明日の原動力になるように頑張ります……(震え声)
今回は通常の倍だぁ!(発狂)
ベッドに横たわったアイリスは無防備な姿を晒している。
光を跳ね返すくらいに綺麗で流れるような髪は散らばり、キスイキしてタガが外れたのかとてもあなた自身以外には見せられないような、あられもない表情を見せていた。
そんな彼女にあなたの股間のモノは血走り、爆発してしまいそうだ。
あなたはブラウスに手をかける。
アイリスの隠しているところをもっと見たい。本来脱げないはずの衣服はまるで何かの冗談のようにボタンが外れていく。…….本来ネットナビにとっては己の身を守るための鎧であるはずのそれが。
それはアイリスがあなたに心を許しているようにも見えた。
ブラウスが脱げると、薄紫のキャミソールが露わになる。うっすらと先程の愛撫で勃起した小さな乳首が浮いており、ノーブラなのが分かった。
装飾はないけれども彼女のイメージカラーと同じなのもあり、違和感は無く。
それどころか似合っていた。
「……へん、じゃない?」
アイリスの少し自信のなさそうな質問にあなたは疑問に思う。その答えはすぐに教えてくれた。
「下着って……私たちには元々必要なかったから……でもコピーロイドのプリセットに入ってて……上手く……選べてる……?」
フェラチオする時よりずっと恥じらうアイリス。ちょっとズレているけれども、可愛らしい乙女があなたの前で上目遣いをしている。
そんな彼女が可愛くてぎゅっと抱き締める。
「んっ……んぅ」
いつもの服がないとアイリスはとても細く思えた。少しでも力を込めてしまうとぽきりと折れてしまうんじゃないかと錯覚してしまうくらいに。
優しく抱きしめていると、アイリスが心地良さそうにあなたの胸に顔を埋めた。
このままお互い形をなくして溶け合ってしまいそうなくらい、しばらくじっと抱きしめ合っていた。
しばらくすると、あなたは手を離し再びアイリスのスカートを脱がし始める。
スカートを脱がすと同じようにぱんつが露わになり、下着だけになったアイリスは咄嗟に内股で付け根を隠すように動いた。
けれども可能の行為は逆効果で……くちゅっと湿った淫音を立てる。
隠さないで見せて。
あなたの訴えに、アイリスは僅かに首を横に振る。
けれども、そこに強い抵抗は感じられない。
事実、あなたの懇願に彼女はおずおずとゆっくり脚を開いている。
すると付け根の部分がひどく濡れそぼっていた。太ももを何か甘い匂いのする液体が伝ってベッドをほのかに濡らしている。
ゆっくりと、全ての下着を脱がせると最後の砦を失い、慎ましやかな双丘と、淫裂が露わになった。
外見年齢相応に何も生えていない、無毛。
あなたはその手でくぱぁ、と押し開くと糸を引きながら秘密の花園が顔を出した。
誰にも踏み荒らされていない桜色だ。
愛液でしとど濡れている。
触れるたびにぴちゃぴちゃと淫らな音が室内に響く。
コピーロイドの愛液は残念ながら本物ではない。そのため甘い匂いを出すようになっているようだ。
とはいえ、ここまで再現した開発スタッフも大概変態という他ない。
後で知った事だけれども、こんな機能を使うには
そして機能を活かすためにはナビにそう言うことができるように『そういうもの』をインストールさせないといけないのだという。
ナビに『そういうもの』をインストールさせてかつ、リミッターを切らせる。
これらの過程はオペレーターであるあなただけではできないことだ。
桜色のそれをあなたはその手で、傷つけないように愛撫する。作り物とはいえ、女の子のそれは乱暴にすると痛いと聞いている。
すると打てば響くとはこのことか。アイリスは自分の声を漏らさないようにと必死に唇を噛み締めていた。
「んっ……ふぅっ、あっ……ひぅ……!」
そんな無理に我慢しなくてもいいのに、とあなたは言うものの必死にアイリスは声を抑えている。
どうしてそんなふうに抑えるのか問い掛けると、アイリスは酷く恥ずかしそうに、脱いだ服で鼻から下を隠しながら答えてくれた。
「声……変だから。あまり聴かせたくない。聴いたらきっと幻滅……しちゃうから」
幻滅なんてするもんか。
と言ってもアイリスは頑なに聴かなかった。普段心優しいが変な所で頑固な所がある。
そんな彼女も好きなのは惚れた弱みだ。
けれども、悲しいかなそんな彼女に軽く意地悪したくなる。
堪えきれないくらいに啼かせたい。
そんな自虐心が芽生えたあなたはアイリスのあそこを再び弄り始める。
「ひゃっ! ふぅっ……んっ、んっ、うっ」
滑るように膣内に入ったあなたの指をリズミカルに締め付ける。誰も分け入ったことのないそこは指一つだけでも充分な刺激だった。
触れば触るほど洪水のように溢れてくる愛液が、あらゆる異物を受け入れる準備をしているものの、果たして本当に自分のモノが
もし強引なことをしてアイリスが本気で辛い思いをするのはあなたとしても望むところではない。
「うっ……はぅっ、あぁ……ひゃぁん♡」
けれども、多少意地悪したくなるのもまた事実。
ぴちゃぴちゃ、くちゅくちゅと音をわざと立てながら、指で探るように膣内を愛撫していると、滑るようにぬるぬるとした壁の中に少しつぶつぶとしたような感触に気づいた。
そこが何なのか気付かないまま、あなたはその感触を楽しむように指先を往復させると、アイリスの身体がびくん、と跳ね上がった。
堪えきれなくなったアイリスの嬌声が室内に響く。
自分で出した声にアイリスは驚きながら服で顔を隠す。顔を隠して耳隠さず。
彼女の耳は酷く真っ赤になっていた。
聴かれてしまった。
幻滅するに違いないという一心の彼女にあなたは思わず、感想を口にしてしまう。
アイリスはかわいいなぁ、と。
するとただでさえ赤くなった耳が更に赤くなった。
オーバーヒート通り越して恥ずかしさのあまりオーバーロードして爆発しそうな勢いだ。
「きゅぅ……」
あんまり言い過ぎると拗ねてしまいそうだ。
アイリスがクールダウンするのを待ちながら引き続き静かに愛撫を続ける。
そしてツンと立った乳首に触れると細い躰が面白いように跳ねる。
その様は陸に打ち上げられた魚のようだ。
「あっ、あっ、ひゃぁん♡ ダメ! ダメっ! らめぇ! ひゃめぇ!♡」
そこからは決壊したダムのように甘ったるい嬌声が、アイリスの蕩けた口から洪水のように放たれた。
どんどん舌ったらずになっていき、そろそろ限界が分かってきた気がした。
「くる! なんかきちゃう! これが、イク、の?」
知らない内にどんどんえっちいことを吸収していくアイリス。あなたの隠していた漫画本を真似してあなたに喜んで欲しい一心で訊いてくる。
少し服役中の
あなたは頷くと、アイリスは全身を襲う快楽への抵抗をやめ、全身で蕩けていく中で最後の嬌声を上げた。
「あっ、あっ、あぁん! イく! ひくぅ! あぁっ、ひゃぁぁぁん!♡」
アイリスの上体が浮き、弓のように逸れるや否やあそこを愛撫していた指先にキツく締め付けられビクンビクンと痙攣する感覚が襲う。
それだけじゃない。同時にぷしゅっ、と音がした。
慌てて手元を見ると、透明な液体が淫裂から噴水のように噴き出ていた。
潮吹きだ。
絶頂と同時に噴き出されたそれはあなたの手を濡らす。
「い、やぁ……」
まるでお漏らししたようだ。
悪いことをしたと思っているのか酷くばつの悪い顔であなたから目を背ける。
そんな姿が可愛らしい。
怒るどころか、ここまで感じてくれたのが嬉しいだけだ。
「みない、で……」
涙目のアイリスを宥める。
締め付けられた指を引き抜くと、愛撫で少し泡立ったのか白い糸が引く。
しばらく、落ち着くまで待とうとその手を止めて宥めるように彼女の頭を撫でていると
ぎゅっ、とあなたの下半身の一部を何か柔らかいものが握りしめた。
そしてしこ、しこ。と上下する。
「……しかえし」
いつの間にか、アイリスの手があなたのズボンのチャックを下ろしており我慢の限界寸前を迎えた竿を引き出して我慢汁でヌルヌルになったそれを上下させていた。
「ダメって言ったのに……」
我慢汁のヌメりがあなたの下腹部から快楽を込み上げさせる。
加減知らずの愛撫に思わずあなたも声を上げる。
「ふふっ……いっしょね。あなたも、わたしも。気持ち良くなったらこんな風に乱れるのね」
何を思ったのか、少し嬉しそうだ。
同じ気持ちを共有出来ることが嬉しいのだ。きっと。
「あなたも可愛いわ」
殺し文句を突きつけて尚もしこ、しことリズミカルに扱かれるそれへの快楽に身を浸していると、アイリスはその手を突然止めた。
そして息を呑んだように一呼吸置いてから言葉を紡いだ。
「……してみたいこと。あるの」
◆◆◆◆◆
ころん、とアイリスの白い躰がベッドに横たわる。
そして開かれた股の間にあなたが陣取る。
本当にいいの?
あなたの問いかけにアイリスは首を縦に頷いた。
「うん。はじめてだから、上手くいくか分からないけど。でも
別にそれが人間のルールだと断じることは出来ない。けれども、そこまで想ってくれている彼女の想いを否定する権利は誰にもない。
あなたはアイリスに促されるままに血走った竿を股の付け根まで滑り込ませる。
すると先端がつるりと愛液と我慢汁で滑った。
「ひゃんっ」
滑ったあまり淫裂の端っこの皮で覆われた突起物とぶつかり合いアイリスの躰が跳ねた。
彼女の膣が小さいのもあり、中々上手く入らない。
それを見かねた彼女は、手で己の秘部を開いた。
「ここ……ほら、挿入れて?」
上気した頬に、優しい微笑みで娼婦のように挿入を促す。
これで誘われない男がいない。
あなたは誘われるがままにゆっくりと、竿を押し込んだ。
最初こそ抵抗はあった。
クチュッと音を立てて膣口に触れたもののこれ以上先に進まない。
もう入らないと諦めかけたところでアイリスはゆっくりと頷いた。
「大丈夫、あなたがくれた体だから。乱暴にしても壊れたりなんか、しない」
手持ち無沙汰になった手をあなたの指に絡めて、腰をあなたに近づけようとしている。
するとぐぐっと音を立ててあなたの竿がそのままアイリスの膣内に滑るように入った。
「イ゛っ゛! ゛」
するとアイリスの嬌声が再び放たれた。
痙攣する膣壁がぎゅっ、ぎゅっとあなたの竿を搾る。
「はぁーっ、はぁーっ……はふぅ……おっき……い」
アイリスの下腹部はあなたの竿を呑み込みきれず僅かに膨らんでいた。
子供を身籠った母親のように、竿で出来た僅かな膨らみを慈しむようにさするとあなたの竿から刺激が迸った。
「……あなたの形がよくわかる」
お腹と膣越しの愛撫にあなたは必死に射精感を抑え込む。
「……気持ちいいの?」
表情で悟られたか、アイリスが問いかける。
気持ちいいからそれ以上はやめてくれ。このままだと射精してしまう。
そんなあなたの訴えも虚しく、アイリスはそんなあなたを見て愛おしげに再び自分の膨らんだ下腹部を摩った。
まるでこれまであなたがしてきた意地悪へのしかえしと言わんばかりに。
今のアイリスは母性を持った小悪魔だった。
「……あっ♡」
耐えきれず下腹部から熱が迸る。
アイリスの喉奥から歓喜を孕んだ艶やかな声が漏れる。
これまで見せてきた彼女の痴態と、性交することを考えていないくらいに狭く幼い膣からの刺激。そしてトドメを刺すようにされた腹肉と膣肉越しの愛撫があなたの竿にとどめを刺した。
どぴゅ、どぴゅ、と竿から白く熱い迸りがアイリスの膣を汚す。
彼女を母にしようと、孕まない
「あつい……ふふっ」
何故か微笑んだことにあなたはどうしたの? と言うと、その微笑みを崩さず答えた。
「幸せだなって。……こうして繋がれないと思ってたあなたと繋がることが出来たから」
こそばゆかった。
元々アイリスもあなたに恋愛感情を持ちながらも諦めていた節があった。けれども今この瞬間こうして繋がり愛し合えている。
聖母のような顔をしつつも、性懲りも無くぽっこりとした下腹部をさすって劣情と勃起を煽るこの娘はきっと前世はサキュバスだったに違いない。
白濁を吐くだけ吐いた竿に休みを与えない。萎えかけた所新しい刺激を与えて勃起を止めさせない。
あなたの精液を吸い取るだけ吸い取ろうとしているサキュバスに、あなたは望むところだと、動かすよ、と告げてからその腰を少しだけ引いた。
「きゃっ…………ひぐぅっ!♡」
ぱぁん、と引いた腰を勢いよく打ちつける。
竿を所狭しと刺激するくらいに窮屈で狭いものの、溢れるだけ溢れた愛液が潤滑油となって、膣内と子宮を引っ掻き、打ちつけることを促していた。
思いっきり子宮を刺激されたアイリスの目がチカチカし、腰が浮き上がる。
「あっ、ひうっ! あぅっ! あぁん! ひゃぁん!」
ぱん、ぱん、ぱん、と腰をリズム良く打ちつける。
その度に蜂蜜を一気飲みしたくらいに甘ったるいアイリスの嬌声が響く。
「ふぐぅっ! ぁん! いっ! らめっ! イ゛っ゛! ゛ イ゛ッ゛! ゛ てる! のにぃ!」
ピストンしている間にアイリスの絶頂が竿越しに通じてくる。
必死に声を抑えようとあなたの絡めた手を強く握り締めるものの、効果はないようだ。嬌声は艶を増していく。
「あなたの、かたいのが! 行ったり来たりして! ひぁあぁん!」
上の口からはよだれを、下の口からは愛液を撒き散らしベッドを濡らしていく。
速度を少し落として子宮への突き方を優しくすると、アイリスの嬌声が少し落ち着く。
激しくしても、優しくしても感じている姿が可愛らしい。
アイリス。
愛おしい彼女の名前を呼ぶと「なに?」と喘ぎ声混じりの甘い声が返ってくる
そこですかさずあなたは唇を近づける。
するとアイリスはあなたに応えるように自らも唇を近づけ、唇同士が触れ合った瞬間にぬめりにぬめった舌を滑り込ませてきた。
愛液も出せるなら唾液も出せるのは当然のこと。
「んっ……くちゅっ……ちゅるっ……すき……」
あなたへの愛を囁きながら、あなたの唾液と自らの唾液を混ぜ淫らな液体をあなたの喉に注ぎ込んでくる。
絡めた両手の指を確かめるように動かす。それだけでも気持ち良くて続ければイッてしまいそうだ。
肉体も精神も繋がったようなえっちにあなたもアイリスもお互いの子作りの部位を残してどろどろに溶け合ってしまいそうな感覚に陥る。
「あっ、んっ、……んふっ……ちゅっ……キスしながらうごくと……あぁんっ♡」
嬌声に遮られ、再び絶頂すると再び言葉を続けた。
「とまらなく、なる……おかしく……なるっ、んちゅっ……ふぅっ……ちぅっ」
快楽に沈み切り、あなたのピストンとキスで彼女の意識は半ば朦朧としていた。
それでもあなたを下腹部で感じることと、キスで繋がることだけは止めない。
本能だけで、あなたを快楽でとろとろに溶かしていく。
あなたの金玉袋が、アイリスを孕ませようと精液を作り出していく。そして出来立ての子種汁が込み上げて来るのが感じられた。
「……あっ、あっ、ひゃっ!?♡ あなたも限界……なのね……あんっ、またおっきく……なってる。かわ……いイ゛っ゛! ゛」
あなたの限界を感じ取ったアイリスが艶めかしく片手で再び膨らみが上下している下腹部を摩る。
だからそれをやめてくれ。と懇願してもあなたの蕩けた顔が好きなのかやめようとしない。
もう毒をくらわば皿までだ。
ヤケクソになったあなたはピストンする下半身に力を込める。
「あん! ひゃん! もう! だめ! いっしょに……ぃっ!」
もう我慢の限界だった。
力を込めて堰き止めた迸りは、爆発寸前。それにトドメを刺すようにアイリスの膣が絶頂の声と共にぎゅうっっっと締め付けた。
「もういっかい、
抑え込まれてきた迸りは濁流のようにアイリスの子宮目掛けて吐き出される。
ただそれに彼女の膣はまるで別の生き物のようにぎゅっ、ぎゅっ、と強請るようにあなたの竿から白濁を搾り取る。
躰の一部が白濁を搾り取る一方、アイリス自身は恍惚とした目でぼんやりと天井を見ていた。
あなたも限界まで搾り取られたことで疲れが一気に噴き上がり、アイリスに覆い被さるようにそれでいて重さにならないように器用に倒れ込んだ。
「ぁ…………ぁぁ……」
搾り取れるだけ搾り取った膣は、もう用はないと言わんばかりにあなたの竿を吐き出す。するとごぷっ……と音を立てて白濁が僅かに漏れ出た。
ありったけ注がれたアイリスの子宮はあなたのものでいっぱいだ。お陰で下腹部が竿が無くても僅かに膨れ上がっている。
意識を取り戻したアイリスは自分の下腹部を感慨深げに見ていた。
「わたしも人間だったら、こんな風にあなたとの子供を作れたのかしら……」
あり得ない未来。
もしもアイリスが人間で、同じ人間同士恋をして、子を成して。
すると振り切るように首を横に振った。
「ううん。ありえない……よね。あなたが人で、わたしがネットナビだったからこうして出逢えて、好きになれた。だからこれ以上望めない。望んじゃ──いけないもの」
まるで夢の終わりのように、膨らんだ下腹部が小さく縮んでいき代わりに、ごぴゅっと膣口から白濁が吐き出されていく。
どろりとしたそれは、アイリスは興味深そうに掬い上げまじまじと指の上に乗った、愛液と精液が混ざり合ったそれを観察する。
まさか。
あなたは次に彼女が何をするのか悟り止めようと手で制しようとしたものの、アイリスの方が行動が早かった。
ちゅるっ、とまるでゼリーを吸い込むように吸ったそれを見てあなたはあちゃー、と言わんばかりにガックリと項垂れた。
暫く味わうように咀嚼したかと思うと、シワ一つないアイリスの綺麗な眉間に少し皺が寄った。
「ん…………ぅ、あんまり……おいしくない」
ほら言わんこっちゃない。
ぺっしなさい、ぺっ。
あなたはお母さんか何かのように慌ててティッシュ箱から何枚もティッシュを引き抜いてアイリスの口元まで持っていく。
けれども──
こくん。
吐き出すどころか、呑み込んでしまった。
どうしてそこまでするのか。問いかけると、アイリスは応えた。
「少しでも味わいたかったから。あなたとこうして繋がった証を。あんまり美味しくはなかったけど……凄く、幸せになれたから」
そこまで言われては何も言い返せない。
ぱぁっと向日葵のような笑顔を見せた彼女にたまらず、あなたは力いっぱい抱きしめた。
そして、あなたは思いの丈を告げる。
「んっ……わたしも。……だいすき」
最後のキスはこれまでの淫らなものではなく、優しい慈しむような口付けだった。
なんやかんやで筆が進むのがR-18なのが我ながら酷すぎると思う
あと「ひゃめぇ!♡」の所を見るたびにロクゼロ2暴走ハルピュイアのヒャメローを思い出す呪いをどうにかしたい……
登場する「あなた」はオリ主です。
主人公は名無しのモブかもしれませんし、アイリスが好きなこれを読んでいる貴方かもしれません。
では(=゚ω゚)ノ
今後の展開
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アイリスの話を増やして欲しい
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みゆきの話を増やして欲しい
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しゅー姉ちゃんの話が欲しい
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プライドの話が欲しい
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サロマさんの話が欲しい
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その他の娘の話が欲しい