知らない未踏破の地だ。
「……さて、マンコほじらくられてどんな気分だ?」
「ベロと違って硬いから…圧迫感が強くて……コレがきもちぃかどうかはまだ解らないです、けど……イヤじゃ、ないです……続けてください……」
「焦るな。馴染むまでちょっと休憩だ……それまでちょっと他で楽しんどけ」
「あっ、クリ……なめっ……! あっ、わたしっ、いまっ、おまんこに指入ってるのにクリトリス舐められてるっ♡ すきっ、これだいすきっ、きもちぃっ、きもちぃよぉぉ……♡」
不慣れな感覚に怯えて縮こまる雌肉に、見知った快楽を与えて安心させる。やがて、ただギチギチに締め付けてくるだけだった膣道は、リラックスしたのかゆったりと収縮をはじめた。
「うん、おまんこキュンキュンしてきたな」
「はひぃ……
「じゃあ、ちゃんとナカイキできるように、もっとイイ所探そうな?」
「あっ…ナカイキ、したいです、ナカイキしてみたいっ……だから、おまんこ、ほじってくださいぃ、もっと、もっとぉ……」
とは言え激しすぎる愛撫は厳禁だ。
アーミヤは非戦主義者だが、必要な報復は確実に遂行する。"昔のドクター"がそう躾けた。
ドクターは指関節を慎重に折り曲げ、指腹で恥骨を探り当てるとその周辺の膣壁をトントンと叩き、あるいは位置を数ミリ変え、つ、つ、つ、となぞって快楽の信号を送り込む。
「も、もどかしいですコレぇ…もっとじゅぽじゅぽ出来ないんですかぁ……?」
「君がマク破んなつったんだろうが……」
「だってぇ、こんなのいつまで経ってもイケ無い……ひぐぅっっっ♡♡♡」
「……おー、いい声で啼くねぇ。なるほど、君の弱点はココか」
「ひっ、ぐっ、んっあ゛っ……はじめてっ、んう゛ぅっ……こんなきもぢぃのはじめてぇっ♡♡♡」
挿れた指先の感覚に集中する。
周囲とは違うザラりとした感触の雌粘膜を撫で、そして押し込めば、仔ウサギは濁った嬌声を何度も何度も繰り返した。
「さて、スケベでかしこいアーミヤちゃんに質問だ。自分が今どこ触られてるか解るか?」
「えっとね、えっと、ココはたぶんねぇ………じーすぽっとぉ♡」
「ははっ、さすがは勉強熱心だな。本当によく知ってる」
「えへへっ、ドクターにほめられちゃいましたぁ♡ ごほうびっ、ごほうびにもっとさわってぇ♡」
「その前に次の質問だ。ココをこのままイジくられてると女の子がどうなっちゃうか、知ってるか?」
「しってまぁす♡ えっと、えっとねぇ……えっとぉ……あっ…………!?」
淫蕩にとろけ切っていた顔が、思考と共に正気を取り戻し、仔ウサギは自らの運命を悟る。
「……あっ、あっ、あっ、やっぱりダメっ、おもらししちゃうからダメぇっ!!!」
「正解、じゃあお待ちかねのご褒美だ」
「やんっ、う゛うぅんっ♡ まって、まって゛ぇっ♡ 本当に、おしっ……出そうになっ……!!!」
本気汁でヌルつく熱い膣肉をほじくれば、アーミヤは自らの女陰に添えてた手すらも外し、必死の形相でドクターを押しのけようとしてくるが、性感が染み透り弱った腕ではそれもままならない様子であった。
「知ってただろう? "ドクターは女の子がおもらしするまでイジメるの大好き"なんだ」
「ひっ、ひぐぅうっっ♡ 思わせぶりな事言って、ダマしたのは謝りますっ、あやまりますからぁっ!」
「謝らなくても良い。今から君は本当に一方的な性搾取の被害者だ。もう嘘ついた罪悪感に胸を痛める必要もないぞ、良かったな?」
性器自体は見られることも触られることも嫌がらなかった――いや、むしろ進んで差し出し、淫靡なプレイにも応じていたアーミヤだったが、今夜初めて本気で羞恥し、抵抗していた。だと言うのに、男の指を咥えこんだ子供まんこは本人の意思を無視してきゅうきゅうと吸い付き、Gスポットに与えられた性感を貪欲に味わっていた。
「やれやれ、やっとマトモな仕置きになりそうだ」
「ぬいてっ、ゆびぬいてっ、おねがいっ、おねがいですっ!」
「おとなしくしてろ。でないと大事な処女膜が裂けちまうぞ?」
アーミヤはその一言で腕力による抵抗を諦め、ただ言葉のみで哀願する。
「おしっこは男女が愛し合うのとは関係がない変態だからダメなんですっ、はずかしいっ……はずかしいよぉっ……!」
「ここまでマン汁だらだらタレ流しといて、何を今更……おっと、ションベンの穴がヒクついて来てんぞ。そろそろだな?」
おおよそ膣口と陰核を結ぶその中心。
針で突いたほどの存在感しかなかった尿道口が、いまや痙攣しながら開閉を繰り返し、限界が近づいてることを示していた。
「だめだめだめぇっ!! おしっこの穴ぐりぐりしたらダメェっ!!!」
空いた片手で潤沢に分泌された愛液のぬめりを活かし、尿道口周辺を撫で回せば、連動した膣壁が挿れた中指をぎゅぎゅっと締め付ける。
「でっ、でちゃうっ……ホントにおしっこでちゃいますぅっ……!!!」
「今は風呂場で良かったな。このまま遠慮なく漏らせ」
「わっ、わたしっ……へんたいになっちゃうっ……おしっこできもちぃ変態になっちゃうよぉっ……!」
「心配すんな。君が男の顔にうれションぶち撒けて喜ぶ変態になったとしても、責任はとってやるから」
「ほんとにっ、せきにんっ、とってくださいよぉっ…………ああ、もう、だめ……」
頃合いと見たドクターが、愛液でネバつく中指で媚肉をひっかきながら膣から引き抜けば――
ぷしゃっ
――ついには尿道口から生暖かい液体がひとすじ立ち上る。
「あっあぁぁっ♡ でちゃっ……おしっこでちゃったぁ♡ とまらないっ、とまらないよぉっ♡」
ぶしゃ ぶしゃっ ぷしゃあぁぁっ
ひとたび決壊を許せば女児の貧弱な尿道括約筋ではもはや抑える事は敵わず、続けざまに勢いよく噴出してドクターの顔をしたたかに濡らす。
「あっ♡ わたし、おしっこしてるっ♡ おトイレじゃないのにっ、どくたーにみられてるのにっ、おしっこしちゃってるぅっ♡」
仔ウサギの尿道口から排泄された体液は、透明でアンモニア臭もない。いわゆる潮吹きだが初体験のアーミヤには尿失禁と区別がついていないようだ。
「あっ♡ あっあっあっ♡ わたしイッてるっ♡ おもらし気持ちくてイッちゃってるぅっ♡ わたっ、わたしっ、ホントにへんたいさんになっちゃったぁ……みて、みて、どくたぁ……わたしのおしっこもっと近くでみてぇ♡」
乞われるままに、ドクターがフラフラと潮を吹き続ける雌肉に顔を近づければ――
「えへへっ、ひっかかったぁ♡」
――アーミヤはオーガズムに震える両の太ももでドクターの頭を挟んで固定し、トドメとばかりに髪をひっつかんで、たっぷり潮を吐き出す女陰へと男の口元を押し付けた。
「のみなさいっ♡ へんたいのロリコンさんは、せきにんとって、わたしのおしっこ飲んでくださいっ♡ おなかの中まで私のニオイにしちゃうんだからっ♡」
少女の唐突な凶行で呼吸器を塞がれたドクターは、パニックに陥りながらも際限なく湧き出る淫水を必死で飲み干し、どうにかこうにか息を繋ぐ。
「あはっ、本当にのんでるぅ……どくたーが、わたしのおしっこのんでるっ♡ あっ、やぁんっ♡ もおっ♡ おしっこの穴なんかなめてっ、どくたーはホントにへんたいですねっ♡ あっ、あうぅんっ、イクッ……またイクッ……おしっこの穴でイッちゃぅっ♡」
出すだけ出し切ったら落ち着くだろうと、舌を這わせて少女の尿道口を探り、母猫が子猫の排泄を促すかのように刺激すれば、アーミヤは再度絶頂に達したらしく、さらなる痙攣で手足での拘束を維持できなくなった瞬間を狙って、ドクターはどうにか脱出を果たす。
「……あはぁ、うぅん……ざんねぇん…にげられちゃいましたぁ♡」
「ぜぇ、はぁ……い、いきなり何しやがるッ! 死ぬかと思ったろ!」
「えへへぇ……おまんこじ~っと見ながら怒っても、ぜんぜんこわくないですよぉ♡ ほらぁ、くぱぁですよ、くぱぁ♡ おしっこ穴からおしっこぴゅっぴゅしちゃってますよぉ♡」
見届けてしまった。
再び剥き割られた陰唇の中心で断続的に淫水が噴出する有様から、やがて勢いを失いちょろちょろと漏れ出すだけとなり、最後の一滴が湯船に垂れ落ちて波紋が広がるまで、その全てを見届けてしまった。
「ぜんぶ、でちゃったぁ♡ ぜんぶ、みられちゃったぁ♡ はぁぁぁ……きもちよかったぁ……♡」
「こないだフォリニックに塩分を控えろって怒られたトコなのに、しょっぱいモンを飲ませてくれやがって……」
もはや威厳も何もないが、ドクターが精一杯の憎まれ口を叩くと、仔ウサギは排泄しきって惚けた声で、しかし自分以外の女の話題に嫉妬混じりの反応を見せた。
「……ふぅん、フォリニックさんのおしっこも飲んだんですかぁ? おまんこイジメるのがお上手なはずですぅ」
「飲まねーよ!! そもそもロドスに戻ってから、こんな関係になったのは君が初めてだ!!」
「えへへっ……しってますよぉ、今のドクターの事はず~っと、みてましたからぁ♡ でもね、でもぉ――」
あどけない笑顔を浮かべた仔ウサギは、舌っ足らずに言葉を続けた。
「――でも昔、ケルシー先生のおまんこには、い~っぱいイタズラしてましたよねぇ♡」
無邪気で妖艶。不躾ゆえに精強な問いかけがドクターの胃の腑を正面からぶん殴る。
「いっ、いや君っ、アーミヤは……ケルシーとの関係を知ってたのか?!」
――じっ、と。
思いも寄らない名前に狼狽したドクターを、アーミヤは扇情的な表情のままに観察し、
「いいえ、知りませんでしたよ。確信を持ったのは、
だが、細められた瞳には確かな知性の光があった。
「なるほど……感情の流れからするとケルシー先生とえっちしてた事を知識として理解してるけど、
「ま、待て待て待てっ……カマかけやがったのかっ?!」
情報を引き出す為の仕置きだったはずが、引き出されていた。
「先程の思考通話の後から、私に感情の全部を振り向けてくれなくて、
「そんな理由で、あんなモン飲ませてくれやがったのかよ!!」
「えへへぇ、また暴走しちゃったと思いました? さっきと違ってキメラ化で脳のメモリを奪われてませんから……今の私は発情でエッチのタガが外れちゃってますけど、おバカさんじゃないんですよ?」
仔ウサギは蠱惑的に微笑みながら桜色の舌を小さくぺろりとだして、ドクターを煽る。
「でも、おしっこ飲まされるの嫌じゃ無かったでしょう? 私、
「……美味かったよと言ってやる」
「もぉ、ほんとに変態さんなんですからぁ♡ あははははっ♡」
けたたましく笑ったかと思えば、長い溜息をついてダラりと脱力し、
「ケルシー先生は、私の前では何らかの方法で感情に迷彩をかけておられるので、おふたりの関係には気づかなかったんですけど……でも、ドクターをチェルノボーグで救出してから、ケルシー先生の感情がその迷彩を越えて高ぶってしまった事を感知する事が増えて……それで、もしかしたら、そうなのかなって……」
うなだれたかと思えば、起伏の乏しい胸をそれでも誇らしげに張り出して、自らを奮起させんと活を入れる。
「まあ、色々と腑に落ちました! とっとと
「い、いや、そうじゃなくてケルシーは君のことを……」
「聞きたくありません。肯定であろうと否定であろうと、他の女性が私をどう評しているのか今はどうでも良い事です……はぁ、しかし当時ケルシー先生とお付き合いされてたのだとしたら、どおりで、どれだけ誘惑しても昔のドクターがなびいてくれなかった訳です」
「誘惑、なァ……」
ドクターが苦々しげに吐き捨てると、アーミヤは引き締めていた表情をにへらと緩めて反応し、
「ああ、その顔は
膣口から愛液をすくい取って滑らかになった指先を陰核に添え、弦楽器にビブラートをかけるかのように震わせる、実に堂に入った自慰をはじめた。
「――自分でおまんこくちゅくちゅして、おねだりしたのにっ、あっ♡ 必要以上のことは全然してくれなくってぇ、わたしっ、すっごく寂しかったんですよっ、あっ、ああぁんっ♡」
「ああクソ……そうだったなっ、君は昔からとんでもないエロガキだったよっ!!」
「あんっ、あの時、
ドクターの顔色をうかがう素振りだけ見せたが、否も応もないうちに自身の指を膣肉へとねじ込み、行為の瞬間までは純潔を維持したいと望んだことを忘れたかのように、アーミヤはねっとりと己のヴァギナをかき混ぜた。
「ほらぁ、ちゃんと挿入りますよぉ♡ あっ、すごいっ、わたしのナカってぇ、こんな、こんなに……にゅるにゅるしてるんだぁ♡ ねぇ、ねぇ、ドクタぁ……この中におちんぽ挿れたら絶対に気持ちぃですよぉ……」
完全に記憶が蘇ったわけではない。
だが"過去のドクター"がアーミヤに処女を守るようにと命じた意味を、今のドクターは直感として理解した。
「君みたいな淫獣が
「淫獣だなんて、ひっどぉい♡ でも、もう手遅れですよぉ? とうとう私もナカイキでおしっこしちゃう変態さんになっちゃいましたから……責任とって、いただけるんですよね?」
アーミヤは湯船全体を見下しながら、膣から引き抜き愛液にまみれた指でドクターの顔を捉えてヌルリとなぞる。
「たっぷり下ごしらえして頂いたおかげで、こんなに美味しそうなカラダに仕上がっちゃいました♡ この子供まんこにおちんぽ突っ込んでせーえきドピュドピュしたくないですか? ロリコン冥利に尽きると思いますよぉ?」
だというのに先刻から仔ウサギの一言一言が脳の芯へと染み入り、撫で来られても居ないのに剛直に更なる血潮が流れ込む。白痴の
「…いいぜ、調子コイてるエロガキを大人チンポでヒィヒィ言わせてやる」
一方的にとって食われぬように、精一杯の虚勢をはると、アーミヤは浴槽の縁からドボンと飛び降りドクターに抱きつき頬へと何度も口づけた。
「すきっ、だいすきっ♡ ドクターが正直なロリコンさんでとってもうれしいですっ♡」
「急にテンション変えるな、ついていけん!」
「これでも我慢したんですよぉ? 唇と唇のキスだと、止まらなくなって今この場で最後までしちゃいそうでしたし……ねぇ、ベッド連れて行っていただけます? 今の私はいやらしい女ですけど、その程度の慎みを口にするぐらいは許されるでしょう?」
「だから急にテンション変えるなよ……しおらしくなりやがって……」
「それにこんな狭いところじゃ、お互い好きなように暴れられませんから」
「今度は暴れるとか言い出したよ、このエロウサギ……」
「意地を張り続けて結ばれる機会を逃すぐらいなら、多少は品性に欠ける言動だったとしても、そちらの方が健全だと今の私は思いますので」
「……わーった、シャワーだけざっと浴びるぞ、スケベ汁で風呂の湯ごとドロッドロになっちまったからな」
そして2人並んでざあざあと降り注ぐ湯沫を浴びていると、アーミヤはドクターに小さな体を預けながらポツリという。
「あとは、その…お姫様抱っこで優しく運んでくれますか……憧れだったんです」