あと別口で連載しているRTAとは話は繋がっていませんのであしからず。
特定のカップリングを推されている方はブラウザバック推奨です……
どうしてこんなことになったんだ。
あなたは考えるけれども、下半身の快楽がそれを許さない。
目の前には飴色の長い髪を揺らしながら、あなたのズボンをずり下ろし、竿を咥え込み前へ後ろへとにゅるにゅると前後する少女の姿。
こんなことするのはきっと初めてなはずなのに初心者でよくあるような歯が竿に当たって痛くなることはない。
さしずめ、口で出来たオナホールのようだ。
きっと二桁になってそう時間の経ってないくらいの未成熟な躰が、この世のものとは思えないほどに美しくガラス細工のようにきめ細やかな顔立ちが懸命に頭を前後に振らせている姿に余計にあなたのモノの根本から先端まで血を迸らせる。
あなたは目の前の彼女の名前を呼ぶ。
アイリス、と。
「ん……んくっ、れる…………ふぇ?」
ちょっと間の抜けた声が出る。
あなたのモノを咥え込んだ口が僅かに開き、ぬらりと糸を引いた。
涎にしては少しねっとりとしたそれは余計に背徳感を酷くさせる。
どうしてこんなことを。
あなたの質問にアイリスはモノから口を離して首をこてんと傾ける。そして……
「……痛い?」
と、宣った。
違う、そうじゃない。そう否定する声も虚しくアイリスは足元に置いたボトルを拾い上げ口の中に向けて傾けた。
とろり、と透明な液体が口から覗かせる小さな舌に垂れ落ちる。そしてある程度垂らし切った所で、きゅっと口を閉じた。
ちょっと待っててね、と。
言わんばかりに一つ間を置いてから透明な液体を含んだままあなたのモノを口の中に迎え入れた。
「へぅぁ……んくっ、んっ、んっ」
冷たいはずの液体は熱を帯び、人肌くらいの温度で竿を包み込む。
彼女にはそう言う
唾液を出す機能は持ち合わせていない。
だからこんな風に口にあのローションを含む必要があったのだ。
「……ひもひいい?」
モノを咥えたままのせいで言葉が聞き取りづらいが言わんとしていることは分かる。
上目遣いで凄く不安そうにしているアイリスにあなたは頷く。
するとアイリスは「ん……」と短く返した。
感情の抑揚が抑え目だけれども、嬉しそうに見える。そんな彼女が愛おしく飴色の髪を撫でると、彼女は目を細めてその手を受け入れた。
今は考えないでおこう。
どうしてこんな事を始めたのか。ちょっと気になるのだけれども、アイリスはどうもあなたの為に始めた事だ。
外見だけで見れば年齢二桁に入って間もない程度だから少し背徳感があるのだけれども。
「じゅる……ぐぽっ、ちゅぷ……んふ」
下腹部から湧き出る快楽にあなたは喉奥から声を出す。するとそれが面白かったのか、アイリスは喉奥まで深く竿を咥え入れ喉を鳴らす。
先端を柔らかく握り締められるような感覚だ。
口の中は作り物だけれども軟質素材で出来ており、ローションが奥まで行き渡り人の口の中と相違はない。
それどころか、人間に近い構造とアイリスの研究し尽くされた動きは一人で慰める時よりずっと気持ちが良かった。
唾液の代わりに、溢れ出たローションと我慢汁が混ざり合いアイリスの口元から垂れ出てぬらりと天井のライトの光を反射する。
まるで人形のような白く精巧な顔立ちがあなた自身のために、あなたで汚していると言う事実が、背徳感と征服感を綯い交ぜにさせて竿に奔る興奮を強くした。
薄紫色のスカートに覆われた小さなお尻が、前後するたびに揺れる。
触りたい、その中を花園を見てみたいと思ったのだけれども、望み過ぎだと思いあなたは少し冷静になる。
彼女を怯えさせてしまうかもしれない。今この瞬間、本来ならしないはずの行為をやって貰っているのに。
アイリスは人間ではない。
ネットナビであり、今はコピーロイドという仮初の身体を使って現実世界にいるに過ぎないのだから。
「じゅぷっ、んっ! ん! ぬぷっ……は、おおひふ……なっは」
アイリスの言う通りあなたのモノは限界まで大きくなっていた。このままだと爆発してしまうのも時間の問題。
しかし彼女は一度、口を竿から離しローションでナメクジのようにテカった舌を竿の根本から先端に向かって這わせる。
まるで焦らすように。
ぎこちない動きではあったが、その素人とは言えない判断に思わずあなたは問いかけた。
「その……こうすると男の人が喜ぶって。本に書いてたから」
アイリスが指差した先は本棚。
それが意味することは、言わずもがな。あなたが隠していた秘蔵の本だ。
アイリスと一緒に過ごすために慌てて隠したそれはとっくの昔にバレていたのだ。
それを咎めることなく、アイリスはあなたの膨張しきった竿を焦らすように刺激を与える。
生かさず、殺さず。
欲望を吐き出したいという想いはあなたの胸の内でどんどん風船のように膨れ上がっていく。
けれども吐き出したいとは言えず、ただ堪えて我慢するあなたを見たアイリスは、這わせた舌を止めて再び大きく口を開けて竿を頬張った。
「だひたいほへ? ひひは、だひへ。ひんへんほおほほろひほっへひもひいほ、へいへひっていうものをはふんへひょ?(出したいのね? いいわ、出して。人間の男の人って気持ちいいと精液っていうものを出すんでしょう?)」
まるでトドメを刺すように。
包み込むような暖かさと、喉奥で搾り上げる刺激が生殺しにされたあなたの竿を限界までへと一気に導く。
反動で一気に跳ね返った勢いで、込み上がってくる。
「ぢゅる、じゅぷっ、じゅぷっ! んれぇ……んんぅっ!」
もう限界だった。
イキそうになり慌ててアイリスの口から離そうと竿を引き抜こうとしたものの、彼女はびっくりしたのか目を見開く。
「きゃっ! ……あっ……いっぱい……でてる」
あとはもうなるようにしかならなかった。
決壊した竿からは白濁とした欲望がアイリスの白い肌を汚す。
ローションと我慢汁と精液。ありとあらゆる白濁が彼女を汚し、それを恍惚とした表情でそれを受け入れていた。
本当ならイク前に、アイリスに苦い思いをさせないように、そしてその綺麗な顔をこれ以上汚さないように上手く処理するつもりだったがとんだ本末転倒だ。
彼女は蜂蜜でも舐めるようにして肌にこびりついたそれを掬い取り舐めとる。
「……れろ」
そこまでしなくてもと、止めにかかるもののアイリスは怪訝な顔で舐めとったそれを味わっていた。
「これ、美味しい……の?」
訂正、味わえていなかった。
アイリスが今使っているコピーロイドは味覚の機能はない。何ならネットナビ自体にそういった概念は元々なかった。
最近になってようやく彩葉シティの各エリアで試験的にネットナビにカフェを使って味覚を導入してみようと言う試みはあるものの、アイリスが使っているのは初期ロットだ。
新しいコピーロイドがあればもしかしたら……
それに、仮に味覚があったとしてもそれはきっと美味しいものなんかじゃない。
「あなたの本だと、すごく美味しそうにしてたから……」
創作の嘘というやつだ。
無理はしないでとアイリスにへばりついた白濁をティッシュで拭き取っていく。
そんな中、彼女はぎゅっと目を閉じてあなたに拭き取られるのを待ち続けていた。
◆◆◆◆◆
後片付けと掃除を終えるともう夜遅くなっていた。アイリスとあなたはいつものように同じ布団で横たわっている。
コピーロイドの電池が切れてしまうのであまり長居は出来ないのだけれども、これは彼女の希望だった。
あなたは一度外に追いやった疑問をもう一度アイリスに投げかける。
今度は誤解されないように。
「わたしが来てから、あなたが辛そうだったから。男の人が一人で何をするのかわたしも知ってる」
インターネットだけじゃない。
この現実世界にはその手の情報で溢れかえっている。それに先程彼女は言っていたようにこっちの秘蔵の本棚がバレてしまっている以上そういう情報を仕入れていてもおかしくはないのだ。
「……もしかして、こうするのよくなかった?」
そんなことはない。
そんなことはないと、あなたはアイリスの流れるような飴色の髪を梳くと、くすぐったそうに目を閉じる。
「んっ……あなたがよければまたするね」
またあんな風にされるのかと思うと股間が熱くなる。
汚れたことのない少女が自分の為に色を覚えていく。そんな未来が脳裏を過ぎる。
「わたしはネットナビ。あなたは人間。だけど……こうして触れ合えるのも悪くないわ」
お返しにと、アイリスがあなたの頬を触れる。
本来交わるはずのない存在同士触れ合える。あなたとアイリスの生活はまだ始まったばかりだ。
そんな幸せに浸りながらあなたとアイリスは眠りについた。
朝、起きた時には電池が切れてPETに引き戻されていたのはご愛嬌だ。
無知だけど妙に耳年増なアイリスをすこっていけ。
Q:本番しろよオラァン!
A:普通のコピーロイドやナビにそんな機能があると思うてかぁ!
コピーロイドを改造するかアイリスにそういうパッチ当てた後にパルスインするしかないじゃない!(MZHSボイス)
だから作者のカスタムゲージが貯まるまで待たれよ。
Q:コピーロイドがローション含んでも大丈夫なんか?
A:シーサイドタウンの一件もあるし多少水がヌメってても大丈夫やろ……多分
Q:口リやんけこれ
A:アイリスが作られたのは20年くらい前なんでセーフセーフ!
Q:別の娘は? みゆきさんとか書けや
A:やってやろうじゃねぇかよこの野郎!(半ギレ)
Q:で、「あなた」って誰よ?
A:登場する「あなた」はオリ主です。
主人公はアイリスが好きなこれを読んでいる貴方かもしれません。
今後の展開
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アイリスの話を増やして欲しい
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みゆきの話を増やして欲しい
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しゅー姉ちゃんの話が欲しい
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プライドの話が欲しい
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サロマさんの話が欲しい
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その他の娘の話が欲しい