※この作品はR-18です。

もちづきテンタツィオーネ   作:ALICE-A

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基本的な設定!

・かぐやちゃんは白か黒のタイツを穿いている設定(割合高め)

・妊娠していない世界線でのお話

・年齢設定は原作と同じで、彼の年齢設定も柚希と同年齢とする

・みつきさんはかぐやちゃんと彼がハマってるものに興味を惹かれて
 割と沼にハマりこむタイプなので割と知識が深すぎたりする

今回のシチュエーションに盛り込む要素!

・痴漢プレイ(かつ唐突に盛り込む都会交通網要素)


壱:期待と羞恥

7月某日

 

かぐやと彼は、まばらに人が乗り込む近郊型電車である所に向かっていた。

 

かぐや「あーく・・・いや、えっと・・・お兄ちゃん・・・」

 

彼の名前はもちづきの従業員と寮のメンバー、それと苺華の母である日果さんしか知らず

基本的には皆「あーくん」だとか「あーさん」だとか呼んでいる。

しかし彼女、かぐやの場合はやはり年齢差と信頼を寄せているのか

「お兄ちゃん」と呼んではいるもののたまに呼び方が混ざるみたいだ。

 

まぁこの場面では、彼を「あーくん」と呼ぶものとしようか。

 

あーくん「いいよいいよどっちでも。」

 

ちょっとだけ困惑するかぐや。

 

かぐや「じゃあ・・・お兄ちゃん、

    今日都会に行くって事は前にお姉ちゃんには伝えたけど・・・」

 

そう、今回都会に行くにあたってお姉ちゃん・・・つまりみつきさんの許可をとっていたようだ

 

 

 

かぐや「お姉ちゃんお姉ちゃん。」

 

みつき「どうしたの、かぐやちゃん?」

 

かぐや「今度お兄ちゃんとデートしに行くんだけど・・・」

 

今回の目的は、あくまでもデートみたいだとみつきさんも納得はしているみたい。

 

みつき「いいねぇ!あーくんとは上手くいってるの?」

 

すると急に声色が明るくなるかぐや。

 

かぐや「うんうん!昨日ね、初めてグラビティブラストっていうドラムの手法を

    お兄ちゃんと動画で見てみたんだけどね・・・」

 

みつき「えっ・・・なにそれ・・・」

 

流石にあーくんと話している話題のぶっ飛び具合のある方向性に困惑するみつきさん

 

かぐや「あんなにスネア連打できるのすごいなぁって・・・

    お兄ちゃんも『流石に無理だなぁ・・・』って言ってたぐらい

    ズババババーって・・・!」

 

グラビティ・ブラストとは・・・まぁ説明するのもアレなので

皆さんは「Infant Annihilator - Cuntcrusher - Drum Play-through」で見てくだされ。

 

そしてそれを見たみつきさん。

 

みつき「凄いね・・・片手であんなに音鳴らせるんだ・・・」

 

かぐや「お兄ちゃんと一緒に寝る前に見るものだったのかなーって思ったけど

    凄いって言ってたから見たらホントに凄かったの・・・

    ・・・演奏終わった後のアレはなんだったんだろうって思ったけど

    黙っちゃったね・・・」

 

みつき「かぐやちゃん・・・

    あのバンドのPVはえげつないからあまり深堀りしない事をおススメするね。」

 

かぐや「そうなの?」

 

みつき「・・・まぁ、あんな世界もあるんだなーぐらいに思っておいた方がいいね・・・」

 

何はともあれ、かぐやちゃんとあーくんとの関係性は上手くはいってるらしい。

 

かぐや「それでね、今度お兄ちゃんとデートに行くのが都会なんだけど

    お姉ちゃん心配しないかなって言うの迷ってたの・・・」

 

シスコン気質からちょっとずつ離れていたみつきさんは、不安を払拭するかのように一言。

 

みつき「大丈夫だよ!あーくんと一緒に行くのなら心強いね!」

 

かぐや「お姉ちゃん・・・! ・・・うん、ありがとう!」

 

みつき「それで、いつ行くのかは決まってるの?」

 

かぐや「今週末!」

 

みつき「それもっと前から言ってよ~~~!

    今週はかぐやちゃんと週末のひと時を堪能したかったのに~~~!」

 

かぐや「えへへ・・・」

 

 

 

かぐや「あの話しちゃったけど大丈夫?」

 

あーくん「そこかい!」

 

流石にみつきさんがあの話題についていけるかどうか心配だったけど

何気に色んな話題に興味を持っているのならどうやら大丈夫だったようだ。

 

 

 

ボックスシートに対面で座りながらの談笑、こんな日は本当に久々だろうか・・・初めてか?

 

あーくん「でもかぐやちゃんも都会って怖い印象ない?」

 

ひと息ついてかぐや。

 

かぐや「うん、ちょっとだけ怖いかも。だけどお兄ちゃんとなら大丈夫かなって。

    ・・・それでもこの後お兄ちゃんとあんな事するのがちょっと緊張しちゃうけど・・・」

 

 

 

今回の名目は、ただ単にかぐやと観光目的で都会に行くわけではない。

「彼女」である以上、お互いにアブノーマルを求める関係性にもなっている。そんなお話。

 

 

 

1時間半後、近郊型電車ではあるものの離れからの移動なので乗り換えが必要だ。

今回乗り換えるのは「快速」といわれる種別、「速達型」だ(グリーン車というおまけ付き)

 

かぐや「わぁ・・・」

 

初めてかのような反応をみせるかぐや。

 

あーくん「この車両に乗って座席に座る時に、このカードをタッチしないといけないのよね。」

 

かぐや「このカードだっけ?えへへ・・・」

 

確認するように財布からカードを探し出して、なぜか嬉しそうな反応をする。

 

あーくん「ここからもうちょっと長いけど、時間あるし何かお弁当買おうか・・・」

 

乗り継ぎまでにまだ30分近くもある。

 

そしてお弁当を買った、チキン南蛮弁当(あーくん)とますのすし弁当(かぐや)。

 

 

 

早めに買って既に列車が到着していたので乗車。

先述の通り、グリーン車の座席には誰も座ってないのでランプが全部赤い。

今回は平屋の1番前の右の席に、買ったお弁当を置いてランプを緑に光らせた。

そして定刻通りに列車は発車した。快速とはいえさらに2時間と長旅だ。

 

かぐや「もぐもぐ・・・」

 

お腹ぺこぺこだったのか、すぐさまお弁当を食べ始めたかぐや。

 

かぐや「おいしい・・・!こんなに美味しかったんだ・・・!」

 

あーくん「かぐやちゃん、もしかしてこれ食べた事ある?」

 

かぐや「ううん、昔お姉ちゃんと一緒に旅行した時に

    お姉ちゃんがこれ食べてたから気になってたの・・・!」

 

みつきさん、もしかしてツマミで買ってた説・・・?

 

かぐや「・・・その時お姉ちゃん、酔っぱらったけど・・・」

 

やっぱりな・・・

 

かぐやがお弁当を食べ始めてから十数分、彼も食べ始めた。

 

かぐや「・・・」

 

じーっとチキン南蛮弁当を眺めてくるかぐや。

 

あーくん「もしかして、気になる?」

 

かぐや「あっ・・・あうぅ・・・///」

 

何故か照れてしまっているかぐや、かわいい。

 

あーくん「1個あげるから、交換こしよっか。」

 

かぐや「うん・・・!」

 

あーくん「ほら、あーん。」

 

かぐや「・・・ふぇっ!?」

 

さっきよりも照れてるが、すぐさま小さな口を開けてハムっとひと口。

 

かぐや「おいひぃ・・・!」

 

かわいい、と・・・すぐさまにかぐやちゃんが

 

かぐや「はいっ、お兄ちゃん。あーんっ。」

 

やられたらやり返す、私にもお兄ちゃんにやってみたいもん。

 

すぐさまに反応する。

 

あーくん「はむっ、あぁ・・・やっぱりおいしぃなぁ。」

 

飯とのバランスが良く、酢との相性も良い。

そしてかぐやがあーんもしてくれるこのバランス天国。

 

そして30分もしたら、両方の弁当はあっという間に空になった。

 

かぐや「ふあぁ・・・」

 

お弁当も食べ終わり、かぐやも眠そうだ。まだ1時間半もある。

 

あーくん「かぐやちゃん、流石に早起きしすぎたかな?」

 

楽しみだったのか、彼よりも3時間近くも早起きしていたかぐや。

 

かぐや「うん、ふぁぁ・・・あとで起こしてね、お兄ちゃん・・・」

 

そう言うなり、すぐに眠りに入ってしまった。眠り姫ばりに早い。

 

 

 

ちなみにだが、今日は休日なのに平屋席には誰一人おらず

今ここにいるのは彼とかぐやの2人だけだ。

目的地は都会だが、快速であれそこまでに何駅かは止まるようだ。

しかしそこまで利用者が多い駅に止まるというわけでもなく

接続路線がある駅が指折りできる半分未満の数なので乗客が来る事もなさそうだ。

 

今日のかぐやの服装は灰色の半袖Tシャツにフリルの付いた清楚感あるスカートだ。

夏という事もあり、Tシャツの脇から汗が滲み出ている。

夏ではあるが、黒タイツを穿いているようだ。

ぐっすり眠っているかぐやちゃんだが、ちょっとだけ股が広がってるのは気になってしまう。

汗染みるTシャツ、誘惑的な黒脚。誰もいない中なので、言うまでもない。

 

 

 

軽く脚を触る。

 

かぐや「んん・・・」

 

軽く声が聞こえたが、そこまでではなさそうだった。しかし脚はちょっとずつ開いていく。

 

反応を確かめるかのように、ふくらはぎを撫でちょっとずつ指先を太ももに移していく。

 

かぐや「んぁっ・・・//」

 

僅かながら嬌声が聞こえた。やはり最近ちゃんとした「行為」ができてないのがあったのか。

 

かぐや「はうぅ・・・あんっ・・・///」

 

太ももを優しく撫でるとまた少し喘ぎ声が大きくなった。

そうだと思い、内股に手をかけて波打つようにさわさわと撫でた。

 

かぐや「ひゃ・・・っはぁん・・・!」

 

絞り出すかのように大きい喘ぎ声があふれた。

 

あーくん「かぐやちゃん・・・」

 

本能には逆らえない。

 

誰もいない状態でなら尚更だ、かぐやのスカートをゆっくりと捲り上げる。

 

黒タイツ越しのパンティが丸見えだ。秘部が若干濡れているようにも見える。

 

そして白い。黒と白の良い塩梅。そっとタイツ越しに指をかける。

 

かぐや「ふぁっ・・・んっ・・・//」

 

もしかして今、ちょっと震えたか・・・?

 

反応を確かめるべく、いたずらっぽく指を動かしてみた。

 

かぐや「ひゃあんっ・・・!」

 

小さな口からまた嬌声が漏れた。

 

 

 

——————あれ・・・私、寝てたよね・・・?

 

———でもなんでだろう・・・おまたがムズムズする・・・

 

———お兄・・・ちゃん・・・?

 

 

 

かぐや「——————!」

 

うっすらと目を開くと、自分が彼に秘部を弄られていたようだ。

 

そういえばしばらく「行為」もしてなかった。私もお兄ちゃんを密かに求めていた・・・

 

かぐや「はぁ・・・あっ、あんっ///」

 

悪戯のように彼に弄られながら、身体がどんどん熱くなっていく。

 

かぐや「はぁ・・・はぁっ、あっっ・・・」

 

既に軽くイキそうになっている。お兄ちゃんの指で弄られながらイっちゃうの・・・

 

かぐや「お兄ちゃん・・・はぁっ・・・お兄・・・ちゃん・・・」

 

最早言葉で求めるまで声が漏れてしまう。

 

 

 

かぐや「・・・お兄・・・ちゃん・・・」

 

指をずっと動かしていると、そう声が漏れてきた。こちらももう限界だ。

 

かぐや「んんっ・・・!!」

 

彼女の手を引き、身を自分の身体の上に預け顔を近付け舌を唇に・・・彼女の舌へと這わせた。

 

あーくん「かぐやちゃん・・・」

 

かぐや「っぷっ・・・ふぁぁ・・・お兄ちゃん・・・」

 

完全に発情した1人の女の子と化していた。もう我慢なんてそんなの必要ない。

 

かぐや「お兄ちゃんにもっと・・・ここ、触ってほしいの・・・ほら・・・」

 

そう言うと一気に彼の右手を引き、黒タイツ越しで感じていた秘部へと直接触らせた。

 

かぐや「ふぁあん・・・っ!あっ、あっ・・・あぁんっ///」

 

軽く濡れていたのか、直接触れた瞬間にカウパーがかなり出たようだ。

 

あーくん「もしかして、ずっと我慢してたの・・・?」

 

かぐや「うん・・・ほら、最近忙しくて全然できなかったから・・・」

 

そういえばもちづきで週4で入ってたし、

かぐやちゃんも週3∼4とはいえなかなか休みの日は合わなかった。

しかもみつきさんが提案し改定した夏の(実質)新メニュー「冷やしチョコ饅頭」が

テイクアウトイートイン関係なく飛ぶように売れたモノだから特に忙しかったのだ。

夏だというのに、みつきさんともかぐやちゃんとも水着でプールにも行けない始末・・・

 

・・・って、余計な妄想が過ったか・・・?

 

あーくん「そうだったね、なんかごめんね・・・」

 

彼がそう言うなり、首をブンブンと横に振るかぐや。

 

かぐや「ううん、そんなことないよ。お兄ちゃん頑張ってたし、お姉ちゃんも褒めてたよ。」

 

確かに。休み前のみつきさん、売上の札束を数えてる時ウッハウハな顔してたもんな・・・

 

かぐや「・・・それよりも、お兄ちゃんの方も大丈夫・・・?」

 

言われてハッとなった。気が付かぬうちに自分の肉棒もご立派になってた事を。

 

かぐや「今なら、誰もいないから・・・はぁんっ・・・大丈夫・・・だよ・・・ね?」

 

喘ぎながらそう言うと、彼のズボンのチャックを開き手慣れた手つきで肉棒をご開帳。

 

かぐや「ふぁぁ・・・」

 

相変わらず不思議そうな目で見つめ、どこか恥ずかしそうにしながらその小さな手で触る。

彼女も我慢できないのか、いきなりハイペースでシゴき始めた。

 

あーくん「あぁっ・・・」

 

右手で彼女の秘部を触りながら、彼女の両手で上手い具合に撫でられる。

時折悪戯のように玉を触られると、こちらも感じざるを得ない。割と気持ちいい。

 

かぐや「ふふっ、お兄ちゃんも気持ちよさそう・・・//」

 

そして悪戯っぽく照れ微笑むかぐや。

 

かぐや「もういいよね・・・?」

 

あーくん「かぐやちゃんが言うならいいよ。でも外から見られたら恥ずかしいでしょ?」

 

かぐや「あっ・・・うん///」

 

流石に公共交通機関ではあるので、外から見られると見えないとこであれマズい。

肉棒を一旦閉め、前後の乗客の様子だけは確認した。

グリーン車の人もまばらで、上段下段後部で寝ている人がほとんどだったので大丈夫だ。

カーテンもあったのでそれを全部閉め、再度軽く確認して元の位置に戻る。

 

あーくん「そういえば、替えって幾つか持ってきてるよね?」

 

かぐや「うん・・・お兄ちゃんとする事も考えて、お姉ちゃんに内緒で少し買ってたの。」

 

あーくん「よし、それなら大丈夫だね。」

 

 

 

彼がそう言うと、かぐやは彼の肉棒をさらけ出し早速左手と口を使いながら咥え始めた。

 

かぐや「んっ・・・ちろっ、はっ・・・んっ・・・あうぅー・・・」

 

ちなみに黒タイツの秘部を破いてパンティをずらし、右手で濡れ濡れの状態でオナニーもしてた。

 

あーくん「かぐやちゃん、随分とエッチな子になったんだね。」

 

かぐや「えっ、エッチな子っへなんれすか・・・!もう心は大人ですよ・・・んふぅ・・・//」

 

急にマジメな口調でもごもご喋ってきたから・・・なんだか擽ったい。

 

しかし吸いつくように舌で亀頭をペロペロされるだけでイキそうなぐらいだ。

その期待に応えるように、かぐやの秘部もぐしょぐしょに濡れていた。

 

かぐや「じゅるる・・・はぁっ・・・れろれろ・・・あっ、あんっ・・・」

 

カウパーを口の中の舌で拭われながら、かぐやもかぐやでかなりキているようだ。

 

かぐや「ぱくっ」

 

あーくん「ぐぁっ・・・」

 

玉も舐められ始め、しっかりと肉棒をシゴかれる。これはクるな・・・

 

かぐや「はぁ、あぁん・・・お兄ちゃん・・・私もそろそろイっちゃいそう・・・!」

 

あーくん「かぐや・・・俺も出そうだ・・・」

 

お互いに同意を求めるかのように返答し合う。

そしてかぐやはすぐさま舌を肉棒に滑らせ、一気に口内へと頬張った。

 

かぐや「はむっ、あむ・・・じゅるじゅる、ちろ、じゅぼじゅぼ・・・」

 

あーくん「かぐやっ———もう出そうだ・・・!」

 

かぐやと呼んだ刹那、膨張の限界を迎え彼女の口へと発射した。

 

かぐや「んんんーーーーーっ!!!」

 

そして発射したと同時に、かぐやも身体を震わせイったみたいだ。

 

流石に全ては受け止めきれず、射精した精液が彼女の頬へと伝った。

 

かぐや「んんぅ・・・んくっ・・・んはぁっ、はぁ・・・」

 

発情した顔でこちらの目を見て、すぐさまに自分の口に付いた精液を軽く舐める。

またしても扇情的でありながら、

秘部を刺激しぐっしょりと濡れた手でかぐや自身が口に頬張った。

 

かぐや「お兄ちゃんの・・・せーし飲んじゃった、えへへ・・・

    私もこんなに・・・えへへへへ・・・///」

 

飲んだ精液の味と自分の愛液・・・口の中で混ざり合って何故か多幸感に包まれる。

お兄ちゃんのが、もっと欲しくなる・・・

 

かぐや「お兄ちゃん・・・私のおまんこ、まだちょっとジンジンするの・・・」

 

やはりアレだけでは足りないみたいだ。えっちな子だ・・・

 

 

 

———しかし、そう発してから数秒後に気付く

 

「まもなく、○○。○○。お出口は右側です。

 △△へおいでのお客様と、在来線・新交通システムはお乗り換えです。

 ○○を出ますと、●●に止まります。」

 

次駅の到着が間近に迫っていた。幸いにもまだ降りる駅までは1時間ちょっと。

しかしグリーン車にも乗ってくる人もいると考え、サッと肌身を互いの露出物をしまった。

 

 

 

そして次駅に止まった。カーテンを僅かに開け、グリーン車への乗車人数を目視で確認した。

5人程が降りたが、大学生であろう8人組の男子グループが乗ってきた。

幸いにもちょうど8人なので平屋に来る事はなかった。

上段下段でシート転換をすれば通路を挟んでも丁度であるからだ。

 

かぐや「お兄ちゃん、大丈夫かな?」

 

あーくん「大丈夫みたいだね。近郊でも今時そんなに混むってわけでもないし。」

 

ホッとひと息ついたかぐや。同時に電車は次の駅へ向けて加速し始めた。

 

そしてまた誘惑的な声で言い直すかのように

 

かぐや「お兄ちゃん・・・ここにはお兄ちゃんと私しかいないから、続き・・・しよ?」

 

応えねば。こくりと首を縦に1回。

 

あーくん「それに、これから観光もあるし・・・次の駅までは割と時間かかるだろうしな。」

 

ハッとするかぐや。

 

かぐや「・・・そうだった、すぐ・・・終わるかな・・・?」

 

あーくん「かぐやちゃん、本当に積極的だね。」

 

かぐや「あうぅ・・・//」

 

あーくん「じゃあ、誰もここにいないし・・・すぐに終わらせようか。」

 

 

 

さっきのフェラの体勢から、今度はかぐやが上に乗り互いに顔を合わせると吐息が漏れていた。

 

かぐや「はうぅ・・・やっぱり恥ずかしい・・・///」

 

とは言っても、かぐやも積極的である。いつもとはまた違った興奮具合をしてる。

 

あーくん「でも身体は正直だね。」

 

軽く秘部に指を入れ、クニクニといやらしく動かすとまた愛液が出てきた。

 

かぐや「ひやんっ・・・!!」

 

それと同時に声が漏れ、かぐやの小柄な身体が大きく反った。

 

あーくん「ほら、しかもこんなに。黒タイツ破ってパンティずらしてオナニーまでしちゃってる。

     本当にエッチになっちゃったね、かぐやちゃん。」

 

当然引き下がる気はないので、そのまま奥まで入れてさらに艶めかしく指を動かした。

 

かぐや「そんなっ、エッチなわけっ———いやんっ・・・あっ、はぁん!!」

 

私のオナニーでさっき軽くイったはずなのに、お兄ちゃんに触られるとまた・・・!

 

あーくん「ほら、かぐやちゃん・・・涎垂れてる・・・」

 

そう言われて顔を一気に近付け、そのまま私の口に舌を滑り込ませた。

 

かぐや「んちっ・・・はっ、ふぅん・・・ちゅっ・・・ふにゃぁ・・・」

 

お兄ちゃんの舌づかいと指づかいで蕩けちゃいそう。アレを入れてほしい・・・

 

かぐや「お兄…ちゃん・・・っ、私・・・おかしく・・・なっちゃいそう・・・

    もう・・・いいよね・・・?」

 

かぐやはもう限界みたいだ。

誰もいない事を再度確認した後に抑えていた肉棒を再度露出させ、

先っぽを軽くぺちぺちと往復させるだけで秘部はますます濡れていった。

かぐやもその度に喘ぎ声が漏れた。そして、肉棒を秘部へ挿す。

かぐやの「その中」は、熱すぎて溶かされそうなぐらいだ。

 

かぐや「ひやぁんっ・・・!!ぁつい・・・おまんこ・・・

    お兄ちゃんのおちんちんが・・・きちゃった・・・」

 

ハッキリとその身で形を捉え、ゆっくりと据え腰を動かした。

 

かぐや「いやんっ・・・!ふぁあ・・・っ、んっ、あっ、あっ、はんっ!」

 

流石に求めていただけあってか、かぐやの動きも激しい。既に腰が砕けそうなぐらいだ。

 

あーくん「っはぁ———か、かぐやちゃん・・・」

 

ヤバいな、軽くイキそうになってしまった。

 

かぐや「はぁん———!いやっ、もう・・・きちゃう・・・きちゃうかも・・・!」

 

あーくん「ぶっちゃけ・・・俺ももう出ちゃいそうだ———うっ・・・」

 

発情の度合が強まる程、締め付けもえげつない事になってる。搾り取られそうだ。

 

だけど、もうちょっとだけこのままでいたいと思ってしまった。

すかさずかぐやを抱き抑え、腰を動かすのも止めた。

 

かぐや「あんっ———えっ・・・なんで・・・?お兄ちゃん、なんで急に止めたの・・・?」

 

あーくん「ごめんな・・・かぐや。少しだけこの状態でいさせてくれるか?」

 

 

 

これがいわゆるスローセックスってやつだ。かぐやを撫でると、急に落ち着いた。

本来ならもう少し時間をかけてから対面座位で挿し、そのまま止まるのがいいとか。

とはいえ、脚から責め始め秘部を濡らしかぐや自身でもオナニーでさらに濡らしているぐらいだ。

 

かぐや「はうぅ・・・はぁぁ・・・」

 

かなり落ち着いているようだが、時間的には余裕があるとはいえ———

 

かぐや「みゃんっ!?」

 

お兄ちゃんに・・・クリトリス刺激されてる・・・!イっちゃいそうっ・・・!

 

かぐや「お兄・・・ちゃん・・・っ、あっ、はぁんっ!!」

 

タイミングを見計らったかのように、さっきよりも激しく腰を動かし始めた。

 

かぐや「あぁんっ、はっ、はぁっ、ひゃぁん!あん、あぁんあんっ!///」

 

動いた途端にさっき以上にかぐやの秘部が濡れ始めた。

 

かぐや「ぴゃぁっ!・・・はっ、はっ・・・お兄ちゃん・・・お兄ちゃぁあんっ・・・!!」

 

あーくん「かぐやちゃん、はっ・・・もう・・・イっちゃってる・・・?」

 

かぐや「うんっ・・・ふっ、ひゃあん!私のおまんこ、こわれひゃいそう・・・!!!」

 

あーくん「そうか・・・———うっ、俺も出そうだ。・・・出すぞっ!!」

 

限界はとうに越えていたはずだが、

余計に焦らしてしまったが為に爆弾が爆発する寸前の状態みたいになってしまっている。

 

———そして、腰をもう一振りした瞬間に———

 

かぐや「ひゃあああああああああああああああんっ!!!!!」

あーくん「んっ・・・ふぁあっ!———————————————」

 

互いに絶頂を迎え、かぐやの愛液が床に散らばり彼の精液がかぐやに注ぎ込まれた。

 

かぐや「ひゃああん・・・っ・・・。ひた、かんりゃったぁ・・・(舌、噛んじゃったぁ・・・)」

 

あーくん「あららら、そんなに噛み千切るぐらいに

     力まなくてもよかったのに・・・あはは・・・」

 

かぐや「あっ・・・でもまだお兄ちゃんの精液が残ってる・・・///」

 

そういうなり、かぐやは先ほどのフェラ体勢になりバキュームの如く残ってた精液を吸われた。

 

かぐや「んくっ・・・んむ、じゅるるるる・・・・・・———ぺろっ」

 

吸いきったのか、満足げな表情で見上げてきた。

 

かぐや「えへへ~・・・全部飲んじゃった。

    でも、お兄ちゃんのを一滴も無駄にはできないもん//」

 

イった後なのに、またしてもドキっとしてしまった。ズルいなぁ・・・その表情と一言は。

 

そしてふとスマホを取り出し、時間を確認すると・・・

かぐやが肉棒に頬張りついてから15分しか経っていなかった。

スローセックスをしてたはずなのに、恐ろしく時の流れの遅さを感じてしまった。

 

 

 

さて、それはひとまず置いといて・・・

かぐやの愛液が零れてしまっているので拭かなきゃだ・・・

 

あーくん「かぐやちゃん、ティッシュは持ってる?」

 

かぐや「うん、一応お姉ちゃんが

    『念の為持っておくといいよー』ってボックス毎渡されたね・・・」

 

良くも悪くもみつきさんの心配性のパターンが1つ増えたかもな・・・

 

1ボックスなのでティッシュは相当量あったのか

そのおかげか(?)何とか水跡は全て拭う事ができたようだ。

ついでにと、かぐやちゃんが彼の肉棒についた精液をも拭いてくれたようだ。

 

あーくん「改めて、こうされると恥ずかしいなぁ・・・あははー・・・//」

 

かぐや「もーうっ、お兄ちゃんっ!私だってこんなー・・・

     密かに期待しちゃってたから、まさかこんなところでね・・・あはは・・・」

 

結局2人して誤魔化し笑いあって、ティッシュもちゃんとゴミ箱に捨てに行った。

平屋だけ本当に2人のみだったのでかぐやも完全にお目覚めとなり

みつきさんの最近のドジっぷりやかぐやちゃんの新たな趣味開拓に関して話していった。

 

 

 

暫くして電車は最寄りの駅へと到着した、

ターミナル駅ではあるが、幸いにもそこまで混んではいなかった。

 

かぐや「ふぁあ・・・奥まで広がってる・・・」

 

決して意味深な事ではない。

ホームは奥まで、何路線あるのか分からないぐらいには

その貫禄さを窺えるぐらいだ。

 

かぐや「あっ!お兄ちゃん、特急だよ!」

 

隣に偶止まっていた特急型車両。

都会と田舎を結ぶ系統だが、帰りに乗るものとはまた違うものだ。

 

あーくん「かぐやちゃん、明日帰りに乗る特急はこれとはまた違う一世代前の感じだけど・・・どうかな?」

 

かぐや「凄い・・・」

 

初めて見るフォルムにただただ感動するかぐや。

 

あーくん「今度、これに乗ってみる?」

 

ハッと目を見開くかぐや。

 

かぐや「・・・っ!お兄ちゃん・・・!・・・いいの?」

 

あーくん「いいよいいよ大丈夫だって!今度は俺からみつきさんにお願いしとくよ。」

 

そしてパッと輝く笑顔になった。

 

かぐや「ふぁっ・・・!やったぁ!」

 

可愛い子には旅をさせよ、だっけな。

また違った意味にもなり得るが。

 

あーくん「よし、じゃあ都会満喫していこっか!」

 

かぐや「あー待ってー、足速いよー!」

 

気分が乗ってしまったからには

今回もちゃんと満足のいくようにしなければ。

 

 

 

かぐや「あっ、そうだった。このカードだったね。」

 

先程のICカードを取り出し、改札を後にした。

 

あーくん「残高大丈夫だった?」

 

かぐや「うん、計算し直したけど大丈夫だったよ。」

 

ならば良し、彼のカード残高も余裕であった。

 

かぐや「それにしても、切符じゃないと何か落ち着かないかも・・・」

 

あーくん「かぐやちゃんは、ICカードで電車に乗った事ってなかったんだっけ?」

 

かぐや「そうなの。昔お姉ちゃんと旅行に行った時は切符だけだったの。・・・降りる時にお姉ちゃん、『切符、どこどこ?!』って騒いでたけど結局財布に挟んでいたのを忘れてたみたい・・・」

 

みつきさん・・・相変わらずだ。

 

かぐや「だから、ちょっと落ち着かないけど・・・これも成長・・・したのかな?」

 

あーくん「時代の進化ってやつだな・・・」

 

今の時代、デジタルに乗り遅れると置いてけぼりになるとは言われても

アナログが正義になる時もある。

それが田舎特有の良いところでもあったりする。

電車よりもバスの方が本数の多い地域によっては

アナログの支払は日常茶飯事だ。

 

かぐや「ふふっ・・・お姉ちゃんにもちゃんと教えなきゃ・・・//」

 

何故だか嬉しそうだ。かわいいのでいいだろう。

 

 

 

さて、ここまででお弁当を食べて軽く水分を摂りながら

旅をしていたわけなのだが

流石にちゃんとした潤いを取り込まなければ夏なので干からびてしまうのだ。

 

かぐや「お兄ちゃん、何か飲む?」

 

あーくん「そう・・・だな、流石にさっきはあんなに動いてしまったからな。」

 

かぐや「っ~~~~~!!!///」

 

思い出して余計に熱を帯びてしまう。

かぐやに飲み干されてから変に感じてしまうのも無理はないが・・・

 

かぐや「・・・あっ、あそこにクレープ屋さん・・・!」

 

いいところに甘さと水分を補給できる店があった。

 

 

 

こちらもそこまで人が混んでいるというわけもなく

すんなりとクレープとジュースを買った。

食べ歩きするのも悪くはないが、両手が塞がっていると動きも鈍くなってしまうので

店の中に冷房の効いたスペースで一休みする事にした。

 

かぐや「あむっ・・・美味しい・・・!」

かぐやが頼んだのは、抹茶アイスとホイップがかかったフレーバーだ。

アイスなので時々身体を震わせながら食べていたが

アレも穿いているなら問題はないだろう。

 

あーくん「かぐやちゃん、白タイツも持ってきてたんだね。」

 

かぐや「そうなの・・・えへへー・・・お兄ちゃんって、もしかしたら優しくされるのが弱いと思ってナースさんやマッサージ屋さんになりきれるかなーって・・・思って・・・っ~~~~!!!///」

 

また妄想ごっこが始まっちゃった。

そういうのはめちゃくちゃ好きなのでありがたいぐらいだ。

 

あーくん「あー・・・いつものクセ出ちゃってるな・・・あむ。」

 

チョコバナナクレープ、王道を口にしながら裏で変な期待に高まってしまう。いけないいけない・・・

 

とはいえ、甘いものにちょっと飢えていたので

モノの数分で2人共に食べ終えてしまった。

 

かぐや「あふぅ~・・・美味しかったね。」

 

あーくん「ちょっとは持ち直したかな?」

 

かぐや「うん!そしたらね、次行きたいとこがあるの。」

 

実はもうそれは決まっていて

その地域にある同人ショップである。

 

もちろん、アレ系の本はたくさん置いてある。

 

 

 

移動には数分、目と鼻の先にあって目立った外観をしていたので

すぐにここだと分かった。

 

ちなみに探すものというのが、地下にあるらしい。

 

かぐやと地下の階段を降りて、ショップに入っていった。

店内の天井は低く、ここだとハッキリ書かれている暖簾にまたしても恥ずかしがるかぐや。

 

かぐや「おっ・・・お兄ちゃんっ・・・、大丈夫・・・だよね?」

 

本来なら年齢的にはギリギリアウト、というかアウトではあるか。

レジも誰もいないのでまたしても2人だけの空間だ。

 

あーくん「ほら、さっきと同じ感じだよ。流石にここだと、誰か来そうなリスクはあるけど・・・」

 

かぐや「っみゃぁあっ~~~//」

 

何で今そんな事言うんだと言わんばかりに顔を隠している。

そりゃそうか・・・

 

あーくん「でも探しものするのがメインだから、かぐやちゃんの好きなように見ていこうね。」

 

そう言われて急に我に返るかぐや。

 

かぐや「———あっ、そっ・・・そうだね。」

 

探しものとは言ってたが、どういう系の本を探すんだろ・・・

 

 

 

かぐやはしばらく棚を漁っていた。

 

どうせだから何か探してみよう、そう思った時

 

???「・・・るさーん・・・待ってくださ~い!」

 

かぐやと同い年かそれ以上かは分からないが

1人の女の子の声が聞こえた。

 

???「うぇっへっへぇ~、オリちゃん誘導になんなく成功。今度のショコラのお誕生日にサプラーイズな1品を探しに付き合ってもらうよー!」

 

???「何故ここなんですか・・・」

 

もう1人の方はその娘より身長は高そうだ。

 

???「そりゃあもちろん!クロウくんとショコラの新たな性癖開発の為に!」

 

???「相当な企み方ですね・・・」

 

あっちもあっちで大変そうだな・・・

 

 

 

彼女等はしばらくグッズを漁っていた。

あんなモンを何に使うっていうんだ・・・?

 

そして笑顔と困惑的な表情を醸し出しながら

彼女等はショップを後にした。

 

かぐやも真剣な眼差しで探していたが・・・

 

かぐや「あぅ・・・あうぅ~~~///」

 

やはりこういう店に行くのは初めてなのだろうかというぐらいには

探る度に恥ずかしそうにしている。

 

あーくん「かーぐやちゃーん?」

 

かぐや「ひゃうっ!?」

 

訊ねた途端にまさに兎の如くピシャリと反応した。

 

あーくん「そんなにびっくりした・・・?」

 

かぐや「いやっ、あのっ・・・」

 

そう言いながら手に取ってた本の表紙には

少女が1人の男に痴漢されている場面が描かれている。

 

かぐや「さっき・・・お兄ちゃんがあんな事してきたから・・・

    どうしても気になっちゃって・・・うぅ~~//」

 

さっきの状況からまだ抜け出せてなかったのか・・・?

それならば・・・

 

あーくん「かぐやちゃん、図書館でも行ってみる?」

 

かぐや「えっ!?・・・都会なのに、図書館ってあるんですか・・・?」

 

あーくん「あるにはあるよ、えーっとねぇ・・・」

 

スマホを開いて近場の図書館を調べてみた。

 

どうやら少しだけ外れたところにあるみたいだ。

 

かぐや「あるんだ・・・」

 

あーくん「さっきよりちょっと歩くかもだけど、大丈夫だよね・・・?」

 

そう言うとかぐやは照れながら

 

かぐや「うん・・・お兄ちゃんと一緒なら、どれだけ歩いても楽しいから・・・//」

 

あーくん「よし、決まりだな。」

 

かぐや「あっ、そうだ。これ・・・買ってきても、いいよね・・・?」

 

そういえば本の存在を忘れていた。

 

あーくん「帰った後にも読みたいんだろ?」

 

かぐや「うっ、うんっ//」

 

やっぱり恥ずかしそうにしている。

 

そう交わした後にササッと精算したそうだ。

 

 

 

歩いて10分程か、図書館の中まで辿りついた。

 

かぐや「はうぅ~・・・疲れたぁ・・・」

 

あーくん「流石に普段の道とは違うからなぁ。」

 

さっきより標高的には高いところにあったのでなんせ登り坂が結構多いこと。

でも、いい感じの運動にはなったみたいだ。

 

あーくん「さて、とっ。」

 

かぐや「みゃんっ!?」

 

思いきって手を引いた、バレなさそうな場所へと。

 

 

 

かぐや「うぅ・・・お兄ちゃん・・・ここ、図書館だよね?」

 

あーくん「うん。」

 

かぐや「やっぱり緊張しちゃう・・・」

 

図書館の隅の方まできた。

あまり人は多くないが、視界は割と隙だらけではあるので

バレそうになるリスクもそれなりにはある。

そういう背徳感を味わいたいのも漢の性だったりもする。

 

あーくん「じゃあー早速———」

 

かぐや「はむっ———!?」

 

壁ドンをして、そのままかぐやの唇へと舌を巡らせさらに奥へと舌を絡ませた。

同時に今度は白タイツに履き替えたかぐやの秘部をタイツ越しにクニクニと動かした。

 

かぐや「ふぇあ、んっ、くちゅっ、あむっ・・・ふぁんっ。」

 

さっき電車内であんなにイってたのに

いつの間にかローションの如く濡れ始めていた。

 

かぐや「ふぇあんっ!!」

 

タイツ越しにクリを弄ると、かぐやの小さな身体が震えた。

 

かぐや「あんっ、ひゃあん!ふっ———むっ、くちゅくちゅっ・・・はぁぅん・・・っ//」

 

決してお口の嗜みも緩めてはいけない。

 

かぐや「うっ・・・ぅうん・・・はっ、ふぁうん・・・じゅるじゅるっ・・・」

 

お互いの口に混ざりあった唾を交換しながらどちらも緩めずに奥へと奥へと。

 

かぐや「んむっ、ふぁっ・・・ひゃうっ!はっ、あっ、あっ・・・んぅ・・・」

 

今にでもイキそうなのではないか。

それぐらいには秘部も滲み出てる。

 

かぐや「ひやっ、ふあっ、あっ、はあぁん!!

    お兄ひゃっ・・・もう・・・イっひゃいそうかも・・・ふあぅん!!」

 

口を絡ませながらしっかりと聞こえるかぐやの喘ぎ声。

脚もガクガクだ、もちろん指を動かすのも止めない。

 

かぐや「ふぁっ———」

 

そう思った瞬間に

 

かぐや「んむううううううううううんっ!!!!!」

 

口へと絡んだ舌が突き出し、肢体を反らしながら迎えたのだった。

 

かぐや「はあぁっ・・・はぁっ・・・」

 

あーくん「大丈夫だった・・・?」

 

かぐや「うんっ、またちょっとだけ濡らしちゃったかも・・・っふぅ///」

 

また地面を濡らしてしまった。

先程のボックスがまだ残っていたのでそれを軽く十数枚まとめて拭いて誤魔化した。

 

かぐや「でもっ・・・やっぱり、おまんこがジンジンする・・・」

 

あーくん「じゃあ、トイレ行こっか。」

 

かぐや「うんっ、そうだね。・・・って、ええっ~~~!?」

 

 

 

かぐや「えっ、お兄ちゃん!?ここ男子トイレだよ!?」

 

あーくん「ほら、いいからいいから。」

 

女子トイレでもよかったのだが、どちらにせよ仮に人気があった場合に

年上の方がカバーとリードができる事を考えたら一択ではあった。

 

幸い、誰もいない。

 

1番奥のトイレが広かったので

そこにかぐやと入り鍵を閉めた。

 

かぐや「ふぅぅっ・・・ふっ・・・んっ・・・」

 

ますます呼吸の間隔が短くなるかぐや。

 

あーくん「大丈夫だよかぐやちゃん。今誰もいないし。」

 

そう言いながら彼女の身をハグするような形で抱き寄せた。

ついでに頭も撫でてあげた。

 

かぐや「ふにゃぁ・・・お兄ちゃん、やっぱりここが一番落ち着く・・・

    また寝ちゃいそう・・・」

 

少しだけ抱擁してあげた後、肩をポンと1回。

 

あーくん「じゃ、脱ごっか。」

 

かぐや「うん・・・って、えぇえ!?」

 

誰もいないのならここも選択肢は1つ。

 

 

 

彼は上半身を脱ぎ肉棒を露出させ、かぐやは上半身とタイツを脱ぎパンティのみに。

 

かぐや「あうぅ・・・やっぱり恥ずかしい・・・///」

 

あーくん「緊張する事なんてないよ、ほら。」

 

そう言って秘部に指を擦り付ける。

 

かぐや「はっ、あんっ!!」

 

ビクビクとさっきまで堪えていた我慢を放出するかのように濡れ濡れだ。

 

あーくん「ほら、次は脱いでお尻をこっちに向けて。」

 

かぐや「はぁぅ・・・こう・・・かな?」

 

あーくん「そうそう、お尻突き出して。」

 

ガチャガチャと下半身を露出させ、軽く秘部へと指をかける。

 

かぐや「ひにゃっ!!!」

 

ローション以上にヌルヌルかもしれない。ツルンツルンと触る度に潤滑油が溢れ出る。

 

かぐや「ふっ、あっ、あっあっ・・・あん・・・//」

 

これはもう準備が整ったな。

 

あーくん「じゃあ、入れるね。」

 

かぐや「あっ、待って、お兄ちゃ———ひゃっ!ふぁんっ!?」

 

バックの状態でかぐやの秘部へとヌルりと。

 

かぐや「あっ、あん、はぁっ、あっ、あふっ、んっ、んんっ、あんっ!」

 

あーくん「うぐっ・・・!」

 

自分から動こうとしたが時すでに遅し。

かぐやの方から腰を思いっきり動かしてきて

すぐにでも吸い取られそうなぐらいには肉棒を刺激される。

 

かぐや「お兄っ・・・ちゃん、おっぱいも触って・・・っ、あん———ひゃぁん!?」

 

期待には応えねば、両手で胸を覆いながら指で乳首を弄る。

 

かぐや「はあんっ!ひゃん!おっ、お兄ちゃ・・・んっ、あっ、はっ、あぁん!!」

 

どんどん固くなっていく乳首。

舐めるかのように指を触手のように動かす。

 

かぐや「っ———あぁんっ!!ひゃんっ!

    お兄ひゃんに、ぺろぺろされてるみひゃぃ・・・っふぁ、あん!」

 

腰も止まらなければ手も休まらない。

あっという間にガクガクしてた。

 

かぐや「んあっ・・・!あぅ、はっ、はぁっ、あっ、あん———ひゃぅぅっ!!」

 

更に熱くなる、おかしくなりそうだ。

 

あーくん「もう・・・いいよな?」

 

かぐや「ひゃっ、あっ、はふっ、うんっ、きてっ、

    いいよおにいひゃんっ・・・あふ、はうっ———」

 

あーくん「あぐっ———」

 

有無を言わさず、解放するかのように。

 

かぐや「ひゃああああああっ!!ひっちゃっ、ひっちゃうううううう!!

    おにいひゃん、おにいひゃぁぁぁあああああんっ!!」

 

吸い付くように、同時に熱さが限界と言わんばかりにお互いの溜まってた液が溢れ出た。

 

あーくん「はっ・・・あぅっ・・・」

 

かぐや「はっ、はぁ、っうぅ・・・お兄ちゃん、大丈夫・・・?」

 

あーくん「あっ、うん・・・なんとか。」

 

かぐや「えへへ・・・//」

 

トイレの個室だったのでそこまでは飛び散らからなかったものの

相変わらず匂いは凄いものだ・・・

 

かぐや「あむぅっ・・・//」

 

あーくん「うっ。」

 

イった後にもキスされるぐらい、愛されてるのだろうか。

軽く舌を絡ませて、そうっと口から離した。

 

かぐや「ふぇへへ・・・夢みたい。」

 

あーくん「現実になってるようだね。」

 

かぐや「ふふっ//」

 

小悪魔のように微笑み、ゆっくりと脱いだモノを着直した。同じように彼もゆっくりと。

 

かぐや「それにしても・・・お兄ちゃん、手がやらしい。」

 

そりゃそうだ。ああでもしないと物足りないだろうし。

ジト目で聞いてくるからそれもまたかわいい。

 

かぐや「でもやっぱり、今度はちゃんと声が出せたらって・・・うっ、あうぅ・・・//」

 

あーくん「十分出てるよ・・・」

 

お互いに恥ずかしさを残しながらトイレを後にした。

 

 

 

さて、気付いたらかなりの時間が経っていたようだ。

 

あーくん「大丈夫?暑くない・・・?」

 

かぐや「あうぅ・・・身体はちょっと熱いけど、風が吹いてるからちょっと涼しいかも。」

 

もう夕刻になってしまっていた。

 

あーくん「流石にお腹空いたな・・・」

 

夕餉はもう決めていた。

 

 

 

昼のクレープ屋とは最早真逆な雰囲気の店内。

夕餉は、和個室のある寿司屋へと。

 

かぐや「わぁ・・・」

 

あーくん「思った以上に広いな・・・」

 

少なくともホテルの一室ぐらいはある広さだ。

そこにポツンと対面式でテーブルと座敷があった。

 

とりあえず何か注文せねば。

 

かぐや「お兄ちゃん、このサーモン1貫って・・・いいよね?」

 

あーくん「ちょうど注文するところだったよ。とても美味しくて、とろけるぐらいに。」

 

言うなり、かぐやちゃんの目が輝いた。

 

かぐや「・・・!」

 

 

 

かぐやちゃんは、先程のサーモンとトロ三昧・そしてあら汁を。

彼は、同様にサーモンと穴子1貫を2つ・厳選7貫・オニオンスープをそれぞれ注文。

 

あーくん「お互い暖まるモノ選んでるね・・・」

 

かぐや「夏だけど、こういう時だからこそ試したい事ってありますよね?」

 

あーくん「そりゃあ、勿論。」

 

実は考えている事があるのだが、まぁそれは追々と伝えた。

 

かぐや「夏・・・」

 

そう考えながら、あら汁を啜る。

濃厚さが身体を包み込む。

 

あーくん「まぁ、帰ってからも時間あるからゆっくり考えるといいよ。」

 

かぐや「あぅ・・・///」

 

あら汁の熱さのせいか、若しくは照れ隠しなのか・・・

 

こちらも穴子を摘む。

異常にまでとろける穴子の身、

口の中に放り込むと音も立てず崩れるぐらいには柔らかかった。

 

かぐや「あっ、あのっ・・・!」

 

穴子の身をほぐしてるとかぐや。

 

あーくん「どうしたの?」

 

かぐや「あら汁・・・いい味わいだったので、よかったらどうぞ・・・!」

 

良い気前だ。

 

あーくん「ありがとう、じゃあもらうよ。」

 

差し出されて、ゆっくりと啜る。

 

いい塩梅、濃すぎず浅すぎずお腹に入る温かさ。

 

美味しいと伝えようとした時

 

かぐや「・・・あっ・・・///」

 

あーくん「かぐやちゃん、どうしたの・・・?」

 

かぐや「あのっ・・・間接・・・キス・・・あぅぅぅぅ〜〜〜!!」

 

狙ってはいなかったつもりだったが、偶然にも同じ縁から啜っていた事に気付いた。

 

 

 

舌が濡れ始めちゃう・・・

 

かぐや「はぅ・・・//」

 

お互いに食べ切ったはいいものの、変な感覚が残っちゃってる・・・

 

かぐや「んっ・・・ぅっ・・・」

 

 

 

お互いに注文したモノは食べ終わったが、かぐやは妙に火照ってる。

 

が、意識しすぎか・・・?

 

あーくん「かぐやちゃん?」

 

かぐや「ひゃあいっ!?///」

 

尋ねるや、背筋をピンと張るかぐやちゃん。

 

 

【この「お話」の続きはメンバーを獲得して確認しよう!】

 




【後書き(21/06/03)(はじめ~「接続路線がある駅」まで)】

どうも、お久しぶりの方はお久しぶりです。ロリコンです。
あまショコ2リリースおめでとうございます!
アタシはゲーマーズとメロブで買いました、もちろん一番はタペ目的!
…というのは勿論ですが、ゲーム本編も素晴らしゅうございました。
たまとも仲間の相方と気が付いたら苺華ちゃんかぐやちゃんルートを進めてました
(ナナルートは発売当日に爆速で(勿論堪能しながら)完走しました)
感想はPrivatterに纏めてあるので、よければご覧ください(ヒントは完走前提)

さてさて、かぐやちゃん…百々瀬姉妹はかわいい!!!
その衝動が抑えきれず、久々に創作意欲に駆られましたね。
まだ全然途中ですけど、来週までにもうちょっと進められたらと思ってます。
アズレンとウマ娘のイベントがあってですね…そっちをやりつつ書いてます。



【後書き(21/06/04)(「今日のかぐやの服装」~「みつきさんの最近の」まで)】

いやー実際ね、快速電車のモデルにしたものはあるんですよね。
外観は東海道線で運用されているE231系。
内部は総武快速・横須賀線のE217系、モケット色もそれイメージ。
平屋の最前座席のテーブルと上部アナウンスモニターは
総武快速・横須賀線系列から最新のE235系1000番台。
ちなみに平屋は前側車両の一番前の平屋で右側の座席
これはよく私がグリーン車で帰る時に着いてる定位置的なとこです。

先日秋葉原からの帰りに偶々遭遇したE235のグリーン車だけどやっぱ良いわね。
シートの固さ的には従来とあんまり変わらずだったけど
それでも新車という事もあって結構乗ってて楽しかったなーと。

久々にエロシーンに着手したわけですが、皆さんどうでしょうか?
基本的に照れ(隠し)と発情と扇動を意識して書いてみたのですが
本編でも時々照れ屋になったりするのホント可愛かったですよねぇ!?
シチュエーション的には、決して「野外」意識ではないんですが
それにちょっと近付けるような感覚で書いてました。
インターバルでちょいちょい抜きながらやってると
書き始めた瞬間からまたちょっとずつ溜まっていっちゃうモンなんすよ。
エロ漫画家がどれだけ凄いのかも気になっちゃうわね。

途中に車内アナウンスがあったけど元ネタはこういう感じです。
アナウンス自体:JR東日本の近郊型電車によくあるやつ
△△へおいでの・○○を出ますと、●●に止まります
→上記に通過駅等がある快速線や種別でよく流れるやつです
新交通システム:新橋~豊洲で走る意外とスピードの速いアイツです。
多分最後に乗ったのはコミケ終わりに新橋に向かった時かな?
あの時、何の打ち上げしてたっけな・・・

停車駅のパターンと乗換駅のモデル?完全にノリですがいいっすか?
乗換駅のモデルは、在来線の高崎駅を選んでみました。
接続路線がある駅は、これまた幾つかあるんですが
いきなり私鉄のみ駅でアレですが、東武線春日部駅が1つありますね。
基本的に書いてた時にイメージしてた路線は高架区間が長かったですね。
高架区間が終わるイメージとしては赤羽~池袋~新宿間を意識してました。
まぁこれ、今後書くネタを先行公開しているようなモンやろうな・・・



【途中書き】
 (21/06/06)
  (「暫くして電車は」~「かぐやはしばらく棚を」まで)
 (21/06/13)
  (「どうせだから」~「あーくん『そんなにびっくり』」)まで 
 (21/06/14)
  (「かぐや『いやっ、あのっ』」~「かぐや『っ―――あぁんっ!!』」)まで
 (21/06/20)
  (「腰も止まらなければ」~「トイレを後にした。」まで)

マジでお待たせしました。お待たせしすぎたかもしれません。
はい、完全にAVで培いすぎた性癖もりもりモリモリあつし。
ターミナル駅のモデルは言うまでもなく新宿駅です。
やっぱり特急を観測するあたりでも要とは言っても過言ではない。
偶止まってた特急型車両はE353系、基本的に松本まで行く新型のあやつです。
私も松本まで行ってみたいわね。( ・ㅂ・).。o○「マツモトォー」
ネタバレではありますが、帰りに乗る特急はこれの一世代前の形です。

クレープ屋さんは完全に思い付きで書きました。モデルなし。

同人ショップの内装意識は以下の通りです
・空間作り的にはあきばお~こく四號店/とらのあな秋葉原店Aの地下
・配置的にはらしんばん千葉店(よく使っております(地元バレ))
・内装的にはメロンブックス千葉店/とらのあな秋葉原店Aの6-7F
天井低めの地下とちょっとだけ暗い照明、派手なポップアップ。
書いている時に意識したのはそのあたりです。
そして「しゅがてん」とのクロスオーバーも取り入れてみました。
もはやオリちゃんを誘導するが為だけに書きたかった(だなんて言ってはいけない)
ちなみに私はオリちゃんともっとラブラブチュッチュなシチュしたいです。
まぁ例えば~・・・ってこの話してたら文字数稼ぎ言われそう・・・
かぐやちゃんの持ってた本の表紙意識は実はAVからです
「図書館で声も出せず糸引くほど愛液が溢れ出す敏感娘 9」ってやつです。
内容はともかくとして、図書館系は結構抜けますんでおススメです。

図書館パートもそれらのAVを意識しながら書いてました。
どれだっけ、図書館の人が上の廊下でバックで犯されてるやつって。
詳しい人いたら教えてください、何でもしますから!(何でもするとは言ってない)
それを意識しながらトイレパートへと繋げました。
設定に書くの忘れてましたが、感じやすい体質にしてます。
やっぱり本編のシーンを見てると、過剰表現でも書きたくなってしまう癖・・・
あとはこれもAV見すぎてるせいか、ディープキス表現は割とガンガン入れてます。
絶頂時の表現は相変わらずわからん・・・
とりあえずそこまで書けたのであと3シーン書いて1話目は終わりです。

ちなみに2話目と3話目の構成も考えてたりします。
次回の2話目のテーマはプールです。
次々回の3話目は姉妹混合の表現をもうちょっと取り入れる予定です。

では、次の更新までもう少々お待ちを。

【後書き(22/4/26)「さて、気付いたら」~「背筋をピンと張るかぐやちゃん。」】

え?もう10ヶ月経ったの?早くない?
マジで気付いたら更新遅すぎてホーンマすいません、やる事が多いんす.
1話完成させる頃にはあまショコ3ぐらい出てそうな予感がちょっとしてますはい.
それはそうと、先日きゃべつそふとカフェに行ってきましたよ.
シークレットのかぐやちゃんバッジ当ててUCしてました、さいこーう.
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